Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

雨飾高原キャンプ場  キャンプ場情報

雨飾高原キャンプ場  キャンプ場情報だよ


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上矢印ロケーション
標高1,200m、雨飾山登山口にあるキャンプ場
登山者用の駐車場があり、早朝には雨飾山への登山者の車が入ってくる音が聞こえるが
それ以外は、とても静かな環境
ふくろうの鳴き声が聞こえた

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上矢印管理棟
小谷村所有のキャンプ場で、第三セクターのおたり振興公社が運営管理を行っている
管理人さんは一人、9:00~17:00 常駐
夜間は緊急連絡先にて対応
管理棟内にトイレ・シャワー・洗濯機・乾燥機がある
夜間出入口は、4時間出入り可能

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上矢印炊事棟
場内に2ヶ所
お湯は出ません
綺麗に清掃されている
自分で出した生ごみは備え付けのビニール袋に入れて、生ごみ入れに
来た時よりの綺麗に・・・キャンパーのマナーです 

きつね村の炊事棟

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ふくろう村・うさぎ村の炊事棟

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洗剤の備付がありました(酸性洗剤は使えません)

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上矢印トイレ
場内に2ヶ所
和式洋式水洗、ウォッシュレットあり
綺麗に清掃されている

管理棟内にあるトイレ
夜間出入口から入る
夜間の電灯の入切は各自で行う

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多目的トイレあり 
ただしウォッシュレットではなかった→
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広い洗面所があり、その奥に洗濯機と乾燥機が設置されている

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ふくろう村・うさぎ村にあるトイレ

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上矢印シャワー・風呂
管理棟内にコインシャワー 3分¥100
最初にとても熱いお湯が出て、しばらくすると適温になった
温度の調整が出来なかった

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付近の日帰り入浴施設

雨飾荘 車で10分
0261-85-1607  ¥700
時間・定休日は電話で確認
温泉を楽しんで、身体や髪を洗いたい場合はこちらがおすすめです

大元湯 山田旅館 車で14分
0261-85-1221  ¥500
時間・定休日は電話で確認
日帰り利用の場合は、元湯湯殿となります シャワーなどの設置はありません

雨飾高原露天風呂  車で10分
10:00~21:00  料金は寸志
洗い場はありません


上矢印ゴミ
分類して廃棄が可能
炊事場の外がゴミステーションとなっている
残り炭・灰は、炊事棟の中にある専用捨て場へ

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上矢印サイト
平均サイトサイズ 10m×10m
きつね村・ふくろう村・うさぎ村のオートキャンプサイトと、車が入れない登山者用サイトに分かれている
登山者用サイト、きつね村・ふくろう村・うさぎ村の順番に高度が高くなる
オートキャンプサイトのすべてにU字溝が設置されており、そこでの直火が可能

僕らが行った2015年10月中旬には、オートキャンプサイトはきつね村だけで営業していました

注:写真に表示したサイトNO.は位置の目安です 
  正確でない場合がありますのでご注意下さい

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登山者用サイト(下の写真の赤色の部分)
登山者用駐車場のすぐとなり
車の横付けはできません

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きつね村

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No.16 中央に木があるので、設営方法に工夫が必要かな

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僕らが使ったNo.17  きつね村では一番高いところにある

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ふくろう村

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うさぎ村

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上矢印その他
●ペットOK
●スマホ・携帯の電波が通じない
 車で12~3分の元湯元山田旅館あたりまで下ると電波が通じた
 管理棟内に公衆電話が設置されている(夜間出入口から入って利用が可能)
●洗濯機・乾燥機
 管理棟内に洗面所があり、その奥に洗濯機と乾燥機が設置されている

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洗濯機はコイン式1回¥200 洗剤が用意されていました
乾燥機は1回¥200を管理棟で支払って使用中の札をもらって利用します

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Campground INDEX-222[4]

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  1. 2015/11/10(火) 13:04:11|
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雨飾高原キャンプ場  オリオン座流星群

雨飾高原キャンプ場     オリオン座流星群


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五日目(10月22日)その1

10月22日深夜から未明、オリオン座流星群が極大を迎えるのです

深夜0時前に起きだして、カメラの準備

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インターバル撮影をするので、レンズにはレンズヒーターを巻きます
これがないと、撮影途中でレンズが曇ってしまいます
寒いときのインターバル撮影時には、必須アイテムですね

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三脚は、風で揺れないように、重しで固定します
今回は少し大きめの石
石の上に見えるのは、レンズのフォーカスリングを固定するためのパーマセルテープ
星空撮影は、全てマニュアルモードですので、一度決定したピントがずれないように固定します

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肉眼でも、3つほど見ることが出来て、感動しました

カメラでも撮ることが出来ましたよ
(可能であれば、この動画は少し暗いところで見ていただいたほうが流星がよく見えるかもしれません
動画の最後の方で見ることが出来ます)


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この日は撤収日、予報では曇り
明け方までは空が晴れていて、オリオン座流星群を見ることが出来たのに

なっなんと、雨、ガ~~~ん困った  


それほどの雨ではないけれど、一度濡れた幕は、そう簡単には乾燥できず
カヤの平高原に続いて、またしても乾燥撤収できずでした

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朝ご飯は簡単に済ませて、撤収開始です

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朝、ぶなさんがサイトまでやってきて、よもやま話
なんとぶなさんの実家は、僕らの棲家に近いところでした びっくり
色々と本当にお世話になりありがとうございました

濡れたリビシェル君とランブリ君を、またまたコールマンのアウトドアドライバックに詰め込んで
11時頃、撤収完了です

紅葉をお腹いっぱいになるほど堪能できた、雨飾高原でのキャンプでした

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何処かでお昼ごはんを食べてから、今日の目的地である栂池山荘に向いましょう


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  1. 2015/11/04(水) 23:12:10|
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雨飾高原キャンプ場  小谷温泉 大湯元山田旅館へ

雨飾高原キャンプ場     小谷温泉 大湯元山田旅館へ


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四日目(10月21日)その2

午前中、少し歩いて運動したので、汗を流しに小谷温泉の大湯元山田旅館

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小谷温泉

小谷温泉は450年以上の歴史を有する温泉です。
1555年武田信玄の家臣 岡田甚一郎の夢枕に観音様のおつげによって発見されことから、以来 現夢の湯(うつつのゆ)といわれ万病に効く名湯として、武田信玄の隠し湯として伝えられています。
古くから湯治場として利用され、環境省より国民保養温泉地として認定されています。
元湯の源泉は、明治時代にはドイツで開催された万国霊泉博覧会に日本を代表する温泉として、登別、草津、別府、小谷の4つが出泉されました。源泉は全部で3つあり、元湯の他に、後に発見された新湯、高温で湧出するあつ湯とそれぞれ特徴も違い、どれも効能豊かな源泉です。掘削やボーリングなど開発をさけ、昔のままの温泉源の姿を守り、すべてが自然湧出の天然温泉です。完全掛け流しで提供され、飲泉も出来ますので、数少ない本物の温泉をご堪能いただけます。現在は山田旅館(元湯と新湯)と熱泉荘(あつ湯)の2軒の旅館があります。

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入口も何とも言えない風情が漂っていますね

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元湯は100年以上変わらぬ浴槽だそうです
2メートルの滝となって湯が落とされ大正ロマンを感じる造り
シャワーなんてものはなくて、蛇口から出るのはお水だけ
洗髪などは、滝から流れ落ちるお湯を使うのでした

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山田旅館の建物は、江戸時代建築の本館を始め木造建築6棟が文化庁の登録有形文化財
江戸、明治、大正、昭和とそれぞれの時代に建築された建物が軒を連ね、昔ながらの湯治場の風情を大切に残しています

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いいですね、歴史のある建物は・・・・・

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「独逸万国霊泉博覧会」、温泉の博覧会?こんな博覧会が昔あったのですねスマイル

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館内に小谷温泉スキー場の昔の写真が展示されていました

山スキーの拠点として、スキー創成期を支えたのがこの小谷温泉スキー場だったそうです(現在、スキー場はない)
この山田旅館の19代当主山田寛氏は、自らスキー技術を磨きその普及にも功績があり、小谷温泉スキー場をつくり発展させた方

小谷温泉スキー場の歴史については、「小谷温泉讃歌 山田寛 雪の中の青春」という自叙伝に詳しく掲載されているようですが
追憶のゲレンデというブログの記事も参考になります

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野菜、軒先で売ってました

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野菜までも、Autumn Colorびっくり

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お風呂上りに、とても美味しいお水を頂きました

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まさにタイムスリップしたような、建物と温泉の湯船
今度は雪景色の中で、泊まってみたくなる宿でした

山田旅館パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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山田旅館から帰ってきて、お昼ごはん

梅そうめん、初めて食べたけれど、なかなかの味ですね

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バッタ君も、気持ちよさそう

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静かな午後です、  ロープ事件が起こるまでは・・・・・・・・

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キャンプ場内通路ロープ事件

キャンプ日記なので、この事件についても備忘録として書いておきましょう
このキャンプ場は、きつね村・ふくろう村・うさぎ村のオートキャンプサイトがありますが
この時期は、ふくろう村・うさぎ村を使用せずに営業していました
僕らのサイトのすぐ近く、ふくろう村・うさぎ村に通じる道には、ロープが張られています

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上矢印事件1
上のサイトふくろう村・うさぎ村の方向から走ってきた軽自動車が、ロープに気づいたので
切替してUターンしようとしたところ、今は使っていない18番サイトの中の岩に乗り上げしまい、動けなくなってしまった
搭乗していたのは、ドライブ中の老夫婦
ご主人は山仕事をしているということで、ジャッキアップなどに慣れている感じだったけれど
結局、僕らのプラド君で引っ張ってあげて無事に脱出

登山者用の駐車場から、管理棟の前を通過せずに、直接上のサイトふくろう村・うさぎ村に行ける道があるのだけれど
その入口から入ってきたようです
最初、「おたくは、管理人さん?」「なんでこんなところにロープが張ってあるんじゃ・・」 

こちらにしてみれば
「おいおい、なにいうとんね、じんさんええかげんにしいや
入口のところに『これよりキャンプ場、ご利用の方以外の進入駐車不可』って書いてあるやろ、しっかり、見んかい」
なんて言わずに、ちゃんと丁寧に対応させていただきました

この日は管理人さんが不在だったから、もし僕らがいなかったら、どうしたでしょうね   JAFかな?? 

この老夫婦の方は、いつも小谷に来ているようで、今夜は山田旅館に泊まるつもりだったけれど、満室で断られたそうです
今から林道(小谷~妙高線)を通って、野沢温泉まで行くことにすると話していたけれど
車の下回りが相当傷ついているだろうし、オイル漏れなど大丈夫かな
それより、その林道、入口には通行止めの表示があったと記憶している
(後で聞いた話、やはり妙高へ抜ける林道は、途中で完全通行止めになっていましたね)

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管理棟の方から乗用車が上ってきて、ロープに気づかず、そのまま走行
ロープを結んである木の杭が飛んで、そのまま車の側面にドーンと・・・・・・

大丈夫ですかと駆け寄ると、またまた老夫婦が降りてきて
「なんでこんなところにロープが・・・・・・」
「そんなこと、言われても、知るかい・・・・・ええかげんにせぇい」 なんて言わずに、またまたちゃんと丁寧に対応させていただきましたよ

おそらく車の側面、傷がついたでしょうね

お年寄りでドライブするみなさん(こちらも年寄りの部類だけれど)
標識とか、案内板とか、ちゃんと見るようにしましょうね
他人に迷惑をかけないためというよりも、ご自分の安全のために・・・・・・・・ねウインク

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夕方、ぶな林亭の女性スタッフ(僕らはブナさんと呼んでいた)がキャンプ場にやってきた
キャンプ場の男性スタッフが休みの時は、ブナさんがぶな林亭へ行く前と帰りにキャンプ場に寄って
キャンプ場業務をするようです

氷を買いたいと言ったことを覚えていてくれて、キャンプ場に在庫がないと困ると判断したブナさんが、
気をきかせてぶな林亭から持ってきてくれました
ありがとうございました

ロープ事件を話すと、
「お世話をおかけしました。きつね村・ふくろう村へ直接行く道にもロープを張った方がいいと言っておいたのですが」
・・・と、帰る前に自分でロープを張りに行ったようです

今夜のオートキャンプサイトでのお泊りは3組、みなさん明日の朝から雨飾山へ登山する方々ばかりですね
そのうちの1組は、バイクで来ていたソロの方
U字溝で、アルコールバーナーを使って食事の準備をしていて、暖房用には場内で拾ってきた小枝で暖をとっていた
僕らの持っている薪を少し差し入れして、少しお話しを・・・

同年代の方
登山愛好家で、日本百名山の30は登ったとのこと、バイクは13才?から乗っているそう
キャンプも好きで、最近は、伊那の陣馬形山キャンプ場へ行ってきたそうです
(陣馬形山キャンプ場は、眼前に中央アルプス、南アルプスを望むことができる絶景キャンプ場で、
僕らも一度は行ってみたいところ)
薪のお礼にということで、焼き鳥を持ってきてくださいました
貴重な食料なので、最初はお断りしましたが、どうしてもということでいただきました



今夜の晩御飯は和食

松茸の炊き込みご飯、ほうれん草のお浸し、かぼちゃの煮物、なすときゅうりと大葉の梅和え などなど   
そしてバイクの方からいただいた焼き鳥

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松茸ごはんをおにぎりにして、バイクの方に「登頂前の朝ご飯にでも・・・」と差し入れを

デザートは、ぶな林亭で買ってきた「さるなしのゼリー」
小谷産のさるながたっぷり入ったゼリーです
さるなしとはキウイフルーツの原種、「コクワ」などとも言われています

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雨飾高原キャンプ場、最後の夜

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月明かりが残る南の空
はくちょう座、いるか座、わし座のアルタイが見えます

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明日10月22日、月が西の空に沈んだ後、夜中から未明にかけてのイベント??を迎えるにあたって、
今夜は早めにシュラフに入ります

天候 晴れ  最高気温21.7℃ 最低気温7.3℃ 平均風速0.8m

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  1. 2015/11/03(火) 23:52:02|
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雨飾高原キャンプ場  Autumn Color Part.Ⅱ

雨飾高原キャンプ場    Autumn Color Part.Ⅱ


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四日目(10月21日)その1

朝、いいお天気です
ラジオ体操もしましたよ

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U字溝使って焚火 (初めての経験かも?笑いころげ
U字溝って正直言ってあまり好きでないのだけれど、焚き火台出すのも面倒になって・・・・・

実はこのU字溝、設営前に、邪魔だったので端っこに移動させたんですよ(無茶苦茶、重かった)

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朝ご飯は、前夜の残りのホワイトシチューとフランスパン、ほうれん草ソーセージソテー

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朝の光が輝いて、とても気持ちがいいですね

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登山者用の駐車場も朝から満杯

左端に見えているのは、バイクで来たという方のテント
彼と話したところによると、岐阜県からツーリングしていて、今日の朝早くから登山するつもりとのこと
もう山頂にたどり着いているかも?

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今日も、少し歩きますよ
昨日鎌池のぶな林亭の女性スタッフから教えていただいた「ブナの小径」を歩いて、鎌池まで行って
帰りは車道を通って、キャンプ場まで戻ってくるというコース
のんびり歩いて、2時間半くらいかな

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ブナの小径の入り口、最初から急な登りですか・・・・・・悲しい

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道は落ち葉で埋め尽くされていて、とても滑りやすいのです

トレッキングポールを持ってきて正解でしたね

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今日もまた、This is the autumn of color

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今日もぶな林亭までやってきて、スタッフの女性とお話しすると
なんと、「キャンプ場のスタッフが休みなので、今日は自分が朝と夕方、キャンプ場に行きます」とのこと
なるほど、朝車でキャンプ場に来ていたのは、この女性だったのですね
車の中から親しげに会釈されたので、気持ちの良い人だなと思っていたのです

色々と聞いてみると、雨飾荘や栂池山荘は運営管理会社が同じで、
最近キャンプ場やこのぶな林亭も同じ会社の運営管理になったとのこと
(後で調べると、その会社は小谷村の第三セクターである株式会社おたり振興公社)

夕方キャンプ場に来たら、氷を買いたいので声をかけてくれるように頼んで、ぶな林亭を後にします

今日も、雪どけサイダー飲みたかったけれど・・・・・なんと財布持ってこなかったです困った

 

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11時過ぎ、登山者用の駐車場まで戻ると、雨飾山の登山から戻ったバイクの彼が、テントをたたみ出発するところでした
頂上で撮影した素晴らしい写真と動画を見せていただき、登山の疑似体験をさせてもらいました
どうもありがとうございました


秋にしてはやや強めの日差しが届いたおかげで、ソーラーでの充電もバッチリでした

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お昼ごはんの前に、汗を流しに、小谷温泉山田旅館へ行くことにします

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雨飾高原キャンプ場  Autumn Color Part.Ⅰ

雨飾高原キャンプ場    Autumn Color Part.Ⅰ


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三日目(10月20日)その2


午前中、紅葉で有名な鎌池へ行ってみます
キャンプ場から2km、歩いても行ける距離ですが、今日は車で

池の周囲は約2km、40分ほどかけてゆっくりと歩きます
さすが、紅葉の景勝地ですね
朝から結構な数のカメラ愛好家が来ていました

太古のブナの森に囲まれ、ひっそりと佇む神秘の池

鎌池の標高は1,190m。
周りを一周2kmの遊歩道に囲まれ、新緑の頃や、紅葉の時期には多くの人が訪れます。
池にはフナ、マスなどの魚が生息しており、池の主は大きな鯉だとか。

カメラマンの魂ゆさぶる紅葉の景勝地

まさに錦秋という言葉が似合う鎌池の紅葉。シーズンには、多くのカメラマンが訪れます。
快晴の空、浮かぶ雲、豊かな色彩の紅葉と山肌。それらが穏やかに静止した水面に映り込む光景は、息をのむ美しさです。また、朝の時間帯には、朝陽や霧が神秘的な演出を加えてくれます。


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これぞ秋の色、This is the autumn of color

これ以上、文字に出来ません

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雨飾山の頂上付近が見えます

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鎌池の脇にポツンとたたずむ「ぶな林亭

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栂池の雪どけ水で作られた「雪どけサイダー」いただきました

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有名なぶな林定食は、残念ながら土・日・月の限定でした

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小谷村パンフレット 鎌池のページ
↓画像クリックで拡大表示
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キャンプ場のスタッフのお兄さんから教えてもらった、湯峠(大渚山の登山口)まで行ってみます

登山口から大渚山(標高1,566m)は、往復2時間半ほど・・・・・・・ですが
装備がないので(言い訳)登りませんよ悲しい

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峠の先は、通行ができないようですが

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雨飾山が眼前に見えます

双眼鏡を覗いてみると、山頂付近の登山者の姿も見えましたよ

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こちらは、大渚山

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次は、汗を流しに、雨飾荘の少し下にあるブナの林に囲まれた小谷村村営の「雨飾高原露天風呂」へ

行ってみると、男女とも完全貸切状態でしたね
ここは、湯船と脱衣場だけの超ワイルドな露天風呂、熊さんや鹿さんからは丸見え
無料で利用できますが、脱衣場にある箱に寸志を入れることになっています

入口は、雨飾荘の近くの駐車場からすぐのところにあります

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誰もいないからと言っても、混浴は禁止ですからねウインク

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入口からはすぐです

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ブナの林の秋、落ち葉舞い散る音と色を感じながら湯につかる・・・・・・最高で~~~す!!

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幸いにもプーさんにお会いすることなく、ポカポカに体を温めることができました

露天風呂から上がったあと、小谷温泉の山田旅館あたりまで下りてみることに

スマホでどうしてもチェックしておかなくてはならないことがあったので、電波の通じるところへ
キャンプ場も鎌池も雨飾荘付近も、全て電波が通じにくかったですね
時々つながることもあるけれど、どうも不安定で・・・・・・

山田旅館までくると、普通に通じました

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ついでに、落ち葉でサツマイモでも焼いてみようかなと思って、旅館の方に聞いてみたけれど
サツマイモはなかったですね
他の野菜なら、たまに販売することがあるようでしたが

キャンプ場に戻ってきて、お昼ごはんは昨夜の鍋の残りにラーメンを入れて

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午後からは天気も曇ってきて、少し肌寒くもなってきたので
テントの中に籠ってまったりと

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夕方から本格的に飲み始めます
信州で、函館のワインを飲む・・・・・粋でしょ

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晩御飯は、クリームシチューとフランスパン、そしてサラダ

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秋の色に染まりっぱなしの一日でした


天候 晴れ  最高気温20.2℃ 最低気温6.6℃ 平均風速0.9m

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