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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

巨大な積乱雲を追って~旅の終わり

2019夏~長野・岐阜・富山~File No.32

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2019年9月10日(火) 16日目    巨大な積乱雲を追って~旅の終わり

旅の最終日

6時半起床、いい天気です

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朝ごはん

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結構長い間使いこんできたなあ・・・と

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撤収しようとすると、ゼクーMのトップ近くに小さな裂け目と穴を発見

松本市のゼインアーツに電話して事情を話すと、持ってきてもらえば修理できるかどうか見ますよ、とのこと
お言葉に甘えて、お邪魔させていただくことにしました

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10時過ぎ、撤収完了

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キャンプ場のすぐ近くの霊仙寺湖

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飯綱東高原オートキャンプ場 パンフレット
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10:25 キャンプ場を出発 松本まで距離約134km

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10:53 信州中野IC

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11:18 姨捨SA

広々とした善光寺平を見渡すことができるSAです

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眼下の景色すべてが川中島の戦いの戦場

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田毎の月

平安時代の頃から姨捨は観月の名所として知られ、万葉集にも詠まれた場所です。江戸時代から明治にかけて開田が大きく進むにつれ、小さな棚田に映りこむ月影が一層注目されるようになりました。
斜面に並ぶ不揃いな形の田んぼそれぞれに月が移りゆくことを「田毎の月」と言い表し、松尾芭蕉や小林一茶など多くの文人墨客が訪れ、歌句の題材にもなりました。

「俤(おもかげ)や 姥(おば)ひとり泣く 月の友」    芭蕉

姥捨山に来てみると山の姿も哀れに趣深く、月の光も美しく照り輝いている。その昔、この月を眺めて独り泣いていた姥の姿が浮かんできて、何ともいえぬ物憂いた気持であるが、今宵はその俤を偲んで月を友としよう。

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(豊原周延「更科田毎の月」)

 

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11:54 梓川SAのスマートICを出ます

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12時頃、ゼインアーツの事務所に到着です

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小杉さんと奥様があたたかく迎えてくださいました
暫く談笑したあと、その場でシームテープを貼って修理していただきました

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お世話になりありがとうございました

ゼインアーツを出て松本市街地へ向かう途中で、コイン洗車場を見つけたので、そこで洗車
長い旅の汚れを洗い流しました

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吉野家でお昼ごはん

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14:00 塩尻北ICから中央道に乗ります

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今日はなんだか積乱雲が大きいような

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八ヶ岳が見えてきます

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凄い積乱雲

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14:40 八ヶ岳PAで休憩

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八ヶ岳高原ミルクソフト、いただきます

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積乱雲は、ソフトクリームには・・・見えないですね困った

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須玉IC付近、前方にまたまた巨大な積乱雲

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雲に向かって突っ込んでいく感じですね

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もくもく

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外気温37℃、いったいどういう天候なのでしょうか

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16:20 八王子料金所

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普通ならば高井戸まで行きますが、この先は事故渋滞のようなので、調布ICで降ります

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新宿

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都会に帰ってきました
交通量の多さと、人の密集度  自然の中で過ごした空間とのギャップを感じますね

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夕方になっても気温は高いまま

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充実した16日間の旅を終え、無事に帰ることができました

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旅先で巡り合った方々、お世話になった方々、ありがとうございました

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北海道長期遠征2016のレポも更新中
70.寄り道しながら旭川まで

北海道長期遠征2016 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


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  1. 2020/05/14(木) 08:17:36|
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キャンパーですが、今夜もホテル泊まり

2019夏~長野・岐阜・富山~File No.30

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2019年9月8日(日) 14日目    キャンパーですが、今夜もホテル泊まり

6時半頃に起床 

雷鳥沢でのキャンプという目的を達成して、あとは帰るだけ
帰り道は・・・
 ●富山から岐阜を経由して、内陸から帰るか
 ●富山から日本海沿いを走って、糸魚川から南下して帰るか

協議の結果、台風15号が接近しているため、太平洋側に影響が出る予報ということで
できるだけ台風から遠くなる後者を選択しました

朝ごはん

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はい、富山米コシヒカリ、もちろんおかわりさせていただきますよ

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ホテルの部屋から黒部渓谷トロッコ電車が見えます

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ホテル黒部 パンフレット
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9:35出発

宇奈月温泉の中を車で一周

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宇奈月温泉マップ
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9:45 宇奈月温泉を出ます

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10:20 朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場

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出典:Googl map

管理棟で許可をもらって見学させていただきました

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朝日ヒスイ海岸オートキャンプ場 パンフレット
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ヒスイ海岸

ほとんど波のない穏やかな日本海です(台風が来ている太平洋とは大違いなんでしょうね)

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新潟県糸魚川市に入ります

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10:50 親不知・子不知

「親不知・子不知」の海岸は、北アルプスと日本海が交わるところ。糸魚川市の日本海側にある約15キロにわたる断崖絶壁のエリアの総称で、かつて北陸道最大の難所とされていました。「天下の険」または「天険」とも呼ばれています。

天下の険として有名な親不知、子不知海岸。親不知駅を中心とする青海駅、市振駅間約15kmの総称で、親不知駅・市振駅の間が親不知、親不知駅・青海駅の間が子不知と呼ばれています。

地名の由来はいくつかあり、
1.北陸道最大の難所で、断崖絶壁と荒波が旅人の行く手を阻み、波打ち際を駆け抜ける際に親は子を忘れ、子は親を顧みる暇がなかったことから親知らず・子知らずと呼ばれるようになった。
2.平清盛の弟、頼盛の夫人が夫の後を慕って親不知を通りかかった折、2才の愛児をふところから取り落とし、波にさらわれてしまった際に悲しみのあまり詠んだ「親知らず 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと消えゆく」という歌が由来になった。

などという説があります。

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W・ウェストン像

明治27年7月19日(1894)ここをを訪れた33歳のW・ウェストンは
ここが日本アルプスの起点であると紹介しています

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如砥如矢(とのごとく やのごとし)

壁面に文字が刻まれています

コミュニティロードの岩壁に、1883(明治16)年の道路開通を祝って刻まれた「如砥如矢」の文字があります。「切り開かれた道が、砥石のように平らで矢のように真っ直ぐだ」という意味で、当時の人々の喜びが伝わってきます。

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栂海新道起点

標高2,418mの朝日岳から0mの日本海を結ぶ、世界でも珍しい登山道の起点が、ここ親不知ジオサイトにあります。登山愛好家たちによって開拓されたこの登山道では、海岸から高山帯までの植物の移り変わりや、さまざまな高山植物に出会うことができます。

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11:23 道の駅親不知ピアパーク

イベント開催中で混雑していたので、素通りしてきました

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外気温30℃、日本海側ではフェーン現象が発生していました

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糸魚川の町のコインランドリーで洗濯をします

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国道148号線を南下します

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長野県に入ります

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14:10 道の駅 小谷

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遅いお昼は野豚のおやきと肉まんです

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小谷村(おたりむら)懐かしいです

2015年10月、雨飾高原キャンプ場へ行って時のことを思い出しました

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15:20 白馬アルプスオートキャンプ場を見学

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16時前、今日の宿、白馬樅の木ホテルに到着

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晩ごはんはビュッフェ形式

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糸魚川で洗濯している時に、ネットで探した宿ですが

なかなかお洒落で素敵なホテルでした

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天候(白馬) 晴れ  最高気温31.2℃ 最低気温19.3℃ 平均風速1.3m


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夜はきときと寿司のテイクアウト~宇奈月温泉へ

2019夏~長野・岐阜・富山~File No.29

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2019年9月7日(土) 13日目その4    夜はきときと寿司のテイクアウト~宇奈月温泉へ

16時半頃、称名滝の駐車場を出発

今日、お昼ご飯を食べながら決定して、当日予約した宇奈月温泉のホテル黒部を目指します

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17:10 立山ICから北陸自動車道に乗ります

高速道路は久しぶりです

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立山が見えます

そもそも立山とは
雄山(おやま、標高3,003 m)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015 m)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999 m)の3つの峰の総称である。雄山のみを指して立山ということもあるが、厳密には立山連峰に立山と称する単独峰は存在しない。

立山連峰

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剣岳

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17:23 魚津ICで降ります

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氷見 きときと寿し 黒部店

今日の宿は、直前予約だったので夕食なしのプラン

宿に電話すると、近くに食堂などはないとのことでしたので、きときと寿司でテイクアウトして旅館で食べることにしました

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出典:Google map

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北陸新幹線 黒部宇奈月温泉駅

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途中のコンビニに寄った頃

素晴らしい夕日を見ることができました

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18:20頃、今夜の宿 ホテル黒部に到着です

ホテル黒部は、温泉街の端に位置しているので、たしかに近くに飲食店などはないですね

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温泉でさっぱりしてからの夕食、久しぶりのお寿司を堪能しましたウインク

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またまたガッツリいきます

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天候(魚津) 晴れ  最高気温33.1℃ 最低気温21.1℃ 平均風速2.1m

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称名滝

2019夏~長野・岐阜・富山~File No.28

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2019年9月7日(土) 13日目その3    称名滝

山から降りてきて、駅前で昼食をとったあと、15時過ぎに称名滝に向けて出発します

駐車場まで6.7km 駐車場から滝まで1.3km(徒歩約30分程度)

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称名滝へ行く道は、通行時間制限や通行規制があります

●通行時間:
7:00~17:30(例年5月上旬~6月、9~11月)
6:00~18:30(7~8月)
●通行規制:
連続雨量70mm、時間雨量30mm/h、風速30m

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悪城の壁

見る者を圧倒する壮大なスケールの岩壁

立山駅から称名滝へ向かう途中にある断崖絶壁。切り立った壁が約8kmにもわたり続く称名渓谷は、立山火山の大噴火によって生じた大地が、称名川に削られてできたもの。なかでも高さ約500mの岩壁が約2kmも続く悪城の壁は、一枚岩の大断崖としては日本一といわれ、度重なる雪崩によってできた奇観に見る者は圧倒される。称名滝へ向かうバスの車窓からも見ることができるほか、専用の展望台もあり、紅葉の季節には特に見応えのある景観が楽しめる。

とてつもなく巨大な岩壁で、写真ではその高さを表現することができないのが残念です

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8kmにわたって切り立った壁が続く称名峡谷。立山火山の大噴火でできた溶岩台地が称名川の浸食によって深く削られて誕生したV字谷。

称名滝の上流は、150mほどに切れ込んだV字谷で称名廊下と呼ばれています。
称名滝は10万年ほど前には、現在よりも15km下流の富山市小見付近(富山地鉄有峰口駅近く)にかかっていたと推測されています。
10万年前に立山は活発な火山活動を行ない、大量の火山灰を噴出。火山灰が固まった溶結凝灰岩で埋められ現在の弥陀ヶ原の台地が誕生しました。
10万年前には溶岩台地は富山市小見まで達しており(現在は美女平)、台地を浸食する川は、現在の立山町千寿ヶ原で称名川と常願寺川に分流しました。常願寺川は水量が多く急速に浸食して深い谷を形づくり、称名川は水量が比較的少なかったため、滝になったと推測できます。
豊富な水が柔らかい溶結凝灰岩を1年間に10cmほど削りながら後退、現在の滝壺の位置に至っているのです。

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遠くに称名滝が見えてきました

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駐車場にプラS君を停めて

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ここからは歩きです

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途中、大日岳への登山口がありました

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登山口-(3.3km 3時間)-大日平-(3.7km 2時間40分)-大日岳-(3.3km 2時間20分)
-奥大日岳-(2.7km 1時間40分)-新室堂乗越-(0.9km 30分)-雷鳥平

雷鳥沢キャンプ場まで、10時間10分だそうですびっくり

二日がかりの距離ですね(もし仮に僕らが歩いたとしたら四日??)

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写真に見える飛龍橋のところから、称名滝とアルペンルートの弘法平を結ぶ八郎坂登山道があるとのこと

八郎坂は、大正13年(1924)に、当時の第九師団富山連隊(歩兵第35連隊)によって開かれました。
  今は、平和な弥陀ヶ原付近ですが、当時は、一時的に軍隊の演習場に利用されていました。明治の後期から大正にかけて雪の多い山岳地域が演習に利用された例としては、小説や映画で有名な青森県八甲田山系などがあります。シベリア出兵などがありましたから、積雪地や寒冷地での演習が重視されていたのかもしれ ません。

  千寿ヶ原から草生坂・材木坂を通る立山禅定の道では、大砲などの重火器が運搬できなかったため、称名滝から直接、弥陀ヶ原へ登る道が必要とされていました。元は、とても急坂のために「胸突き八丁」から”八丁坂”と呼ばれていました。その後、登山者から、「立山の谷や尾根には、有名なガイドの名前が付いている、”八丁坂”にも、名前を付けたらどうか」との話があり、当時有名な山岳ガイドであった佐伯八郎さんの名前をとって、「八郎坂」となりま した。

  昭和29年(1954)千寿ヶ原から美女平までケーブルが開通したために、「八郎坂」は、一時荒れて通行できなくなっていたのですが、 昭和52年(1977)に整備されて現在に至っています。

  今では、毎年夏に行われる立山登山マラニック(全行程65㎞、高度差3,003mの山岳マラソン)の一番の難所にもなっています。軍隊によって開かれた道が、市民の楽しみの道になっていったのも、神聖な立山の道になったからかもしれませんね。 

出典:富山県立山博物館

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八郎坂は2019年8月現在、通行止めになっています

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出典:富山県HP

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称名滝

主峰雄山を源に地獄谷、弥陀ヶ原(みだがはら)高原、大日岳の清水を集めた称名峡谷から4段となって一気に流れ落ちる称名滝は、落差が日本一の350メートルもあって、国の名勝、天然記念物に指定されています。(一段目(最上部)が70m、二段目58m、三段目96m、四段目が126mで、滝つぼの直径は60m、深さは約6mある)
3カ年にわたる治山工事を終え、再び称名橋対岸の滝見台園地から、大瀑布を実感できるように整備されました。春に現れる落差500メートルのハンノキ滝(ネハンの滝)の圧巻、夏には滝しぶきによる清涼感と豊富なマイナスイオンを全身に受け、また秋には見事な紅葉をお楽しみください。

迫力満点!落差日本一の称名滝です!水煙を上げながら一気に流れ落ちるその落差は350mにもなります。立山連峰の雪解け水が多く流れ込む春には、称名滝の右側にハンノキ滝が現れて2つの滝が流れ落ちます。さらに水量が増した場合には称名滝・ハンノキ滝周辺にいくつもの小さな滝が 現れるたいへん珍しい光景に出会えることもあります。

称名滝という名前は浄土宗を開いた法然が、滝の音を「南無阿弥陀仏」と聞こえたことに由来(称名=南無阿弥陀仏を称えること)。ただし、法然が立山に登拝したという記録はなく、立山信仰の中で自然とついた名だと推測できます。

 

落差350m 東京タワーのてっぺんから水が落ちてくると想像すると、どれほどの高さなのかイメージできますね

ものすごい水量です

絶え間なく水が落ち続けます

圧倒される大瀑布に畏敬の念すら覚えます

山から枯れることもなく流れてくる水、地球の営みや大自然の奥深さに驚かされます

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帰り道

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季節は秋に向かっていました

今日の宿泊地、宇奈月温泉に向かって出発しましょう

 

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山を降りるのに階段上る

2019夏~長野・岐阜・富山~File No.27

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2019年9月7日(土) 13日目その2    山を降りるのに階段上る

名残り惜しい雷鳥沢を後にして、山を降ります

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「山を降ります」が、室堂ターミナルまでは上り道です

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特に雷鳥沢から雷鳥荘までは階段、標高差約100mは22~23階建てのビルくらいでしょうか

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土曜日なので、これから登山をするたくさんの人が、雷鳥沢に降りてきます

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登山をする方にとっては、なんてことのない上りですが
僕らは体力のないキャンパーです(笑)
何度も休憩をとりながら、そして景色を楽しみながら、写真を撮りながら、ゆっくりゆっくり登りました

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今日はキャンプ場もテントで一杯になるのでしょうね

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スキー板、剣岳の雪渓を滑って降りるのですね

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なんだかキャタピラの音がしますね

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ミドリガ池

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立山室堂山荘

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剣岳

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12時前に室堂ターミナルに到着

大汗かいて、脚はフラフラ困った

玉殿の湧き水をいっぱい飲んで、しばし休憩です

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室堂ターミナルの隣にある立山自然保護センター

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立山(たちやま)に 降り置ける雪を 常夏に 見れども飽かず 神からならし ~大伴家持 『万葉集』

(立山に降り置いている雪は 夏のあいだ中ずっと見ていても飽きることがない。神の山だからこそ)

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立山の雪を仰ぎて聲放つ この清きもの 地上にあり    与謝野寛

立山の遠いただきの雪ひかり 千鳥まひまふ 奈古の舊江(ふるえ)に   佐々木信綱

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雷鳥には会えませんでした

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立山自然保護センター パンフレット
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自分たちへのお土産を買って

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13:00のバスで立山を後にします

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「山頂」  串田孫一

まあここへ腰を下ろしましょう
疲れましたか
ここが針の木岳です
水ですか ぼくは後で貰います
この真夏の光る天の清冽
ぼくたちはもうその中にいるのです
しいいんとしているこの深さ
何だか懐かしいような気がしませんか
七絃琴(リュウト)と堅琴(キダリス)が奏でている
これが天体の大音楽(ハルモニア)かも知れない
あそこの左のそいだような平らなところ
ええ 雪がところどころに残っているところ
あそこが五色が原
きっと黒百合が夜の顔をして咲いている
明日の朝は早くこの黒部の谷を越えて
日暮れまでに辿りつきましょう
小屋にスキーがあったら滑れます
それから赤っぽく荒れた浄土を越えて
正面ののびのびと大きいのが立山です
その右の黒い岩峰の群 あれが剣
あそこまで遥かな山旅ですが
ゆっくり歩いて行きましょう
いわなを食べ 雷鳥を見て
雛をつれて偃松のある岩尾根にいます
寒ければ上着を着たら・・・・
何を考えているの
ちょっとこっちを向いてみて
今日一日でほんとうに日に焼けましたね
今こうして連なる山並みをみていると
夢の中の憩いのようでもあるけれど
こんな山肌をみたことや
寂しい谷を霧に濡れて歩いたことが
あなたを柔らかく救う時があるでしょう
取りつきようのない寂しさの中を
蟻になった気持で歩いたことが
あなたを元気づけることがあるでしょう
天へ飛び立って行くような歓喜と
永遠なるものに包まれてしまった哀愁と
それが儚い人間には必要なのです
冷たい水 もう一杯のみますか

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降りてから行ってみます

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14:00の立山ケーブルカーに乗ります

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人が多いので、荷物は外

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二泊三日の立山黒部アルペンルートの旅、雷鳥沢でのキャンプ

今回の旅の目的を達成して、満足感とともに、もう終わってしまったという一抹の寂しさが・・・

あとは街に帰るだけとなりました

立山黒部アルペンルート関連のパンフレットなど

IMG_20200417_0037.jpg  IMG_20200417_0032.jpg  IMG_20200417_0033.jpg  IMG_20200417_0034.jpg IMG_20200417_0035.jpg  IMG_20200417_0036.jpg  

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駅前の食堂で、遅いお昼ごはんです

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お腹を満たしたので、少し元気になりました

次の目的地、称名滝に向けて出発です


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