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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

Oregonian Camper Large Mouth Peg Bag オレゴニアンキャンパー ラージマウス ペグバッグ R

Oregonian Camper Large Mouth Peg Bag  オレゴニアンキャンパー ラージマウス ペグバッグ R    OCB 2068

 

いままで使っていたラージマウス ペグバッグが、2021年4月リニューアルされて新色が出ました
表示サイズは全く同じですが、ファスナーを開けた時に、より大きく開くような形状になったため、使いやすくなりました

いままで使っていたラージマウスペグバックの品番はOCB 706
リニューアルされたラージマウスペグバックの品番はOCB 2068

OCB 706とOCB 2068を比較してみました

両方ともサイズは同じですが(高さ12cm、上部幅54cm、下部幅39cm、マチ14cm、ハンドル35cm)
OCB 2068の方が、 OCB 706より大きく開きます(左:OCB 2068、右:OCB 706)

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ペグを入れてみるとこんな感じ

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サイズが同じなのに、この違いは??

その答えは、ここにありました

型崩れがしにくいように、バックの口に太目のワイヤーが入っているのですが

OCB 706は、端の部分で左右のワイヤーの間隔がほとんどありません(黄色の線がワイヤーを表示)

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OCB 2068は、左右のワイヤーの間隔が設けられています

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この端の部分の左右のワイヤーの間隔が、開き具合の違いとなって現れます(左:OCB 706、右:OCB 2068)

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端の部分のワイヤーの間隔以外に、もうひとつ異なる点があります

それはファスナーを閉じた状態でのワイヤーの形状です(黄色の線がワイヤーを表示)

上のOCB 2068は。端に部分が少し湾曲して見えます

下のOCB 706は、ほぼ直線です

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別の角度から見ても違いは鮮明です(左:OCB 706、右:OCB 2068)

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同じサイズなのに開けたときの違いは、どうやらワイヤーにその秘密があったようですね

「ペグバックの完成形」「ガバッと開き・・・」  ・・・・よ~~くわかりましたスマイル

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その他、リニューアルされた部分は・・・・

ファスナープルが、格好良くなりました(左:OCB 706、右:OCB 2068)

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ハンドルをベニクロで固定できるようになりました(上:OCB 2068、下:OCB 706)

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アウターポケットがメッシュに変更されました

OCB 2068

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OCB 706

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インナーポケットにベニクロテープが付きました

OCB 2068

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OCB 706

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表地は、POLYESTER(ポリエステル)からTP-700 POLYESTER(ポリエステル)に変更

内側は、PVC(ビニル)、防水コーティングで変更はありませんが、見た目がしっかりしたように見えます

OCB 2068

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OCB 706

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底は変更がありません(左:OCB 2068、右:OCB 706)

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OCB 706 FOREST 2個から

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OCB 2068 WOLF BROWN(ウルフブラウン)とOCB 2068 BLACK CAMO(ブラックカモ)に、選手交代です

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OCB 2068 BLACK CAMO(ブラックカモ)には、ソリステ40・ソリステ30・25cmペグ

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OCB 2068 WOLF BROWN(ウルフブラウン)には

ソリステ20・T-Stakes・アルミポールペグ

ペグ キャリーポケットペグハンマーPRO.Cプラックアルミペグ抜きハンマー

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  1. 2021/05/08(土) 11:22:19|
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Camouflage net (Ghillie net)   迷彩網・偽装網・ギリーネット

Camouflage net (Ghillie net)   迷彩網・偽装網・ギリーネット

 

福島県のエンゼルフォレスト那須白河での長い冬眠生活を終えて、街に戻ってきました
冬眠生活中のブログ記事は、またゆっくりと書いていくとして
まずは、冬眠生活中に思わず注文してしまったグッズの紹介

Camouflage Net (Ghillie Net)です

エンゼルフォレストで知り合った「今日もどこかで野遊びを・・・」というブログを書いていらっしゃる「劇団にひきさん」と
タープの下で、焚き火トークをしている時に、ご自身のCamouflage Net を取り付けてくれました

製品名に「偽装網」とありますが、もちろん偽装が目的ではなくて、風除けのためにです
周りからの目隠しという効果もありますが、風除けとしての効果が抜群でした
劇団にひきさん曰く「強風がそよ風に」

実体験して驚きました

2021年2月3日(水曜)、気温は低いですが雲一つない冬晴れの日
クロンダイクグランデの乾燥のために、彩湖道満グリーンパークへ行ったときに
SOTO Labo cotton KOKAGE wing を設営して、Camouflage netを取り付けてみました

Camouflage Netは、別名Ghillie Netともいいます

Ghillie(ギリー)とは、18世紀ごろからスコットランドに伝わる妖精「ギリードゥ(Ghillie Dhu:暗い若者の意)」が語源となっている。
伝承の中で白樺の林や茂みに棲み、暗くするように木の葉や苔で出来た服を着用していたと言う言い伝えから付けられた名称であるとされている(因みにGhillie or Gillieは転じてスコットランドにおける狩猟や釣りのガイドの事と言う意味もある)。
その伝承が代々伝わり、それを模して カモフラージュ率を高めた服装 のことを「ギリースーツ」、迷彩網・偽装網のことを「ギリーネット」と呼称するようになったようです。
出典:Wikipedia,Sabata等

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サイズは2m×3m

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2m×3mを2枚取り付け

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Camouflage Netのタープへの取り付けは、別売りのタープクリップを使用します

このクリップも、劇団にひきさんに教えていただきました

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タープクリップとCamouflage Netとの接続は、カラビナ(タープクリップ付属)を使います

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Camouflage Netは収納時に結構嵩張ります

2m×3mひとつで、これほどの容積になります

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僕らにとって、この大きさのままでは車への収納に問題があるので

衣類用の圧縮袋を使って、小さくします

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このCamouflage Netの使用頻度がどれくらいあるのか、今のところわかりませんが

必要な時にいつでも使えるように、上記のようにコンパクトなサイズにして、車に常備しておくことにしましょう




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  1. 2021/02/04(木) 17:30:01|
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ROBENS Klondike Grande  ローベンス クロンダイク グランデ

ROBENS  Klondike Grande  ローベンス クロンダイク グランデ

冬キャンでは、結露しにくいポリコットン素材の幕の方が快適さがアップしますね
そのため、カイオワ君に活躍してもらうことが多かった僕らの幕事情です

先シーズンの冬のことです
Syu&ChaiさんやKさんが所有されているクロンダイクグランデを初めて見せてもらいました
中に入らせてもらってびっくり
圧迫感のないすっきりとした広さ
サイド部分が立ち上がっているベルテントの居住性を実感させてもらいました
カイオワ君も長所がたくさんある幕ですが、それとは異なる魅力にググッと惹きつけられましたね

今年も冬キャンのシーズンを迎えて、ベルテントについて検討開始
ノルディスク アスガルト、ogawa グロッケ、キャンバスキャンプ シブレーなど検討してみましたが
やはりカイオワ君で慣れ親しんだローベンスのクロンダイクグランデが一番だという結論に

まずは、カイオワ君でお世話になっているトレイルヘッドさんに在庫を確認すると、直販の在庫はなし
商品を卸しているソトソトデイズに在庫はありましたが、あっと言う間に売り切れ
(後日、また在庫が出てきたようですが)

もし本気で購入したいなら、すぐに決断しないと、今シーズンの購入は難しくなりそう
買うなら今でしょ!!!

ローベンスの日本正規代理店であるトレイルヘッドさん取扱い商品はあきらめて
e-TRADE SERVICEというお店で並行輸入品を注文しました
(並行輸入品の場合は、販売店での修理が出来ないという点が問題ですが・・・)

試し張りをすることなく
2020年12月1日、エンゼルフォレスト那須白河にていきなりデビューです
並行輸入品にはよくあるらしい部品の欠品などなく、問題なく設営できました

ここで設営方法を簡単にみてみます

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ブラックシートを敷きます

このブラックシートは、フロアシートの保護・汚れ防止になると同時に、地面からの冷気の遮断にも役立ちます

クロンダイクグランデのオプション品として、「フットプリント」という製品名で同種のシートが販売されていますが

他の幕でも使えるこのブラックシートで十分です

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最初から幕とジッパーで脱着できるグランドシートが一体となっていますので

そのままブラックシートの上に広げます

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グランドシートのペグループ部分をペグダウンします

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センターポールを立ち上げます

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Aフレームの先端部分を、幕内にあるフレーム受けに差し込んで、立ち上げます

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幕本体のペグループをペグダウンします

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サイドの張り綱(ガイライン)をペグダウンして完成です

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次にオプション品のフローリングカーペットを敷きます

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全体を包んでベニクロテープで留めるカバーと一体型になっています

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グランドシートのリングに引っ掛けて完成です

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最後のオプション品のフロントポーチを設置して、全て完成です

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上部のベンチレーションは、幕の中から操作できます

カイオワ君は外から操作してましたから、僕らにとっては画期的ですウインク

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入口には三角形のメッシュ窓

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サイドに3つのメッシュ窓

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フロントポーチは、雨の日の出入りに活躍してくれます

また、クーラーボックスやジャグの置き場所にもなります

Aフレームに連結できるポーチ

ポリコットン素材のフロントポーチは、リビングに続く前室になります。KlondikeのようなAフレームの出入口があるテントに合うデザインになっています。容易に素早くAフレームの頂点に繋げることができ、隙間風や水の侵入が最小限になるよう、前面のひさしは重なるような構造になっています。

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■テント素材:ハイドロテックス ポリコットン (65%ポリエステル、35%コットン)
■収納サイズ:83×14cm
■重量:4.3kg

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スタイリッシュで快適性を兼ね備えた9人用ベルテント。
広い床面積とテント下部の立上りにより驚くほど居住性に優れています。クロンダイク同様Aフレーム構造の高さ170cmの大型ドアは出入りがしやすく、より広いスペース感をもたらしてくれます。フロア部はジッパーにより取り外しも可能。さらに正面入口からセンターポールかけてジッパーが付いているため様々なフロアパターンを楽しむことも出来ます。フロントドア、テント下部、天井部にはバランス良くメッシュを備え通気性にも優れています。さらに、2018モデルからはテント室内から天井部フードの開閉が可能となりました。
アウターの素材にはROBENS 独自開発のHydro Tex ポリコットンを採用。通気性に優れ、夏は涼しく冬は暖かい通年使用可能なティピーです。さらに、天井部には煙突ポート(16cmφ)も標準装備されていますので薪ストーブの使用も可能です

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素材: ハイドロテックス ポリコットン35%コットン / 65%ポリエステル
グラウンドシート:  ジッパー脱着式210T オックスフォード 100% ポリエステル耐水圧10000mm
ポール:  アルミ センターポール 30.8-52mm /Aフレーム 22mm
収納サイズ:92 x 35 cm
重量:21.6kg
就寝人数 :9人


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  1. 2020/12/04(金) 14:08:46|
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SOTO Labo cotton KOKAGE wing ARMY GREEN ソトラボ コットン コカゲ ウイング アーミーグリーン

SOTO Labo cotton KOKAGE wing ARMY GREEN  ソトラボ コットン コカゲ ウイング アーミーグリーン

2020年9月、色々な検討過程を経て・・・

エンゼルフォレスト那須白河  エヴォを小川張りしてみた

OUTDOOR SHOP DECEMBERのオーダーメイドタープを検討

HILLEBERG ATLAS SANDと調和する緑色(グリーン)系のタープを探す




僕らのところにやってきたcotton KOKAGE wing

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収納サイズ:W約27cm×D約15cm×H約63cm、総重量:約4kg(収納袋込)

思っていたより小さくて軽いですね

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シームグリップが付いていて、縫製部分への塗付が推奨されていますが

しばらく塗らずに様子を見てみようかと

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↓画像クリックで拡大表示

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いつものように標準装備のガイラインは使わずに、パラコードに変更します

標準のガイラインは、Dyneema Guy Line φ3.5mm(リフレクション反射)という高級品、大切に保管しておきます 

今回使うパラコードのカラーはHILLEBERG TARP10XPでも使っているWOODLAND CAMO

WOODLAND CAMOはArmy Greenに最適だなと自己満足!!

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自在も変更します

標準の自在

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こちらの自在に変更

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ネームタグも作成

久しぶりに作ったので、文字がずれてる(笑)

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2020年9月16日(水)、午前中は雨は降らないという予報を確認して、久々の彩湖道満グリーンパーク(1年半ぶりかな)へ

色々なパターンでの試し張りと、サンド君(アトラスサンド)との色合いの確認をします

使用するポールは
メインポール:snow peak ウイングポールブラック(以前持っていたレッドは、全てブラックに変更しました)
サイドポール:NEMO アジャスタブルタープポール

 

cotton KOKAGE wingの形状とサイズ

なんだか張る前からワクワクするようなフォルムですね

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サイズ:500cm×530cm 

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Pattern_①

メインポール:280cm・280cm (同じ高さのポールを使います)

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Pattern_②

メインポール:210cm・280cm (高さを変えてみます 高さの差は70cm)

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Pattern_③

メインポール:240cm・280cm (高さを変えてみます 高さの差は40cm)

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Pattern_①~③を順に並べてみると

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実用性を無視して「張り姿の曲線の美しさ」「流れるようなカーブを描く稜線の曲線」という観点だけで比べると

いずれも甲乙つけがたいですが、僕らの好みとしては、Pattern_③でしょうかウインク


次にサイドにポールを立てた場合

メインポールは、Pattern_③(240cm・280cm)

 

Pattern_③ーA

サイドポール:180cm(NEMO アジャスタブルタープポールMの最大長)

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Pattern_③ーB

サイドポール:200cm(NEMO アジャスタブルタープポールLの最小長)

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Pattern_③ A~Bを順に並べてみると

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居住性(天井の高さ)から比較すると、Pattern_③ーBの方がベターでしょうか



次に、サンド君(アトラスサンド)との色合いの確認をします

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いい感じで調和して、なかなかお似合いではないですか爆笑

この日は曇り空、太陽の光が降り注ぐ青空の下で、調和具合を見てみたいものです

 


次に、cotton KOKAGE wingをサンド君(アトラスサンド)に小川張りしてみます

ベスタビュールの取付なし、ルーフ部分に取り付けるVent cover(ベントカバー)取付なし
(ベントカバーは実際のキャンプでは必須ですが、今回は色の調和を見ることが目的だったので省略しましたペロリ


ポールの構成は、メイン:240cm・280cm、サブ:200cm
 (備忘録:小川張り用セッティングテープのハトメは端から8つ目)

Vent cover(ベントカバー)を取り付けた状態では、アトラス後部に立てるポールは、280cmが最適かもしれませんが・・・

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大きなタープなので、雨除けの庇を作り、かつアトラスの前に十分スペースを確保できます

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Army GreenとSand、全く異なる系統の色どうしですが、いい感じで調和しています  僕らの好みにピッタリ!!!

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cotton KOKAGE wing 作りはまさに”Made in Japan品質”

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これから長い付き合いとなりそうなタープです

取扱説明書
IMG_20200910_0001.jpg  IMG_20200910_0002.jpg

最後に
SOTO Labo  株式会社エヌエスアール  江崎 様には、色々とご教授いただくとともに、早い納品にご尽力いただきました
この場をお借りして、厚くお礼申し上げます



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  1. 2020/09/18(金) 12:17:57|
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HILLEBERG ATLAS SANDと調和する緑色(グリーン)系のタープを探す

HILLEBERG ATLAS SANDと調和する緑色(グリーン)系のタープを探す


そもそも、僕らがタープを使うのはどんな時だったのだろうか
あらためて考えてみると・・・


1.リビングスペースを作るため

長期遠征で移動が頻繁な時は、小型テントとの組み合わせが便利

20200914-004

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2.日差しを遮るため

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3.雨天時などに入口の庇として

ゼクーMやサンド君(アトラスサンド)の場合、入口の庇造りのために

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特に長期滞在の小梨平キャンプ場では、雨天時の対応が必須  

加えて、使用スペースを抑えるために小型タープが望ましい

20200914-029

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本格的な梅雨時期には、リビロンにエヴォを被せたことも

20200914-020

サーカスBIGの場合は、コネクトタープを

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4.番外編

タープの下で焚き火をしたい時には、焚き火タープの出番

20200914-014

 

むろん上記の4パターンは基本的なもので、複数の理由で利用する場合のほうが多いですね

 

前回のエンゼルフォレスト那須白河では、サンド君(アトラスサンド)とタープを組み合わせました

この時は、ほとんど雨予報がなかったこともあり、日中の日差しを遮るために、タープはサンド君と少し離して単独で立てました

20200914-025

ところが夕方に突然土砂降りの雨が・・・

応急処置として、緊急用に持参している別の防水タープを、サンド君とタープの間を覆うようにして設置

20200914-026

雨が止んでから、雨除けと日除けのために、エヴォを小川張りしてみました

20200914-027

サンド君とエヴォの組み合わせは初めて

大型タープのエヴォは張った姿も美しく、ドーム型テントとのセッティングも目を引きます

しかし、若干色褪せてきているし、どうも色合いが僕らの好みではない・・・

20200914-000

そんなことから、大型タープの検討が始まったわけです


まだまだ続く検討・・・

OUTDOOR SHOP DECEMBERのオーダーメイドタープでは残念ながら僕らのイメージしていた色がなかったので

市販されている既製品の中で、サンド君(アトラスサンド)のサンド色と調和する緑色(グリーン)系のタープを探すことにします

色だけでなく、下記の条件も加えてネット検索
 ●可能な限り遮光性があること
 ●サイズは5m×4m以上であること


HILLEBERG TARP20XP   ヒルバーグ タープ20エクスペディション

同種のタープ10エクスペディションを使っていますが、遮光性が十分とは言い難い
サイズ:450×450(cm)、重量:2.0kg

Green-001-Hilleberg Tap20

出典:HILLEBERG

SABBATICAL MARIPOSA Lサイズ TC フォレストグリーン

生地はTC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)で、「抜群の遮光性と通気性を兼ね備えている」とのこと
サイズ:500×450(cm)、重量:6.7kg

とても魅力的ではありますが、フォレストグリーンは限定色で、市販されていません
写真はお友達がもっているもの

Green-002-SABBATICAL MARIPOSA TC


The Arth 幕男みどり

「The Arth」がプロデュースを手掛け、韓国のアウトドアメーカー「URBAN FOREST」とコラボレーションしたヘキサタープ
生地はポリエステルを使った4層構造、遮光性は抜群とのこと
流通量が少なく普通のショップでは販売されていないため、色合いを確認することができません
サイズ:500×420(cm)

Green-003-makuo

出典:rinomacoさんのインスタ


Mac outdoor Mac One アームドグリーンL

予約販売商品なので、Mac outdoor Japanに電話で、生地を事前に確認できるかどうかを照会しましたが
まだ韓国から製品自体が入荷しておらず、生地の色合いなどを確認するすべがないです、との回答
9月7日の予約受付時は、瞬殺で完売となったようですね
生地 : P150DTY(リップストップ)
サイズ:550×520(cm)、重量:4.0kg

Green-004-macone

出典:Mac outdoor Japan


SOTO Labo  cotton KOKAGE wing ARMY GREEN

「その名の通り木陰(KOKAGE)のような遮光性の高いコットン100%透湿防水素材を使用し、真夏の炎天下でも涼しく快適なキャンピングライフを楽しめるMade in Japanのウィングタープ」
生地:コットン100%透湿防水
サイズ:530×500(cm)、重量:4.0kg(収納袋含む)

Green-005-cotton Kokage

SOTO Labo  のHPで取扱店舗を見てみると、訪問できるところでは
 ヨドバシカメラマルチメディアさいたま新都心駅前店
 アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店
 アルペンマウンテンズ練馬関町店  などがありました

アルペンアウトドアーズフラッグシップストア柏店へ電話して在庫状態を聞いてみると
cotton KOKAGE tarp ARMY GREENの在庫があるとのこと
ARMY GREENの色合いが確認できるということで、お店でじっくり見させていただきました

HILLEBERG ATLAS SANDとの調和はOK!


以上5メーカーのタープが候補に上がりましたが、実際に入手できる商品は絞られていて
かつ、条件に当てはまるのは・・・


結論!!

SOTO Labo  cotton KOKAGE wing ARMY GREENに決定

ヨドバシカメラのオンラインショップなら、10%のポイント還元があるので、そちらで注文
ポイント還元で実質10%引きとはいえ、タープとしては相当高額な商品
使用頻度の少ないタープやテントをフリマに出品かな(笑)

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  1. 2020/09/14(月) 14:14:25|
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