Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

釧路湿原、晴れました 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.17

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2016年9月7日(水)8日目その1 釧路湿原、晴れました 【達古武オートキャンプ場】

今日は、三泊した達古武オートキャンプ場を後にして、霧多布まで行く予定


朝5時、キャンプ場のすぐ近くで、つがいのタンチョウを見かけた 
後でスタッフの方に聞くと、キャンプ場近くを縄張りにしているつがいがいるそう 
夏前には子供がいたようだが、台風で流されたのか、近頃は姿が見えないらしい 

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早朝、立ち込めていた霧が徐々に晴れていって・・・・

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8時半頃には、太陽が顔を出して、眩い光が差し込んできました

4日間、ずっと湿りっぱなしの幕やグッズ、十分乾かしますよ

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水没したフリーサイトは、なかなか水が引きそうもないですね

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11時前、撤収完了

センターハウス(管理棟)に寄って、スタッフの方に挨拶

キツネ被害について、興味深い話を聞きました
親に捨てられた兄弟キツネが去年は大きな被害をもたらした
テントの中に入り食べ物を取ったり、テントを破いたりで、キャンパーから賠償しろと言われるなど、
キャンプ場として大変だったとのこと
悪さをするほうのキツネを捕獲し山に離したので、今年はさほど被害を受けてはいない というお話

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達古武オートキャンプ場、お世話になりありがとうございました

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 達古武オートキャンプ場の紹介

上矢印ロケーション

釧路湿原 達古武沼のほとり、標高6m

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上矢印センターハウス(管理棟)

24時間管理人常駐、この中にシャワー室がある、売店も充実している

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上矢印炊事場 場内に3か所、お湯は出ません

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上矢印トイレ 場内に2か所、洋式水洗

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上矢印シャワー設備はセンターハウス内にある(僕らが行った時は故障していた)

上矢印ゴミ、分別廃棄が可能

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上矢印サイト 

オートサイト25区画(内、電源付きサイト9区画)、フリーサイト(訪問時は水没のため使用不可でした)

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電源付きのサイト12番は、炊事場にコンセントがある

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電源付きのサイト19番は、隣のポンプ室の外壁にコンセントがある

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ロッジ5棟

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簡易バンガロー10棟

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上矢印その他

コインランドリーあり

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  1. 2016/11/23(水) 00:20:37|
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再びサルルンカムイに出会う 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.16

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2016年9月6日(火)7日目その2 再びサルルンカムイに出会う 【達古武オートキャンプ場】

鶴居村をあとにして、温根内ビジターセンターそして釧路市湿原展望台へ

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温根内ビジターセンター

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ビジターセンターは改築中でした

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仮設の建物がビジターセンターになっていましたが、この日は休館日

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雨の中、温根内木道を少しだけ歩いてみます

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一匹の鹿に出会いました

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「こんな雨の日に歩いているなんて、もの好きな人間だね」とつぶやきながらこちらを見ていました

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釧路市湿原展望台

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晴れていれば、遊歩道を歩いてみる予定でしたが・・・

雨だし、視界はほぼゼロなので、あきらめました

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展望台の中の売店だけ見ましたウインク

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写真右下のふくろうのカレンダー(2017年)、買いましたよ

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釧路市丹頂鶴自然公園

ここで、再びサルルンカムイに出会います

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 タンチョウの親子ですね

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釧路市丹頂鶴自然公園 パンフレット・案内書

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山花公園オートキャンプ場
釧路市動物園へ行く前に見学
宿泊者はいないようで、車での入場を許可されたので、場内を一周しました

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雨がひどくて、自分で撮影した写真はありませんが、とても綺麗に整備されたキャンプ場でした
今のシーズンで日曜~木曜宿泊の場合、電源付きのスタンダードカーサイト 大人2名では¥3,210

 

釧路市動物園
リフレセット券という釧路市動物園入園料と山花温泉リフレ入湯券のセット券(割引券)を正門で購入
駐車場の場所を聞くと、
「今日は雨で入場者がほとんどいないし、閉園時間まであとわずかなので、
車は正門のすぐ前の身体の不自由な方専用の駐車スペースに止めてもらっていいですよ」と、親切に対応していただきました

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目指すは北海道ゾーン

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会えましたよ しまふくろう  

生まれて初めてみます(僕らはシマちゃんと呼ぶことに)

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その他のふくろう達にも会えました

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この方には、動物園以外では会いたくないですね

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同じクマでもこの方には森の中で会う機会は絶対ないです

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クマタカには会ってみたい

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正門まで戻ろうとすると、キャーキャーという子供達の声?? こんな雨の中で幼稚園の遠足??
いやいや、声の主はこの子たちでした
本州ではキャンプ場でサルに遭遇するところがありますが、北海道にニホンザルは生息していません
(ニホンザルの北限生息地は青森県の下北半島)

いままでキャンプ場でサルに遭遇したところは、
ワイルドフィールズおじか塩原グリーンビレッジForesters Village Kobitto

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動物園のメインキャストの方々にも、一応会ってきましたので

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動物園には約1時間ほどいましたが、その間他の入園者の姿を見かけることがなかったです
平日の雨の夕方ですからね・・・・

釧路動物園パンフレット

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動物園を出てすぐ近くの山花温泉リフレへ行って、温泉でゆっくりと今日の疲れを取りました


今夜も外食  また行ってしまいました 回転すし まつりや

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今夜は、創作寿司をいただきます

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お店を出る頃、釧路の街は深い霧に包まれていました

釧路は「霧の街  釧路地方の霧発生の仕組み

「霧の釧路は恋の街」という歌を知りました

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天候(釧路)  雨一時曇、霧を伴う  最高気温22.8℃ 最低気温19.8℃ 平均風速4.3m

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  1. 2016/11/22(火) 14:21:55|
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サルルンカムイに出会えた 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.15

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2016年9月6日(火)7日目その1 サルルンカムイに出会えた 【達古武オートキャンプ場】

今日は、釧路湿原の西側
鶴居村、温根内ビジターセンター、釧路市湿原展望台、丹頂鶴自然公園、釧路市動物園などを回ります

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朝ごはん、
バゲット、キャベツとウィンナーのコンソメスープ、サラダ、ゆで玉子、ゆでとうもろこし

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まずは、鶴居村を目指します
コッタロ湿原を通る道道1060号クチョロ原野塘路線は、冠水による通行止めのため
国道391号線で標茶の市街地まで行って、そこから国道274号線(鶴居国道)に入ります
とても遠回りだけれど仕方がないです
(*国道274号線は、札幌と標茶を結ぶ一般国道で、北海道内で最も長い国道、国道38号線とともに、
  北海道の東西を結ぶ大動脈、8月の台風によって日勝峠付近で落橋等の大規模な被害を受けた)

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鶴居村に向かって走っているとき、左側の田んぼの中に、タンチョウ(丹頂)を発見
アイヌの人達は、この鳥をサルルンカムイ(湿原の神)と呼んで敬ったタンチョウ
タンチョウの自然の姿を見たのは、生まれて初めての経験でした

釧路湿原近郊の方にとっては、日常の何気ない光景かもしれませんが、僕らにとっては感動の一瞬でした!!

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つがいのタンチョウです

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日本野鳥の会HPより

日本で最大級の野鳥

タンチョウは日本の野鳥の中では最大級で、全長は1m40cm、つばさを拡げると2m40cmもあります。生息地は北海道東部に限られていて、本州などではほとんど見ることができません。日本では7種類のツルが観察されていますが、国内で繁殖するのはタンチョウ1種類です。巣は湿原のヨシ原の中で、ヨシを直径1mほどの大きさに積み上げて作ります。巣は卵を2個産み、雌雄が交代で温めて約1ヶ月でふ化します。ヒナはふ化するとすぐに歩くことができ、両親と一緒に湿原の中で餌を探しながら育ちます。子別れは翌年の冬が終わる頃です。
大陸ではロシアや中国の東北部にも生息しています。大陸のタンチョウは渡りをし、冬は朝鮮半島や中国南部に移動しますが、現在の日本のタンチョウは渡りをしません。
タンチョウは漢字で「丹頂」と書きます。「丹」は赤い、「頂」はてっぺんという意味で、頭のてっぺんが赤いためこの名前が付きました。頭の赤いところには羽がなく、ニワトリのとさかのようになっています。

明治時代には絶滅!?

江戸時代までは北海道各地にたくさんいたようで、関東地方でも見られたようです。しかし明治時代になると乱獲され、さらに生息地である湿原の開発により激減してしまいました。そして全く見られなくなったため、大正時代には絶滅したと思われていました。
しかし大正時代末期の1924年に、北海道東部の釧路湿原で十数羽が再発見されました。その後、1935年に天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定され、国や自治体による保護施策が講じられるようになりました。当初は、ドジョウの放流やセリなどの植物の移植などが行われましたが、なかなか数が増えませんでした。
1950年頃の猛吹雪の日、数羽のタンチョウが畑に置かれた冬の保存用トウモロコシを食べにきました。これをきっかけに給餌がうまくいき、各地で給餌活動が行われるようになったことで現在は千羽を超えるまで数が回復しています。

減少する湿原、給餌に依存

千羽を超えたことは良い傾向ですが、しかし依然として北海道東部にだけの分布で、昔のように広く見られることはありません。生息地である湿原の面積は減少する一方で、残されている湿原も保護指定がなされていないところも多く、いつ開発されてもおかしくない現状です。
湿原の減少に加え、周辺の森林の多くも伐採されてしまいました。森が無くなると湧水が少なくなるので、川が冬になると凍ってしまいます。凍ってしまうと餌を採ることができないため、冬は人からの給餌に依存し生き延びている状況です。
近年では道路に出てきて交通事故にタンチョウもいます。また列車や電線への衝突事故もあります。
数が増えてきているとはいえ、決して安心できる状態にではありません。



鶴居村までやってきました

鶴居村
人口2,512人
村の名称は、昭和12年4月舌辛村(現阿寒町)より分村したときに、
天然記念物タンチョウの生息はん殖地帯に因み、村名を「鶴居村」と称したとのこと
現在、釧路総合振興局では唯一の村
総務省に過疎地域として指定された自治体ではあるが、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位

観光情報についてはこちらへ⇒NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会

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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

毎年12月から2月には200羽前後のタンチョウが集まる大給餌場
僕らが訪ねた時期は、ネイチャーセンターなどの施設はまだ開館されていませんでした(開館期間:10月1日~3月31日)

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鶴居たんちょうプラザつるぼーの家

鶴居地域の観光情報を発信するほか、特産品や地場産品を販売している
鶴居村のマスコットキャラクター、つるぼーとひなぼーが迎えてくれますよ

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つるぼーの家のソフトクリーム、評価5点(10点満点)・・・少し残念悲しい

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つるぼーの家 パンフレット
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鶴居村ふるさと情報館 みなくる

鶴居村の基幹産業である酪農を中心に、環境やタンチョウ、湿原をテーマに学べる施設
展示室や図書館も完備された資料館

映像も見せてもらって、資料館も楽しませてもらいました 

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酪農について、よく勉強できました

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ホクレン丸によって、毎日北海道から関東圏に新鮮な牛乳が運ばれているとは、知りませんでした

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牛さんに感謝です

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ついでにクマさんにも感謝!!?? ウインク  関係ないけどね

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タンチョウについても、よく理解できました

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ふるさと情報館みなくる パンフレット

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それにしても、この施設は素晴らしい
この施設だけでなく、村全体が普通の村とは異なるのです

そのひとつとして、鶴居村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しています
連合の基準による最も美しい村とは、
「人の営みが生み出した美しさであり、その土地でなければ経験できない独自の景観や地域文化を持つ村」とのこと

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とても、魅了的な村です

鶴居村の事、もっと詳しく知りたくなりました


タンチョウガイドブック

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鶴居村観光ガイドブック

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つるいキャンプ場

鶴居村の市街地にあるキャンプ場、市街地までは徒歩2~3分、料金は無料、車乗り入れ可

北海道キャンピングガイドには、次のような記載がある

このキャンプ場に、どうしてこれだけのキャンパーが集まり、しかも長期滞在するのかはまったく不思議だ。ブルーシートをタープがわりに使った生活臭の強いテント、全国各地のナンバーの車、幅広い年代の人々などなど、場内を見て歩くのはなかなか楽しいが、上記の謎は深まるばかりだ。

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  1. 2016/10/24(月) 23:14:04|
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初物を食す 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.14

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2016年9月5日(月)6日目その2 初物を食す 【達古武オートキャンプ場】

16時頃、キャンプ場に戻ってきました

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達古武オートキャンプ場、料金がとてもリーズナブル
入場料(初日のみ)1人¥100、オートサイト1区画¥1,290、電源使用料1日¥200
電源付きオートサイト3泊分で¥4,670、一日当たり換算で約¥1560、関東のキャンプ場と比較すると驚きの価格

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この12番サイト、電源は隣にある炊事場のコンセントからとることになっています
こんな時、13mの長い延長コードが役立ちますね
ただし、炊事場に来る人が延長コードに引っかかる可能性があるので(この日は、4組ほどでしたが)
コードを養生テープで止めます

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なおかつ、夜間のひっかけ防止のために、延長コードに、サドルぶら下げ式LEDライトをつけます

このライト、結構役立ちましたよ

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昨日は、夕方近くですでに暗くなっていたので、水没したところの写真がよく写っていませんでしたね
もう一度撮影

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カヌー乗り場が水没しているため、当然レンタルカヌーはやっていません

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晩御飯では、初物を食します

昨日、釧路の街のイオンで買ってきたサンマを焼きます

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コールマン遠赤ヒーターアタッチメントをプリムスUltra Bumer P-153につけて、使ってみます

フィールドで使うのは初めて

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UCO Flat Reflector フラットリフレクターで作った遮熱版で、熱は確実に遮断されてました 

実用に問題ないことが確認できたので、暖房器具として使えますね

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初物のサンマ、美味でした

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アスパラの豚肉巻き、さしみこんにゃく、焼ちくわ、納豆・・・初物も食べたし、75日寿命が延びたかな?

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お土産にいただいたマルセイバターサンドをデザートにいただきます

ご馳走様でした

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天候(釧路)  雲一時雨  最高気温23.4℃ 最低気温17.7℃ 平均風速2.7m


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水浸しの釧路湿原 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.13

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2016年9月5日(月)6日目その1 水浸しの釧路湿原 【達古武オートキャンプ場】

今日も曇り空

朝ごはんは、簡単にトースト、サラダ、カップスープなど

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今回の旅では、里帰りする二人もいっしょです

ナキウサギのイックンナッキー

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今日と明日で、釧路湿原をぐるりと一周してみるつもりです


最初に釧路湿原の広大さについて・・・
東西最大幅25km・南北36km・広さ約2万6000ヘクタール、全国の湿原面積の約60%を占める我が国最大の湿原
北から南までの距離は、なんと埼玉県大宮駅~東京都品川駅の距離に匹敵し、
なんと、なんと東京の山手線の内側がすっぽりと入ります

行政区分としては、釧路市、釧路郡釧路町、川上郡標茶町、 阿寒郡鶴居村 の4つの市町村にまたがっています

ある方のHPから拝借した図 ↓(東京に住んでいる者にとって、釧路湿原の広大さをイメージしやすい図です)

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実は、旅を始める前から釧路湿原にはとても興味があって
北海道新聞社発行の「自然ガイド 釧路湿原」や、環境省の釧路湿原国立公園のWEBサイト
釧路湿原国立公園連絡協議会のWEBサイトなどで
事前に、色々と勉強してきました

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今日は、釧路湿原の東側、細岡展望台、塘路湖、シラルトロ湖などを回ってみます

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細岡展望台へ

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細岡駅、無人駅です

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もし、くしろ湿原ノロッコ号が運転されていたら、この駅でも撮影できたのだけれど
釧網線自体が、塘路~茅沼間で線路が冠水などの台風による被害のため、全線運休になっていました
(*9月14日、釧網線は釧路ー摩周間で運転再開、9月16日には、摩周ー知床斜里間で運転再開)

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細岡ビジターラウンジ

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スタッフの方が、
「昨日まで、ここや細岡展望台に通じる道は冠水のために通行止めでした。つい先ほど通れるようになったばかりですよ」
そうだったのですか、全く知りませんでした

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細岡展望台

釧路湿原は、どこが釧路川の流れなのかわからないほど、水浸しになっていました

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通常時は、下の写真のように釧路川の流れがはっきりとわかります(写真は、HPから拝借)

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初めて見た釧路湿原、その広大さはまさに驚愕でした

↓画像クリックで拡大表示

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釧路市方面
中央に見えるのは、人工河川である「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点にある岩保木水門

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人口約17万、北海道第4の都市、釧路市
沢山の人々の営みがある釧路市街地と、今もありのままの大自然がそのまま残されている釧路湿原、
その二つが接近しているという事実に驚かざるをえません
大湿原の向こうに見える、パルプ工場でしょうか、多数の煙突の姿  とても不思議な光景でした

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釧路川でカヌーに乗ってみたかったけれど、この風景を見て断念
カヌーツアー自体は開催されているようですが、どうもそんな気分になれなくて・・・

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細岡展望台をあとにして、塘路湖(アイヌ語 ト・オロ 湖の所)へ向かいます

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標茶郷土館

標茶町郷土館として使われている建物は、明治19年に釧路集治監(現在の刑務所の一種)事務所として建築された、
標茶を代表する歴史的建造物

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標茶の開拓の歴史について、とても興味深い資料がたくさん展示されていました

現存最古と思われる集治監のスナップ写真

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旧塘路駅逓所
旧塘路駅逓はかつて塘路湖畔漁業番屋、越善啓作宅だったもので、標茶町内にあった14駅逓のうち唯一現存する建築物であり
標茶町指定有形文化財に指定されています

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標茶町郷土館パンフレット

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塘路エコミュージアムセンター「あるこっと」

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ハイビジョン映像で、釧路湿原の勉強です

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入館記念として折鶴いただきました

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塘路エコミュージアムセンター「あるこっと」パンフレット

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塘路元村キャンプ場 使用料1人¥370、車乗り入れ不可  カヌーツーリングの起点として有名なキャンプ場 かな?

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塘路湖の西端、サルボ展望台への駐車スペースの少し手前、
国道361号線から分岐する北海道道1060号クチョロ原野塘路線は、冠水のため通行止めでした

この道は、コッタロ湿原へ通じる、釧路湿原を横断する唯一の道路
コッタロ湿原を見てみたかったけれど、残念です

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後で思ったのだけれど、ひよっとして北側からはコッタロ湿原展望台まで通行できたのかも??がっかり

 

サルボ展望台へ登ってみます

塘路湖の北西、国道391号沿いの小高い丘にある展望台、国道沿いにある駐車スペースから徒歩15分程度

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塘路湖が見えます

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塘路エコミュージアムセンター「あるこっと」付近かな

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国道361号線

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塘路駅付近

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展望台でお昼、昨日道の駅うらほろで買った菓子パン

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シラルトロ湖へ(アイヌ語:シラル・ウトル  川の中の岩の間の意)

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シラルトロ湖キャンプ場 使用料1人¥370、車乗り入れ不可

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キャンプ場のすぐ近く、キャンプ場の受付場所でもある憩いの家かや沼
釧路湿原国立公園で唯一の天然温泉に入ってから、達古武オートキャンプ場へ戻ります


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