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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

宇樽部キャンプ場  キャンプ場情報

宇樽部キャンプ場 キャンプ場情報

この情報は、僕らが訪問した時(2017年10月)の状況について記載しています
季節による変化、時間経過による変化があるという事をご理解下さい
また、個人的な感想も含まれている場合がありますので、その点もご理解下さい


宇樽部キャンプ場 2017年10月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高400mの十和田湖畔に位置する
十和田湖沿いの国道から幾分入った広葉樹の国有林のなか  
周囲の約半分は湖畔に面している
対岸の宇樽部の集落までの距離は約650mで、時折車の音が遠くで聞こえたり
十和田湖を走る小型船のエンジン音が稀に聞こえるが、概ね静かな環境

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上矢印管理棟
十和田市営のキャンプ場
管理運営は指定管理者:ワイエス株式会社グリーンハウス事業部ネイチャーエクスペリエンス グリーンハウス
管理人は夜間常駐している

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上矢印炊事場
場内に3か所あり
お湯は出ません

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上矢印トイレ
場内に3ヶ所
和式洋式水洗

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上矢印シャワー・風呂
コイン式シャワー設備あり
新しい設備でとても清潔で綺麗

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付近の入浴施設

休屋地区(車で5分)の宿泊施設で日帰り入浴が可能なところがある
ホテル十和田荘 0176-75-2221 ¥500
十和田プリンスホテル 0176-75-3111 ¥820
とわだこ賑山亭 0176-75-2711 ¥500
営業時間は、各施設に要確認

上矢印ゴミ
分別廃棄可能

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上矢印サイト
電源付きの区画サイトが10区画とフリーサイトがある
全て車乗入可能
地面は土・草

●区画サイト
予約必要
西側場外の樹林帯に沿う形で並んでいて、湖は見えない
1区画が4m×4mでとても狭い

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●フリーサイト
予約不要
湖畔、地面は自然のままでフラットな場所は少ない

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 上矢印その他
・ペット入場可
・7棟のコテージあり、新しくとても綺麗

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 宇樽部キャンプ場 パンフレット
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Campground INDEX-222[4]



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気嵐  【宇樽部キャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.54

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2017年10月6日(金)27日目その1  気嵐  【宇樽部キャンプ場】

十和田湖宇樽部キャンプ場での最後の朝、青森での最後の朝でもあります

5:30前に起きだすと、十和田湖の湖面に気嵐が・・・

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6時頃、太陽がなんだか眠たそうにぼんやりと姿を見せます

これからしばらくはあまりいい天気が期待できないような、そんな予兆ですね

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朝ごはんを簡単に済ませて

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撤収開始

宇樽部キャンプ場はフラットなところが少ないので、水平調整器?ウインクが役立ちました

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チャムスのロゴ入りのスツールが破損号泣座面が完全に切れてしまいました

まあ長く使っていますから仕方がないですね

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色々と乾燥させます

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11:25 秋田からいつもここに来ているというキャンパーの方と色々とお話しした後、出発です

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宇樽部キャンプ場、お世話になりました

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今日は青森県を出て、小坂から東北自動車道に乗り、岩手の鶯宿温泉まで行く予定

天気が悪いので温泉泊まりです

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まずは、秋田県の小坂を目指します

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休屋の先にある十和田湖生出キャンプ場を見学

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料金面ではそれほど魅力があるとは言えませんが・・・

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よく整備されたキャンプ場でした

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テントサイト(フリーサイト)に1組のキャンパーがいました

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キャンプ場を後にして発荷峠へ向かいます

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12時過ぎ、発荷峠(標高 631m)に到着

十和田湖の数ある展望台の中でも、最高のビューポイントと言われる場所で、眼下に西湖、右側には変化に富んだ入り江が美しい中山半島、その向こうにお椀を伏せたような形の御倉山が見え、正面には十和田カルデラの外輪山の連なりが見渡せます。さらに後方には八甲田連峰までが眺望できます。

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秋田県県道2号線(樹海ライン)を走ります

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樹海ラインの最高点(標高840m)、笹森展望所

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遠くには八幡平・岩手山も望めるようですが、どの山がそうなのか・・・わかりませんでした

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12:40 道の駅こさか七滝

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ここでお昼ご飯

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比内地鶏の親子重ですよ爆笑

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落差60mの七滝、道の駅の道路の向かい側すぐにありました

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小坂の町まであと少しです


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青森、最後の夜  【宇樽部キャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.53

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2017年10月5日(木)26日目その3  青森、最後の夜  【宇樽部キャンプ場】

16時過ぎ、休屋からキャンプ場に戻ってきました

キャンプ場から見える子ノ口
遊覧船も今日は活躍したことでしょう

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風もそれほどないので焚き火をします

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ここは青森ですが、秋田に乾杯ビール

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17:45 月齢 14.9の十六夜の月が昇ってきます

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晩御飯

ほたてのクリームシチュー(レトルト)、ほうれん草としめじのソテー、レーズンブレッド

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十和田湖、そして青森での最後の夜でした

天候(休屋)晴れ時々曇り  最高気温13.3℃ 最低気温3.5℃ 平均風速1.8m


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休屋でお昼休みや~  【宇樽部キャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.52

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2017年10月5日(木)26日目その2  休屋でお昼休みや~  【宇樽部キャンプ場】

子ノ口から休屋(やすみや)へ向かいます

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13:10 休屋に到着


十和田湖

十和田湖は、青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる湖。日本の湖沼としては、最大水深は326.8mで第3位、面積では12番目。東岸には、十和田湖の水が唯一流れ出る奥入瀬川があり、北東に約14kmにわたり奥入瀬渓流が延びる。約20km北には八甲田山が位置する。

観光地となっており、冬季を除き遊覧船が就航している。このため内水ながら、国の地方港湾に指定されている港が2つある。奥入瀬渓流入り口の子ノ口(ねのくち)港と、十和田湖南岸の中山半島西側付け根にある休屋(やすみや)港である。

十和田湖は「十和田湖および奥入瀬渓流」として、文化財の特別名勝及び天然記念物に指定されている。1936年には周辺の奥入瀬渓流、八甲田火山群とともに十和田八幡平国立公園に指定されている。

休屋は、十和田八幡平国立公園の十和田湖南部の湖畔にあり、ホテルなどの宿泊施設や土産物店ほか
観光汽船乗り場、乙女の像などがある十和田湖の中心観光拠点である

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休屋は秋田県との県境近くにあります
子ノ口方面から国道103号線を走ってきて、休屋手前のトンネルを抜けると、秋田県に入って
しばらく走るとまた青森県に戻ります

道路を挟んでこちらは青森県、お向かいさんは秋田県という感じスマイル
県境が山の中や川にあると、あまり気にすることはないのですが、町の中に県境があるとなにか色々なことが起こりそうですよね

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北駐車場にプラD君を停めて、歩きます

ゆずりは」というクラフトのお店を覗きます

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東北の手作り工芸の品々を取り揃えるお店です

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お昼ご飯は「とちの茶屋」で、天ぷらうどんと天ぷらそば

以前十和田に来た時も、このお店でお昼を食べました

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十和田湖のシンボルとも言うべき 御前ヶ浜に建つ高村光太郎の傑作として知られる「乙女の像

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十和田神社

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土産物屋さんを冷やかします

今日の団体様は9組ですね

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十和田ビジターセンター

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十和田湖を擁する山地は、その北に位置する八甲田山と同じく、カルデラを有する火山群である。十和田火山の噴火で形成された二重カルデラ湖で、現在も活火山に指定されている。最大深度326.8mは日本で3番目の深さである。湖を真上から見ると胡桃を半分に割った断面図のような形をしており、南岸には西寄りに中山半島、東寄りに御倉(おぐら)半島が突き出している。中山半島の西側付け根近くには恵比寿大黒島という小島がある。
御倉山(溶岩ドーム)のある御倉半島と中山半島の間にある中湖(なかのうみ)とよばれる水域が最深部であり、御倉山の東側の東湖(ひがしのうみ)や中山半島の西側の西湖(にしのうみ)と呼ばれている水域の水深は50 - 100mほどである。

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十和田湖ビジターセンター パンフレット
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十和田湖関連 パンフレット
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休屋 マップ
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リンク
十和田湖国立公園協会、●十和田湖の伝説
 

15時頃、ホテル十和田荘の日帰り入浴へ

画像はHPから拝借

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16時、ホテル十和田荘の前にある 木村ストアに寄って買い物してから、キャンプ場へ戻ります
宇樽部キャンプ場の最寄りのお店はここになります

ちなみに…「コンビニ」となると車で約1時間、「スーパー」となると約1時間半といった距離

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歩きゃ奥入瀬三里半  【宇樽部キャンプ場】

東北長期遠征2017ーFile No.51

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2017年10月5日(木)26日目その1  歩きゃ奥入瀬三里半  【宇樽部キャンプ場】

久しぶりに一日中いい天気なりそうな予感がする朝

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湖面も静かです

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朝ごはん

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サトウのごはんで卵かけごはん

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青葉さんからもらったじゃがいもとヤーコン、そしてウィンナーのバターソテー

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今日は奥入瀬渓流を歩きます

プラD君で石ケ戸まで行って、駐車スペースに車を置いて、上流に向かって奥入瀬歩道を歩きます
雲井の流れのバス停から、JRバスに乗って石ケ戸まで戻って来るというコースです

↓画像クリックで拡大表示

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9:15、上流に向かってスタートです 雲井の流れのバス停まで距離約4.6km
奥入瀬すべてを歩くとなると距離は14km(三里半)ですから、4.6kmは物足りないかも

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石ケ戸

「石ヶ戸」(いしけど)とは、この地方の方言で、「石でできた小屋」という意味。桂の木に支えられた大きな一枚岩は、その名のように小屋にも見えます
岩板の厚さは約1m、長さ10m余の溶結凝灰岩で、2本のカツラの巨木がこの大きな石を支えている。
昔、この岩屋に「鬼神のお松」という美女の盗賊が隠れ住み、旅人から金品を奪っていたという伝説が残る。

 

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やはり光があったほうが絵になりますね

晴れるまで待っていて良かったです

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千筋の滝

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雲井の滝までやって来ました

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雲井の流れのバス停まであと少し

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ひとつだけ紅く染まったもみじを見つけました

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秋が深くなると、どんなにか美しいのでしょうね

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11:33 雲井の流れバス停に到着です

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11:55 バスで石ケ戸まで戻ってきました

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プラD君、しっかり留守番してました

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お昼ご飯は、星野リゾートのレストランで豪勢なランチでも・・・と、ホテル内に進入すると警備の人に止められました
レストランは宿泊者のみだと言うので、それはおかしい「さっき電話して可能かどうか聞いたばかりなんだから」と
すったもんだしましたが、電話したのは誤って青森の別の星野リゾートでした

大恥かいて退散しました笑いころげ

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さっきバスに乗った雲井の流れの先にある銚子の滝までいきます

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銚子大滝

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住まば日本(ひのもと)遊ばば十和田 歩きゃ奥入瀬三里半  大町桂月

湖水の川となりて流れ出づる処を根の口と称す。この流を奥入瀬川と称す。橋かゝる。長さ十三四間。水は緩く流る。水中の魚も見るべし。右岸を下る。路も緩やか也。十三町にして、根の口の滝にいたる。奥入瀬川の断崖に一落する也。高さ三丈、幅十丈。三里四方の十和田湖の水が集まりて落つることなれば、水量は多し。幅の広きことだけなら、他にも其の類少なからず、殊にナイヤガラの写真見たる目には慊らぬ心地す。されど、この渓流は、他には見難き風致を有す。湖口より蔦川を入るゝまで凡そ三里、島多し。みな木を帯ぶ。巌の水中に立てるものも多し。それもみな木を帯ぶ。これ奥入瀬渓流の特色也。渓流は普通、勾配急に、水の増滅甚しく、水中に巌あるも、木を帯ぶるに由なき也。ひとり奥入瀬の然らざるは、幾んど勾配なき迄に流れ緩やかにして、十和田の全山、木しげるが為に、絶えて洪水なく、殊に老樹天を覆ふに由る也。さればとて、時に急湍もありて、単調にはあらず。げにや、三里の間、山毛欅、桂、檜、栃などの大木しげりあひ、女蘿かゝる。仰いで天を見ず。下には、こゞみ茂る。紫陽花や、蛇麻の花さきたり。如何なる炎天とても、こゝを上下する者は、絶えて夏あるを知らざるべし。左右は、断崖也。瀑布を帯ぶ。白布瀑を最も美観とす。白糸瀑、姉妹瀑、雲井瀑、棚瀑などは、その名あるものなるが、未だ名のつかざるものも多し。高さいづれも十丈にあまる。木繁れるが為に落口の見えざるものあり、下部の見えざるものもありて、益々奥ゆかしく感ぜられる。十和田湖に遊びて、この渓流を見ざるものは、未だ十和田湖を見たるものと云ふべからざる也。
 (明治42年「太陽」に発表)

奥入瀬 マップ
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子ノ口まで戻ってきました

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十和田湖畔も紅葉がはじまりましたか

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休屋まで行ってそこでお昼を食べることにします


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