Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

カムイミンタラに行きたかったけれど 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.11

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2016年9月4日(日)5日目その1 カムイミンタラに行きたかったけれど
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

今回の旅で最初のキャンプ場、アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場の撤収日です

6時半頃、起床

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朝ごはん、トースト、サラダ、目玉焼きとウィンナー、カップスープなど

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ヤエンクッカー1500、これも今回の旅でデビューです

パンクッカーの中に収納出来るので、いいですね
二人分なら、このサイズの使用頻度が高くなるかも・・・(もちろん料理の種類によりますが)

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旅の直前に完成させた木製ゴミ袋スタンドⅡも初陣でした

このコンパクトさ、とてもよかったですね

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動物対策の蓋も大正解、このキャンプ場もカラスが多かったですから

前日、バイクの方は食材が入ったビニール袋をテントの外に置いたまま外出されていたようで、
その間に全てカラスにやられてしまってました悲しい

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太陽が昇ってきて、いい天気

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色々広げて、完全乾燥撤収できます

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9時頃、次の目的地である音別町のYAMANONAKAカムイミンタラに予約の電話を・・・

オーナーさん
「最近、近所でクマの目撃情報があったため、テントサイトの営業は中止にしているのですよ
20数年間で初めてのことなんです
ツーリストハウスでの宿泊はOKなんですが・・・」

そうですか、残念!!
市街地から20Km、廃校となった学校の跡地に1991年に作られた個人経営のキャンプ場
北海道における個人経営キャンプ場の草分け
オーナーさんは、長野から移住されてきた方との話を、人伝えに聞いたことがある

ぜひ一度訪ねてみたかったのだけれど・・・次回のお楽しみということで



YAMANONAKAカムイミンタラの次に考えていた釧路湿原の達古武オートキャンプ場まで、一気に走ることにします

撤収が終わって、ビジターセンターに寄ってから、10:20出発です

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 アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場の紹介

アポイ岳の山麓、標高約60m、東にポンサヌシベツ川が流れる

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上矢印管理棟は、アポイ岳ジオパークビジターセンター

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車乗り入れ不可、2つの駐車場からリヤカー利用
 

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(ABCのサイト区分は説明のために付けたもの)


上矢印炊事場3か所、照明は一晩中点灯してました

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炊事場の中に、灰・残り炭の捨て場あり

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上矢印トイレ1か所、 和洋、水洗

入り口に扉がないので、虫が入ってきますね

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上矢印シャワーや風呂設備はなし、アポイ山荘まで約150m ¥500

上矢印ゴミ、有料のゴミ袋を購入すれば廃棄可能

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上矢印サイトはすべてフリーサイト、リヤカーあり、自由に使用できるテーブルベンチ(移動可能)が点在

Aサイト 芝

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 Bサイト 砂地

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Cサイト 芝 トイレがある段

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バンガロー7棟

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  1. 2016/10/20(木) 23:20:51|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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かつめしとサラブレット 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.10

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2016年9月3日(土)4日目その3 かつめしとサラブレット 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


襟裳を後に、キャンプ場のある様似を通り越して、浦河町まで行きます

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昆布を干している風景

8月の台風で、日高地方では昆布を干す場所の砂利の流出や護岸提の破壊など、相当の被害があったようです

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浦河まで戻ったのは、こうちゃんさんに教えていただいたお店、かど天で「かつめし」を食べるために

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ご飯の上に海苔、その上にカツ  カツには甘辛い醤油ダレ??がかかっていて、青海苔がふりかけてある

普通のかつ丼とは違うし、ソースを使うソースかつ丼とも違います
浦河のソウルフードと呼ばれている「かつめし」 美味しかったですね

遠くの町から予約までして食べにくる人も多いとか・・・その気持ち、よくわかります

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お店で、久しぶりに新聞みました
台風による被害、復旧には相当の時間がかかりそうです

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浦河町は、「サラブレッド観光と乗馬のまち」です

うらかわ優駿ビレッジAERU   馬と自然とふれあえるやすらぎの里

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JRA日高育成牧場(総合育成施設)

総面積1,500ヘクタールの敷地内に、広大な草原を利用したグラス(芝)馬場や坂路グラス馬場、
世界でも類を見ない全長1,000mの屋内直線馬場をはじめとした競走馬の調教施設があります

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浦河観光マップ
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浦河からキャンプ場のある様似まで戻ります

エンルム岬の駐車場から

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↓画像クリックで拡大表示

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様似町パンフレット

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16時頃、キャンプ場に戻ってきました

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今回の旅でデビューした、MONORAL ワイヤーフレーム

後日、詳しく紹介しますが、何しろコンパクトに収納できるし、片付けが簡単なのがいいですね

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晩御飯、鶏モモ肉のソテーは大根おろしでさっぱりと
あとは、サラダ、焼きちくわ、冷奴、五目炊き込みご飯、インスタント味噌汁

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明日は、ここアポイ山麓ファミリーパークキャンプ場から、撤収です


天候(浦河)  晴れ  最高気温25.3℃ 最低気温18.8℃ 平均風速2.8m
天候(襟裳岬) 晴れ  最高気温19.9℃ 最低気温17.9℃ 平均風速8.8m

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  1. 2016/10/19(水) 23:43:55|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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えりもの春は何もない春です  【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.9

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2016年9月3日(土)4日目その2 えりもの春は何もない春です 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


豊似湖をあとにして、もう一度えりも黄金トンネルを通って、襟裳岬をめざします

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晴れてきました

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途中、百人浜オートキャンプ場を見学します

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百人浜オートキャンプ場
海沿いにあるキャンプ場かと想像してましたが、海岸からは離れた防風林の中にありました
オートサイト¥3,150、フリーサイト(車乗り入れ不可)大人1名¥310

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オートサイト、電源付きで各サイトに炉があります

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バンガロー

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フリーサイトはここかな

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キャンプ場近くの悲恋沼

悲恋沼
その名の由来となったのが、和人「久作」とピリカ「マエラ」の悲しい恋の物語。時は江戸時代・寛文年間の頃、アイヌ同士の民族争いが起こり、時を同じくして久作は内地へ帰ることに…。この世では結ばれない運命と知ったふたりは、あの世での再会を誓い別れます。久作の舟を幾日も浜辺で見送り泣き続けたマエラ。その姿が無くなり、後にこの沼が生まれたそうです。夏の夜、水辺に舞うホタルは再会したふたりの姿なのかもしれません。

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百人浜を後にします

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襟裳岬はもうすぐ

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10:30 襟裳岬の駐車場に到着です

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襟裳岬(アイム語:オンネ[大きい] エンルム[突き出たところ 岬] )

全長約150kmにも及ぶ長大な日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬
沖合7kmまで岩礁が連なる
岬の周囲は高さ60 mに及ぶ断崖
日本屈指の強風地帯
風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速がもっとも大きいのが襟裳岬の観測地点
風速10メートル以上の風の吹く日が年間260日以上ある
岬の突端の岩礁にはゼニガタアザラシが生息している

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今回の旅でやってみたい事のひとつ

「襟裳岬で、吉田拓郎の「襟裳岬」を歌いたい」・・・・歌いましたよ

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襟裳岬     作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎

北の街ではもう 悲しみを暖炉で
もやしはじめてるらしい
わけのわからないことで 悩んでいるうち
おいぼれてしまうから
だまりとおした歳月(としつき)を
ひろい集めて 暖めあおう
えりもの春は 何もない春です

君は二杯めだよね コーヒーカップに
角砂糖をひとつだったね
すててきてしまった わずらわしさだけを
くるくるかきまわして
通りすぎた夏のにおい
想い出して なつかしいね
えりもの春は 何もない春です

日々のくらしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと
かいならしすぎたので
身構えながら 話すなんて
ああ おくびょうなんだよね
えりもの春は 何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
えんりょはいらないから 暖まってゆきなよ

 

1974年の第16回日本レコード大賞と第5回日本歌謡大賞の大賞をダブル受賞した森進一の襟裳岬 のリンクも貼っておきましょう


襟裳岬 風の館

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展望襟裳岬に設置している望遠鏡で、ゼニガタアザラシがたくさん見えました

展望襟裳岬(HPから画像を拝借)

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えりも風体験

襟裳岬は日本屈指の強風地帯
風の館の中には、25mの風速を実体験できる施設がありました

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この日の気象データ、やはり風が強いですね

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風の館 パンフレット

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襟裳岬 パンフレット

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えりも町
人口4,949人、漁業と観光の町   「風極の地」と呼ばれる日本屈指の強風地帯

観光情報については、風のまち「えりも」観光ナビ へ


えりも町 パンフレット

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えりも岬緑地事業の歴史~えりもには昔「えりも砂漠」があった
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襟裳岬とお別れです

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襟裳の前評判は、「何もないところだよ」 「風が強いだけ」
そして、歌にも「えりもの春は何もない春です」と・・・

それでも、確実に僕らの心に残る「何か」があったところでした

     

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  1. 2016/10/18(火) 23:17:34|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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これぞ秘湖、豊似湖 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.8

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2016年9月3日(土)4日目その1 これぞ秘湖、豊似湖 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

今日もいい天気の予報なので、豊似湖、襟裳岬、浦河のJRA日高育成総合施設などへドライブしながら観光します

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朝、5時半頃

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右に見える幕は、スノーピークのカヤード
夏には虫が多いと聞いている北海道には、ぴったりの幕ですよね

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夜中のうちに幕が増えている?? 今日は土曜日だから、これからどんどんキャンパーが増えるのかな

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6:30、豊似湖(とよにこ)に向けて出発


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始めのうちは、海に沿って国道336号線(襟裳国道)を走ります

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セイコーマートでおにぎりを買って、朝ごはんとします

セイコーマート(Seicomart)、東京の人は知らないコンビニでしょうね
主に北海道で店舗展開をしているコンビニ(関東地方では茨城と埼玉にある)
北海道のコンビニシェアの約40%を占め、店舗数は1,062店(2015年3月)
僕らは「セーコマ」とか「セイコマ」と略していたけれど、札幌では「セコマ」と略するという話も聞いた
いずれにしても、旅の途中、大変お世話になりました

ちなみに、2016年2月25日、「セイコーマート」は、会社名を「セコマ」に変更すると発表した
コンビニ店舗のチェーン名(ストアブランド)は「セイコーマート」のままで、変更はないようですが・・・

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えりも町の市街地を超えてから、道は一旦海から離れて、山の方に入っていきます

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国道が再び海岸線に出ると、天気は一転して曇り、霧雨も降っています

日高山脈を境に西と東では天気が異なることを実感します

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黄金道路を走ります

建設に莫大な費用が投じられたことから「黄金道路」
悪天候の時には波をかぶり、時々通行止めとなる
夏冬通じた通行止め回数は、道内の国道で最も多いらしい

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えりも黄金トンネル(全長4,941m)を抜けたあたりに、豊似湖への標識がありました



豊似湖

幌泉郡えりも町字目黒地内にある日高山脈襟裳国定公園内で唯一の自然湖。
豊似岳の子峰・観音岳の北東麓、標高260-270mに位置し、周囲は約1km、水深は最深部18m
河川の流入ではなく地下浸透で湖水を保つ。古くは、神にちなんだ「カムイトー」や「トヨニトー」と呼ばれ、
水は不治の病に効果があるという言い伝えもあった
湖の形状が馬の蹄に似ていることから馬蹄湖とも、ハート形をしていることからハートレイクとも呼ばれている
氷河期の生き残りといわれる「エゾナキウサギ」の生息が確認されている

7:15、国道を左折し、林道に入ります
約9km、大部分が未舗装の狭い道

湖に着くまでに出会った車はたったの1台だけ

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ナビは頼りにならず標識だけ

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ラフロードを走って

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8時前、駐車場に到着、他には誰もいません

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トレッキングシューズに履き替えて、霧雨が降っていたのでレインコートを着ます

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ヒグマの生息地

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クマ除けのために、「ホ~イ ホイホイホー、ホイホイホー」と声をあげながら、手をたたきます
(以前、知床に行った時に、ネイチャーガイドさんが教えてくれた方法)


駐車場から200mほど歩くと、湖が見えてきました

言葉に詰まります・・・と、言うより 息が詰まります

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アイヌの人たちが「カムイトー」・・・神の沼と呼んだ豊似湖

これぞ、秘湖です

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この湖の周辺で、エゾナキウサギの生息が確認されているようです

2年前の然別湖での経験を生かして、湖畔のガレ場で待ってみます

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30分ほど待っていましたが、ナキウサギの鳴き声すら聞くことはできませんでした


この湖には、人間の存在を全く気にかけていないような、不思議な空気が漂っていました

人間も、自然の中の、動物の中のひとつでしかないのですよ・・・と囁いているような

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「また、気が向いたらいらっしゃい」と、カムイトーが僕らを見送ってくれました


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*豊似湖は、空からみないと、そのハート形がわかりません

十勝毎日新聞の電子版WEBサイトの「北海道の世界」の中に、豊似湖の綺麗な空からの映像がありました


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最初のキャンプ地 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.7

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2016年9月2日(金)3日目その2 最初のキャンプ地 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


新冠から、北海道での最初のキャンプ地となる、様似町のアポイ山麓ファミリーパークキャンプ場へ向かいます

途中、新ひだか町、浦河町を通ります

新ひだか町
人口23,772人、平成18年「静内町」と「三石町」が合併した町
競争馬を取引する北海道市場など馬関連施設や、多くの名馬を生産した牧場も多い
特産のみついし昆布(日高昆布)は有名

浦河町(アイヌ語:ウララベツ 霧深き川)
人口12,800人、海洋性気候の影響で夏は涼しく、冬は温暖なため「北海道の湘南地方」とも呼ばれている
町内には約200の牧場(生産・育成)と多くの競馬関連施設があるサラブレットの町
作家の佐藤愛子さんが別荘を建てたところ

様似町(アイヌ語:サンマウニ 朽ち木のある所の意)
人口4,644人、地球の歴史と自然の宝庫~アポイ岳ジオパークのまち~ 

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国道235号線を走ります

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日高地方の平らな土地は、みんなサラブレッドの牧場かと思ってしまいますね

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新ひだか町の三石には、三石海浜公園オートキャンプ場があるけれど
オートサイト(電源付、水道付)¥5,240、9月の平日は20%引きで¥4,192だけれど、ちょっとお値段が・・・考え中

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浦河町に入ります

日高振興局もこの浦河にあり、日高地方の中心的な町なのでしょうね

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浦河の町から、国道235号線は236号線(広尾国道または野塚国道と呼ばれている)と変わります

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左は国道236号線で帯広方面へいく通称「天馬街道」、直進は国道336号線(襟裳国道)でえりも岬方面

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僕らが通る予定のルートではありませんが、天馬街道は8月の台風による土砂崩れの影響で、この日はまだ通行止めでした

Road Closed on 236 due to Rock fall

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様似海岸のローソク岩

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親子岩

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アポイ岳(標高810.5m)が見えてきました

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ビジターセンター・アポイ山荘・キャンプ場などへの入り口です

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15時頃、アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場に到着です

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アポイ岳ジオパークビジターセンターで受付
入場料大人¥600、二人で¥1,200スマイル
フリーサイト、芝、車乗り入れ不可、ゴミ袋¥80でゴミ処理可能

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ビジターセンターパンフレット

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車の乗り入れは出来ないので、駐車場からリヤカーで荷物を運びます

北海道キャンプ、1泊目は、リビシェル君4号(ランブリ4)のインナーをIN



設営が終わってから、すぐ近くのアポイ山荘で入浴   
入浴料は¥500
キャンプ場受付でもらえるクーポン券を持参して入浴すると、ソフトクリームがサービスでもらえます

ちなみに僕らのソフトクリーム評価、10点満点の7.5点でした
かなり美味しかったですよ



(画像はHPから拝借)

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アポイ山荘 パンフレット

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晩御飯はヘルシーメニューで、豚肉ともやしとにんじんのせいろ蒸し、刺身こんにゃく、納豆 

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暖かい夜です、おそらく気温は20度前後  半袖のTシャツでちょうどいいくらいです

暖を取るためではなくて、炎を見たくなって焚き火をします

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少し雲がありますが、星が綺麗
炊事場の明るい電灯が一晩中灯っているのは、安全上必要なのでしょうが、星空観賞にはちょっと残念ですねがっかり

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明日も天気は良さそうなので、豊似湖や襟裳岬などに行って、ここにもう1泊することにしましょう


天候(浦河) 晴れ  最高気温26.1℃ 最低気温19.04℃ 平均風速2.9m

9月2日(金)走行距離ー165km


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