Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

然別湖から、糠平へ  ~然別湖、最後のプレゼント~

五日目その2に戻る   六日目その2へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ


7月5日(土) 六日目 その1 然別湖から、糠平へ ~然別湖、最後のプレゼント~~

(国設然別湖北岸野営場 四日目 撤収日)

然別湖、最後の日

今日は土曜日で、朝早くから沢山のキャンパーが来るだろうから
そして、今日は白滝高原まで走る途中に、洗濯や買い物で結構時間がかかるだろうから
・・・・という二つの理由で、早めの撤収をめざします

4時、起床
然別湖はまだ霧の中、でも今日は晴れてくる予報

50%-2014_0705_041443

4:15 少しずつ撤収開始しますよ

50%-2014_0705_041501

5:15 気持ちのよい朝の光が

50%-2014_0705_051507

6:40 撤収完了 忘れ物はないかな? ゴミは落ちていないかな?

50%-2014_0705_064041

7:05プラド君への積載も完了

場内の写真撮影をして、
バイオトイレというものは初めてだったので、実際に使ってみたりして

50%-2014_0705_072707

然別湖にお別れの挨拶をしようと、最後に岸辺に・・・・

50%-2014_0705_073631

50%-2014_0705_073719

「素晴らしい感動をありがとう、また来るよ」

名残惜しいけれど、出発しなければならない・・・と思っていると
湖の上空に、なにやら大きな鳥が

50%-2014_0705_074110

ゆっくり羽根を広げて、旋回していると思ったら、木の上に止まった

50%-2014_0705_074114

50%-2014_0705_074118

50%-2014_0705_074124

50%-2014_0705_074132

オジロワシ だ!!

昨日の朝、ボレアルフォレストの阿久澤さんから、「湖岸から見て左手のあのあたり(ちょうど、オジロワシがとまったところ)を
根城にしている」と聞いたとおりだった

・全長80cm(雄)、94cm(雌)
・翼を広げると220cmにもなる
・ワシ・タカの仲間は、雄よりも雌が体は大きいのが普通
・全身濃い茶色で、ゆるやかなクサビ型の尾が白いので、この名がある
・冬鳥として全国に渡来するが、多くは北日本に集中する
・ユーラシア大陸北部一帯に繁殖するワシで、北海道ではごく少数が繁殖する(留鳥)
  *然別湖のオジロワシは留鳥
・越冬期には、冬鳥と留鳥合わせて、600~700個体程度が確認されている
・海岸、湖沼、大きな河川の水辺に生息し、魚や哺乳動物を捕食する
・天然記念物、国内希少野生動植物種に指定
・絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)

急いで、望遠ズームを持ってきて、撮影 (これが300mmの望遠の限界)

木のてっぺんに止まって、獲物を狙っているのだろうか
双眼鏡で見ると、頭から背にかけて、白くなっていることがわかる

50%-2014_0705_074648

50%-2014_0705_074829

写真をトリミングして拡大してみると   ↓画像クリックで大きな画像を表示

50%-2014_0705_074648-150%-2014_0705_074829-1

然別湖最後の時に、オジロワシに出会うことが出来た、本当に不思議だった

これも湖の妖精からの最後のプレゼントだったのだろうか

オジロワシが、「来てくれてありがとう、これからも気を付けて旅を続けて・・・・」
と、言っているようだった


ありがとう 然別湖
さようなら 然別湖  きっとまた来るから


今日は、糠平湖~十勝三股~三国峠~層雲峡~上川町~を経由して、白滝高原キャンプ場(紋別郡遠軽町)をめざします

距離約130km

Windows-Live-Writer_d878d107f427_A0E9__________-____________.jpg

 

 

8:07、然別湖北岸野営場を出発

出発時点で、キャンパーの姿はなし、まだ時間が早いからかな  
地元の方がどなたか一組でも来ていれば、色々聞いてみたかったなあ
夏の週末にどれくらいに人が訪れるのか?興味津々

然別湖とぬかびら源泉郷を結ぶ、道道85号線・通称『パールスカイライン』(冬期通行止め)を走る

然別湖-十勝三股

山田温泉

「いつまでもあると思うな山田温泉」 「今年は56日も入れる山田温泉」

この時期は週末しか営業していない 温泉に入ることが出来なくて残念
昔、然別湖北岸にあったユースホステルは、ここ山田温泉が経営していた
ユースには電気もガスもなかったので、食事はここから運んでいたらしい

50%-2014_0705_080950

峠の手前では、道路で親子のエゾシカに出会った
鹿の飛び出し事故が多発しているようなので、これからも気を付けて運転しないとね


幌鹿峠 標高1080m

50%-2014_0705_082052

50%-2014_0705_08210450%-2014_0705_082058


8:30 糠平温泉(「ぬかびら源泉郷」と呼んでいるらしい) 到着

ぬかびら源泉郷-航空写真01

最初に、中村屋さんを探すと、すぐに見つけましたよ
中村屋さんを というよりも、玄関前に駐車していた白いベンツを
然別湖で知り合ったTさんご夫婦は、僕らが紹介したライカさん絶賛のお宿中村屋さんに宿泊されたんだ
なぜか、嬉しかった

50%-2014_0705_091804


ひがし大雪自然館
朝の早い時間だから、まだ開館していないのではと思ったけれど、開館してました
通常の開館時刻は9時だけれど、7月~8月は6時に開館するらしい、凄いですね

↓画像クリックで大きな画像を表示

東大雪自然館01東大雪自然館02

綺麗な建物で、展示内容も素晴らしい

50%-2014_0705_085253

50%-2014_0705_083901

50%-2014_0705_083938

オジロワシも、ナキウサギもいましたよ

50%-2014_0705_084347

50%-2014_0705_084044

50%-2014_0705_084013

50%-2014_0705_084059

ヒグマもね・・・・・

50%-2014_0705_084240

そうそう、然別湖北岸野営場では、夜にシマフクロウの鳴き声を聴くことができるかもと
期待していたけれど、残念ながら聴けなかった(熟睡していたせいなのかも?)
この自然館の展示で、鳴き声を聴くことができましたよ

シマフクロウ

・アイヌ語では、コタン・クル・カムイ (集落を護るカムイ) と呼ばれる
・道内の生息数、約140羽、20世紀初めまでは道内全域に見られたが、森林や河川の開発により、生息域が狭まり生息数は激減
・天然記念物、国内希少野生動植物種に指定
・絶滅危惧II類(CR)(環境省レッドリスト)
・1980年代から巣箱の設置、冬季の生簀による給餌、生息地を保護区や保護林に指定するなどの
 保護対策が進められている (NPO法人 シマフクロウ・エイド

50%-2014_0705_084209


国設ぬかびら野営場 を見学、2~3組のキャンパーがいらっしゃいました
土を盛り上げたテント床が点在
温泉街に近いから、便利なんだろうけれど    僕らはちょっと・・・かな

50%-2014_0705_090122

50%-2014_0705_090213

50%-2014_0705_090353

 

9:15
タウシュベツ川橋梁が見える展望台へ  駐車場から200mほど歩きます

ここではクマに注意

50%-2014_0705_091623

森の中に続く廃線跡

50%-2014_0705_091717

ミズナラの大木

50%-2014_0705_091758


タウシュベツ川橋梁を望む展望台に到着
展望台から、橋梁までの距離は約750m

タウシュベツ川橋梁

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋
ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、
8-10月頃には湖底に沈みます。(その年の雨量など、複数の要因により時期は毎年変動)
このように、季節によってその姿が見え隠れするアーチ橋はここだけで、幻の橋といわれる所以
もともとは、旧国鉄士幌線(1987年(昭和62年)廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年(昭和30年)に、発電用人造ダム湖である糠平ダムが建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。

十勝毎日新聞電子版「タウシュベツ川橋梁」 ←素晴らしい写真と映像を見ることが出来ます

50%-2014_0705_091945

50%-2014_0705_092253

50%-2014_0705_092139

50%-2014_0705_092202

50%-2014_0705_092227

50%-2014_0705_092405



ひがし大雪アーチ橋ガイド  ↓画像クリックで大きな画像を表示

東大雪アーチ橋01東大雪アーチ橋02


タウシュベツ川橋梁を後にして、旧国鉄士幌線の終点駅 十勝三股にある三股山荘をめざします

50%-2014_0705_092349

 

五日目その2に戻る   六日目その2へ続く


スポンサーサイト

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2014/07/28(月) 23:55:22|
  2. 然別湖北岸野営場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

国設然別湖北岸野営場  キャンプ場情報

国設然別湖北岸野営場  キャンプ場情報だよ

国設然別湖北岸野営場 2014年7月キャンプ日記はこちらへ

 
上矢印ロケーション
標高810m
然別湖の北岸に位置する
大雪山国立公園内にあり、第一種特別地域に隣接している
まさに「大自然の中」にある野営場

50%-2014_0705_071006


上矢印管理棟?
管理棟と呼ぶのかどうかは不明の建物
管理は鹿追町商工観光課、運営を委託されているのが然別湖ネイチャーセンター
受付時間は16:00~18:00 この時間帯に然別湖ネイチャーセンターのスタッフが来るので
料金を支払って、番号が記入された旗を受け取ることになっている
IN・OUTの時間は自由

この建物には、以前、然別湖ネイチャーセンターの人たちが居住していたらしい
現在は無人
ヤンベツ川のリバーウォッチングのための貸出道具等が収納されていた

50%-2014_0705_071047-P2

50%-2014_0705_071142

建物横に積んである薪、販売されているものではないです
子供たちの団体が来た時の、キャンプファイヤー用かな?? 詳細は不明ですね

50%-2014_0705_072553

上矢印炊事場
場内に2ヶ所
注意事項として、このように張り紙されています
「沢水を直接つかっています。生水での飲用はできません
飲用する際には、必ず、5分以上、沸かして消毒してください」
ペットボトルの水を持参することをおすすめします
炊事場の照明は20:00まで、それ以降に使う場合は、ライトが必要

50%-2014_0705_072019

50%-2014_0705_07191350%-2014_0705_071921

50%-2014_0705_071930

上矢印トイレ
場内に2ヶ所
ひとつは、簡易水洗トイレ(和式)、建物は木の香りがして綺麗
トイレの照明は20:00まで、それ以降の使用時には、ライトが必要

50%-2014_0705_072145

50%-2014_0705_07220650%-2014_0705_072216

もうひとつは、バイオトイレ(洋式)
バイオトイレを使用するときは、注意事項をよく読む必要があります
バイオトイレの使用可能時間は、7:00-20:00 

50%-2014_0705_072640

50%-2014_0705_072830

50%-2014_0705_072835

50%-2014_0705_072855


上矢印付近の温泉
野営場内にシャワー・浴場はない
付近の温泉は、
山田温泉-営業は6月下旬~9月末の土日祝のみ(7月中旬~8月中旬は毎日営業)
     10:00~18:00(最終入場17:30)¥550 野営場から1km
然別湖温泉ホテル風水-12:00-17:00 ¥1,000 野営場から5km
ホテル福原-15:00~19:00  ¥1,000 野営場から5km

上矢印ゴミ
全て持ち帰り

上矢印サイト
全体がフリーサイト、車乗り入れ禁止、運搬用のリヤカーが3台ありました

50%-2014_0705_071120

50%-2014_0705_071133

写真・動画の大まかな撮影位置を、水色のマークで表示

然別湖北岸野営場02

 


[広告] VPS

 

入口方向から

50%-2014_0705_072517-P

撮影位置Aから

50%-2014_0705_072707-P

50%-2014_0705_072714-P

撮影位置Bから

50%-2014_0705_073502-P2

50%-2014_0705_073456-P2

上の写真の反対側から

50%-2014_0705_071555-P

岸辺に降りる道  この先はテント設営禁止

50%-2014_0705_073644

岸辺

50%-2014_0705_07371950%-2014_0705_073726

撮影位置Dから

50%-2014_0705_072249-P

 

上矢印その他
・開設期間は、7月1日~9月30日 
・薪の販売なし(売店などなく、何も販売していない)
・カラスに注意
 ビニール袋をテントサイトに放置すると、中身がなんであれ、破かれました
・混雑時は、駐車場が一杯になって、道路にまで車が溢れることもあるようです

利用する方へ ↓画像クリックで大きな画像を表示

然別湖野営場-案内書

然別湖パンフ等   ↓画像クリックで大きな画像を表示

然別湖01然別湖03
然別湖02 

 

国設然別湖北岸野営場 2014年7月キャンプ日記はこちらへ

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2014/07/27(日) 23:56:47|
  2. 然別湖北岸野営場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

霧の日  ~出逢いが生んだ奇跡~

五日目その1に戻る   六日目その1へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ

7月4日(金) 五日目 その2 霧の日~出逢いが生んだ奇跡~

(国設然別湖北岸野営場 三日目)


10時前、空は変わらず、曇りのまま 気温12℃・湿度89%  寒いです

50%-2014_0704_094617


さて、今日はこれからどうしようか、
午後になったら、駒止湖に行こう と話しをしながら、サイトでのんびりしていると
年配のご夫婦がふらっとサイトに近づいてきました
(この野営場は、誰でも入場が可能で、湖を見ようと観光客の方が入ってきたりします)

聞けば、宿泊先などもあまり決めずに、車で旅をしている様子
よければ、焚火にあたりませんか とお誘いして
お茶を飲みながら、よもやま話を・・・

50%-2014_0704_095931

寒いので、焚火は欠かせません
薪は、倒木を切って自分で作ります

50%-2014_0704_101131

千葉県のTさんご夫妻は、僕らと同じ日に大洗経由、夕方便のフェリーで北海道に到着
山登りもされるようで、数日後の大雪山系黒岳登山の予定以外は、ほとんど行き当たりばったり
帰りも奥様が先に飛行機で戻り、しばらくはご主人のソロ旅が続くとのこと
お仕事は息子さんに譲られたようで、悠々自適という雰囲気のご夫婦です
今夜の宿も決まっていないと聞き、ライカさん絶賛糠平温泉の中村屋はどうですかとおススメ

湖の岸辺の方で、Tさんの携帯(softbank)で旅館に電話したけれど、電波が通じない
僕らのスマフォ(docomo)は、なんとか通じた
空室はあるようなので、一安心 、あとはお二人にお任せしました

かなり冷えてきたので、温かいカップスープを飲みながら
山のこと、キャンプのことなど、あれこれと長い時間を共有しました
殊のほか、焚火を気に入ってくれたようです

旅のお供は、白いベンツ(Eクラスステーションワゴンかな?・・・凄い)
何でも、息子さんのアドバイスで、新しい純正タイヤに交換してきたとのこと
これくらい準備してくれば、安心して旅行できますね
カッコイイ車に乗り込み、出発されました
これからも、いい旅が続きますように、お祈りします

こんな思いがけない出会いがあるから、キャンプって楽しいんですよね

写真を撮り忘れるほど、充実した時間でした  記念撮影すればよかった・・・  反省


では、そろそろ僕らも動きますか・・・
駒止湖のガレ場に行ってから、帰りにホテル風水で日帰り入浴 という予定に

駒止湖ルート

駒止湖-航空写真01

15時頃、相変わらずの曇り空、霧も出ています
駒止湖への入り口は、道道85号線(鹿追糠平線)からわき道に入ったところ
その砂利道に車を数台停めることができる スペースがある
プラド君を停めたら、カメラを持った人が(仮称 Sさんとします)
このあたりでナキウサギに会えると聞いたので・・・と話をしたら、「ちょうどいい時間ですね 一緒に行きましょう」ですって 

そこから山に入る細い道を登ること10分くらい

50%-2014_0704_163601

50%-2014_0704_163553(1)

50%-2014_0704_150917

 
ナキウサギの棲家のガレ場に到着です

50%-2014_0704_151153

↑ Sさんです

50%-2014_0704_154522

50%-2014_0704_152750

Sさんは、趣味で野生動物の写真を撮るために、札幌から車を走らせてきたそう
およそ3時間、「北海道では3時間は近いところ」らしい、びっくりびっくり
「さすがに、札幌から知床は遠いけどね」って、・・・・・そりゃそうでしょう

ナキウサギだけではなく、フクロウ等も撮影されているようで、「札幌市内ででも、フクロウの写真が撮れますよ」

ここには度々来ているとのこと
「この天候で、この時間なら、必ず会えますよ」という力強い言葉に、降り始めた霧雨も気になりません
カメラと双眼鏡を片手に、ガレ場を見ながらSさんの話を聞きます

カメラの話になって、Sさんがレンズを見て「それくらいが正解ですね」
「三脚で大砲みたいなレンズで、ナキウサギを待っている人がいますが、近くに出てきたときには撮影できないです
普通の望遠ズームレンズで手持ちが一番いいです  シャッターチャンスを逃しませんからね」

ちなみに、この時の僕らの撮影機材は、Nicon D7100、AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR

前日の東雲湖では静かに 静かに と気を付けていましたが、何と、声を出してもかまわないとのこと
ガレ場の奥に潜んでいるナキウサギは、人間の声を聞くと、警戒して姿を見せてくれる
オスとメスは鳴き方が違っていて、メスは短く一度だけキチッと鳴き、オスは続けて何度も鳴く
夕方は食事の時間、ナキウサギの子どもが出てきて草を食べると、オスは子供を守るために
キチッ キチッと何度も鳴き声を出しながら別の場所に姿を見せて、自分に注意を引き付けるそうです

しばらく待っていると、Sさんの声
「あそこに子供が・・・」
指さす方向に、夢中でカメラを向けて焦点距離120mmでシャッターを
少し距離があったので、肉眼でははっきりとは見ることが出来なかった
後で画像を確認すると・・・・・写ってましたよ
何処にいるかわかりますか?

50%-2014_0704_151643(1)







正解はこれ  小さく写ってました

50%-2014_0704_151643(1)-1

写真を拡大してみると

50%-2014_0704_151643(1)-2

この時は、まだじっくりと対面出来てません

Sさんの話によると
暑い日は、外に出てこない(昨日のような晴天の昼間は、やはりダメだったんだ)
今日のように少し寒いぐらいの日の朝や夕方が、一番いいらしい

「さっき子供が出てきたから、もうすぐすると大人のオスが出てきます」
「オスの鳴き声がしたら、必ず姿を見ることができる」と説明してくださいました
「慌てなくても、僕がカメラを向けたら、それから近づいて来れば大丈夫」とも

それから待つこと1時間、いよいよその瞬間が来ました

ガレ場左手の方から、鳴き声が
キチッ キチッ と数えたら10回 オスの鳴き声です
Sさんがカメラを向けている方向に静かに近づくと  いました いました 
小さなナキウサギが草を食べています
かなり近くに人間がいるのに(距離3~4m)、すぐに逃げるようなことはなく、
ナッキーと同じポーズをしっかりと見せてくれました
(耳のオレンジの部分には、ダニが付着しているそうです)

50%-2014_0704_162105

焦点距離 135mm

50%-2014_0704_162112

焦点距離 180mm

50%-2014_0704_162124(1)

焦点距離 300mm  位置を確認してから、めいっぱいの望遠で

50%-2014_0704_162152(1)

50%-2014_0704_162201

50%-2014_0704_162206(1)

50%-2014_0704_162219

画像をトリミングしてみると   (↓画像クリックで大きな画像を表示)

50%-2014_0704_162124(1)-250%-2014_0704_162152(1)-2
50%-2014_0704_162201-250%-2014_0704_162206(1)-2
50%-2014_0704_162219-250%-2014_0703_104948.-2

感動です爆笑
ようやく会えました


Sさんの話では、車を停めたあたりのガレ場でも、姿を見せてくれるとのこと
まだまだ写真を撮り続けるというSさんにお礼を言って、プラド君のところまで戻ります

ちょうど砂利道に降りた時、あの声が
キチッ キチッ と何度も鳴く声  間違いなくオスがいる
どこだろうと目を皿のようにして見回すと、いました いました
ガレ場の上の方、 

おしりをこちらに向けて

50%-2014_0704_164120

違う岩を、かけ昇って

50%-2014_0704_164122

威嚇の? ポーズ

50%-2014_0704_164138

50%-2014_0704_164141

50%-2014_0704_164145(1)

50%-2014_0704_164158

50%-2014_0704_164219

50%-2014_0704_164314

感動、再びです

なんとビデオにもおさめることができました
またしてもナッキーと同じポーズを

 [広告] VPS

Sさんの車に、お礼のメッセージを張り紙して、駒止湖を後にしました
ナキウサギを見ることが出来て、本当に感動でいっぱいでした

でも、偶然に見ることができた訳ではありません

朝、ボレアルフォレストのガイド阿久澤さんが、駒止湖のガレ場がいいでしょうと
道順まで詳しく教えてくれました
昼間、Tさんご夫婦に出会って、楽しい時間を過ごして、そのおかげで
ちょうどいい時間に駒止湖に行くことができました
そして、駒止湖で車を降りた瞬間に、Sさんと出会った

阿久澤さんや、Tさんご夫婦は、僕らがSさんに会えるように段どりしてくれた?
Sさんに会うことが出来なかったら、僕らだけでは、ナキウサギを見ることは出来なかったはず
みなさん、本当にありがとうございましたスマイル

ひょっとして、Sさん、あなたは人間に姿を変えた“湖の妖精”だったのですか・・・・
一日目の星空、そしてナキウサギとの対面、二つもプレゼントをもらいました


出会えたナキウサギは、ナッキーの仲間で、ご両親ではなかったですが
「お父さんお母さんは元気だよ」というメッセージがあったようです
今夜は、ナッキーも安心してゆっくりと眠れそう


17時前、ホテル風水の日帰り入浴の終了時間直前
フロントにお願いすると、快く、入浴させてくれた
「昨日も来たんですよ」と話すと、記念にとタオルまでくれました
ありがとうございます
温泉の湯が、冷えた体を温かく包んでくれました

ホテル風水を出たのが、18時頃
野営場の受付時間は終了しているので、料金が払えない
ということで、すぐ近くの然別湖ネイチャーセンター(野営場の運営を委託されている)の
事務所がまだ開いていたので、事情を説明して、そこで料金を支払いました
スタッフの方と少し話が出来て、ナキウサギを見たという自慢話もしてきましたよ


19:12、気温9℃ 寒いですがっかり

50%-2014_0704_191112

夕食は、カレーライス、北海道のアスパラガスをメインにしたサラダ、カップ味噌汁で、簡単に

50%-2014_0704_192239

50%-2014_0704_192517

キャンプ場にはまたしても、僕らだけ また貸切

然別湖での最後の夜、これまでの色々な感動を思い起こしながら、シュラフにもぐり込みました

明日は、ここを撤収して、白滝高原キャンプ場へ向かいます


天候曇り 最高気温11.1℃ 最低気温7.4℃ 平均風速2.5m
*鹿追町の気象データ  *気温は鹿追200m然別湖810mの標高差を勘案して然別湖の気温として表示

五日目その1に戻る    六日目その1へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ




テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2014/07/23(水) 23:40:07|
  2. 然別湖北岸野営場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:26

霧の然別湖  ~早朝カヌーツアー~

四日目その2に戻る   五日目その2へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ


7月4日(金) 五日目 その1  霧の然別湖  ~早朝カヌーツアー~

(国設然別湖北岸野営場 三日目)


今日は楽しみにしていたカヌーに乗ります
6年前は、ホテル風水に宿泊していたので、ホテル風水の前の岸から出発する
然別湖ネイチャーセンターの早朝カヌーツアーにお世話になった

今回は、この北岸野営場の岸から出発する、ボレアルフォレストの早朝カヌーツアーを選んだ

前日、東雲湖へ行って、ホテル風水の温泉でさっぱりしたあと、ホテル前からボレアルフォレストへ電話
(野営場は電波状態が悪いのです  電話やメールはこのホテル付近ですることをおすすめ
野営場でも岸の近くに行くと通じることもありましたが)

「明日の早朝カヌーツアー大人2名で予約したいのですが 」
「はい、大丈夫ですよ 朝の5:15に野営場に集合ですが お泊りはどちらですか?」
「野営場でキャンプしてますから、もし寝てたら起こして下さい(笑)」
「はい、了解です。 今日もカヌーツアーで野営場行ってました
 わかりました あのテントの方ですね」


朝、5時
霧に覆われ、南風が結構吹いていて、湖面は波立っている
こんな日に、素人がカヌーって 大丈夫かなあ
6年前のように、静かな湖面で、カヌーをやりたいなあ・・・・・・などと
思っているうちに、カヌーをトレーラーに乗せた車が、やってきました
「こんな風でも大丈夫ですか」
「はい、大丈夫ですよ」・・・ガイドさんは、全く問題ないですという顔つき

参加者は僕らだけ

50%-2014_0704_054227

50%-2014_0704_054241-1

事前レクチャーを受けた後、ガイドさんの指示に従い、カナディアンカヌーに二人で乗り込みます
いよいよ出発、静かに漕ぎ出します

50%-2014_0704_063539

南風で湖面には波が
時折、その風で雲が流され、空が明るくなることも
南に向けてカヌーを漕ぎ出してから、左に舵を切り東の岸沿いを進みます

50%-2014_0704_061721

50%-2014_0704_061711-1


このあたりは、風の影響をあまり受けないため、湖面は比較的静か
透明度が高いですね
湖面を覗き込むと、吸い込まれそう 少し怖いかな

50%-2014_0704_061753

50%-2014_0704_061743


ガイドさんから、岸に群生する植物の名前を教えてもらいながら、ゆっくりとオールを動かします


50%-2014_0704_062033-1

この東岸のガレ場には、ナキウサギがいるかもしれませんよ という説明

50%-2014_0704_064036

50%-2014_0704_064042-1

50%-2014_0704_064737

ゆっくりと進みます

[広告] VPS


耳を澄ませ、目を皿のようにして探しましたが、またも会えず  残念

しばらく、方向転換やカヌー操作のコツを教えてもらい、即実践です
少しは上手くカヌーを操れるようになったかな

再び岸沿いでカヌーを止め、ガイドさんが用意してくださったコーヒーと奥様手作りのケーキをいただきます
ここでも、然別湖の歴史や北海道の自然のこと、ガイドさんのプライベートを含めて、いろんな話を聞きました
ゆったりとした、いい時間です

美味しいケーキを作られた奥様は、なんと昨日東雲湖で会ったガイドさんでした
なんという偶然、うれしくなりましたね

50%-2014_0704_071415-1

さて、そろそろ 戻りましょうか

50%-2014_0704_074755

50%-2014_0704_074802

野営場の岸に到着です

50%-2014_0704_075107

50%-2014_0704_075112-1

約2時間のツアーが終了
野営場に戻ってから、ガイドさんを僕らのサイトにお誘いしました
焚火の側で、暖かい飲み物を手に、話の続きを

50%-2014_0704_090158

ガイドさんのお名前は、阿久澤忠邦(あくざわ ただくに)さん

阿久澤さんの経歴(ボレアルフォレストのWEBページより)

カナダ、ユーコン準州ホワイトホースのアウトフィッター「カヌーピープル」でカヌーガイドの修行をした後、アドベンチャー的な旅を得意とする旅行会社所属のパドリングガイドとして、 アメリカ、アラスカ州北極圏の川旅を中心に辺境地をガイド(12シーズン)。
2007年、北方の自然を案内するボレアルフォレストをたちあげ、十勝の鹿追町を拠点にして、カヌー、トレッキングのガイドを行っています。冬は鹿追町のイベント「然別湖コタン」に参加。

   ---------------------------------------------------------------------

ボレアルフォレストのビデオはこちら(阿久澤さんと奥様の小夜里さんがツアーの説明をされています)

北海道体験.com ガイドさんリレーインタビュー
鹿追町の「ボレアルフォレスト」の阿久澤 忠邦さん、小夜里さんご夫妻です

阿久澤さん、いわく
然別湖の自然は、カナダに似ている。だからここが好きで、ここでガイドをやっている」とのこと
やはり、ここ然別湖は、人の手が入らない本当の意味での自然がそのまま残っている場所なんだ

他にも、色々なお話を聞くことが出来ましたよ
・この野営場にある今の建物、昔は阿久澤さんも含めてネイチャーセンターの人たちが住んでたらしい
 (現在は、人は居住していない  
  野営の受付時に使ったり、ヤンベツ川のリバーウォッチングのための貸出道具が収納されていた)
・冬には、氷結した湖の上にコタン(然別コタン)が出来るけれど、
 自分たちが、人に気兼ねすることなく大声で騒げる場所を作りたいと、有志で始めたのが発端らしい
 (観光イベントとしての立ち上げではなかったということですね)
・ナキウサギ、然別湖の南に位置する駒止湖の方が目撃率高め とのこと
  時間帯は朝か夕方がいいらしい

この然別の自然を心から愛していらっしゃる方にお会いできて、嬉しかったです
お世話になり、また貴重なお話を聞かせていただいて、本当にありがとうございました

50%-2014_0704_090215

 

朝ご飯は、昨夜のアヒージョとサラダの残り、そしてパンやカップスープなどで済ませました

50%-2014_0704_090438

今日は、一日こんな天気かな

50%-2014_0704_090232

午後に、駒止湖のガレ場に行って、ナッキーのご両親や友達を、もう一度探してみよう


四日目その2に戻る    五日目その2へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ



テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2014/07/22(火) 23:32:39|
  2. 然別湖北岸野営場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

東雲湖へ ~ナッキー故郷に帰る~

四日目その1に戻る   五日目その1へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ


7月3日(木) 四日目 その2 東雲湖へ ~ナッキー故郷に帰る~

(国設然別湖北岸野営場 二日目)


今日は朝からいい天気
東京に比べて日の出の時間が早いから、自然と早起きになる
ということは、1日が有効に使える


さて、今日は東雲湖(しののめこ)に出かけます
その目的はナキウサギに出会うこと
実は僕らの友達のナキウサギのナッキーは、ここ然別湖の出身
僕らはナッキーの故郷で、ナッキーの両親や仲間たちを紹介してもらうつもり

ここで、ちょっとナキウサギ(エゾナキウサギ)と東雲湖について説明を・・・

エゾナキウサギ

○ウサギ目(重歯目)ナキウサギ科
○体重は60-150g、体長は10-20cm
○今から1万年前以上前の氷河期に、シベリヤ大陸から北海道に渡ってきたと考えられている
 氷河期時代の「生きた化石」「氷河期の生き残り」と言われている
○北海道の北見山地や大雪山系、夕張山地、日高山脈などの、主に800m以上高山帯のガレ場に生息
○岩の隙間で生活し、移動には多くの場合その隙間を使う
○巣穴の中が冷涼で乾燥していることが条件
○キチッ キチッ という甲高い声で鳴く

   ナキウサギ ふぁんくらぶ (ナキウサギの特徴を紹介するビデオがあります)

東雲湖

●日本の秘境100選のひとつ
●東小沼(ひがしこぬま)とも呼ばれる
●オコタンペ湖、オンネトーとともに北海道三大秘湖に数えられている
  北海道三大秘湖の中では唯一、直接の連絡道路がない湖(徒歩でしか行けない)
●クマザサの丘とガレ場に囲まれた、周囲0.8キロメートルほどの小さな湖
●湖に繋がる河川が無く、枯れたヨシが湖底に溜まり続けており、結果として水位が下がり続けているため、今後、比較的短期間に消滅する可能性がある
●然別湖畔温泉南側の白雲橋付近から然別湖の南岸をトレッキングする あるいは然別湖畔温泉の桟橋付近からカナディアンカヌー、カヤック、手漕ぎボートなどを利用して東雲湖展望地西側の旧桟橋で上陸し、山道を15分ほど歩くという方法がある
以前は遊覧船が桟橋に接岸して、簡単に行くことができたのだが、湖に行く人が増え環境が破壊されるため現在は遊覧船で行くことはできない
冬は、然別湖が氷結するので、湖を歩いて東雲湖まで行くことができる
●展望地付近のガレ場はナキウサギの生息地
●湖にはエゾサンショウウオが生息、付近は高山植物の宝庫


野営場から、出発地点までは、プラド君で  
プラド君を駐車して 、さあ、準備を整えてトレッキング開始 

50%-2014_0703_130939

登山者名簿にも、記帳します

50%-2014_0703_13092850%-2014_0703_130852

片道約2時間、然別湖の南側を往復するコース

東雲湖ルート

50%-2014_0703_130711

日頃の運動不足を解消すべく、一定のペースを保ってひたすら歩きます
歩く道は細いけど、まずまず整備されていて、何よりも大自然の中にどっぷりと浸かってるのがいい気持ちです
ちなみに、往復のコースで出会った人はわずか4人だけでした
トレッキングツアーの方(女性のガイドさん一人、女性のお客さん二人)、
トレイルランニングをしているような男性一人、この道を走ったら危ないと思うんだけれどなあ・・・・

ツアーの方、僕らは熊除けのために、「ホーイ、ホーイ」と大声出して歩いていたので、驚かしてごめんなさい

50%-2014_0703_113837

50%-2014_0703_114031

50%-2014_0703_123540

50%-2014_0703_123226

50%-2014_0703_120842

50%-2014_0703_123102

50%-2014_0703_113830

 

ゆっくり歩いて、約2時間 (一般的には90~100分)
いよいよ東雲湖と対面です
空の青さに、緑色の濃淡が一際美しい
まるで海外?カナダ?の風景のよう(カナダ、行ったことないけど ・・・・・よくあるパターンかな?)
あそこにテント張れたらいいのに な~んてね

50%-2014_0703_101624

50%-2014_0703_101703

50%-2014_0703_102636

50%-2014_0703_103051

50%-2014_0703_102521

50%-2014_0703_102554

50%-2014_0703_102705

この絶景がいずれ消滅するなんて、信じられない
期待通りの素晴らしい景色を堪能しましたよ

50%-2014_0703_111530

50%-2014_0703_100427

50%-2014_0703_111519

 

この東雲湖を望むガレ場が、ナキウサギの生息地  まさにナッキーの故郷

50%-2014_0703_101739

50%-2014_0703_105653

 

50%-2014_0703_101835-1


ガレ場にナッキーを座らせて、故郷の仲間に声をかけます
静かにしないと、顔を見せてくれないかも

50%-2014_0703_102227

50%-2014_0703_102342

50%-2014_0703_104936

50%-2014_0703_102235

 

何度も、何年もかけて足を運んでも、なかなかナキウサギに出会うことができない人もいるらしい
その一方で、隣にテントを張ったライダー夫婦から、
「昨日は霧のために東雲湖は見えなかったけど、ナキウサギにはすぐ近くで会えたよ」 という話しも聞いた
やはりじっと待たないとね  静かに 静かに

50%-2014_0703_101713-1

50%-2014_0703_100325(1)

1時間近く粘ったけれども、ナッキーの両親や仲間に会うことはできませんでした

後ろ髪をひかれる思いで、ガレ場を後に

ナッキー、残念だったね
でも、みんなきっと元気だから、安心して

50%-2014_0703_120314

来た道を帰ります  ナッキーも元気がないから、足取りも重い

50%-2014_0703_121309

何か 見つけたかな?  ナキウサギではないです

50%-2014_0703_123136

50%-2014_0703_124002

ホテルが見えてきた もう少し

50%-2014_0703_124727

 

しっかり汗をかいたので、然別湖畔温泉ホテル風水の日帰り入浴(¥1,000)でさっぱりします
湖に面した露天風呂もあるし、いいお湯です

このホテル風水は、6年前に泊まったことがあるホテル

ホテル風水 パンフレット   ↓画像クリックで大きな画像を表示

風水01
風水02

野営場に戻って

お昼を抜いたので、早めの夕食
帆立ときのこのアヒージョ、鶏のステーキは大根おろしと大葉にポン酢をかけてさっぱりと、そしてマッシュポテトサラダ

50%-2014_0703_174239

50%-2014_0703_174234

50%-2014_0703_174244

今夜は他にテントを張る人もいません   いつものことですが、また貸切に

50%-2014_0703_190749

天気も下り坂、霧も出てきた ちょっと不気味な雰囲気・・・・・キョロキョロ

50%-2014_0703_175535

50%-2014_0703_175505

明日は、早朝からカヌー体験なので、早めにお休みします

夜霧の中テントの外にいると、結構、怖かったですしね・・・・・大笑い

 天候晴れ後曇り 最高気温21.6℃ 最低気温9.8℃ 平均風速2.3m
*鹿追町の気象データ  *気温は鹿追200m然別湖810mの標高差を勘案して然別湖の気温として表示

四日目その1に戻る   五日目その1へ続く

国設然別湖北岸野営場 キャンプ場情報はこちらへ




テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2014/07/21(月) 23:19:08|
  2. 然別湖北岸野営場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11
次のページ

プロフィール

Kaoru&Beet

Author:Kaoru&Beet
Kaoru君とBeet君のキャンプ日記へようこそ!

PCカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

INDEX

Translate
English

French


キャンプ場INDEXは
 ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

キャンプグッズINDEXは
 ↓ ここをクリック CampgoodINDEXlogo-333.jpg  

キャンプ記録一覧表は
 ↓ ここをクリック Camp records LIST-444

北海道長期遠征2016INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新記事

CATEGORY

月別アーカイブ

2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【21件】
2017年 02月 【24件】
2017年 01月 【28件】
2016年 12月 【40件】
2016年 11月 【32件】
2016年 10月 【27件】
2016年 09月 【29件】
2016年 08月 【23件】
2016年 07月 【29件】
2016年 06月 【29件】
2016年 05月 【21件】
2016年 04月 【23件】
2016年 03月 【22件】
2016年 02月 【29件】
2016年 01月 【30件】
2015年 12月 【29件】
2015年 11月 【30件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【30件】
2015年 07月 【29件】
2015年 06月 【28件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【26件】
2015年 03月 【24件】
2015年 02月 【25件】
2015年 01月 【17件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【23件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【21件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【21件】
2014年 04月 【12件】
2014年 03月 【24件】
2014年 02月 【17件】
2014年 01月 【18件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【19件】
2013年 10月 【25件】
2013年 09月 【27件】
2013年 08月 【14件】
2013年 07月 【24件】
2013年 06月 【12件】
2013年 05月 【16件】
2013年 04月 【16件】
2013年 03月 【6件】
2013年 02月 【13件】
2013年 01月 【14件】
2012年 12月 【18件】
2012年 11月 【16件】
2012年 10月 【17件】
2012年 09月 【8件】
2012年 08月 【12件】
2012年 07月 【13件】
2012年 06月 【14件】
2012年 05月 【14件】
2012年 04月 【26件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【6件】
2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【9件】
2011年 11月 【9件】
2011年 09月 【2件】

最新コメント

リンク


Translate
English

French


キャンプ場INDEXは
 ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

キャンプグッズINDEXは
 ↓ ここをクリック CampgoodINDEXlogo-333.jpg  

キャンプ記録一覧表は
 ↓ ここをクリック Camp records LIST-444

北海道長期遠征2016INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


あのキャンプ場の 口コミ・ブログ・評判

WOM CAMP ロゴ2

キャンプ場のリアルなブログをまとめたサイト

みんなのキャンプ場ブログまとめ


このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR