FC2ブログ

Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

しっかり日干し  【つがる地球村オートキャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.29

16日目その2へ戻る     17日目その2へ続く


2017年9月26日(火)17日目その1  しっかり日干し  【つがる地球村オートキャンプ場】

つがる地球村オートキャンプ場、撤収の日
とてもいい天気になる予報

6時前に起きだして、岩木山を眺めます

70%-2017_0926_054708

70%-2017_0926_055104

70%-2017_0926_055307

70%-2017_0926_055430

70%-2017_0926_055845

朝ごはんは、簡単に済ませて

70%-2017_0926_073622

テントは当然ですが、色々なグッズをこの晴天を利用してしっかりと日干しします

70%-2017_0926_073632

Dエリアには他のキャンパーさんはいないので、舗装された通路を広く使わせていただきます

70%-2017_0926_073737

70%-2017_0926_073718

70%-2017_0926_073702

70%-2017_0926_092316

70%-2017_0926_073646

70%-2017_0926_092326

70%-2017_0926_092435

暖かい太陽の光、まさに天の恵みです

70%-2017_0926_092410

70%-2017_0926_081744

70%-2017_0926_093202

70%-2017_0926_094804

70%-2017_0926_092724

70%-2017_0926_094926

[広告] VPS


さて、しっかりと乾燥できたので、そろそろ出発しましょう


つがる地球村 パンフレット
2018_0126_120703.jpg  2018_0126_120730.jpg  2018_0126_112500.jpg

つがる市 パンフレット
2018_0126_115128.jpg  2018_0126_115137.jpg  2018_0126_115157.jpg  2018_0126_115230.jpg  

16日目その2へ戻る     17日目その2へ続く



東北長期遠征2017 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート東北2017


ページトップへ戻る

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2017/11/02(木) 11:24:23|
  2. つがる地球村オートキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

津軽には七つの雪が降るとか・・・ 【つがる地球村オートキャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.28

16日目その1へ戻る     17日目その1へ続く


2017年9月25日(月)16日目その2  津軽には七つの雪が降るとか・・・
  【つがる地球村オートキャンプ場】

時刻は15時、そろそろ帰らないとキャンプ場に戻る頃には暗くなってしまいます

竜飛﨑から、再び竜泊ラインを走って南下します

70%-2017_0925_152735

70%-2017_0925_153422

70%-2017_0925_153434

津軽の海、夕方近くになってくると、なんだか寂しくなってきます

弘前に住んでいる知人がカラオケでいつも歌っていた演歌の歌詞が思い起こされます

「津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪」

 

津軽恋女    歌:新沼謙治. 作詞:久仁京介. 作曲:大倉百人

津軽の海よ 竜飛岬は吹雪に凍えるよ
日ごと夜ごと海鳴りばかり 愚図る女の泣く声か

津軽の女よ 別れ歌ひとつ口ずさむ
にごり酒に思い出浮かべ かじかむ心の 空を見る

*降り積もる雪雪雪また雪よ
津軽には七つの 雪が降るとか
こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪
みず雪 かた雪 春待つ氷雪*

津軽の女よ 枕乱して 引き込む恋女
愛に生きて夢に生きて 白い蜻蛉 空に舞う


津軽の女よ ねぶた祭の行きずり戯れか
過ぎた夜の匂いを抱いて 帰れと叫ぶ岩木川

*~*

津軽の海よ 三味がゆさぶるじょんがら聞こえるよ
嘆き唄か 人恋う唄か 胸のすきまに しみてくる

*~*

*~*

 


十三湖まで戻って来て、十三湖中の島ブリッジパークのキャンプ場を見学します

70%-2017_0925_150526-1

70%-2017_0925_150526-2

70%-2017_0925_161725

この橋はキャンプ場利用者以外は通行禁止

70%-2017_0925_160156

キャンプ場見学ということで、通行させていただきます

70%-2017_0925_160216

見学を申し込もうとしましたが、全く人気がないです
車に乗ったまま場内を少しだけ走ってみます

70%-2017_0925_160256

70%-2017_0925_160348

標識に従って進みますが、何処がテントサイトなのかわかりませんでした

70%-2017_0925_160504

70%-2017_0925_160450

70%-2017_0925_160702

70%-2017_0925_160757

十三湖はまるで海のようです

70%-2017_0925_161835

70%-2017_0925_161816


十三湖大橋を渡ります

70%-2017_0925_162347

なんの変哲もない十三湖沿いの街並み

70%-2017_0925_162453

ここに日本の中世から近世にかけて十三湊(とさみなと)という当時の博多湊に並び称される
東日本最大級の国際貿易都市が存在していたとは・・・
誰が想像できるだろうか

幻の中世都市十三湊、まさに中世の歴史ロマンがここにあります

70%-2017_0925_150526-301_p03_l

十三湊(とさみなと)
津軽岩木川河口の十三潟(じゆうさんがた)(十三湖)に開かれた中世の港湾。
平安末期の津軽四郡建置のころから港湾として整備され,鎌倉期に幕府が蝦夷島支配を重大政策としたのに伴い,蝦夷管轄基地として脚光を浴びた。蝦夷沙汰を担当する北条氏が地頭も兼ね,代官に安東氏を置いて管轄。
北条氏滅亡後は,〈十三湊日之本(ひのもと)将軍〉を称する安東氏の本拠地となり,蝦夷地と日本海海運を結ぶ重要港として発展した。
1340年の大津波で壊滅的被害をこうむったが,再度復興されたという。

長い間その実在が疑問視されていた幻の中世都市であったが、
1991年から3年間行われた国立歴史民俗博物館と富山大学の調査は、その伝承が紛れもなく事実であった事が証明された

室町時代ころに成立した『御伽草紙』と呼ばれる物語の一つに、『御曹子(おんぞうし=源義経)島渡り』という作品がある。奥州平泉で義経をかくまっている藤原秀衡が、「ここより北に千島ともえぞが島ともいう国があり、その内裏にある兵法の巻物を見ることが必要」と義経に話す。そこで義経は、「北国又は高麗」の船も出入りする「とさのみなと」から出帆、様々な遍歴の後に目的を達して、また「日本とさのみなと」へ帰ってくる、という筋書である。
 この物語は、もちろんフィクションだが、しかし当時の人々の一般的な認識を伝えていると言うことはできる。日本よりもさらに北の世界へ旅立つべき場所は十三湊だというのが当時の常識だったのであり、十三湊こそは日本の北の境界に位置する、西の博多とも並ぶ国際ターミナルだったのである。「十三(とさ)」という地名自体が、トー・サム(湖・のほとり)というアイヌ語と思われることも、北へとつながるその性格をよく示している。
 そして、十三湊と中央は、鎌倉時代から「津軽船」と呼ばれる定期便で結ばれ、また最近紹介された史料によれば、14世紀には十三湊の僧侶が山口県での写経事業に参加している。この港は、決して地の果てに孤立した存在ではなく、中世も早くからの広範な交通・流通に支えられた、その一つの拠点だったのである。
 しかし、信頼すべき同時代の史料があまりにも少なく、この地と北の世界を支配していた「蝦夷管領」安藤(安東)氏の歴史と共に、その実態は謎に包まれていた。それが、「地震と津波で壊滅」などと記す偽書の跳梁を許す結果にもなっていた。

国立歴史民俗博物館は、機会を得て、1991年から93年にかけて富山大学考古学研究室と共にこの遺跡の総合的な学術調査を行い、遺構の良好な残存を確認し、その基本的な構造を明らかにしたが、幸いその後も、地元市浦(しうら)村と青森県によって調査が継続され、中世の十三湊の姿はかなり明瞭なものになってきている。
 これまでの調査で、遺跡の年代と変遷はほぼ明らかとなった。安藤氏と推定される館の付近では、12世紀、つまり奥州藤原氏の時代には遺構が確実に存在し、その後鎌倉時代の13世紀後半には計画的な都市建設が行われ、14世紀末には町屋などが一気に拡大、しかし15世紀中頃にはそれまでの都市計画を否定する動きが見られ、全国的に戦国時代に突入するこのころから、十三湊は急速にその繁栄を失ってしまう。安藤氏も1432年には戦争に敗れて北海道へ退去しており、こうした歴史的背景との関係が注目される。

 中世十三湊の歴史と安東水軍

十三湊の興亡


70%-2017_0925_163040

70%-2017_0925_163144

70%-2017_0925_165222

17時過ぎ、そろそろ陽が沈む時刻

70%-2017_0925_171401

70%-2017_0925_171554

70%-2017_0925_171622

70%-2017_0925_172545

[広告] VPS

午前中に寄った鶴の舞橋のところにある「つがる富士見荘」でお風呂に入ってから、キャンプ場へ戻ります

70%-2017_0925_150526-4

70%-2017_0925_172757

入浴料¥350  スタッフの方のご厚意で、日帰り入浴用ではなく宿泊者用のお風呂に入らせていただきました

70%-2017_0925_172916

つがる富士見荘 パンフレット
2018_0126_112753.jpg  2018_0126_112824.jpg

キャンプ場に戻って、乾杯ビール

竜飛﨑まで往復約170kmのドライブ、お疲れさまでした

70%-2017_0925_182558

今夜の食事は、山形名物いも煮

米沢牛入りですよ

70%-2017_0925_191612

70%-2017_0925_191655


70%-2017_0925_191810

70%-2017_0925_191818

70%-2017_0925_191823

〆に芋煮カレーうどん、いい味出てました

70%-2017_0925_191601

70%-2017_0925_194244

デザートは、丼プリン

青荷温泉で食べたのよりは小さいですが・・・

70%-2017_0925_212238


天候(五所川原)晴れ  最高気温24.4℃ 最低気温11.0℃ 平均風速2.1m

16日目その1へ戻る     17日目その1へ続く



東北長期遠征2017 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート東北2017


ページトップへ戻る


テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2017/11/02(木) 11:23:12|
  2. つがる地球村オートキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね・・・  【つがる地球村オートキャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.27

15日目その2へ戻る    16日目その2へ続く


2017年9月25日(月)16日目その1   竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね・・・
  【つがる地球村オートキャンプ場】


今回の旅の目的地、本州最北端大間が近づいてきました

このつがる地球村オートキャンプ場から大間へのルートを検討します

70%-2018_0127_101652-1

Aー竜飛崎まで行って、海岸線を走り、蟹田からむつ湾フェリーで下北の脇野沢へ、そこから北上して大間へ
Bー津軽半島を横断して、蟹田からむつ湾フェリーで下北の脇野沢へ、そこから北上して大間へ
Cー青森まで戻り、むつ湾沿いに野辺地からむつへ、そして大間へ

Cルートは、あまりにも距離があるためすぐに却下
Aルートが、竜飛岬にも行けて最適なコースですが、蟹田のむつ湾フェリーの時刻を考えると
ルートの途中でもう一泊必要

青森オートキャンプ協会に電話して色々と情報を収集した結果、おだいばオートビレッジが良さそう

他にもキャンプ場があるけれど、なにしろ情報不足

芦野公園オートキャンプ場・・・公園内にある無料のキャンプ場
十三湖中の島ブリッジパーク・・・車乗入できないような?
折越内オートキャンプ場・・・開設は夏の期間だけ? 少々料金が高めかな
龍飛崎シーサイドパーク・・・ケビンやバンガローだけ?テントも張れそうだけれど
眺海の森林ウッドパーク・・ケビン中心、無料のフリーサイトがあるようですが

70%-2018_0127_101651

ただ、ここを撤収してからおだいばオートビレッジまでの間、金木の斜陽館や十三湖や竜飛崎を観光しながら行くと
相当の時間がかかる
それに、竜飛岬までの道はかなりの山岳道路になるので(以前走ったことがあります)結構大変

ということで検討の結果
つがる地球村オートキャンプ場にもう一泊して、明日Bルートでおだいばオートビレッジまで行き
翌日、むつ湾フェリーで下北半島に入ることに決定

今日は、竜飛岬まで往復ドライブすることにしました

70%-2018_0127_101652-2

朝焼けが綺麗

70%-2017_0925_051634

朝ごはんは調理パンで簡単に済ませます

70%-2017_0925_075253

70%-2017_0925_075303

70%-2017_0925_075246

鶴の舞橋

津軽富士見湖に架かる、木(青森県産のひば)でつくられた日本一長い三連太鼓橋(全長300m)
大人の休日倶楽部の吉永小百合さんのCMで有名になったとのことでしたが、ここに来るまで知りませんでした


70%-2017_0925_090638

70%-2017_0925_090727

70%-2017_0925_091215

70%-2017_0925_092646

70%-2017_0925_092917

70%-2017_0925_093145

70%-2017_0925_093639

70%-2017_0925_092716

鶴田町の観光パンフレットより

2018_0126_113509

2018_0126_113720

いいですね冬の風景

2018_0126_113739

 [広告] VPS


JR東日本 大人の休日倶楽部のCM



津軽富士見・鶴の舞橋 パンフレット
2018_0126_112934.jpg  2018_0126_112950.jpg

鶴田町 パンフレット
2018_0126_113509.jpg 2018_0126_113524.jpg 2018_0126_113537.jpg 2018_0126_113608.jpg
 
2018_0126_113557.jpg 2018_0126_113620.jpg 2018_0126_113642.jpg 

2018_0126_113701.jpg 2018_0126_113720.jpg 2018_0126_113739.jpg


りんごの収穫時期です

70%-2017_0925_094450

りんご園に鷹?? カラス除けですね

70%-2017_0925_094458

70%-2017_0925_090056


津軽平野は黄金色

70%-2017_0925_094843

70%-2017_0925_095304

70%-2017_0925_095235

70%-2017_0925_095203


[広告] VPS


太宰治記念館 斜陽館

明治の大地主、津島源右衛門(太宰治の父)が建築した入母屋造りの建物で、明治40年6月に落成しました。米蔵にいたるまでヒバを使い、階下11室278坪、2階8室116坪、付属建物や泉水を配した庭園など合わせて宅地約680坪の豪邸です。戦後になってから津島家が手放し、昭和25年から旅館「斜陽館」として町の観光名所となり、全国から多くのファンが訪れていましたが、平成8年3月に旧金木町が買い取り、当時の様子を復元し、現在の記念館となりました。

70%-2017_0925_103540

70%-2017_0925_105153

70%-2017_0925_121405

70%-2017_0925_121504

70%-2017_0925_121415

70%-2017_0925_121433

70%-2017_0925_121430

70%-2017_0925_103646

70%-2017_0925_103852

70%-2017_0925_104558

70%-2017_0925_104817

70%-2017_0925_104939

70%-2017_0925_121252

70%-2017_0925_121320

70%-2017_0925_115615

70%-2017_0925_115027

もう一度、太宰を読んでみようかなと思いました

斜陽館 パンフレット
2018_0126_120317.jpg  2018_0126_120348.jpg  2018_0126_120537.jpg

2018_0126_115342.jpg  2018_0126_115321.jpg


 

津軽三味線会館

70%-2017_0925_105258

70%-2017_0925_105316

津軽三味線のライブステージがありました

70%-2017_0925_111522

館内の展示パネル、あれ何処かで見たことがあるお方が・・・

青森の青森県観光物産館アスパムでの実演会に出ていた方です

有名な方だったのですね

70%-2017_0925_112114

◆津軽三味線まんじ流(弘前市)
 家元:工藤満次(まんじ)さん

昭和49年/「まんじ会」結成
平成5年/津軽三味線全国競技大会合奏の部優勝
平成7年/タイ・バンコク演奏会出演
平成10年/津軽三味線全国大会Bグループ団体優勝、津軽三味線全日本金木大会A級団体優勝、ハワイ日系人40周年式典出演

70%-2017_0925_112217

 

70%-2017_0925_11445870%-2017_0925_114529

70%-2017_0925_112143


上妻宏光 "津軽じょんがら節"



津軽三味線会館 パンフレット
2018_0126_113357.jpg  2018_0126_113418.jpg  2018_0126_115306.jpg  2018_0126_115356.jpg


70%-2018_0127_101652-3

道の駅十三湖高原

十三湖畔の高原牧草地内にあり、遠くは岩木山を望むことができます

70%-2017_0925_125129

70%-2017_0925_130217

70%-2017_0925_130140

70%-2017_0925_130157

70%-2017_0925_130201

70%-2017_0925_130206


十三湖と言えば、しじみ

70%-2017_0925_125211

70%-2017_0925_125356

なんでもしじみを使って作ってしまいますねびっくり

70%-2017_0925_125554


十三湖から国道339号線をさらに北上

70%-2018_0127_101652-4

海岸線を走ります

70%-2017_0925_131548

70%-2017_0925_131750

今日は穏やかな津軽の海ですが、冬は荒波が打ち付ける厳しい海になるのでしょう

津軽じょんがら節」(1973年)という古い映画のシーンを思い出します

荒涼とした津軽の風景と津軽三味線の感情を揺さぶる音色が、何年たっても忘れられない映画です

70%-2018_0127_101652-8

小泊から竜飛﨑までの約20km(国道339号線)は、竜泊ライン(たつどまり)と呼ばれています

冬期は閉鎖になります

70%-2017_0925_132253

70%-2017_0925_132831

折越内オートキャンプ場

この時期はすでに閉鎖されていました

70%-2017_0925_132841_thumb[1]

70%-2017_0925_132808_thumb[1]

70%-2017_0925_132738

70%-2017_0925_133035

70%-2017_0925_132843

70%-2017_0925_133207

70%-2017_0925_133245

70%-2017_0925_133401

70%-2017_0925_133517

とてもよく整備されたキャンプ場です
サイトが細長く、少し使いづらそうに感じました  
夏の期間は海水浴も兼ねたキャンプで賑わうのでしょうね

折越内オートキャンプ場 パンフレット
2018_0126_114033.jpg  2018_0126_114045.jpg

マリントピア折越内 パンフレット
2018_0126_114119.jpg  2018_0126_114129.jpg

 

キャンプ場の隣にある道の駅こどまり

70%-2017_0925_133236

70%-2018_0127_101652-5

しばらくの間、海岸線を走ります

70%-2017_0925_134429

70%-2017_0925_134500

70%-2017_0925_134713

70%-2017_0925_134723

70%-2017_0925_134820

ここから山道、海岸線から一気に標高500mくらいまで登ります

70%-2018_0127_101652-6

70%-2017_0925_135353

70%-2017_0925_135609

眺観台、竜泊ラインの最高地点にある展望台

70%-2017_0925_140811

竜飛﨑が見えます

70%-2017_0925_140934

70%-2017_0925_141012

70%-2017_0925_141232

70%-2017_0925_141323

[広告] VPS

14:25 津軽半島の最北端 竜飛﨑に到着です

竜飛﨑、アイヌ語のタム・パ(tam-pa 刀の上端)からの転訛で、「突き出た地」という意味
タムパを"龍が飛ぶ"と当て字したといわれている
龍飛崎と表記されることもある

70%-2017_0925_143404

津軽海峡の向こうは北海道

70%-2017_0925_143439

70%-2017_0925_143814

70%-2017_0925_143949

70%-2017_0925_143646

70%-2017_0925_144028

70%-2017_0925_143622

70%-2017_0925_144225

70%-2017_0925_144302

70%-2017_0925_145535

70%-2017_0925_145543

階段国道(国道339号線)

竜飛岬の丘の上から、海沿いの漁港に通じる388.2mの区間
車が通れない国道ですが、そもそも国道とは車が通れるかどうかは関係がありません
国が管理する道であれば「国道」ですからウインク

70%-2017_0925_145216

70%-2017_0925_145132

70%-2017_0925_145153

津軽海峡冬景色の歌謡碑

ボタンを押すと、歌が流れます

70%-2017_0925_144658

70%-2017_0925_144809

[広告] VPS


吉田拓郎とかまやつひろしが歌っていた「竜飛﨑」のメロディーが思い出された
(もう44年も前の歌、シンシアのB面でした)

竜飛﨑   作詞:岡本おさみ 作曲:吉田拓郎


六月の春がいちどに花ひらく この岬には 秋にあじさい咲くという
また来てしまった しょせん帰りゆく この旅なのに あゝまだ津軽は 吹雪です

凍え死ぬこともないな ぼくの旅 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね
 
丸太でかこった 家族が躰寄せる この漁村には 寒く灯がついている
やさしい 夕暮れ にぎわいうすい 船着場には あゝもう野良犬が住みついた
 
ドロ運びのおばさん お達者で 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね

海峡を越えて 鉄打つ響き渡る 室蘭の夜 赤い火の粉が ふりそそぐ
道ひとつ決まらぬ 生まれついてのろくでなしには あゝ悲しみでさえも海の汚点か

過ぎゆくばかりだな ぼくの旅 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね

凍え死ぬこともないな ぼくの旅 竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね


過ぎゆくばかりだな ぼくの旅 

竜飛崎よ どてっ腹を ぶちぬかれちゃったね



15日目その2へ戻る    16日目その2へ続く




東北長期遠征2017 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート東北2017


ページトップへ戻る







テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2017/11/02(木) 11:22:35|
  2. つがる地球村オートキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夜のBBQ   【つがる地球村オートキャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.26

15日目その1へ戻る     16日目その1へ続く


2017年9月24日(日)15日目その2  夜のBBQ  【つがる地球村オートキャンプ場】

15:30頃、つがる地球村オートキャンプ場に到着です

宿泊客は3~4組で少ないので、自由にサイトを選択させてもらいました

比較的広く、岩木山も見えるDエリアのサイトを選択

70%-2017_0924_070025-6-1

70%-2017_0924_070025-7

電源はありませんが、芝生がとても綺麗なサイトです

70%-2017_0924_172141

70%-2017_0924_170709

トイレまでは少し距離がありますが、炊事場はすぐとなりです

70%-2017_0924_170439

設営が終わるともう夕方

70%-2017_0924_170356

70%-2017_0924_171912

夕方の空には、月齢3.9の夕月が

70%-2017_0924_182544

地球照が撮影できました

70%-2017_0924_183745

すっかり日が暮れた19時半頃から夕食

久しぶりにBBQです

旅に出る前に買ってきた、UCOのフラットパックポータブル グリル&ファイヤーピットを使います

70%-2017_0924_191847r

70%-2017_0924_192038r

お買い得のお肉です

70%-2017_0924_192106r


70%-2017_0924_193202r

70%-2017_0924_193214r

70%-2017_0924_193506r

70%-2017_0924_193959r

ほんの少し冷えますが、焼肉にはやはりビールですね

70%-2017_0924_193552r

夕食を食べ終わってから焚き火

70%-2017_0924_204033r

火が恋しい季節になってきました

70%-2017_0924_210322r


場内の外灯が異常に明るいですね 

70%-2017_0924_211302r

70%-2017_0924_211426r

70%-2017_0924_211504r

70%-2017_0924_214041r

さてさて、明日はどうしようかな

天候(五所川原)晴れ  最高気温25.1℃ 最低気温13.4℃ 平均風速1.8m

15日目その1へ戻る     16日目その1へ続く




東北長期遠征2017 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート東北2017


ページトップへ戻る






テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2017/11/02(木) 11:21:54|
  2. つがる地球村オートキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと ♪ ♪ ♪

ごらんあれが竜飛岬、北のはずれと ♪ ♪ ♪

 

9月25日

つがる地球村オートキャンプ場を撤収して、竜飛岬方面の何処かで・・・と思っていましたが

適当なキャンプ場が見つからない

ということで、ここでもう一泊して

今日は竜飛岬まで観光しながらドライブすることに

 

キャンプ場から近い、津軽富士見湖にかかる「鶴の舞橋」

70%-2017_0925_093249

70%-2017_0925_092251

金木町、太宰治の生家 斜陽館

70%-2017_0925_103540

70%-2017_0925_121415

斜陽館のすぐ近くの津軽三味線会館

金木町は津軽三味線発祥の地

70%-2017_0925_105316

またまた、津軽三味線の実演を聴きました

70%-2017_0925_111542

日本海

70%-2017_0925_134713

70%-2017_0925_140900

ごらんあれが竜飛岬、北のはずれ

70%-2017_0925_140934

70%-2017_0925_143646

北海道が見えます

70%-2017_0925_143404

70%-2017_0925_144809




テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2017/09/25(月) 22:37:30|
  2. つがる地球村オートキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

Kaoru&Beet

Author:Kaoru&Beet
Kaoru君とBeet君のキャンプ日記へようこそ!

PCカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

INDEX

Translate
English

French


キャンプ場INDEXは
 ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

キャンプグッズINDEXは
 ↓ ここをクリック CampgoodINDEXlogo-333.jpg  

キャンプ記録一覧表は
 ↓ ここをクリック Camp records LIST-444

ブランド・ショップ INDEXは
 ↓ ここをクリック

サインプレート ブランドショップINDEX


北海道長期遠征2016INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


東北長期遠征2017INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート東北2017-1


北帰行2018冬INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北帰行2018冬のコピー


小梨平滞在記 INDEXは
↓ ここをクリック

b9e298909494.jpg


2019夏~長野・岐阜・富山~INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート2019夏_長野岐阜富山-1

最新記事

月別アーカイブ

2019年 12月 【4件】
2019年 11月 【21件】
2019年 10月 【25件】
2019年 09月 【22件】
2019年 08月 【12件】
2019年 07月 【42件】
2019年 06月 【23件】
2019年 05月 【26件】
2019年 04月 【23件】
2019年 03月 【22件】
2019年 02月 【22件】
2019年 01月 【17件】
2018年 12月 【20件】
2018年 11月 【30件】
2018年 10月 【28件】
2018年 09月 【18件】
2018年 08月 【24件】
2018年 07月 【26件】
2018年 06月 【24件】
2018年 05月 【22件】
2018年 04月 【20件】
2018年 03月 【21件】
2018年 02月 【25件】
2018年 01月 【17件】
2017年 12月 【29件】
2017年 11月 【80件】
2017年 10月 【29件】
2017年 09月 【33件】
2017年 08月 【25件】
2017年 07月 【19件】
2017年 06月 【23件】
2017年 05月 【34件】
2017年 04月 【21件】
2017年 03月 【21件】
2017年 02月 【24件】
2017年 01月 【28件】
2016年 12月 【62件】
2016年 11月 【32件】
2016年 10月 【26件】
2016年 09月 【29件】
2016年 08月 【23件】
2016年 07月 【29件】
2016年 06月 【29件】
2016年 05月 【21件】
2016年 04月 【23件】
2016年 03月 【22件】
2016年 02月 【29件】
2016年 01月 【30件】
2015年 12月 【29件】
2015年 11月 【30件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【30件】
2015年 07月 【29件】
2015年 06月 【28件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【26件】
2015年 03月 【24件】
2015年 02月 【25件】
2015年 01月 【17件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【23件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【21件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【21件】
2014年 04月 【12件】
2014年 03月 【24件】
2014年 02月 【17件】
2014年 01月 【18件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【19件】
2013年 10月 【25件】
2013年 09月 【27件】
2013年 08月 【14件】
2013年 07月 【24件】
2013年 06月 【12件】
2013年 05月 【16件】
2013年 04月 【16件】
2013年 03月 【6件】
2013年 02月 【13件】
2013年 01月 【14件】
2012年 12月 【18件】
2012年 11月 【16件】
2012年 10月 【17件】
2012年 09月 【8件】
2012年 08月 【12件】
2012年 07月 【13件】
2012年 06月 【14件】
2012年 05月 【14件】
2012年 04月 【26件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【6件】
2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【9件】
2011年 11月 【9件】
2011年 09月 【2件】

CATEGORY

最新コメント

リンク


Translate
English

French


キャンプ場INDEXは
 ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

キャンプグッズINDEXは
 ↓ ここをクリック CampgoodINDEXlogo-333.jpg  

キャンプ記録一覧表は
 ↓ ここをクリック Camp records LIST-444

ブランド・ショップ INDEXは
 ↓ ここをクリック

サインプレート ブランドショップINDEX


北海道長期遠征2016INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


東北長期遠征2017INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート東北2017-1


北帰行2018冬INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北帰行2018冬のコピー


小梨平滞在記 INDEXは
↓ ここをクリック

b9e298909494.jpg


2019夏~長野・岐阜・富山~INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート2019夏_長野岐阜富山-1


あのキャンプ場の 口コミ・ブログ・評判

WOM CAMP ロゴ2


702016_1126_154717-15.jpg

ilbif02.jpg

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

QRコード

QR