Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

かなやま湖オートキャンプ場  ~トマム、雲海テラス~

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7月12日(土) 十三日目 その1  かなやま湖オートキャンプ場  ~トマム、雲海テラス~
(かなやま湖オートキャンプ場 三日目 撤収日)


占冠村にある、あの有名な星野リゾートトマムに、雲海テラスなるものがあります
ここは、中富良野から1時間半くらいの距離にあるので、星に手のとどく丘キャンプ場から出かけてみようかと思っていた場所
ただ、雲海を見るには早朝がベストだから、1時間半はちょっと遠いね ということで断念しました

ところがフェリーの欠航のため、かなやま湖オートキャンプ場に2泊することになったので、それでは雲海テラスに行ってみようということになりました
かなやま湖からは50分くらいの距離

かなやま湖-トマム 

今年の雲海テラスは、5月17日から10月14日まで営業、標高1100mにあるテラスへは、ゴンドラで登ります
ゴンドラの営業時間は朝5時から8時まで(7/1~8/31までのB期間)
ということで、北海道オートキャンプ最終日の朝は早起きして、3時少し過ぎにキャンプ場を出発

駐車場には既に何台かの車が停まっていました
テラスは標高が高く、天候によっては寒くなることもあるので、一応暖かい服装で準備
ゴンドラのチケットを買い、列に並んでいると、営業時間より早めにゴンドラが動き始めました

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4時半にはテラスに到着
テラスは霧の中です
テーブルと椅子をキープして、天候の回復を待ちます

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テラスにある「てんぼうかふぇ」のスープを飲み、身体を温めます

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ゴンドラが到着するたびに、観光客がどんどん増えていきますよ  海外の方も多かったですね

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雲海は、地形条件と気象条件が重なった時にしか見られないもの
大自然任せです
じっくり腰を据えて、待ちますよ

霧の中で、時折太陽が光を送ってくれることもあり、雲海テラスのスタッフの説明では、可能性はまだあります とのこと

待つこと2時間半、7時少し前でしょうか
空が明るくなり、雲が動きはじめました

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これは雲海ではないです 

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残念ながら、雲海を見ることはできませんでしたが、その代わりに、まるで生き物のように戯れる壮大な雲を眺めることができました
眼下には星野リゾート全体の風景、そして遠くには東大雪の山々や日高山脈を見ることもできます
本当にいい天気です
清々しい空気、目に優しい自然の色
ここでも素晴らしい風景に感動です

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狩勝山の左奥の方向には、然別湖を囲む天望山や白雲山がうっすらと見えました

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7時40分頃、テラスにも、人が少なくなってきましたね

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僕らもそろそろ、ゴンドラで山を降りるとしますか

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本日は、雲海の発生なし

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こんな綺麗な雲海が見えることも・・・・・

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雲海テラス

雲海には出会うことができなかったけれど、雲が晴れて、素晴らしい光景を見ることができました
まさに、早起きは三文の得ですね

さあ、かなやま湖オートキャンプ場に戻って撤収です

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  1. 2014/08/18(月) 00:01:16|
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かなやま湖オートキャンプ場  キャンプ場情報

かなやま湖オートキャンプ場のキャンプ場情報だよ

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上矢印ロケーション
標高360m
かなやま湖の湖畔

kaanyamakoのコピー

かなやま湖オートキャンプ場全景01-2


上矢印管理棟
大変立派な建物
広いロビーがあり、TVも設置されている
コインランドリー完備
シャワー室はこの中にある

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受付時の駐車場

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上矢印炊事場
場内に3ヶ所
大変綺麗に清掃されている

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上矢印トイレ
場内に2ヶ所 洋式和式水洗トイレ
大変綺麗に清掃されている

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上矢印シャワー
管理棟内にある 無料
付近の入浴施設 :かなやま湖保養センター ¥410 徒歩2分  10:00-20:30

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上矢印ゴミ
分別して廃棄が可能
ゴミステーションが3か所ある

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上矢印サイト
全て電源付区画サイト
27㎡のスタンダードサイトと45㎡のキャンピングカーサイトがある
サイトの整備は、丁寧に実施されている(蟻の駆除など)

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上矢印その他
●湖畔にある「かなやま湖畔キャンプ場」とは異なるキャンプ場 (管理運営は同じ)
●南富良野町振興公社が管理運営
●キタキツネがいるので食材の管理には注意を要する
●来場者アンケートによると、料金について「高い」という意見が多いけれど、値下げについては町議会の承認が出ないとか  
 ちなみに、料金はサイト¥3,080、入場料大人一人¥820、大人二人の場合、¥4,720  道内では少し料金が高いほうかな

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かなやま湖畔-全体図

かなやま湖畔


 かなやま湖全景



かなやま湖畔キャンプ場 


全てフリーサイト、車乗り入れ禁止

管理事務所
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トイレ
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炊事場
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バンガロー
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ゴミステーション
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  1. 2014/08/17(日) 16:47:36|
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かなやま湖オートキャンプ場  ~北の国でのキャンプ、最後の夜~

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7月11日(金) 十二日目 その5  かなやま湖オートキャンプ場  
                                                            ~北の国でのキャンプ、最後の夜~

(かなやま湖オートキャンプ場 二日目)


北落合航空写真03のコピー 

15:45 Farm&Cafeベリーズを出て、落合を通って、
幾寅の町のコンビニ「セイコーマート」に寄って、少し買い物
「セイコーマート」とは、北海道で1,160店以上を展開する日本で現存する最も古いコンビニエンスストアのひとつ
本州では、なぜか、埼玉県と茨城県にだけお店がある
北海道の皆さんは「セイコマ」と略しているらしいびっくり

16:05 道の駅南ふらの  に寄ってみる
夕方になって、また雲が出てきた

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こちらに来て、初めてメロンを食べましたよ爆笑

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さすが北海道ですね 高校にカヌー部ですね

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富良野のカレーハウス「唯我独尊」のカレーじゃが
唯我独尊は行ったことがあるけれど、こんな商品は初めて
ジャガイモの中にカレーが入っているのか?、ジャガイモがカレー味になっているのか?

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東京に戻ってから食べてみたけど・・・・・すみません、いまいちでした悲しい

 
キャンプ場に戻ると、4組のキャンパーが来ていました   キャンピングカー2組、テント2組

大型のキャンピングカーの方は、大きなワンちゃんを3匹も連れてのキャンプ
お話を聞いてみると、なんと福岡から来ているとのこと
当然、本州を縦断して、青森の大間からフェリーで北海道に渡ろうとしたら、そのフェリーが欠航になって
仕方がないので、青森まで戻って別のフェリーに乗ったらしい
ワンちゃん。特に大型犬を連れてフェリーに乗る場合、ワンちゃん専用の部屋を確保するのが大変難しいらしい
そうですよね なにしろ3匹ですからね

今日は、保養センターのお風呂には行かずに、管理棟内のシャワーで汗を流します

夕食は、簡単に
函館五島軒レトルトカレー、幾寅のセイコマで買ったマカロニサラダ、富良野で買ったトウモロコシ
北海道でのキャンプは今夜が最後、食材を残さないように、簡単に済ませました
いったい何泊目になるんだろうか? 数えてみると10泊目でした
意外と少なかったかな?


最後の夜も雲が多くて、それに月齢13.8 十五夜の月が明るくて、星はあまり見えませんでした

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十五夜の月と雲、 魔法使いが箒に乗って飛んできそう・・・・watermarkのコピー

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雲が飛ばされて 月がぽっかり ひとり言
こんな空は昔 ほうきに乗った 魔法使いの
ものだったよと 悲しい顔してさ

君の絵本を 閉じてしまおう
もう少し幸せに
幸せに なろうよ

[吉田拓郎: 伽草子]




 


 
いよいよ明日は最終日、撤収して苫小牧に向かいます・・・・・・・・が、

実は撤収前の早朝に、もうひとつ行くところがあるんですよ・・・・ウインク


天候晴れ時々曇り  最高気温28.9℃ 最低気温15.0℃ 平均風速1.2m

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  1. 2014/08/16(土) 00:24:27|
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かなやま湖オートキャンプ場  ~北落合、This is The 北海道~

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7月11日(金) 十二日目 その3  かなやま湖オートキャンプ場 
                                                            ~北落合、This is The 北海道~

(かなやま湖オートキャンプ場 二日目)


南富良野町の観光パンフレットを見ていたら、北落合のあたりで素晴らしい風景を眺めることができる とある
そこで幾寅駅に寄ってから、北落合までやってきた

北落合航空写真01

北落合は、ジャガイモ畑やにんじん畑が広がる標高600m前後の高原

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北の大地と白い雲、息を飲むほどのこの壮大な風景

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これぞ 「The 北海道」 (サッポロ生ビール<黒ラベル>の名前ではないですよ)
美瑛や富良野の風景はもちろん素晴らしいけど、
この北落合では素朴で雄大な畑の風景が、そのままの姿で僕らを迎えてくれた
何もなかった原野を開拓し、これほどの畑を作った人間の血の滲むような力の結集が見せる美しさ
大自然の美しさとは、異なります

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畑の畝がまっすぐに延びて、その中にすっくと立つ大きな一本の木が、美しい
青空に白い雲、遠くの山並みに映える大きな木と、太陽の光でできた影
ため息がでるほどの眺めに感動です

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観光客はだれもいない
少しの間だけ、この風景を僕らの貸切にしてくれたかのよう

写真や動画で記録に残すけれど、それだけでは足りないですね
心の中に、しっかりと記憶を焼きつけてきましたよ

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 手作りの標識に、にっこり

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牧場の牛にカメラを向けたら、そのあたりの全員(全牛?)がのっしのっしと僕らの方をめがけて歩いてきた
餌をもらえると思ったのだろうか、その迫力にちょっと後ずさりしてしまった
牛さん、くつろいでいるところにおじゃまして、ごめんなさい
ちゃんとカメラ目線でしたね、ありがとう

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北落合を後にして、落合方面へ

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途中、道路脇に、こんな設備があった タイヤを洗浄するプール?
タイヤの泥を落とす? 殺菌する? この付近の農業に関係があるのかも

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東京に戻ってから、南富良野町産業課に聞いてみたら、大変丁寧に教えてくださいました
北落合地区では、ジャガイモの生産を行っているが、以前、シストセンチュウという
ジャガイモにとっては最重要害虫が大量に発生した時期があり、その蔓延対策として
北落合から落合へ行く道と幾寅に行く道に、洗車帯を設置したとのこと
北落合から出る車両は必ず、この洗車帯で、泥を落としていただくことになっている とのこと

シストセンチュウについてはこちらへ

このような害虫の進入や蔓延を防止するために、僕ら外部の人間は、絶対に畑の中に入ってはいけません


北落合から落合へ行く道沿いにある「Farm&Cafeベリーズ」というお店に寄って、ちょっと遅めのお昼ご飯の予定
予備知識は全くなし どんなお店でしょうか


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  1. 2014/08/14(木) 10:09:30|
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かなやま湖オートキャンプ場  ~鉄道員~

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7月11日(金) 十二日目 その2  かなやま湖オートキャンプ場  ~鉄道員~
(かなやま湖オートキャンプ場 二日目)


管理棟のコインランドリーで洗濯している間に、南富良野町の観光パンフレットを眺めていた

その中に、なんと、あの映画「鉄道員(ぽっぽや)」のロケ地となった、JR幾寅駅(いくとらえき)があるではないか
実は、僕らは小説家の浅田次郎さんの大ファン
浅田さんの小説について語りかけたら、とんでもなく長くなってしまうので、割愛します・・・
「鉄道員(ぽっぽや)」は、短編小説だったけど味わいがあって、この映画も泣かせてくれるんです

厳しい冬、雪が積もるプラットホームで、鉄道員としての仕事を全うしようとする主人公
己に厳しいがゆえに、身近な人を傷つけたり、他人に理解されないことも出てくる
高倉健さんはじめ、魅力的な役者さんたちが、映画の世界に誘い込んでくれる
言葉数は多くないけれど、その分、一言一言に思いのたけが詰まっているような、そんな映画です

もちろん北海道がロケ地だとわかっていたけれど、まさかこの近くにあるなんて知らなかった
これは行くしかないでしょ

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日本全国に感動を巻き起こした、高倉健主演の「鉄道員(ぽっぽや)」。(浅田次郎原作)
物語の舞台となった「幌舞駅」は、「JR幾寅駅」として現在も利用されている実存する駅なのです。
更に、「だるま食堂」などロケで使用された建物は、現在も映画の町並みのままに保存・公開され、そこに佇むと、まるで映画の中に入り込んだような感覚を覚えます。
また、隣接している「情報プラザ」内には、鉄道員(ぽっぽや)展示コーナーがあり、スチール写真や出演者の色紙、主演者がロケで着用した衣装などが展示されているほか、撮影の様子を盛り込んだ映画のダイジェスト版ビデオが常時放映されています。(ロケセット、情報プラザは見学無料)
鉄道員(ぽっぽや)のロケセットと同様の、この町全体の古き良きたたずまいは、訪れる人々をノスタルジックで暖かな気分にさせてくれるでしょう。【南富良野町タウンガイドから】

幾寅とはアイヌ語の「ユク・トラシ・ペツ」(鹿の上る川)に由来する。
なお、当駅はアイヌ語の音に漢字を当てはめたもので、
訳して駅名にしたのが幾寅駅の隣駅の東鹿越駅 
 

実際の幾寅駅は、ほんとに小さな駅 
周囲には映画の街並みのままに、建物が保存されている
ほとんど人がいないせいか、まわりも静かで、異次元に迷い込んだような錯覚を起こしてしまう

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プラットホームから線路を眺めると、何とも切ない気持ちがしてきます

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隣の情報プラザでは、店員さんが、映画のロケのことを教えてくれました
何でも、降旗監督はプラットホームに上がる階段がある駅を探していて、それでこの幾寅駅をロケ地にしたとか
この建物内でロケの際の食事を提供したとか など など

とても親切に、南富良野町のことなども説明してくれましたよ

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あなたにも、やさしい奇蹟が舞い降りるかもしれません・・・・・・

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これは、現実のお話です 台風の影響で、一部運休が出てましたね

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この幾寅駅に来ることができたのも、フェリーの欠航により延泊になって、
かつ、かなやま湖でキャンプしたからですね   嬉しい出会いでした

物語の舞台、「幌舞駅」は架空の駅で、廃線が決まったあるローカル線の終着駅
廃線となった士幌線の十勝三股駅と頭の中で重なってしまう


東京に帰った夜、久しぶりに[鉄道員(ぽっぽや)]のDVDを観ました
幾寅駅の風景が思い出されて、またしても泣きました

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  1. 2014/08/13(水) 18:31:42|
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