Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

MONORAL Wireflame モノラル ワイヤーフレーム

MONORAL Wireflame モノラル ワイヤーフレーム



「連れて歩く焚き火台」と言われる、特殊耐熱クロスを用いた折り畳み焚き火台

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焚き火台は二つ持っていて、長年連れ添っているのが、snow peak Fireplace L  スノーピーク 焚火台L

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そしてもう一つが、Tentipi Fire Box Hekla 30 テンティピ ファイアボックス Hekla 30

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いずれもとても気に入っている焚き火台であることは間違いないのだけれど
コンパクトさとか、使用後の片付けという面では、もうひとつ・・・イヤミ


2016年9月北海道長期遠征出発前のキャンプ装備の検討において、
コンパクトに収納可能で、使用後の片付けも簡単にできる焚き火台が欲しいということで
このモノラルのワイヤーフレームを購入したわけです
(実際の遠征では、スノーピークの焚火台Lは持参せず、テンティピ ファイアボックスとモノラル ワイヤーフレームを持参)

φ9×L37cmの小さなケースに全てが収納可能

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重量は980gと、とても軽量

ちなみに、スノーピークの焚き火台Lは5.3kg

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組立はとても簡単

二つの折り畳み式アームを

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それぞれこのように開いて

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ふたつのアームを接続して

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アームの接続組み立て完了

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火床となる特殊耐熱クロスのワイヤーを、アームにひっかけて吊るします

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組立完了です

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火床とアームが直接接していないため熱が伝わらないので、薪が燃えている状態でもフレームを持って移動可能です

片付けの時も、火さえ消えていれば冷めるのを待つことなく、灰捨て場にそのまま持っていって灰を捨てることが出来ます


軽量コンパクト、組立も簡単、片付けもスピーディな焚き火台です・・・・・・が
ひとつだけ知っておかなければならない事があります

特殊耐熱クロスは消耗品であるということです

※特殊耐熱クロスは消耗品です。加熱による劣化にともない交換する必要があります。
 想定使用時間:約50時間。(注)耐久時間は目安です。使用する薪の種類や火力など実際の使用状況によって、
より短時間で交換が必要になる場合があります。使用時間を保証するものではありません。
交換には「MT-0012 焚き火クロス交換用」をお求めください。


特殊耐熱クロスの穴が小さいときは、そのまま使ってましたが、これだけ穴が大きくなるとやはり交換でしょうね
約40~50時間の使用で、これだけの穴が開きました
結構激しく薪を燃やした時もありましたので、もう少しおとなしく火を燃やしていたならば
これほどまでにならなかったかもしれませんが・・・・??  


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表側

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裏側

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特殊耐熱クロスは税込みで¥4,104
特殊耐熱クロスに代えて使用できる、ステンレスメッシュ製の火床も販売されてはいますが・・・
メッシュだと薪の燃え方も違うし、僕らに少し合わないかな



ワイヤーフレームのフィールドデビューは、北海道のアポイ山麓ファミリーパークキャンプでした

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焚き火で本格的に暖を取りたい時、焚き火で調理をする時などは、
スノーピーク 焚火台Lや、テンティピ ファイアボックスに活躍してもらいますが
焚火の炎だけを静かに眺めていたいという時には、このワイヤーフレームが僕らには最適です

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焚き火の炎は、人に安らぎを与えてくれます

原始の時代からの人間の性かもしれませんね




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  1. 2017/04/12(水) 22:03:12|
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Dietz #78 Hurricane Lantern Brass デイツ #78 ハリケーン ランタン ブラス

Dietz #78 Hurricane Lantern Brass  デイツ #78 ハリケーン ランタン ブラス


あるところからプレゼントとしていただいたDietz社のハリケーンランタン

特別限定仕様の真鍮製クリアー塗装仕上げのランタンです

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Dietzとは・・・・

R.E. Dietz Company Limited (DIETZ)社はMr. Robert Edwin Dietzにより米国ニューヨークに1840年に設立されました。当時は鯨油を使うランプが一般的でしたが、石油の採掘が開始され徐々に灯油ランプが登場します、デイツ社はこのころいち早く石油ランプの製造をはじめ平芯を使うランプを市場に投入しました。また良く知られている灯油を使うランタンの製造も始めました。
この技術は画期的で暴風雨の中でも使える特徴的な現在のハリケーンランタンにも反映されております。
1840年に設立されて以来、デイツ社は絶え間ない市場の要求、また安全性に対しての商品の改善と開発に取り組んできました。
またデイツ社はランタンの生産に致して多大な最先端の技術を貢献したもっとも大きな会社のひとつです。それらは多くの過ぎ去った前世紀の特許の取得と数々と、多くの栄えある賞の受賞によってうかがえます。
市場の拡大に対応しコストを削減するためにデイツ社は1956年にニューヨークから香港に移ります、その後1988年に中国に移ります。
現在では本部を香港に置き工場は中国本土の生産になりましたが、設立以来の品質と機能にこだわったポリシーは連綿と引き継がれております。

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バーナー、調整つまみ、タンクキャップ、ハンドルのすべてに至り真鍮が贅沢に使われています

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収納は、コールマンのランタンケースMサイズを使っています

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Den Haan Rotterdam社のアンカーランプやE Thomas & Williams 社マイナーランプとともに

エイジングを楽しみながら使っていきたい逸品です

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*写真の中の数字「#76」は記載誤りです  正しくは「#78」

 

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  1. 2017/04/09(日) 23:53:15|
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i-Rbase STACK 収納BOX hinge-woodcover

i-Rbase STACK 収納BOX hinge-woodcover


国産天然無垢材の収納ケースです 僕らは食器類の収納に使っています

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僕らの食器類の収納ケースの変遷

一番最初はLL-Beanのトートバック
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二番目は、フタ付きインナーボックス(段ボール製)
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三番目は、Fitsケース
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四番目は、自作したワインの木箱ケース
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五番目は、藤の収納ケース
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そして、現在使っているのがこれ

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上部の蓋を開けると、仕切りの中板が見えます

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この仕切りの中板は、取外しができます

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正面からも開けることが出来ます

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上からも正面からも開けることができて、とても便利ですね

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【サイズ】  高さ325㎜×長さ約450㎜×奥行305㎜ 
   内寸法
   長さ約400㎜×奥行約270㎜  高さ約300㎜(下段約205㎜ 上段約85㎜)
     前面扉開口部
   高さ約200㎜ 巾約400㎜

【重さ】約3.8kg

【素材】奥出雲産杉・桧及び国産杉・桧材

【生産国】日本 奥出雲

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木のぬくもりがお気に入りです


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  1. 2017/04/07(金) 23:44:40|
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mont・bell Chronos Dome 2  モンベル クロノスドーム 2型

mont・bell Chronos Dome 2 モンベル クロノスドーム 2型

 

カイオワ君の中で使うインナーとして購入を検討したテント

インナーなら、エルフィールドデュオPro.を使えばいいのだけれど、
構造上中心のポールが邪魔になり、テーブルを置く場所が狭くなってしまう

そこで、SPのインフレータブルマットが二つ並べられるサイズで、ポールの構造がデュオと異なるもの、
この2点を選ぶ基準とした

ということで、選んだテントがこちら

サイズが長方形(230cm×130cm)なので、SPのインフレータブルマット (サイズ:193㎝x63.5㎝)が
二つすっぽりと収まります
そして、カイオワ君の奥にデッドスペースなくきっちりと入り、かつ、補助ポールもないので、
インナーとセンターポールの間に、SPのワンアクションローテーブル竹を置くスペースができました


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ポールを直角に交差させるという独自のバーティカル・クロス・システム

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前室はこんな感じ

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【素材】
■キャノピー:68デニール・ポリエステル・タフタ[通気撥水加工、難燃加工]
■フロア:70デニール・ナイロン・タフタ[耐水圧2,000mmウレタン・コーティング、難燃加工]
■フライシート:75デニール・ポリエステル・タフタ[耐水圧1,500mmウレタン・コーティング、難燃加工]
■ポール:7001超々ジュラルミン[アルマイト酸化皮膜加工] (ポール径)φ8.5mm
【本体重量】2.18kg(2.43kg) ※( )内はペグ、張り綱、スタッフバッグを含む総重量です。

取扱説明書

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  1. 2017/04/06(木) 21:16:03|
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自作・手作り  クーラーボックスバッグ(Cooler box bag)

自作・手作り  クーラーボックスバッグ(Cooler box bag)

 

発砲スチロール製のクーラーボックスを入れるバッグ

お友達からオーダーがあったので作ってみました

8号帆布を使った手縫いです

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大きさは、こんな感じ

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中身は発砲スチロール製のクーラーボックス

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中央にバンドを取り付け、バックルで留めるようにしました

蓋はマジックテープで留めるようになっています

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K&B工房のロゴマークもついていますよ

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これから暖かくなってくる季節、活躍を期待します


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  1. 2017/03/28(火) 00:25:48|
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