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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  キャンプ場情報

南アルプス邑野鳥公園キャンプ場 キャンプ場情報


この情報は、僕らが訪問した時(2019年9月)の状況について記載しています
季節による変化、時間経過による変化があるという事をご理解下さい
また、個人的な感想も含まれている場合がありますので、その点もご理解下さい


南アルプス邑野鳥公園キャンプ場 2019年9月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高約470m、早川の西岸に位置する野鳥公園の広場がテントサイトになっている
野鳥公園は早川に架かる吊り橋(ヤマセミ橋)を渡った場所にある
鹿、熊などが生息する森に接している
リニア関連の工事の影響で、日中(7:30~17:00)は対岸の作業場から重機の音が聞こえる
また、対岸の県道を走るダンプの通行音が聞こえる
リニア関連工事は原則日曜が休工となっている
付近に民家はなく、夜間は静寂

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テントサイトとリニア関連の作業場との距離、240m~500m
テントサイトと県道との距離、360m

参考:中央新幹線第4南巨摩トンネル新設(西工区)工事ー工事説明会ー資料

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上矢印管理棟
早川町町営の施設
株式会社生態計画研究所南アルプス生態邑が早川町の指定管理者として運営管理を行っている(2008年から)
野鳥公園の管理棟が受付場所
管理棟での夜間駐在はなし(夜間は徒歩約15分・750mのヘルシー美里に駐在)
売店なし(ただし炭のみ販売あり)

参考:株式会社生態計画研究所 パンフレット

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上矢印炊事場
場内に1ヶ所
お湯は出ません
4つの区画に区切られている
夜間の照明は自分で点灯消灯することになっている
コンセントは自由に使用可能となっている(すなわち各種機器の充電が可能)
炊事場使用可能時間は21時まで

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各区画に炉があり、ここで炭の使用が可能

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シンクの生ごみは各自持ち帰ることになっている

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手元用の蛍光灯があり便利

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コンセントは自由に使用可

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上矢印トイレ
場内には1ヶ所
和洋式、水洗
夜間の照明は自分で点灯消灯することになっている

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上矢印シャワー・風呂
シャワー・風呂はなし
シャワー室自体はあるが使用できなくなっている

付近の入浴施設
光源の里温泉ヘルシー美里  徒歩15分・駐車場から車ですぐ
0556-48-2621 ¥550
平日15:00~19:00、土・日・祝日10:00~19:00
火曜日定休


上矢印ゴミ
全て持ち帰り


上矢印サイト

フリーサイト、車乗入不可
原則4~5組を限度として予約を受け付けているとのこと
1組あたりのスペースは十分な広さ
夜間は常夜灯あり

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常夜灯

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上矢印その他
・ペット入場不可
・焚き火禁止(直火は当然ですが、焚き火台がある場合でも禁止)
・IN15:00  OUT10:00
・駐車場からテントサイトまで(距離は約330m)
 徒歩で通行、キャンプ場スタッフの軽自動車・軽トラック以外の一般車両は通行禁止、バイクは通行可能

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・駐車場は、県道沿いの「おばあちゃんたちの店」の前

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・ヤマセミ橋
野鳥公園への唯一の吊り橋(約170m)
徒歩で通行、キャンプ場スタッフの軽自動車・軽トラック以外の一般車両は通行禁止、バイクは通行可能

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・荷物運搬補助
荷物が多い場合、駐車場から電話すると軽自動車・軽トラックで〈駐車場⇔ヤマセミ橋⇔テントサイトの脇〉の運搬をしてもらえる

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軽自動車・軽トラックはテントサイトへの進入はできないので、テントサイトの脇からは、手運びとなる
テントサイトまで、少し段差あり

運搬補助を受けることなく、自分で駐車場から手運びする場合は、距離約330m


パンフレット・案内文書
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Campground INDEX-222[4]


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南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  人口20人に満たない集落へ

南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  人口20人に満たない集落へ  

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三日目(9月27日)その2

野鳥公園のスタッフの方に教えていただいた、茂倉(もぐら)という山の上にある集落へ行ってみることにします

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標高490mの新倉という県道沿いの集落から、約5kmの山道を430m上ったところにあるのが標高920mの茂倉の集落です

朝日放送テレビの「ポツンと一軒家」じゃないけれど、山の上に「ポツンと集落」

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茂倉集落は、南アルプス街道沿いの新倉集落から5km山道を登ったところにある。狭い土地に住宅が密集し、周囲にきつい傾斜の耕地があります。以前は、焼畑と炭焼きで生活し、十谷峠を超えて鰍沢町と交流を行っていました。明治末期の石膏や銀銅鉱脈の発見以後は、鉱山の集落として昭和40年初期まで栄えました。
こういった厳しい条件の集落であるがゆえに住民の連帯意識は非常に強く、相撲大会、盆踊りなどの行事の際は集落の外に住む人々も多数駆けつけ祭りを盛り上げます。
その他「もぐらうり」「もちもろこし」「すばく」といった、珍しい野菜や郷土料理などが残っていることも特徴的です。

集落に住んでいる人は、14世帯19人

ところどころガードレールがない山道を上っていくと、突然、集落が現れます

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車を止めて少し歩いてみますが、全く音のしない空間

おもわず声を潜めてしまいます

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急斜面の畑で作業しているおばあさんを見かけただけで、それ以外人の気配は全くありませんでした

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昔は鉱山で栄えた集落だったとのことですが、歴史の波に押され、忘れられてしまったかのような今の姿

複雑な気持ちのまま、来た道を下りました

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草塩温泉という日帰り温泉施設があるということで、お風呂に入るわけではないですが

どんなところかなと思って寄ってみました

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草塩温泉 パンフレット

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森の駅 南アルプスプラザ

総合観光案内所と農家レストラン早川舎があります

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ここでお昼ごはんを食べることにしました

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日替ランチの天丼

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早川舎うどん

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ヤマセミやクマタカのクリアファイルが販売されていました

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ムササビ君のも・・・

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日本で一番人口が少ない町 早川町

現在の人口約1,000人

早川町の人口は大正時代から7000人前後で推移
戦後、水力発電所の建設工事関係者の流入により、人口が一時的に約10,000人まで急増
(昭和35年国勢調査、10,679人がピーク)
その後、水力発電所の無人化に伴い1965年以降、急速に減少

ダンプの列、残土の山 土ぼこり舞う川沿い 山梨・早川本流ルポ(静岡新聞 2019/4/1)

駿河湾サクラエビの不漁などとの関係が指摘される富士川水系の濁り。濁りの出どころとされた雨畑ダム(山梨県早川町)に加え、上流の早川本流(同町)でも強い濁りの存在が明らかになった。現場で何が起きているのか。3月中旬、早川をさかのぼり現状を取材した。
  富士川との合流地点から早川上流部に通じる県道37号。最初に気付くのは土ぼこりをあげながらすれ違うダンプカーの多さだ。川沿いでは工事現場や採石プラントなどが少なくとも10カ所以上。昨年末に最初の取材をしたが、変わらない光景だ。
  合流地点から約1キロ上流には、河川敷に積まれた高さ十数メートルの“ピラミッド群”。中部横断自動車道のトンネル工事で出た残土の山が見える。
  雨畑ダムに続く雨畑川と早川の合流地点まではさらに約8キロ。民間の水力発電所や、採石業者のプラントが複数ある。操業する平日の川の水はすでに濁り気味。周辺は地下の導水管が張り巡らされていて、水の流れは非常に複雑になっている。
  早川中流部には、リニア中央新幹線のトンネル残土置き場が河川敷に数カ所。リニアの本坑から地上に伸びる「早川非常口」などの工事現場では大手ゼネコンのキャッチコピー「地図に残る仕事」が書かれた看板も。周辺を走るのは「中央新幹線」と書かれたオレンジ色のプレートをフロントガラス内側に掲げたダンプカー。積んでいるのは「グリーンタフ」と呼ばれる青緑色の土だ。
  近くでは山梨県発注の道路工事現場が複数あり、重機が川床をさらう。周辺を糸魚川-静岡構造線が通り、土質のためか所々の川沿いで自然の土砂崩れも見受けられた。
  富士川との合流地点から約30キロ。早川上流にある山梨県管理の奈良田ダム。導水管の排水があり、濁りが強い日もある。
  早川を昔から見てきた地元の男性(74)は「自然の濁りは2、3日たてば消えるが、ここ10年ほど前からはいつまでたっても濁りが消えないようになった。人の手が入り過ぎ、自然を変えてしまっているのだろうか」と不安げだ

 

リニア「南ア保全と活性化が糸口」 山梨・早川町 辻町長(インタビュー記事)の抜粋
中日新聞 2019年8月23日

早川町は、リニア駅ができる甲府から車で一時間弱で、人口は1050人。2015年に着工した山梨工区では、関係者300人ほどが町に住み込みで作業しているといい、「過疎化の中、工事があるだけで経済が活性化した」という
掘削土は350万立方メートル(東京ドーム三杯弱)を町内で受け入れる。辻町長は「大量の土を受け入れるのは並大抵のことではなし、工事車両の増加あんど懸念はあるが、反対だけでは地域に利益を生まない」と語った。

-早川町のメリットは-
「工事自体が経済活性化になっている。メリットは受けるだけじゃなく作りに行く。道が整備され、甲府に駅ができれば、都会からも近くなる。辺境で遮断された地域が東京、名古屋の経済圏の一員になれるという夢を持っている。」

観光案内所の係りの人曰く「野鳥公園も、リニアの工事が始まってから野鳥が減ったらしい」

リニア工事のおかげで、町の財政は潤う

リニア工事のせいで、自然は破壊される




早川町 パンフレット・マップ
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帰りは国道52号線を南下し、新富士ICから新東名に入って、帰ることにしました

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14時、新富士IC

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14:15 駿河湾沼津SA

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15:40 海老名SA

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LONCAFE 江ノ島本店のフレンチトースト

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初めての味と思いましたが、昔一度食べてました考え中

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途中、渋滞もあり、東京に戻ってきた頃には日が暮れかかっていました

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二度訪れたことのある地域のここ数年の変化に、驚きとともに考えさせられることが多くあった3日間でした

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  1. 2019/10/03(木) 08:10:02|
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南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  ヤマセミには会えたのか・・・

南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  ヤマセミには会えたのか・・・  

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三日目(9月27日)その1

撤収日の朝、空が焼けました

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東の空には、月齢27.7の暁月が・・・

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曲線がこれほど鮮明な暁月を見たのは初めてかもしれません

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ヤマセミに会える最後のチャンスかもということで、またオシドリ池へ

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アオサギが来てくれました

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魚を摂るために、静かに慎重に歩を進めて・・・

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獲物を待ちますが・・・

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結局、獲物にはありつけずに、飛び去っていきました

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次に来たのは、キセキレイ

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残念ながら、今日もヤマセミには会えませんでした

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テントサイトに戻ります

このキャンプ場のチェックアウトは10時なので、のんびりはできません

昨夜から作っておいたサンドイッチを食べて、早速撤収にとりかかります

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太陽が顔を出しました

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この力強い光なら、短い時間でも幕やグッズを完全乾燥できそうです

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なんと気持ちの良い空でしょうか

これぞまさに秋晴れですね

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撤収作業を大方終えて、幕を乾燥させている間に、もう一度管理棟へ遊びにいきます

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ムササビの巣箱の中は、いつも見ることができるようになっています爆笑

ただいま子育て中なのですね

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ムササビの親はこんな大きさだそうです

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いつかまた夜のフライトを見てみたいものですね

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僕らがこのキャンプ場を知ったのも、BE-PALの「ほんとうに気持ちのいいキャンプ場」

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ヤマセミ君、いつかきっと会いましょうウインク

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来るときは軽自動車で運搬していただきましたが、帰りは軽トラックで

途中で荷物が落下しないように、注意して積載します

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お世話になりました 南アルプス邑野鳥公園

 

駐車場のところの「おばあちゃんたちの店」は、NPO法人早川エコファームの活動拠点となっているところ

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隣にある農園にテントが張ってあったので、聞いてみました

農体験で来た人の宿泊場所のひとつとして使っているとのこと(宿泊場所は色々あり、テント希望の方のみ)

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畑の中のテント、結構ワイルドですねびっくり

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早川エコファーム パンフレット
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まっすぐに帰らず、野鳥公園のスタッフの方に教えていただいたある集落へ行ってみようと思います


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南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  貸切も時には怖いよ~

南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  貸切も時には怖いよ~

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二日目(9月26日)その2

午前中にお風呂に行くことにします

奈良田にある日帰り温泉が、早い時間から営業しているようなので、そこまで行ってみることに・・・

ヤマセミ橋を歩いて渡ります

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橋の真ん中近くまで歩いてくると、何やら鳥がとまっていました

「おっ、クマタカ」と思いましたが、トビでした

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野鳥公園とおばあちゃんたちの店の駐車場の向かいにも、リニア工事に伴う土砂の仮置き場があって

朝から夕方まで、重機の音がうるさく、この音は川を隔てた野鳥公園のテントサイトまで響いていました悲しい

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奈良田までは、距離15km

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「一般車優先」という標識がありますが、僕らには工事のダンプが我が物顔で走っているように見えましたね・・ガマン

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11時前、奈良田に到着

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ここには7年前に来たことがあって、その時は白根館の日帰り入浴を利用しました

白根館 パンフレット

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なにやら凄い工事をしているようで、聞いてみると、がけ崩れの修復工事だとか

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そんな高いところで作業とは・・・

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安全第一でお願いいたします

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お寺の駐車場に車をとめて、歩いて上ります

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町営の奈良田の里温泉「女帝の湯」

第四十六代孝謙天皇は女帝であった。生来健康にすぐれず、神仏に快癒を祈願されていた。ある時、夢に老翁が現れて「甲斐の国巨摩郡早川庄湯島郷に効験あらたかな霊湯がある」との神託があった。天平宝字二年(758年)5月、吉野を出発された女帝主従一向は御勅使川に沿ってさかのぼり、ドノコヤ峠を越え奈良田にむかわれた。奈良田に滞在された女帝は温泉に入浴されること二旬にして病は全快されたが、この地をこよなく愛され、八年間ここに御遷居された。
女帝、孝謙天皇が病をいやされ、御衣を洗われたといわれる霊泉が奈良田の里温泉の源泉になっている。


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奈良田湖が一望できます

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トロトロのお湯で癒された後は、冷たいこちらを

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富士山コーラ  ¥280の高級コーラですよびっくり

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奈良田の里温泉 パンフレット
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古民家カフェ鍵屋

お昼ごはんの前ですが、なかなかいい感じに思えたので、ちょっとお茶でも

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落ち着いた雰囲気が漂います

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えごまチーズケーキ

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そばプリン

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どちらも美味しい!

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あれ? ここも「ゆるキャン△」に登場したお店でしたか爆笑

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 古民家カフェ鍵屋の近くにある南アルプス山岳写真館 白旗史郎記念館早川町歴史民俗資料館のパンフレット

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奈良田を後にします

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奈良田の南に、慶雲年間(西暦705年)に開湯したという西山温泉慶雲館という温泉宿があります
世界最古の宿としてギネスブック認定、日本随一の湧出量の秘湯

一度は泊ってみたい高級温泉旅館です

慶雲館 パンフレット
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野鳥公園の近くにあるヘルシー美里

旧早川北中学校の木造校舎を活用した、町営の保養・研修施設です

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野鳥公園の駐車場まで帰ってきました

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スタッフの皆さん、それぞれ得意分野をお持ちですね

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ヤマセミ橋、下を見ると結構怖いです

吊り橋なので、少し揺れるし・・・

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今日は貸切状態になるようです

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お昼ごはん

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追加でお肉をたっぷり入れてます

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朝、リスを研究しているスタッフの方に「観察路マップの9番あたりで、リスに会えるかもしれませんよ」と
教えてもらいました
午後から再び観察路に行くつもりでしたが、クマに出会う可能性があるかもと思い、諦めました

15時頃、夕暮れ前のこの時間にもヤマセミが飛来すると聞いたので、もう一度、おしどり池の観察棟へ   

もちろん、クマに注意しながらウインク
クマ除けのためには手を叩いたり、大きな声を出したりするのですが、そうすると鳥たちが逃げていくし・・・
悩ましいところです

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一時間ほど粘ってみましたが、成果なしでした

 

晩ごはんのメインは、豪勢に牛肉と野菜の朴葉味噌焼き

朴葉味噌は飛騨高山で買ってきたもの  最近のお気に入りです

残念なのは、飛騨牛ではないことですが(笑)

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この日の夜は僕らだけ
クマがテントサイトに来ないように、いつもは寝る時に消す外のLEDランタンを点けたままにしておきました

実は、夜中に起きたとき、オリオン座がとても綺麗に見えたのですが、クマの影に怯え、星空撮影ができませんでした

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  1. 2019/10/01(火) 10:01:58|
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南アルプス邑野鳥公園キャンプ場  出会ったのは、なんと・・・

南アルプス邑野鳥公園キャンプ場   出会ったのは、なんと・・・ 

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二日目(9月26日)その1

この野鳥公園では、その名前のとおりに多くの鳥類を観察することができますが
特にヤマセミを見ることができるので有名だということを、こちらに来てから知りました

スタッフの方のお話では、オシドリ池で夜明けから1時間後くらいの間に
魚を取りに来るヤマセミを見ることができるらしい
もちろん運が良ければということですが・・・

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出典:上高地ビジターセンター
(上高地ではヤマセミが見ることができるかどうか、後日、上高地ビジターセンターに電話して聞きましたが
「めったに見ることはできないと思います。私も上高地では見たことはないです」との回答でした)

 

ヤマセミ、なかなか見ることができない鳥

でもひょっとするとひょっとするので、5時頃起きだして、オシドリ池の観察棟へ行ってみます

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抜き足差し足で、静かにゆっくり階段を上りますウインク

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9~10月は飛来回数が増加

最適な時期ではありませんか  期待が膨らみます・・・

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ヤマセミはこんなところにとまって、魚を狙うのかなあ・・・なんて想像しながら

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カメラを構えて待ちます

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約1時間、小鳥の鳴き声が聞こえるだけで、池には誰もやってきませんでした

諦めてそろそろ帰ろうかと思ったとき、観察棟の横の窓からなにやら動く物が見えました

なんとなんと、アオゲラでした

一瞬の出来事で、うまく撮影できませんでしたが、上高地でも会えなかったアオゲラにここで会えて感動でした

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次は、観察路を歩いてみることにします(一周約30~40分くらい)

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途中、鹿の甲高い鳴き声が聞こえただけで、野鳥を見つけることはできませんでした 

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テントサイトに戻ってきた頃、朝陽が差し込んできました

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朝ごはん

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今日もいい天気です

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9時にスタッフの方が出勤されたので、昨夜のムササビの事と今朝のオシドリ池の状況報告をしますスマイル
観察路ではリスも見ることができるとのことだったので、また行ってみようかな・・・と

次に観察ルームに入ります
観察ルームは管理棟の建物内の一室で、広いガラス窓越しに、外にいる野鳥を観察することができます

シジュウカラ

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ヤマガラ

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餌をくわえた顔を正面から見ると、まるでアヒルみたいですね

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野鳥たちの動きに夢中になっている時

窓ガラスをドンと叩く音が・・・

誰かが外から来たのかなと、その方向を見ると・・・

なんとなんと熊でした

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2017年に妙高の休暇村妙高笹ヶ峰キャンプ場へ行った時に、道路を歩いている熊に会ったことがありますが
窓越しとは言え、これほどの至近距離での遭遇は初めての経験でした

スタッフの方も一緒に観察ルームにいたのですが、特に驚くこともなく平然とされていました
「人間に対して恐怖心を持っていない子供のクマですね 突然遭遇しないかぎり大丈夫ですよ」とのお話
スマホで撮影されていたので、僕らもカメラを向けます

僕らの勝手な解釈ですが・・・
山に囲まれた早川町では、普通にクマが生息しているところに人間も住んでいる
だから、クマに出会うことは日常的な事で、大騒ぎするほどのことではないのかも・・・
めったにクマが出ることはないキャンプ場では、すぐに閉鎖になったりしますが
ここでは普通に営業していますからね



クマは、野鳥の餌を置く台を壊して、森の中へ帰っていきました

でも、テントサイトには来ないでくださいねがっかり

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南アルプス邑野鳥公園 パンフレット・マップ
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