Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  キャンプ場情報

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  キャンプ場情報だよ


奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 2015年7月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高750m、清流高原川の川沿い
東に、北アルプス唯一の火山である焼岳を望む
谷にあるキャンプ場だけれど、空が結構開けていて、満天の星空が期待できる
場内に無料の露天風呂がある
上高地・乗鞍・新穂高ロープウェイなどへの観光拠点ともなる
道の駅奥飛騨温泉郷上宝に併設

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上矢印管理棟
このキャンプ場は高山市の施設
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場組合が管理運営を行っている
繁忙期はどうかわからないが、夜間の常駐はなかった
出入り口の門は、夜間は閉じられているが、手動で開閉が可能
管理スタッフのお姉さん方、とても親切でしたよ

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上矢印炊事棟
場内に3ヶ所
お湯が出ます 
夜間の照明はセンサーで自動点灯・自動消灯
常に清潔に保たれている
当然ですが、使ったあとは各自で綺麗に清掃しましょう
来た時よりも綺麗に キャンパーのマナーです

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お湯が出る時間は、8:00~21:30

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上矢印トイレ
場内に3ヶ所
全て水洗(洋式・和式)
一部ウォッシュレット

夜間の照明はセンサーで自動点灯・自動消灯
炊事棟と同様、常に清潔に保たれている

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上矢印シャワー・露天風呂
場内に1ヶ所・コインシャワー男女別各8基
コインシャワー8分¥200

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ドライヤー有料(コイン式)

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露天風呂(天然温泉)無料
6:00~22:00 昼間1時間の清掃時間あり

露天風呂には、洗い場がないので、身体を洗ったり洗髪する場合はコインシャワーを利用する

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付近の入浴施設
荒神の湯(共同露天風呂) 車3分
8:00~22:00(月・水・金は清掃の為12:00より営業)
料金:寸志(200円程度)

その他、奥飛騨温泉郷には沢山の入浴施設があります

上矢印ゴミ
分別して廃棄が可能
燃えるゴミ・カン・ビンについては、各サイトにある緑色のゴミ箱に指定袋(チェックインの時に渡される)をセットして
捨てることになっている
他のキャンプ場ではあまり見かけないユニークなゴミ箱

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ペットボトルについては、炊事場に設置してあるカゴに捨てる

灰は、灰捨て場へ

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上矢印サイト
地面は土、平坦
全て区画サイトで、フリーサイトはない
区画サイトは3種類

河原から一段上がったところのアカマツ林の中にあるのが
●サイトⅠ(約8.5m×約5m)電源サイト 71サイト
●サイトⅡ(約7m×約6.5m)46サイト

河原に横一列に並んだサイト
●サイトⅢ(約7m×約6.5m)

全体的にサイト面積は小さい

サイトⅠ

サイトの中に、アカマツがあってテント設営に工夫が必要なサイトもある
駐車位置は砂利が敷き詰められていて、明確に区分されている

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サイトⅡ

駐車位置の区分はされていなくて、全体が土

道の駅に隣接しているサイトⅡの場合、車の音や、道の駅利用者の声が騒音となるかもしれない

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川側のサイトⅡ

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サイトⅢ

川音が聞こえる
国道を通る車の音や道の駅の騒音は、川音に消されて、あまり聞こえない
駐車位置の区分はされていなくて、全体が土

サイトの前部分に駐車が可能であり、一番広く使えるサイトかもしれない

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東側から西方向を撮影

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西側から東方向を撮影

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中央付近から西方向を撮影

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上矢印その他
●BE-PAL ほんとうに気持ちいいキャンプ場100(2014年3月)新装版に
極上温泉があるキャンプ場として掲載されている

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●釣り堀スペース  写真右側には、魚のつかみ捕りスペース(夏休み中)もある

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●水遊び場(夏休み中)

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・花火許可区域(手持ち花火のみ21:00まで)

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●女子露天風呂の隣に、コインランドリーあり


パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  雨の撤収、そして・・・・

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  雨の撤収、そして・・・・


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七日目(7月4日)

雨音で目が覚めます
曇りの予報だったけれど、雨です
まあ、山の天気だから仕方がないですね

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朝ご飯は、サンドイッチで簡単に済ませて、撤収の準備にかかりますか

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なかなか止みそうにはないですね

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まずは、ロゴスのプッシュアップポールを使って、雨が上手く流れ落ちるようにします

こんな時、長さ105~250cmの範囲で34段階の長さを変えることができるこのポールが重宝するのですよね

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先に、ランブリ君の中から、片付けていきましょうか

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エヴォ君は広いので、いろんなグッズが雨に濡れずに助かります

順番にゆっくりやりましょう

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あらかたまとまったら、プラド君のトランク部分をエヴォ君の中に入れます
これで、雨に濡れることなく、トランクルームに積載することができますね
ここでも、プッシュアップポールが大活躍

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エヴォ君とランブリ君だけは、濡れたまま、アウトドアドライバック/Lに入れて撤収完了です

撤収完了したら、雨は止んできましたね困った

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管理スタッフのお姉さんと、上高地の話をしたり、蛍の話をしたりして、名残惜しいですがお別れです

「まだまだ、遊びに行くところが沢山残っているから、新穂高も乗鞍も・・・・また来てくださいね」

お世話になり、ありがとうございました

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さてさて、このまま東京まで帰ろうか、それとも何処かの温泉にでも寄っていこうか

11:20 とりあえず、松本を目指します


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雲が垂れ込めて、焼岳の頂上は見えません

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昨日も通った、安房トンネル

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上高地への入り口、釜トンネル前

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上高地から沢渡を経由して、新島々へ向かうバス

新島々は、アルピコ交通(旧名:松本電気鉄道)上高地線の終着駅で、白骨温泉・乗鞍高原・上高地への玄関口としてのターミナルですね

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途中、道の駅 風穴の里で昼食

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食事しながら、東京までの何処かの温泉で、もう一泊することに決定

松本に近い浅間温泉、諏訪湖温泉など候補になりましたが、結果、山梨の石和温泉に決定
今日は土曜日で、値段も高いのだけれど、楽天トラベルで直前割の幾分割安なプランを見つけましたよ・・・・・

旅館は、石和温泉 富士野屋夕亭

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場からは、距離174km

石和温泉まで行けば、最終日、東京まで楽勝の距離になります

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14:15 途中、諏訪湖SAで休憩

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15:20 中央道の甲府昭和ICで降りて、石和温泉には、16時過ぎに到着

国道20号線(甲州街道)の甲府バイパスがずっと渋滞してました

宿の人に聞くと、雨のせいもあるけれど、いつもなぜか渋滞する道路だとか?

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ロビーには、2畳ほどの大きさの巨大な色紙が、飾られています

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有名漫画さんたちが、そろって旅行にこられた時に、全員に墨で書いてもらったものだそうです

これを機会に、ロビーには、マンガ本を沢山揃えたそうで、「ゴルゴ13」は60冊以上ありました

時間があれば、読んでみたかったですね

 

ここの名物は、ほろほろ鳥をメインにした会席料理と選りすぐった甲州ワインのラインナップ

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ワインリストの中、とても嬉しいものを見つけましたよ

マルスワイン

以前、キャンプファームいなかの風の帰り道に、マルスウイスキーの本坊酒造信州マルス蒸留所を見つけましたが、
ここ石和に山梨マルスワイナリーがあって、ワインも作っているというのは知りませんでした

旅館の方のおススメもあって、飲んでみましたが、まさに僕ら好みの味

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石和 甲州 辛口 2012年

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明日、マルスワイナリーに行って、是非とも買って帰ろう

パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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雨が相変らず降り続いています

長旅の最後の夜は、静かに更けていきました


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  1. 2015/07/18(土) 17:46:53|
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  蛍

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  


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六日目(7月3日)その4

上高地からあかんだな駐車場に戻って、キャンプ場に帰る前に、平湯キャンプ場を視察ウインク

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管理事務所に見学をお願いすると、「車をここに停めて、徒歩で見学してください」とのこと
オートキャンプサイトは、管理事務所とは道路をはさんだ反対側にあるようです

管理事務所

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散歩がてら、少し場内を歩いてみました

常設テント

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オートサイトは全てフリーサイト、直火可能

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標高約1,300mの林間のキャンプ場で、夏は涼しくていいでしょうね
雨の後などは、日当たりがよくないので地面が湿っぽくなる感じ
それと、奥の方なら問題ないですが、道路が近いところは、車の音が気になるかも・・・・・という個人的な印象

パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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キャンプ場に近いAコープで、美味しいと評判の飛騨牛を買って帰りました


17時を過ぎていたので、管理スタッフの方々はもう帰ったあと
上高地を勧めてくれたお礼は、明日のチェックアウト時に・・・・


サイトに戻ると、同じ川沿いのサイトにファミリーが1組、あとはライダー2人連れが1組だけでした
明日からは週末なので、きっと賑やかになるのでしょうね

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露天風呂に浸かり、今日の脚の疲れをとります

晩御飯は、
飛騨牛ステーキ、カレーライス(上高地帝国ホテルで買ったレトルトです!)

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KAMIKOCHI  IMPERIAL HOTEL

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飛騨牛も上高地帝国ホテルのカレーも、最高でしたね

 

食後、焚き火をしながらのんびりしていると、昨夜と同様に、2~3匹のの光が

初めて、蛍の光の撮影ができました・・・・・・ちょっと感動的でしたね

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撮影DATA
NIKON D7100、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM、
焦点距離24mm、絞り値:f/4、露出時間:30秒、露出補正:0段、ISO感度:ISO1600、WB:色温度3030K

トリミングしてみると

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翌日、作業中のスタッフのおじさんから蛍について、色々お話しを聞くことが出来ました
以前、このキャンプ場の少し下流で「カワニナ」(蛍の幼虫の食料)が大量発生し、
それに伴い凄い数の蛍が舞ったことがあったそうです

蛍の成虫は、幼虫の時に摂った栄養分だけで生き続けて、自分では水滴の水分以外何も食することがなく、
幼虫の時に蓄えられた栄養分がなくなったときに死んでいく
成虫は5日~10日ほどの短い寿命で、その間に子孫を残すために、光を出すのです
蛍の一生や光を発する理由を知ると、切なくなりますね



「夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、蛍の多く飛びちがいたる。
また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも、をかし 」

清少納言 「枕草紙」



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夜には雲が出て、残念ながら星空を見ることは出来ませんでした

長距離を歩いた疲れは、露天風呂で癒され、
それ以上に、上高地の神秘的な自然に触れることが出来た充実感と、蛍の光を撮影できた満足感
本当に実りの多い一日でした

明日は撤収です


天候 曇り時々晴れ  最高気温22.1℃ 最低気温11.3℃ 平均風速1.2m

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  1. 2015/07/17(金) 09:20:26|
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  初めての上高地へ その3

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  初めての上高地へ その3


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   六日目その4に続く

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六日目(7月3日)その3


河童橋から、上高地バスターミナルへ

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バスターミナルから、しばらく歩くと、目的の「あるところ」です

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そうです、上高地帝国ホテル
1933(昭和8)年、日本初の本格的な山岳リゾートホテルとして誕生したのがこの上高地帝国ホテル

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ここで食べたかったのが、帝国ホテル伝統のビーフカレー
山小屋風のカジュアルレストラン「アルペンローゼ」のメニューですが、ランチタイムの営業時間は14:30で終了だったのです

仕方がないので、ロビーラウンジ「グリルデンワルト」で、アメリカンクラブハウスサンドイッチセットとケーキセットを

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空腹で、写真を撮るのも忘れてました(クラブハウスサンドは、すでにお腹の中)がっかり

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ビーフカレー、食べることが出来なかったので、ショップで買ってきましたよ
キャンプ場で”伝統の味”を楽しませてもらいますよ

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ちなみにこのビーフカレーは、1,000円
アルペンローゼで食べたら、「帝国ホテル伝統のビーフカレー 2,600円」でした

HPを見て、物珍しさから食べてみたいと思ったけど、冷静に考えたらカレーライスのお値段としては、かなり高額
でも、叶うのならリベンジしたいですね   できたら宿泊付きで・・・(ボソッ)

 

16:00のバスで、あかんだな駐車場まで戻ります

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初めて訪れた上高地、次回は上高地に宿泊して、この神秘的な大自然を存分に肌で感じてみたいものです

宿泊先は、上高地帝国ホテルに一泊、小梨平キャンプ場に一泊、嘉門次小屋に一泊、かな(笑)

帝国ホテルに三泊やね、と言ってる人もいますが・・・・



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  1. 2015/07/16(木) 07:23:42|
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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  初めての上高地へ その2

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六日目(7月3日)その2


河童橋・明神自然探勝道を歩きます

梓川左岸(上流から見て左)を河童橋から明神橋・明神池へ
帰りは、梓川右岸(上流から見て右)を明神池から河童橋へ戻るコース

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最初に、上高地ビジターセンターに寄ります

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上高地は、3,000メートル級の山々が連なる北アルプスの山深くに開けた梓川流域の標高約1,500メートルの広い谷
大正池、河童橋、明神、 徳沢、横尾、この間の16キロに及んでいる地域

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キャンプ場視察

森のリゾート小梨キャンプ場
案内板には「小梨平野営場」と記載されています
オートキャンプ不可(当然ですよねペロリ)、1人一泊¥800、炊飯棟以外焚き火禁止

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常設テントがありましたよ

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キャンパーいました
キャンパーというより、住人と言った方がいいかも
偶然、テントから出てこられた時にお見かけしましたが、まるで仙人のような風貌の絵描きさん??
ある方のブログ情報では、この方は、シーズン中はずっとここにいて絵を描いているようで、そんな生活を五十数年続けておられるとかびっくり
やはりただ者ではなかったですね


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梓川左岸を歩きます

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太陽が顔を出してくれましたよ

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13:00前に、明神に到着

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明神橋

明神岳(2931m)が眼前に迫ります
この明神岳は穂高神社奥宮のご神体
ここはまさに神域なのですね

「かつて上高地とは明神を称した」

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明神池

河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へと到着します。明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。
明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。毎年10月8日にはこの池で、穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)が行われます。

別名「鏡池」「神池」とも呼ばれています。
上高地は古くから、神降地、神合地、神垣内、神河内などとも呼ばれ、神々を祀るにもっともふさわしい神聖な場所とされてきました。

明神池は、穂高神社の私有地の中にあるので、拝観料を払って入ります


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嘉門次小屋(かもんじごや)

日本近代登山の父、W・ウェストンの山案内人として知られる上條嘉門次さんが、建てた山小屋
創業は明治13年(1880年)、現在の当主は四代目

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上高地の主 上條嘉門次のレリーフのある碑  

碑文はこの書かれています

明神池
霊峯明神岳はその魁偉な山肌をえぐって明神池へなだれこむようにその倒影を撮す 清冽無比の水面は大古のように静寂 造化の妙正にこゝに極まる
穂高見命を祀る穂高神社奥宮は何時の世よりかこゝに鎮座する 山の名ガイド上條嘉門次は大正六年十月二十六日七十一才で没するまで 池畔にその生涯を委ねた
  池の位置は東経一三七度三十九分 北緯三十六度十五分に位し 水面の標高一五四〇米

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14:00 梓川右岸を通って、河童橋まで戻ります
なぜか、後ろ髪を引かれる思い
今度来るときには、明神の先、徳沢まで行ってみたいですね

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なんて綺麗な流れでしょうか

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岳沢湿原

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15:00 河童橋まで戻ってきました

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10時から15時、約10kmの上高地散策をのんびり楽しみました

さてさて、今から「あるところにある物」を食べに行きますよ
ちょっと時間が遅いかな?

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