Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

この夏空が見たかったのです

顔を見せてくれた四阿山





浅間山は雲がかかって、よく見えないけれど






嬬恋プリンスの本白根温泉
最高の露天風呂です



今日は、夕立あるかな?
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  1. 2015/07/30(木) 16:15:49|
  2. カンパーニャ嬬恋キャンプ場

ゲリラ雷雨の後

カンパーニャ嬬恋キャンプ場、二日目
夕方一時間ほど、凄い雷雨
今、やっと雨あがりました
涼しくて気持ちいいです

雨の中、ブログのコメント見てみると
あるブログ友達が、近々、このキャンプ場にくるらしいとのこと
なんという偶然、ビックリ!驚き!
すれ違い残念!無念!









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テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2015/07/29(水) 18:49:52|
  2. カンパーニャ嬬恋キャンプ場

お江戸の夏の風物詩  ~朝顔、ほおずき、夏の華~

お江戸の夏の風物詩   ~朝顔、ほおずき、夏の華~

 

入谷朝顔まつりー7月6・7・8日


入谷から出る朝顔の車かな    子規

入谷の朝顔が有名になったのは江戸末期の文化・文政の頃に十数件の植木屋が作り始めたことがきっかけ。明治時代には全盛を極め、一千種類もの朝顔が花を咲かせ、会場は朝顔を買い求める大勢の人で相当な混雑振りだったという。その後、国内の諸状況により大正初期に廃止されたが、昭和23年に地元の有志と下谷観光連盟により復活し、今年で66回目を迎えている。毎年40万人の人出で賑わう日本最大の朝顔市だ。

朝顔まつり当日は、入谷鬼子母神を中心に言問通り(入谷中央商店街)に120軒の朝顔業者と100軒の露店・縁日が並び、3日間で約25万鉢の朝顔が販売されるという。


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朝顔を見て、小学校の夏休みの絵日記が走馬灯のように思い出されました

入谷の朝顔について、詳しくはこちらへ

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四万六千日 ほおずき市ー7月9・10日 

 
四万六千日の 暑さとは なりにけり      久保田万太郎

創建は628年、都内最古といわれる浅草寺。地元の人々から愛されているだけでなく、全国から多数の観光客が訪れる人気スポットです。7月10日に参拝すると、4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされ、古くからこの日の参拝も盛んでした。現在は境内にほおずきを売る店が約120も並び、風鈴の涼しげな音色、ほおずきの鮮やかな朱色、そして色とりどりの浴衣姿でそぞろ歩きを楽しむ人々で、浅草寺は下町の市らしい華やぎを見せます。

 

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四万六千日の日にお参りしてきました
そのご利益は約126年分相当ですね
夏のキャンプの必需品、雷除けのお札も受けてきましたよウインク


四万六千日 ほおずき市について、詳しくはこちらへ

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隅田川花火大会ー7月25日


宵々の花火になれて音をのみ   虚子

東京・下町の夏を彩る「隅田川花火大会」が二十五日、墨田・台東両区境の隅田川で開かれた。都心の最高気温が33.1℃の真夏日になったこの日、96万3千人(主催者発表)の見物客が訪れ、夜空に咲く20,000発の大輪の花に魅了された。
桜橋下流から言問橋上流にかけての第一会場では、全国の花火業者が腕を競うコンクール玉200発を含む9,350発をホソヤエンタープライズが打ち上げた。
駒形橋下流から厩(うまや)橋上流にかけての第二会場では、10,650発を丸玉屋小勝煙火店が手掛けた。

第二会場発射台、準備完了

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警戒船、ご苦労さまです

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本日の警備関係の皆様方、本当にご苦労をおかけしますが、よろしくお願いいたします

みなさんも、熱中症に十分気を付けてくださいよ

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浅草の街は、花火が始まる前から、凄いことになっています

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おまけに、隅田川も凄い混雑

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まわりのビルでは、宴会準備が着々と進みます

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さあ、もう少しで始まりますよ

(ここからの写真は全て、写真大好きなお友達の素晴らしい作品をお借りしました) ありがとうございました

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第一会場から、始まりましたよ

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第二会場は、ど派手にスタート

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ド派手に始まり、ド派手に終わる

第二会場は、約10,000発を1時間で・・・・

とりあえず、バンバン打ち上げとけ~~~~~ってなわけで、あっと言う間に終わります

さすが江戸の花火、潔いですね

 

花火の後は、なぜか寂しくなります

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なぜか、秋風を感じたのは、僕らだけ・・・・かな悲しい


隅田川花火大会について、詳細はこちらへ


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  2. ●僕らの住処 浅草
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丸沼高原オートキャンプ場  キャンプ場情報

丸沼高原オートキャンプ場  キャンプ場情報だよ(2015年7月現在)


丸沼高原オートキャンプ場 2015年7月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高1,500m、スキー場のゲレンデ
空が開けていて、満天の星空が期待できる

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上矢印管理棟
山麓にあるシャレー丸沼というロッジが受付場所となっている
テントサイトは、シャレー丸沼から車で数百m、標高差約100mを登ったところにある

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上矢印炊事棟
場内に2ヶ所
お湯が出ます 

照明は、各自で点灯消灯を行うようになっている

使った後は、各自が綺麗に清掃を、キャンパーの最低限のマナーです

とんふぁん近くの炊事場

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生ごみは、各自で処理すること

カラスが来るので、確実に蓋をすることが必要

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上の方の炊事場

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上矢印トイレ
場内に1ヶ所
とんふぁんという施設の中にある
洋式水洗、ウォシュレット

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上矢印シャワー・風呂
とんふぁんという施設の1Fに1ヶ所・男女別各1基、無料、いつでも利用可能
ボディソープとリンスインシャンプーの備付あり
1つしかないので、混雑時は相当の待ち時間になるかも

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風呂はセンターハウス内の座禅温泉を無料で利用できる
13:00~19:30
キャンパーが少ない場合は、シャレー丸沼の温泉利用という場合もある
センターハウスまでは車利用
もちろん歩いても行くことができるが、結構遠いと思う 

チェックイン時に、入浴券が配布される

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上矢印ゴミ
分別して廃棄が可能

とんふぁん近くのゴミ置き場

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上の方のゴミ置き場

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上矢印サイト
地面は野芝、スキー場の芝なので、手入れが行き届いているとはいえない
鹿の糞に注意
大部分が斜面、完全に平坦な所はほぼないと言える
ほぼ全面フリーサイト
電源付きサイトあり、電源サイトも完全に平坦ではない
常設テントサイトあり

●電源付きサイトと常設テントサイト

ロープウェイから見ると

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散策コースから見ると

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電源付きサイト

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常設テントサイト

常設テントサイトのうち、2つはスノーピークのランドロックが使用されていた

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●フリーサイト

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上の炊事場の方に、比較的傾斜が少ないところがあるが、トイレは遠くなる

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第1ペアリフトの降り口付近も、傾斜が少ないが、下からの風の影響を受けやすい

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テントサイトから、シャレー丸沼へ降りていく道
結構、距離があるので、徒歩ではきついと思う

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上矢印その他
●JAC(日本オートキャンプ協会)会員、スノーピークポイントカード会員、割引特典あり
●チェックイン13時・チェックアウト12時については、融通が利かない
 アーリーチェックインやレイトチェックアウトの制度がない
 デイキャンプ料金を支払えば可能かもしれないが・・・・?
●付近のお店
 片品村にある スーパーいのうえ 約13km車15分
●センターハウスや高原の駅丸沼には、食料品は販売していない
 センターハウスに菓子パンが少しおいてあっただけ


パンフレットなど  ↓画像クリックで拡大表示

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丸沼高原オートキャンプ場 2015年7月キャンプ日記はこちらへ

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キャンプ場INDEXは ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]


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  2. 丸沼高原オートキャンプ場
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丸沼高原オートキャンプ場  完全乾燥撤収 帰りはあのお店へ・・・

丸沼高原オートキャンプ場   完全乾燥撤収  帰りはあのお店へ・・・ 


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丸沼高原オートキャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ
 


四日目(7月13日) 最終日


今朝は、青空に雲の白さが美しい
撤収日和になりそう

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残った食材を使った朝ごはん
心地よい風の中、景色を見ながらの食事は、それだけでご馳走ですね

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昨日、センターハウスの売店で買った菓子パンの袋がパンパン  なにせパンですから(おやじギャグ)びっくり

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山楽部の3人が登山前、挨拶に来てくれました
登山の準備もバッチリ
山道、くれぐれも気をつけて
また、きっとどこかで会えますね

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別れのシーンは、いつも寂しいですね

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山楽部の皆さんへ

 

夜、みんなで飲んでとても楽しかったです
素敵な思い出を作ることができました

ブログのライブ記事への拍手・コメントありがとうございました
白根山へも無事登頂されたということで、なによりでした
素晴らしい青空と山、満天の星空、本当に自然に癒されましたね

また、何処かで一緒にキャンプ出来たらいいですね
街飲みするなら、浅草神谷バーであのデンキブランをウインク
ご案内しますからね
ご遠慮なくメール・コメント下さい 待ってま~す

 

すでに日差しが眩しいくらい
熱中症にならないように、できるだけ日陰で片づけます
ちょくちょく休みながら、水分補給を忘れずにね

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11時半頃には積み込み完了
あらためて設営した場所を眺めます
結構ナイスな場所を選択できました  次に来る時も、またこのあたりに張ろうかな

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シャレー丸沼に寄って、四日間のお礼と少しよもやま話を

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例の○○高校登山部、てっきり、ここから白根山を直接目指したものと思っていたけれど
管理スタッフの方は、「いやいや、みなさんロープウェイの往復券ご購入いただきました」・・・とさ
なあ~~んだ 
「若い体力のある高校生諸君! ロープウェイなんか使わずに、ここから登りたまえ」・・・と、勝手に独り言


丸沼高原を後にして、日光経由で帰ります
浅草まで、ほぼ同じ距離なので、沼田経由の関越道で帰ることも出来るけれど・・・・・ちょと訳ありで


途中、すぐ近くの丸沼に行ってみます
国道から2kmほど入ると、丸沼温泉 湖畔の一軒宿環湖荘があります

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湖畔はとてもきれい
散策したら気持いいだろうな

どこかの芸術大学の生徒が沢山、写生の合宿に来てましたね  

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次に、少し先の標高1,730mにある菅沼キャンプ村を視察
見学はOKですが、管理費として1人70円のお支払い
ここは、コテージだけで、テントサイトはありません
きれいに整備された村内を、菅沼まで歩きます
ここにも散策路がありますよ

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なぜか? キャンプ村に「会議室」がっかり

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レンタルのこのランプ、欲しいです

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パンフレット  ↓画像クリックで拡大表示

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金精峠を降りていきます
来るときに周りを歩いた湯ノ湖と、その向こうには男体山が綺麗に見えます

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戦場ヶ原、中禅寺湖と通り、下りのいろは坂
観光バスのために、車が連なっています
大型バスは、ヘアピンカーブで相当大回りしないと曲がれないのですよね
昔、いろは坂が対面通行だった頃は、本当に大変だったろうなと想像できますね

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次の目的地は、あのお店
日光でラーメンと言えば、誰もが知っている めん屋 ききょう さん

ということで、こちらで遅めのお昼ご飯
今日は、誰かさんおすすめの醤油ネギラーメンと、お気に入りの塩ネギラーメン
チャーシュー丼もいただきます

きゅうりの漬物、サービスしていただきました
本当に美味です ご馳走様でした
必ず、また来ますね

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標高2,000mの素晴らしい風景、青い空、緑のシャワー、満天の星空、そして新しい出会い
記憶にも、記録にも残したい思い出がたくさんできた、充実キャンプでした



天候 晴れ  最高気温29.8℃ 最低気温15.1℃ 平均風速4.1m


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  1. 2015/07/26(日) 09:56:18|
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丸沼高原オートキャンプ場  何もしない日・・・でも新しい出会いが

丸沼高原オートキャンプ場   何もしない日・・・でも新しい出会いが 


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三日目(7月12日)

4時過ぎに起床、昨夜の風もおさまって、静かな朝
昨夜は9時前には寝てしまいましたから早起きです

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左に見えるオレンジ色のテント、○○高校山岳部は、すでに起きてますね
さすが行動が早い
きっと、ロープウェイなど使わずに、このゲレンデから白根山山頂を目指すのでしょうね

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朝の気温、12℃  昼との気温差にビックリですね
外で朝焚きを楽しみます

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朝日が差し込み始めました

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気持ちがいいので、今朝も外で朝食を
トルティーヤとフルーツをいただきます

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そうそう、忘れてました
今回は、久々にキース君参加してます
1,500mの高原で涼しいということで、ナキウサギのイックン

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ランステ君を全開にして、風を通して
日陰に座り、の~んびり 何もしない贅沢

 

トンボがガイロープに寄ってきましたよ
トンボの縦列駐車です

2匹

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3匹

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4匹

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どれだけトンボばかり撮っているんだか・・・


お昼前、サマーゲレンデを見学に
冬のスキー板を使うのかな  板に傷がつきそうだけど、どうするんだろう
ついでに、高原の駅丸沼でちょっとお土産を購入

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戻ってから、ランチです
和風野菜ペペロンチーノ、ちょっと食べ過ぎがっかり

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ランステ君内の気温 暑いはずです 今日も36℃ 

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全てのキャンパーは撤収    また静かになりましたね

シャレー丸沼で早めにお風呂に入らせてもらいました
その後は、のどかな時間が過ぎていきます   もちろんお昼寝も でも、暑い

望遠レンズで撮影したり

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新しく手作りしたマルチコンテナスタンドに焼印押したり

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オールスター勢ぞろいの写真撮影したり

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写真撮る前に、全部食べてしまったペロリ スミマセン 美味しかったです

だって、やめられない、とまらないですから

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久々にドローンを飛ばして空撮・・・・・なら いいのだけれど

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 夕方になって、少しだけ気温が下がってきましたね

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今日も西日が強いです

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晩ご飯は、
ミネストローネドリア、じゃがいもと玉ねぎのコロダッチ焼き、ささみソテー、サラダ

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ほんとにゆったり過ごした何もしない1日でした と言いたいところだけど
実はこの後、新しい出会いが・・・

今日もゲレンでには僕らだけだと聞いていたけれど、
とんふぁんの近くに、テントとタープが
あれ? デイキャンプかな? でも、もうすぐ暗くなるし

キャンパーは女性トリオ
声をかけてみると、今夜は泊りだそう
年長者のお節介、失礼ながら、夜は気温が下がることや、冷え込み対策はどうするのかなと、聞いてみると
ここは初めてで、特に準備はしていないけど、いざとなったら車中泊もできるし大丈夫です・・・と、力強い返事
それなら、焚き火でも一緒にいかがとお誘いしました

互いの夕食後、僕らのサイトに
ランステ君に入ってもらった瞬間から、僕らのグッズにひとつひとつ興味を示してくれて、
その都度、わあ~、きゃ~の大歓声
何だか照れくさいほどだけど、嬉しかったですね

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ニックネーム「山楽部」(山を楽しむ部ですね)のSTさん・AIさん・SOさん

3人は学校つながりで、卒業後もずっと定期的に顔を合わせている仲良しさん
とても明るくて、チャーミングな方々
山登りも好きで、明日は白根山登山の予定とのこと

飲みながら、食べながら、あれこれ話が尽きません
お菓子などたくさんいただいてしまいました ありがとうございました

そろそろお開きに、と外にでると、今夜も美しい星空

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またしても大歓声の3人
大丈夫ですよ どんなに大きな声を出しても、この広さの中5人だけですから
明日に備えて、しっかり休んでくださいね

夜遅く、暗闇で動物を見ました
鹿5頭くらいかな  それからきつね? てん?1匹
大自然の中、人間の数より、動物のほうが間違いなく多いです

思いがけない出会いがあった、いい1日でした


天候 晴れ  最高気温25.4℃ 最低気温11.9℃ 平均風速2.8m


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  1. 2015/07/25(土) 07:51:57|
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丸沼高原オートキャンプ場  お昼寝~読書~お昼寝

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二日目(7月11日)その2

12:30頃、サイトに戻ってきました
暑い中しっかり歩いたので、汗でびっしょり
今日は土曜日でキャンパーも多く、通常通り、センターハウスの温泉の使うことになっていたけれど
使える時間が、15時くらいからだったかな
それまで待つのも嫌だし、早く汗を流したかったので、とんふぁんの1Fにある無料シャワーを使います

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男女各1室のシャワーです
混雑時は、凄い待ち時間になるでしょうね
まあ、多くの人はこのシャワーは使わずに、センターハウスの温泉に行くのだと思うけれど・・・

 

気温はどんどん上がり、ランステ君の中の温度計はなんと36℃困った 

真夏の昼間、いくらオープンにしていてもランステ君の中では、暑すぎですね

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朝、準備したTakibi-Tarp TC wing
その下にセットしたMusasabi Mesh Inner Goodnight Mosquitoes with Bottom version
(ムササビメッシュインナー/グッドナイトモスキートズ)の中のコットでお昼寝、そして読書、またお昼寝

当然虫は入ってこないし、時折吹く風が心地いい
TC生地の遮光性は、抜群でしたね

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今日は土曜日、ゲレンデはキャンパーで賑やかに
僕らの周辺にも数組がテントを設営
グルキャンも多かったですね

今日のキャンパーは、40~50組くらいと聞いていたけれど、それほどは来ていなかったような感じ
東京の〇〇高校の山岳部が、10張りほど山岳用テントを張っていたけれど、それ以外では30組くらいかな
高校生に聞いてみると、明日、日光白根山へ登るらしい
さすが山岳部、16時頃には、夕食を終えてましたね

西日が眩しい

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早めの夕食は、北の大地の友人からもらったこちらのカレー
ナンと一緒にいただきます
イックンも北の大地の匂いに誘われて、近寄ってきましたね
どちらもとっても美味
ありがとうございました

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サラダとおつまみのコーンバターも

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夜は、焚き火をしてゆっくりと過ごそうと思っていたけれど
風が出てきて、相当冷え込んできたので
フルクローズにしたランステ君の中で、アウトドアストーブつけました

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あの昼間の暑さからは想像がつかない気温の低下
やっぱり山の天候は急激に変化しますね


朝早くから動いたし、散策で疲れたのか、早い時間から寝てしまいました


天候 晴れ  最高気温24.9℃ 最低気温8.6℃ 平均風速2.9m

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  1. 2015/07/24(金) 20:50:59|
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丸沼高原オートキャンプ場  標高2,000mでフィトンチッドのシャワーを

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二日目(7月11日)その1


朝、キツツキが木をつつく音で目覚めます

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6時前、山の端から、太陽が顔を出します
今日もいい天気になりそう

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今日は、午前中に日光白根山ロープウェイに乗り、山頂駅周辺で散策を楽しむ予定

帰ってきてからのお昼寝用に、
Takibi-Tarp TC wingを張り、中にMusasabi Mesh Inner Goodnight Mosquitoes with Bottom version
(ムササビメッシュインナー/グッドナイトモスキートズ)をセット
その中にコットを入れました

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朝ごはんはマフィンサンド
きゅうりやハム、チーズ、ほうれん草炒めや目玉焼きなど、好きなものをマフィンに挟んで
フルーツも忘れずに

気持ちがいいので、というよりも、すでにランステ君の中が暑くなってきているので、外でいただきます

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8時前、ロープウェイに乗って出発です
ロープウェイの平日の運行開始時間は8時だけど、土日祝日は7時半から
往復2,000円、100円割引券があったので、2人で3,800円
2,000mの山頂駅まで、高低差600mを所要時間15分で登ります

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登る途中で、僕らのサイトが見えました

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遠く、菅沼や丸沼も眺められます

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山頂駅に到着です

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ロープウェイ山頂駅には、ロックガーデンがあり、展望台を兼ねた「天空の足湯」が設けられています
周辺には、一周約45分の「自然散策コース」と一周約2時間の「史跡散策コース」が整備されています

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雲一つない真っ青な空  遠くの山々を眺めます
最高の眺望です

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遠くにうっすらと、浅間山、四阿山、草津白根山の姿が

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浅間山をアップしてみたけtれど・・・・・さすがに噴煙までは見えません

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武尊山

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谷川岳も見えます

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そして、振り向けば、眼前に日光白根山(2,578m)  関東以北、東北・北海道を含めて最高峰

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日光白根山

白根山は日光火山群の主峰で座禅山、五色山、前白根山、白根隠山の外輪山を持つ二重式活火山であり、標高2577.6㍍は関東以北、東北、北海道を含めて最高峰の高さを誇っています。
有史以来多くの火山活動があり、最近では昭和27年に噴煙を上げ、地震活動をしています。
白根山は別名二荒山(ふたあらさん)と言われ中禅寺湖畔の男体山と共に荒れ山であったと言われています。
この両山の火山活動によって、片品側には菅沼・丸沼、日光側には中禅寺湖、湯ノ湖などの多くの湖沼、滝が生まれ、また麓では丸沼、白根、湯元等の豊富な温泉に恵まれています。
白根山は昔から山岳信仰の山とされ、村人は毎年6月17日(旧暦)に水垢離(みずごり)をし、装束小屋(七色平避難小屋)で身支度をし、六尺木綿で鉢巻、頂上拝場で梵天を立てて礼拝する行事を行っていました。
現在では7月31日、お籠をして夜間山頂を目指し登拝し、山が荒れ降灰による農作物被害のないように祈られています。
登山道には「六地蔵」「大日如来」「不動明王」など山岳信仰に係る文化財も残されています。

昔むかし日光二荒山(男体山)の神の化身である大ムカデと、赤城山の神の化身である大蛇が
中禅寺湖の領有争いをして戦っていたところが戦場ヶ原
その戦いの最中に突然白根山が噴火して山頂が割れた
驚いた両方の神は戦いをやめて、その割れ目を国境と定めたと言う伝説があるそうです

では、白根山散策に出かけましょうか
史跡散策コース(約5.1km、約2時間ほど)、フィトンチッドのシャワーを浴びながらの散策です

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途中まで白根山登山ルートと同じなので、散策路は結構な人ごみ
登山愛好家が多いんですね

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鹿君たちの侵入防止扉を開けて、山の中に入っていきます

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登山ルートとの分岐点からは歩く人も少なく、のんびりと散策を楽しみます
圧倒的な緑の中、聞こえるのは鳥の声だけ
空気も美味しい

七色平、血の池地獄、六地蔵など、史跡を巡ります
木漏れ日が美しい

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血の池地獄

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六地蔵

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散策コースの最後あたり、見晴しのよい場所に出ました

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望遠で、キャンプ場を撮ってみました

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僕らのサイト、ランステ君とTakibi-Tarp TC wing、はっきり見えましたよ

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11時頃、山頂駅に戻りました


強い日差し、暑いです  そんな時はソフトクリームでしょ
白根山を見ながら、標高2,000mで食べるソフトクリーム、たまりません

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ロックガーデンでは、コマクサを鑑賞することができました
花々も綺麗です

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お昼には少し早めだけど、「山頂喫茶しらね」でお蕎麦を食べることに

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再びロープウェイに乗り込み、景色を楽しみながら下っていきます

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約5kmをゆっくりと2時間かけて・・・・・・

途中は登山道と同じで、急な登りもあって、相当きつかったけれど

標高2,000mでの、フィトンチッドのシャワーを浴びながらの散策は

体中の血液がまるで入れ替わったような、そんな新鮮な気分にさせてくれましたスマイル


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  1. 2015/07/23(木) 23:00:33|
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丸沼高原オートキャンプ場  凄い星空に出会った

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一日目(7月10日)その2

12:30頃、丸沼高原に到着

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チェックイン手続きはシャレー丸沼にて

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フロントに行って、「キャンプの受付できますか?」って聞いたら、「1時からです」ときっぱり
やっぱりね、ということで、日光道清滝ICを降りたすぐのコンビニで買ってきたお弁当でランチ

チェックイン手続きを終えてから、早速、テントサイトへ
シャレー丸沼から数百m、標高差約100mを登ったところが、テントサイト
「とんふぁん」という建物が目印

下の図で、黄色の部分がテントサイト

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さて、どこに張りましょうか
さすがゲレンデ ほとんど斜面です
と、当たり前のことに妙な感心をしながら、管理人さんおススメの場所に向かいます

その場所は、トイレがある「とんふぁん」から道路に沿って上り、道なりに左手方向に進んだ炊事場の近く
スキー場でいえば、第1ペアリフトを降りたあたり
少し平坦な場所になっていて、ちょうどリフト脇に大きな木々があるところなので、
比較的風の影響を受けにくいところ
静かで、ロケーションは最高  ただし、トイレまでは遠いです(キャンプ中、混んでいないときはプラド君に乗ってトイレに行きました)

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「とんふぁん」を下に眺めることができる、第1ペアリフトを降りたすぐの場所は、
眺望は素晴らしいけれど、まともに風を受けるので、やめにしました

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設営場所を決めたら、設営前に、まずやることが
鹿君たちの落し物(笑)の掃除です
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設営場所の回りも含めて、使い捨てタイプのポリエチレン手袋を二重に使って、ビニール袋2杯分集めましたよ(スゴイ量!)がっかり

鹿君たちはキャンパーが少ないと、夜間に山から下りてくるのですね
滞在中、何度が鳴き声を聴いたし、鹿君集団を夜間に見ました

 

管理人さんの話では、今日キャンプしているのは僕らを入れて2組
と思ったら、他の1組はディキャンプだったようで、結局広いゲレンデに僕らだけ

今回は、ランステ君にランブリ君をイン
ここは標高1,500m 夜は結構冷え込むだろうから、エヴォ君ではなくランステ君の出番です

晴れ渡った空の下、気温も上昇
汗だくになりながら、設営します

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前回のキャンプで濡れたエヴォ君とランブリ君などを乾燥させるのが、今回のキャンプの目的
もちろん、エヴォ君とランブリ君のフライシートは、使いたい放題のスペースにど~んと広げて、からっからに乾かしましたよ

一段落したら、プラド君でシャレー丸沼の座禅温泉へ
ここのキャンプ場の入場料には、温泉入浴料が込みになっていて、チェックインの時に
日付スタンプを押した入浴券がもらえます
今回は1日目と3日目がシャレー丸沼、2日目はセンターハウスの温泉を使ってくださいとのこと
キャンパーや施設宿泊者の人数に応じて、利用施設をコントロールしているようです

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さっそくシャレー丸沼の座禅温泉に入ります
ほぼ貸し切り状態
露天風呂もあり、いいお湯でした


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サイトに戻り、食事の準備
キャンドルに火を入れたら夕食タイムです

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今夜は、きっと冷え込むだろうからと鍋物を用意
鶏の水炊きはさっぱりとポン酢で
後は、おつまみかまぼこと大根の梅しそサンド、そしてなすときゅうりとじゃこの即席漬け

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設営の時は暑くて、鍋物なんて食べたくないと思ったけど、
日が沈んだら急に気温が下がり、火が恋しくなるほど 鍋物大正解
標高1,500mを舐めてはいけませんね

連日の長雨が上がり、空気が一掃されたのか、澄みきった夜空
期待できますよね


夕食を終えて、ランステ君から外に出た瞬間、ほ~~~とため息
満天の星空です
炊事場の照明を消したので、遮る明るさが一切なく、クリアな空に数え切れない星が瞬く
天の川もくっきり
星座がわからないほど、空のじゅうたんに敷きつめられる宝石のような星たち
見事です 感動です

首が痛くなるほど空を見上げて、星空を満喫します

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夜中2時過ぎ、月齢25.5の有明月が東の空から

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流れ星、ひとつ

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流れ星、もうひとつ

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明日も、いい天気になりますように


天候 晴れ  最高気温21.3℃ 最低気温11.3℃ 平均風速2.8m

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  1. 2015/07/22(水) 16:09:28|
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丸沼高原オートキャンプ場  まずは湯ノ湖の散策

2015年7月10日(金)~13日(月)3泊4日で、丸沼高原オートキャンプ場に行ってきたよ


前回の大阪野暮用&キャンプ旅で訪れた奥飛騨温泉郷オートキャンプ場では、雨撤収になってしまいました
エヴォ君やランブリ君は、濡れたままコールマンアウトドアドライバックに、ガッサリと収納
早めに乾燥させたいけど、東京ではあいにく梅雨の長雨が続いている
でも、コールマンアウトドアドライバックに入れたままだと、中身が蒸れてしまうので
取り敢えず袋から出して、ベランダに出しておくことに・・・
ジメッとした空気と降り続く雨、なかなか乾きません(泣)

ところが、週間天気予報を見ると、なんと週末あたりから天気が回復しそうではないですか
旅から戻ったばかりだけど、濡れたグッズを乾燥させるために出撃しますか

選んだのは、丸沼高原オートキャンプ場
実は昨年の秋に行こうと思ったのだけれど、夏のシーズン以外、営業は週末のみとのことで、泣く泣く諦めたところ
それが、今年は平日も営業することになったとのこと
ようやく訪問できますよ

丸沼高原は、スキーに始まり、日光白根山ロープウェイ、登山、サマーゲレンデ、そしてオートキャンプなど、
年間を通して数々のアトラクションが用意されています
ゲレンデを活かした広々としたフリーサイトと、標高1500mの高原から観る星空が魅力とか

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丸沼高原オートキャンプ場    まずは湯ノ湖の散策

一日目その1

朝6:00 浅草を出発  距離202km
チェックインは13時なので、ゆっくり出発してもよかったけれど、
久しぶりの好天なので、途中どこかで散策でもしようかなと、いつものように早めの出発

ちなみに、このキャンプ場は浅草からだと、東北道・日光道ルート(202km)も関越道ルート(203km)も、ほぼ同じ距離ですね

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首都高・東北道と順調に走り、佐野SAで朝食を

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この時間、まだ朝曇りかな

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東北道から日光宇都宮道路(日光道)に入ります

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日光道に入ると、青空に

道路から見る男体山もいいですね

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まずは、奥日光湯元温泉を目指します

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いろは坂のカーブと美しい景色を楽しみながらドライブです

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ちなみに、いろは坂は一方通行ですので、対向車を気にすることがなく安心して走れます
昔は、片側一車線の対面通行であったが、1965年(昭和40年)に第二いろは坂が完成して一方通行となった

9:10頃、中禅寺湖に

朝の中禅寺湖は、風もなく穏やかです

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戦場ヶ原も青空が眩しい

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9:50頃、奥日光湯元温泉に到着です

丸沼高原オートキャンプ場のチェックイン時刻は13時
多くのキャンプ場は、アーリーチェックインが可能(有料または無料で)だけれど、訪問された方のブログで情報収集すると
このキャンプ場は、チェックイン・チェックアウトの時刻が厳格に守られているようだ
電話で問い合わせすると、「その日は予約が少ないので、少しくらいなら早くてもいいですよ」
でも“少し”というのは、10分程度というニュアンスのようでしたね

ここ奥日光湯元から、丸沼高原までは、金精峠を越えて車で約25分
十分に時間があるので、湯ノ湖1周をハイキング(距離約3㎞ 1時間)したりして、ゆっくりしてから行くことに

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まずは日光湯元ビジターセンターで情報収集

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パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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ここ湯ノ湖は、三ツ岳の噴火で湯川がせき止められてできた湖
水面標高1,475m、最大水深12m、周囲は約3km
三方を山で囲まれていて、どことなく神秘的な雰囲気が漂います

湯ノ湖に隣接して、日光湯元キャンプ場があります
ハイキングコースに行く前に、キャンプ場視察
一般財団法人 自然公園財団というところが運営管理をしているようで、受付は日光湯元ビジターセンター

ここは車乗り入れ不可、炊事棟あり、園地内のトイレ利用、ゴミ持ち帰り、入浴施設なし、ペット不可
国立公園内ですからね いろいろな制限はやむなしでしょう

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今日のキャンパーは一組だけみたい

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では、湖畔一周のハイキングに出発です

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湯ノ湖の西岸を進みます

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男体山が見えます

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釣りをしている人が沢山いました

釣りについては、全く無知なのですが、湯ノ湖ではトラウトフィッシングが盛んなようで、5月~9月が解禁となっているようです

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本当に水が綺麗で、とても神秘的でした

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湯滝

ちょうど半分くらい歩いたところにある湯滝を、上から眺めることが出来ます
すぐ近くを流れ落ちる水  なかなか迫力ありますね

湯滝は、湯ノ湖の南端にある高さ70メートル、長さ110メートルの滝
湯川をせき止めて湯ノ湖をつくった三岳溶岩流の岩壁を湖水が流れ落ちます
湯滝を流れ落ちた水は日本有数の高層湿原「戦場ヶ原」を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入します

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下から見るとこんなに大迫力
画像はHPから拝借しています
下まで降りて、また登ってくるのがめんどうでしたので・・・・なさけないですね

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湯ノ湖の東岸を、湯元温泉まで戻ります


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湯ノ湖を一周回って、戻ってきました

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幼稚園児たちの遠足かな  帽子の色ごとに分かれてのライチタイムです

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気持ちのよいハイキングでした

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駐車場に戻ってきたのが、11:50頃

ちょうど、いい時間になりました

金精峠を越えて、丸沼高原へ向かいます

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一日目その2へ続く


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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  キャンプ場情報

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  キャンプ場情報だよ


奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 2015年7月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高750m、清流高原川の川沿い
東に、北アルプス唯一の火山である焼岳を望む
谷にあるキャンプ場だけれど、空が結構開けていて、満天の星空が期待できる
場内に無料の露天風呂がある
上高地・乗鞍・新穂高ロープウェイなどへの観光拠点ともなる
道の駅奥飛騨温泉郷上宝に併設

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上矢印管理棟
このキャンプ場は高山市の施設
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場組合が管理運営を行っている
繁忙期はどうかわからないが、夜間の常駐はなかった
出入り口の門は、夜間は閉じられているが、手動で開閉が可能
管理スタッフのお姉さん方、とても親切でしたよ

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上矢印炊事棟
場内に3ヶ所
お湯が出ます 
夜間の照明はセンサーで自動点灯・自動消灯
常に清潔に保たれている
当然ですが、使ったあとは各自で綺麗に清掃しましょう
来た時よりも綺麗に キャンパーのマナーです

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お湯が出る時間は、8:00~21:30

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上矢印トイレ
場内に3ヶ所
全て水洗(洋式・和式)
一部ウォッシュレット

夜間の照明はセンサーで自動点灯・自動消灯
炊事棟と同様、常に清潔に保たれている

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上矢印シャワー・露天風呂
場内に1ヶ所・コインシャワー男女別各8基
コインシャワー8分¥200

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ドライヤー有料(コイン式)

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露天風呂(天然温泉)無料
6:00~22:00 昼間1時間の清掃時間あり

露天風呂には、洗い場がないので、身体を洗ったり洗髪する場合はコインシャワーを利用する

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付近の入浴施設
荒神の湯(共同露天風呂) 車3分
8:00~22:00(月・水・金は清掃の為12:00より営業)
料金:寸志(200円程度)

その他、奥飛騨温泉郷には沢山の入浴施設があります

上矢印ゴミ
分別して廃棄が可能
燃えるゴミ・カン・ビンについては、各サイトにある緑色のゴミ箱に指定袋(チェックインの時に渡される)をセットして
捨てることになっている
他のキャンプ場ではあまり見かけないユニークなゴミ箱

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ペットボトルについては、炊事場に設置してあるカゴに捨てる

灰は、灰捨て場へ

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上矢印サイト
地面は土、平坦
全て区画サイトで、フリーサイトはない
区画サイトは3種類

河原から一段上がったところのアカマツ林の中にあるのが
●サイトⅠ(約8.5m×約5m)電源サイト 71サイト
●サイトⅡ(約7m×約6.5m)46サイト

河原に横一列に並んだサイト
●サイトⅢ(約7m×約6.5m)

全体的にサイト面積は小さい

サイトⅠ

サイトの中に、アカマツがあってテント設営に工夫が必要なサイトもある
駐車位置は砂利が敷き詰められていて、明確に区分されている

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サイトⅡ

駐車位置の区分はされていなくて、全体が土

道の駅に隣接しているサイトⅡの場合、車の音や、道の駅利用者の声が騒音となるかもしれない

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川側のサイトⅡ

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サイトⅢ

川音が聞こえる
国道を通る車の音や道の駅の騒音は、川音に消されて、あまり聞こえない
駐車位置の区分はされていなくて、全体が土

サイトの前部分に駐車が可能であり、一番広く使えるサイトかもしれない

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東側から西方向を撮影

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西側から東方向を撮影

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中央付近から西方向を撮影

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上矢印その他
●BE-PAL ほんとうに気持ちいいキャンプ場100(2014年3月)新装版に
極上温泉があるキャンプ場として掲載されている

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●釣り堀スペース  写真右側には、魚のつかみ捕りスペース(夏休み中)もある

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●水遊び場(夏休み中)

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・花火許可区域(手持ち花火のみ21:00まで)

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●女子露天風呂の隣に、コインランドリーあり


パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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Campground INDEX-222[4]


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旅のラストは、マルスワインとの出会い

旅のラストは、マルスワインとの出会い


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八日目(7月5日)

朝、雨が止んでいました

甲府盆地の南の山々が、少しだけ顔を見せてくれました

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旅館を後にして、すぐ近くの本坊酒造山梨マルスワイナリー

工場見学も出来るし、思っていたよりも大きな規模の施設でした

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運転手以外は、試飲ができます

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とても古いワインも展示されています

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 工場見学です

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色々、買ってきましたよ

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パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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お土産いっぱい詰め込んで、東京へ帰ります

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6月28日(日)~7月5日(日) 7泊8日の行き当たりばったりの旅

東京-(262km)-竜洋海洋公園オートキャンプ場-(282km)-大阪-(277km)-あわら温泉-(141km)-富山
-(70km)-奥飛騨温泉郷オートキャンプ場-(174km)-石和温泉-(124km)-東京

全走行距離1,330km

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大阪の野暮用にかこつけて実現した今回の旅

風の吹くまま、気の向くまま・・・・・「人」「自然」「味」「郷愁」「神秘」・・・・・忘れられない色々な出会いがあった旅でした


 

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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  雨の撤収、そして・・・・

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  雨の撤収、そして・・・・


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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


七日目(7月4日)

雨音で目が覚めます
曇りの予報だったけれど、雨です
まあ、山の天気だから仕方がないですね

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朝ご飯は、サンドイッチで簡単に済ませて、撤収の準備にかかりますか

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なかなか止みそうにはないですね

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まずは、ロゴスのプッシュアップポールを使って、雨が上手く流れ落ちるようにします

こんな時、長さ105~250cmの範囲で34段階の長さを変えることができるこのポールが重宝するのですよね

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先に、ランブリ君の中から、片付けていきましょうか

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エヴォ君は広いので、いろんなグッズが雨に濡れずに助かります

順番にゆっくりやりましょう

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あらかたまとまったら、プラド君のトランク部分をエヴォ君の中に入れます
これで、雨に濡れることなく、トランクルームに積載することができますね
ここでも、プッシュアップポールが大活躍

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エヴォ君とランブリ君だけは、濡れたまま、アウトドアドライバック/Lに入れて撤収完了です

撤収完了したら、雨は止んできましたね困った

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管理スタッフのお姉さんと、上高地の話をしたり、蛍の話をしたりして、名残惜しいですがお別れです

「まだまだ、遊びに行くところが沢山残っているから、新穂高も乗鞍も・・・・また来てくださいね」

お世話になり、ありがとうございました

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さてさて、このまま東京まで帰ろうか、それとも何処かの温泉にでも寄っていこうか

11:20 とりあえず、松本を目指します


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雲が垂れ込めて、焼岳の頂上は見えません

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昨日も通った、安房トンネル

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上高地への入り口、釜トンネル前

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上高地から沢渡を経由して、新島々へ向かうバス

新島々は、アルピコ交通(旧名:松本電気鉄道)上高地線の終着駅で、白骨温泉・乗鞍高原・上高地への玄関口としてのターミナルですね

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途中、道の駅 風穴の里で昼食

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食事しながら、東京までの何処かの温泉で、もう一泊することに決定

松本に近い浅間温泉、諏訪湖温泉など候補になりましたが、結果、山梨の石和温泉に決定
今日は土曜日で、値段も高いのだけれど、楽天トラベルで直前割の幾分割安なプランを見つけましたよ・・・・・

旅館は、石和温泉 富士野屋夕亭

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場からは、距離174km

石和温泉まで行けば、最終日、東京まで楽勝の距離になります

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14:15 途中、諏訪湖SAで休憩

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15:20 中央道の甲府昭和ICで降りて、石和温泉には、16時過ぎに到着

国道20号線(甲州街道)の甲府バイパスがずっと渋滞してました

宿の人に聞くと、雨のせいもあるけれど、いつもなぜか渋滞する道路だとか?

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ロビーには、2畳ほどの大きさの巨大な色紙が、飾られています

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有名漫画さんたちが、そろって旅行にこられた時に、全員に墨で書いてもらったものだそうです

これを機会に、ロビーには、マンガ本を沢山揃えたそうで、「ゴルゴ13」は60冊以上ありました

時間があれば、読んでみたかったですね

 

ここの名物は、ほろほろ鳥をメインにした会席料理と選りすぐった甲州ワインのラインナップ

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ワインリストの中、とても嬉しいものを見つけましたよ

マルスワイン

以前、キャンプファームいなかの風の帰り道に、マルスウイスキーの本坊酒造信州マルス蒸留所を見つけましたが、
ここ石和に山梨マルスワイナリーがあって、ワインも作っているというのは知りませんでした

旅館の方のおススメもあって、飲んでみましたが、まさに僕ら好みの味

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石和 甲州 辛口 2012年

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明日、マルスワイナリーに行って、是非とも買って帰ろう

パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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雨が相変らず降り続いています

長旅の最後の夜は、静かに更けていきました


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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  蛍

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  


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六日目(7月3日)その4

上高地からあかんだな駐車場に戻って、キャンプ場に帰る前に、平湯キャンプ場を視察ウインク

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管理事務所に見学をお願いすると、「車をここに停めて、徒歩で見学してください」とのこと
オートキャンプサイトは、管理事務所とは道路をはさんだ反対側にあるようです

管理事務所

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散歩がてら、少し場内を歩いてみました

常設テント

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オートサイトは全てフリーサイト、直火可能

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標高約1,300mの林間のキャンプ場で、夏は涼しくていいでしょうね
雨の後などは、日当たりがよくないので地面が湿っぽくなる感じ
それと、奥の方なら問題ないですが、道路が近いところは、車の音が気になるかも・・・・・という個人的な印象

パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

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キャンプ場に近いAコープで、美味しいと評判の飛騨牛を買って帰りました


17時を過ぎていたので、管理スタッフの方々はもう帰ったあと
上高地を勧めてくれたお礼は、明日のチェックアウト時に・・・・


サイトに戻ると、同じ川沿いのサイトにファミリーが1組、あとはライダー2人連れが1組だけでした
明日からは週末なので、きっと賑やかになるのでしょうね

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露天風呂に浸かり、今日の脚の疲れをとります

晩御飯は、
飛騨牛ステーキ、カレーライス(上高地帝国ホテルで買ったレトルトです!)

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KAMIKOCHI  IMPERIAL HOTEL

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飛騨牛も上高地帝国ホテルのカレーも、最高でしたね

 

食後、焚き火をしながらのんびりしていると、昨夜と同様に、2~3匹のの光が

初めて、蛍の光の撮影ができました・・・・・・ちょっと感動的でしたね

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撮影DATA
NIKON D7100、SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM、
焦点距離24mm、絞り値:f/4、露出時間:30秒、露出補正:0段、ISO感度:ISO1600、WB:色温度3030K

トリミングしてみると

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翌日、作業中のスタッフのおじさんから蛍について、色々お話しを聞くことが出来ました
以前、このキャンプ場の少し下流で「カワニナ」(蛍の幼虫の食料)が大量発生し、
それに伴い凄い数の蛍が舞ったことがあったそうです

蛍の成虫は、幼虫の時に摂った栄養分だけで生き続けて、自分では水滴の水分以外何も食することがなく、
幼虫の時に蓄えられた栄養分がなくなったときに死んでいく
成虫は5日~10日ほどの短い寿命で、その間に子孫を残すために、光を出すのです
蛍の一生や光を発する理由を知ると、切なくなりますね



「夏は夜。月のころはさらなり。やみもなほ、蛍の多く飛びちがいたる。
また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くも、をかし 」

清少納言 「枕草紙」



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夜には雲が出て、残念ながら星空を見ることは出来ませんでした

長距離を歩いた疲れは、露天風呂で癒され、
それ以上に、上高地の神秘的な自然に触れることが出来た充実感と、蛍の光を撮影できた満足感
本当に実りの多い一日でした

明日は撤収です


天候 曇り時々晴れ  最高気温22.1℃ 最低気温11.3℃ 平均風速1.2m

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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  初めての上高地へ その3

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  初めての上高地へ その3


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六日目(7月3日)その3


河童橋から、上高地バスターミナルへ

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バスターミナルから、しばらく歩くと、目的の「あるところ」です

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そうです、上高地帝国ホテル
1933(昭和8)年、日本初の本格的な山岳リゾートホテルとして誕生したのがこの上高地帝国ホテル

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ここで食べたかったのが、帝国ホテル伝統のビーフカレー
山小屋風のカジュアルレストラン「アルペンローゼ」のメニューですが、ランチタイムの営業時間は14:30で終了だったのです

仕方がないので、ロビーラウンジ「グリルデンワルト」で、アメリカンクラブハウスサンドイッチセットとケーキセットを

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空腹で、写真を撮るのも忘れてました(クラブハウスサンドは、すでにお腹の中)がっかり

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ビーフカレー、食べることが出来なかったので、ショップで買ってきましたよ
キャンプ場で”伝統の味”を楽しませてもらいますよ

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ちなみにこのビーフカレーは、1,000円
アルペンローゼで食べたら、「帝国ホテル伝統のビーフカレー 2,600円」でした

HPを見て、物珍しさから食べてみたいと思ったけど、冷静に考えたらカレーライスのお値段としては、かなり高額
でも、叶うのならリベンジしたいですね   できたら宿泊付きで・・・(ボソッ)

 

16:00のバスで、あかんだな駐車場まで戻ります

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初めて訪れた上高地、次回は上高地に宿泊して、この神秘的な大自然を存分に肌で感じてみたいものです

宿泊先は、上高地帝国ホテルに一泊、小梨平キャンプ場に一泊、嘉門次小屋に一泊、かな(笑)

帝国ホテルに三泊やね、と言ってる人もいますが・・・・



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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  初めての上高地へ その2

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六日目(7月3日)その2


河童橋・明神自然探勝道を歩きます

梓川左岸(上流から見て左)を河童橋から明神橋・明神池へ
帰りは、梓川右岸(上流から見て右)を明神池から河童橋へ戻るコース

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最初に、上高地ビジターセンターに寄ります

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上高地は、3,000メートル級の山々が連なる北アルプスの山深くに開けた梓川流域の標高約1,500メートルの広い谷
大正池、河童橋、明神、 徳沢、横尾、この間の16キロに及んでいる地域

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キャンプ場視察

森のリゾート小梨キャンプ場
案内板には「小梨平野営場」と記載されています
オートキャンプ不可(当然ですよねペロリ)、1人一泊¥800、炊飯棟以外焚き火禁止

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常設テントがありましたよ

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キャンパーいました
キャンパーというより、住人と言った方がいいかも
偶然、テントから出てこられた時にお見かけしましたが、まるで仙人のような風貌の絵描きさん??
ある方のブログ情報では、この方は、シーズン中はずっとここにいて絵を描いているようで、そんな生活を五十数年続けておられるとかびっくり
やはりただ者ではなかったですね


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梓川左岸を歩きます

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太陽が顔を出してくれましたよ

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13:00前に、明神に到着

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明神橋

明神岳(2931m)が眼前に迫ります
この明神岳は穂高神社奥宮のご神体
ここはまさに神域なのですね

「かつて上高地とは明神を称した」

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明神池

河童橋から梓川の左岸沿いを上流へ、徒歩1時間あまり。明神から梓川に架かる明神橋を渡ると明神池へと到着します。明神池は一之池と二之池、大小2つからなる池で、池畔には穂高神社奥宮が鎮座する神域です。
明神池は梓川の古い流路が、明神岳からの崩落砂礫によってせき止められてできた池です。明神岳から常に伏流水が湧き出ているため、冬でも全面凍結しない透明感あふれる水面が空を映し静寂に広がります。池の間近にそびえる明神岳、萌えるケショウヤナギやクマザサの緑、池中に配された大岩石は自然の造形美そのもの。毎年10月8日にはこの池で、穂高神社奥宮例大祭(お船祭り)が行われます。

別名「鏡池」「神池」とも呼ばれています。
上高地は古くから、神降地、神合地、神垣内、神河内などとも呼ばれ、神々を祀るにもっともふさわしい神聖な場所とされてきました。

明神池は、穂高神社の私有地の中にあるので、拝観料を払って入ります


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嘉門次小屋(かもんじごや)

日本近代登山の父、W・ウェストンの山案内人として知られる上條嘉門次さんが、建てた山小屋
創業は明治13年(1880年)、現在の当主は四代目

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上高地の主 上條嘉門次のレリーフのある碑  

碑文はこの書かれています

明神池
霊峯明神岳はその魁偉な山肌をえぐって明神池へなだれこむようにその倒影を撮す 清冽無比の水面は大古のように静寂 造化の妙正にこゝに極まる
穂高見命を祀る穂高神社奥宮は何時の世よりかこゝに鎮座する 山の名ガイド上條嘉門次は大正六年十月二十六日七十一才で没するまで 池畔にその生涯を委ねた
  池の位置は東経一三七度三十九分 北緯三十六度十五分に位し 水面の標高一五四〇米

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14:00 梓川右岸を通って、河童橋まで戻ります
なぜか、後ろ髪を引かれる思い
今度来るときには、明神の先、徳沢まで行ってみたいですね

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なんて綺麗な流れでしょうか

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岳沢湿原

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15:00 河童橋まで戻ってきました

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10時から15時、約10kmの上高地散策をのんびり楽しみました

さてさて、今から「あるところにある物」を食べに行きますよ
ちょっと時間が遅いかな?

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六日目(7月3日)その1


朝、好天とは言えないけど、まずまずの天気
ピンポイント予報では短い時間、小雨が降るかもしれないけれど

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朝風呂に入ってから、朝食
ライ麦パントースト、鶏肉とほうれん草としめじのソテー、サラダ、フルーツなどなど

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せっかく奥飛騨まで来たのだから、このキャンプ場でもう一泊して、何処かに行ってみることに
(東京からだと約290km 4時間強の距離、なかなか簡単には来れませんからね)

今日の目的地の候補は3つ、乗鞍・新穂高・上高地

登山愛好家のおやじさん達・・・・・「行ったことがないのなら、絶対上高地」
キャンプ場スタッフのお姉さん・・・・・「この天気だと乗鞍はダメ、山が見えない
上高地がおススメ  あかんだな駐車場に車を停めて、上高地行のバスに乗ればすぐ」

人のおススメには素直に従うべし・・・・
ということで、上高地に行くことに
そりゃそうですよね
その美しい景観から、「特別名勝」と「特別天然記念物」ふたつの称号を与えられた日本の貴重な宝である上高地
ふたつの称号をもつのは、上高地の他には、黒部渓谷だけ
本当に近くまで来たのだから、行かなかったら笑われてしまいますよね

全国色々な名所・観光地には、結構行っている方だけれど、なんと上高地は初めて
遠方だし、人が多そうだし、別に敬遠していたわけではなく、ただ機会がなかったのです

 

キャンプ場から、あかんだな駐車場まで行って、そこからは9:20発の上高地行の濃飛バスに乗りました
上高地までの乗車時間は約35分
ご存じのように、上高地にはマイカーで入ることが出来ません

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安房トンネルを越えた先にある釜トンネル入り口から、マイカー規制となっています
入ることが出来る車は、バス・タクシー・関係者の車両だけ

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大正池のバス亭で下車して、まずは、大正池から河童橋までの自然研究路3.5kmを歩きます

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大正池

鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。
大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。

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焼岳

標高2455メートル、長野県と岐阜県の県境にある北アルプス唯一の活火山・焼岳。岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれていました。噴煙を青空にたなびかせるその姿は美しく、写真や絵画に残されるほど。1DAY(ワンデイ)登山としても人気の山です。
火山としての活動はおよそ3万年前から始まったといわれ、爆発は記録の中だけでも数十回とも。その活動は老衰しているともいわれていますが、登山の際には細心のご準備をお忘れなく。頂上には旧火口のほか数個の小火口があり、盛んに噴煙を上げています。

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焼岳を梓川の向こうに望むことが出来る広い河原
猿たちの行進が始まりました
人間を完全に無視するかのように、堂々と歩いて行きます

猿曰く 「ここは俺たちの縄張り、なんか二本足で歩く変な動物がうろうろしているけれど、邪魔なんだよね」

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そうなんですよね  大自然は彼らのお家

人間は、そこに入らせていただいているのですね

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緑の中を進みます

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天気はあまり良くないですが、穂高連峰は顔を見せてくれています

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田代池

六百山や霞沢岳に降った雨は、砂礫層を通る伏流水となり、田代池に湧き出しています。池底には、枯れた水草などが少しずつつもり、また、大雨によって大量の土砂が流れ込んだ結果、大正4年(1915年)に最新5mあまりあった池の大部分は湿原化しています。
原生林のなかに、ぽっかりあいた草原に広がる湿原の浅い池。池のなかには幾つかの島々があり、まるで水田のように明るく穏やかな風景があります。「田代」とは水田のこと、水田のような湿原という意味でしょうか。田代池の四季は美しく、夏はイチョウバイカモや周辺のニッコウキスゲ、コケモモが箱庭のような美しい景観を見せてくれます。5月の新緑、10月の黄葉、晩秋の霧氷もおすすめの光景です。

 

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長雨の影響でしょうか
梓川は水量が多くて、流れが激しいような気がします

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田代橋・穂高橋を渡って対岸へ

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左が六百山(2,450m)、右が霞沢岳(2,646m)

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11時頃、上高地温泉ホテルの売店の前で、休憩
上高地って、帝国ホテルだけだと思っていたのですが、沢山の宿泊施設があることに驚きました

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エネルギーが切れてきたので、栄養補給します

 

野バトが、近寄ってきて、何かをおねだりするように、じっと待っています
おねだり野バトですね
誰かが、食べ物をあげたために、癖がついてしまったようです
北海道のおねだりキツネを思い出して、なぜか悲しくなりました

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上高地にもルールがありますが、これをしっかりと守らないとこの自然を後世に残していくことはできないのですね
・ゴミはすべて持ち帰る
・遊歩道以外は歩かない
・野生動物にエサを与えない
・ペットは極力連れていかない
・動植物を持ち出さない

 

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お弁当も売ってましたが、お昼ごはんは、あるところであるものを食べることに決めていたので、我慢

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ウェストン碑

河童橋から徒歩20分。霞沢岳と六百山を望む梓川のほとりに、英国人宣教師ウォルター・ウェストンのレリーフ(石碑)はあります。氏は登山家として日本各地の名峰を制覇し、上高地にも訪れて山案内人・上條嘉門次とともに北アルプスに挑みました。そして上高地の魅力を1896(明治29)年、著書『日本アルプスの登山と探検』で世界に称賛しています。「楽しみとしての登山」を日本に浸透させた功労者として、日本山岳会は氏の栄誉を称えて1937(昭和12)年に梓川沿いの広場にレリーフを掲げました。その10年後の1947(昭和22)年よりウェストン祭も開催しています。

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河童橋

河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋。上高地の中心にあってシンボル的存在ともいえる河童橋は、上高地バスターミナルから徒歩5分の場所にあります。その橋上から望む穂高連峰や焼岳、梓川の水面、緑に萌えるケショウヤナギの風景は、訪れる人の心をとらえてやみません。5月連休や夏季、紅葉の季節には旅人が多く訪れ、河童橋付近は「上高地銀座」とも呼ばれるほどにぎわいます。
1927(昭和2)年、作家・芥川龍之介もまた小説『河童』に河童橋を登場させています。その数年前に氏は北アルプスを登山し上高地に遊んでいます。時を数年経てなお氏の心に訴えるなにかを、河童橋は持っていたに違いありません。

 

11:40 河童橋に到着です
上高地のシンボル、多くの人々が訪れる時期には、写真を撮るのも大変なくらい混雑するようです

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お昼ごはんを先に済ませるかどうか、少し迷ったけれど
河童橋から明神橋・明神池まで(往復約2時間)を先に歩いてから、遅いお昼ごはんとすることにしました

上高地散策、続きます


五日目に戻る   六日目その2に続く

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奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  やっと晴れました

奥飛騨温泉郷オートキャンプ場  やっと晴れました


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五日目(7月2日)

やっと晴れました

ホテルの廊下の窓から、立山連峰が見えます

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久しぶりの青空、気持ちいいですね

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女子サッカーW杯の準決勝(日本×イングランド)をテレビ観戦しながら、ホテル内のコインランドリーで洗濯です

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結果を見届けてから、出発 (日本、イングランドに2-1で勝利!!)

今日の目的地は、高山市の奥飛騨温泉郷オートキャンプ場

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10:30 富山を出発  距離約70km

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神通川に沿って走る国道41号線を南下します

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長雨のせいか、川の水量は多く、濁っていますね

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国道41号線から分かれて、国道471号線に入ります

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道の駅 奥飛騨温泉郷上宝の標識です 

もうすぐそこですね キャンプ場は道の駅の裏側にあるのですからね

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12:40頃、キャンプ場に到着です

「今日は2組の予約なので、お好きなサイトを選んでください」とのこと
川沿いのサイトで一番端の40番を選択、広く使わせていただくことにしました

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今日は、ランブリ君とエヴォ君のコンビ

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この区画サイトの広さは、約7m×6.5m  エヴォ君張ると、間違いなくはみ出てます  
誰もいませんから、まあいいでしょう

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神通川の上流となる高原川、長雨のせいで水量が多いですね
北アルプス唯一の活火山、焼岳(標高2,455m)が見えます

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あらかた設営を終えてから、道の駅奥飛騨温泉郷上宝 たぬきでお昼ごはん
ざるそばとざる中華
キャンプ場の前が道の駅、車の音が気になりますが、こんな時は便利ウインク

 

夕方近く、このキャンプ場の目玉のひとつとも言える露天風呂へ
朝の6時から夜の10時まで、昼間1時間程度の清掃時間を除いて、いつでも無料で入れます

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露天風呂では身体を洗うことは出来ませんが、脱衣場の中に有料シャワーがあります
温泉だけ楽しみたければ、脱衣場からそのまま露天風呂へ行けばいいし・・・

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なにしろ、温泉大好き人気にとっては、最高です爆笑


今夜の泊りは、僕らを含めて2組
僕らより高齢の(笑)おやじさんがお二人
登山愛好家で、京都から友達同志でキャンプに来たとのこと
北アルプスを熟知されているようでした

晩御飯は、明宝ハム、鶏ステーキ、とうふそうめん風、スーパーで買った和風総菜、サラダ、わさびかまぼこ
明宝ハムは中部圏では有名なハムで、岐阜県郡上市明宝気良にある第三セクター「明宝特産物加工株式会社」の製品

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19時過ぎ、西の空が焼けました
ちょっと不気味な焼け方

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そしてなんと東の空も、紅色に染まりました
おやじさん達も、河原近くにやってきて、この不思議な光景を一緒に眺めました
おやじさんの一人が、東を差して「焼(やけ)岳の方向だからね」と親父ギャグを・・・・・困った

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残念ながら、星空を見ることは出来ませんでしたが、ホタルが光るのをほんの少しだけ見ることができました

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夜10時前、露天風呂へ
山の端から、満月がやっと顔を出してくれました
露天風呂に浸かりながら眺める月、なんと贅沢な・・・・・スマイル

 

高原川の少しうるさいくらいの川音を聞きながらお休みです

明日の天気はどうかな


天候 晴れ時々曇り  最高気温27.7℃ 最低気温13.8℃ 平均風速1.0m 


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読書と昼寝

ひさびさの好天に恵まれた週末なので、
土曜日の夜は賑やかでした
今日の午前中にはみんな撤収して
午後からはまた静かなキャンプ場になりました
昼寝したり、読書したり、また昼寝したり・・・・














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白根山散策

午前中、ロープウェイ山頂駅まで行って
二時間半ほどトレッキング



浅間山まで見えました





白根山登山はしてません(*^_^*)




僕らのサイトを空撮


午後は、お昼寝ですね



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  1. 2015/07/11(土) 16:17:09|
  2. 丸沼高原オートキャンプ場

予想外の好天気

前回の旅のレポートの途中ですが、
奥飛騨温泉郷オートキャンプ場では、雨撤収だったので、
梅雨の晴れ間を狙って、テントやタープの乾燥に来ました

予想外の好天、暑すぎです






ここは冬はスキー場








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  1. 2015/07/10(金) 16:29:34|
  2. 丸沼高原オートキャンプ場

懐かしの富山へ

懐かしの富山へ

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四日目(7月1日)

朝から雨、相変わらず全国的に梅雨の長雨が続いている
でも、梅雨前線から離れた、北陸や飛騨地方は、2日から雨が止む予報・・・・・キャンプ出来ますよウインク


朝風呂入って、朝ご飯をしっかり食べて、出発です

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昨夜、食事時に詳しく教えていただいた、黒龍を探しに出かけます
蔵元の黒龍酒造では、販売を行っていないようで、売っているお店も限定されているらしい
旅館の人に教えてもらって、まずは、旅館近くのビックマートというスーパーマーケットの中にお店を出している
「お酒の三ツ星」という酒屋さんへ

黒龍 大吟醸 龍の一升瓶はあったけれど、一升瓶はちょっと大きすぎるなあ・・・と思っていると
お店のお姉さん、「うちの別のお店に720mlが2本だけ残っていますよ」って
親切だよね
お店の場所を教えてもらって早速行ってみた
先のお店のお姉さんと、とてもよく似たお姉さん(きっと姉妹だと思う)
「は~い、2本取り置きしておきました」

もちろん、お買い上げ、2本で¥8,640(本当は1本でも良かったのだけれど・・・ね大笑い

(このお酒、まだ飲んでません  どんな味なんだろう 後日のレポまでお待ちください)

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黒龍のこと色々と教えてくれましたよ
有名な「石田屋」や「しずく」は、予約しても2~3年待ち
まさに幻の銘酒なんですね

箱の写真だけ撮ってきました

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あわら温泉まで行ったのだから、やはり東尋坊には寄っていかないと・・・・・
もう何十年も前に一度訪れたことがあるけれど

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東尋坊と言えば、火曜サスペンス劇場や土曜ワイド劇場でお馴染みの断崖絶壁

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雨の日は、岩が滑るので、「おやじさ~~ん、気を付けて下さいよ」

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こんな雨の日でも、遊覧船が出ている
観光バスの団体さんのお決まりのコースですからね

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さすが観光地、お土産物屋さんが軒を並べています 

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越前蟹の本場ですから

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このソフトクリームの種類の多さは、おそらく日本一(?)だね爆笑

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さて、それでは今日の目的地、富山に向かいましょう  距離141km 今日は走行距離が短いので楽勝!

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加賀ICから北陸自動車道に乗って、途中、尼御前SAで休憩
SAのすぐ近くに尼御前岬がある
「尼御前」は源義経の従女として義経一行の奥州行きに同行していたが、
難所として知られていた安宅関超えに際して、「女の私がいては足手まといになる」と身を案じてこの岬から身を投げた
という伝説が残っている

ここは石川県ですからねすぐ戻ります

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この方も、石川県出身だったのですねびっくり

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13:20 富山ICに到着
雨は止んだけれども、立山連峰はまだ雲の中

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夜まで時間があるので、ファボーレ富山にあるTOHOシネマズで、映画見ました
「愛を積むひと」 北海道美瑛を舞台にしたヒューマンドラマ・・・・・・・泣けました

映画を見終わって、外に出ると、なんと青空が   久しぶりの青空、明日から楽しみですね

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今夜の宿、ダイワロイネットホテル富山にチェックインしてから
フロントの方に、おススメの食事処を教えてもらって、散歩がてら食事に出かけます

富山の街には、路面電車が走っています   路面電車、ずいぶん進化しましたね~

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富山駅、見違えるように綺麗になりましたね
当然ですよね、新幹線が止まる駅ですから
在来線が、第三セクター「あいの風とやま鉄道」になってしまって、なんだか寂しいですね

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教えてもらったお食事処、「ひよこ
ホテルが提供してくれる案内書には掲載されていないお店です
まさに、地元ならではの隠れた情報、感謝です

 

朝取れ鮮魚の刺身、絶品びっくり しばらく、東京ではお刺身を食べられませんね

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富山名物の白えび  これを食べると病みつきになってしまいます   

箸置きがひよこです  可愛い!

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石鯛の塩焼きも

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そして、地酒も・・・・・みんな、みんな絶品です爆笑

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富山の味を満喫した夜でした

さあ、いよいよ明日から、キャンプですよ
でも、その前に女子サッカーワールドカップのテレビ観戦をしなくては!


三日目に戻る   五日目に続く


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  1. 2015/07/09(木) 18:28:45|
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大阪から・・・・・さて、さて、何処に行きましょうか?

大阪から・・・・・さて、さて、何処に行きましょうか?

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三日目(6月30日)

朝、ホテルでの朝食は摂らずに、10時開店と同時に高島屋1Fの食料品売り場へ
大阪でどうしても食べたかったもの、いや必ず食べなくてはならないもの
これです

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551蓬莱豚まん
大阪人なら誰もが知っている、大阪のソウルフード
一日平均売上個数約14万個
各店舗でひとつひとつ手作り
子どもの頃から食べているけれど、全く変わらない味
これを食べずに、帰れまへん

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関東では販売店がないですが、デパート等での催事が行われている
食べてみたい人は、こちらで情報収集してみて下さい→催事情報

 

本来の目的であった野暮用は、お昼過ぎに終了


お昼は、やっぱりこれ
これも食べずして、帰れまへん

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うさみ亭マツバヤの「おじやうどん」と「けつねうどん」

1893(明治26)年創業「けつね(きつね)うどん」発祥のお店、社会人になった頃に初めて食べてからずっと変わらぬ味

これぞまさに大阪伝統の味

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さて、さて、これからどうしましょうか?

明日から明後日までの天気は、全国的に雨模様、まさに梅雨まっ盛りって感じですね
当初考えていた、大阪府箕面市にあるスノーピーク箕面キャンプフィールドや
三重県いなべ市の青川峡キャンピングパークはあきらめました(泣)

でも、やはり帰る途中にどこかでキャンプがしたい
ピンポイント週間予報でいろいろチェックすると、梅雨前線から遠い北陸や長野県北部ならまだましそう
二日ほど、旅館やホテルに泊まってから、その後天候を見ながら、どこかでキャンプをするということに決定

まずは、昔懐かしい富山を目指すことに
富山で二泊しても面白くないので、途中のどこかの温泉で一泊しますか

楽天トラベルで探します

ありましたよ、こんなのが

【現金特価】旅館選びに迷ってるなら「お試しプラン」
お値段以上の満足感☆平日限定割&直前割でお得に!
一泊二食付、二人で税込¥19,998

なんだか、スーパーの安売りちらしみたいだけれど、旅館の口コミをチェックすると、なかなか良さそう

ということで、予約完了

場所は、福井県のあわら温泉
旅館は、まつや千千

名神高速~北陸自動車道であわら温泉を目指します  距離277km

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名神高速を京都方面へ

名神も古くなってしまって、路面がガタガタでしたね

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途中、大津SAで休憩した後は、米原JCTから北陸自動車道へ

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伊吹山も雲に隠れて見えません

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北陸自動車道、なぜか、路肩に紫陽花が植えられていて、紫陽花街道??

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敦賀を越えて、杉津PAで休息

ここからは敦賀湾の絶景が望めます

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「ゆうひのアトリエ」という場所があって、恋人たちの聖地にもなっているようです

天気が良ければきっと素晴らしい夕日が見えるのでしょうね

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古き名の角鹿(つぬが)や恋し秋の月  芭蕉

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皓々たる月光に照らし出された敦賀の湊を眺めていると
この世ならぬ気分に包まれてきて
遠い昔の角鹿という古名が恋しくなった。

元禄2年(1689)旧暦8月中旬(新暦の10月初め頃)に越前(福井)敦賀で詠んだものだそうです
角鹿(つぬが)は敦賀の古名ですね
 

金津ICで降りて、あわら温泉へ

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18時頃、あわら温泉 まつや千千に到着です

到着してから知ったのですが、あわら温泉でも有数の大規模温泉旅館でした


写真がないのでHPから拝借

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平日で、おまけに観光バスでやってくる団体客もいなくて、大きな温泉も、ゆったりと楽しむことができました
夕食も美味しい地酒とともに、美味しくいただきました

まさに「お値段以上の満足感」でしたね

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ここで初めて、「黒龍」という地酒に出会いました

とても有名な福井の地酒

黒龍の「しずく」(年に二回6月・10月に販売)というお酒は、プレミアムがついて2~3万円で取引されているとか

黒龍の「石田屋」(年に一回11月に販売)にいたっては4~5万円だとか

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興味ありますね

明日は、黒龍を販売している酒屋さんを訪ねてみようと思います

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  1. 2015/07/08(水) 21:36:47|
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大阪へ

大阪へ

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二日目(6月29日)その2

竜洋海洋公園オートキャンプ場を後にして、今回の目的地大阪へ向かいます

ルートは
東名高速~伊勢湾岸自動車道~東名阪自動車道~名阪国道~西名阪自動車道~阪和自動車道
走行距離 約282km


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キャンプ場を出て、天竜川を渡ります

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浜松ICから東名高速へ

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浜名湖SA

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浜名湖でお昼ごはん食べるなら、これしかないでしょ

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平日限定割引だしね

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さすがに、これは食べれなかった 残念

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伊勢湾自動車道に入ってから、刈谷SAで休息
刈谷SAはハイウェイオアシスになっていて、なんと観覧車が・・・・

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刈谷は少々縁がある街なので、高いところから眺めてみることに
観覧車なんて、何年振りかな
高さ60m、20階のビルくらいの高さ、恥ずかしながら結構ビビりました

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伊勢湾岸自動車道の名古屋港を渡る橋、「名港トリトン」格好いいですね

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桑名市長島町のナガシマスパーランド
絶叫マシン、いったいいくつあるんだろう

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鈴鹿の山々が見えてきた

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東名阪から名阪国道に入っていきます

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忍者の故郷、伊賀を通過して、名阪国道をひたすら西へ  

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奈良盆地が見えてきたら、大阪まではもうすぐ

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松原JCTから阪和自動車道に入れば、あと少し

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17:30過ぎ、無事目的地に到着です

この日の宿は、ダイワロイネットホテル堺東

夜は、堺発祥の美々卯のうどんすき 食べました

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美味しくて、ついつい食べ過ぎてしまいました

明日、用事を済ませたら、どこに行こうかな

明日は明日の風が吹きまっせ~


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  1. 2015/07/07(火) 20:50:26|
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竜洋海洋公園オートキャンプ場  キャンプ場情報

竜洋海洋公園オートキャンプ場  キャンプ場情報だよ


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上矢印ロケーション
海に近い公園内にあるキャンプ場
公園に出入りする車の音が聞こえ、静かな環境とは言い難い
風力発電の風車の回転音も、気になる場合があるかも
キャンプ場の北東に産業廃棄物の中間処理施設があり、昼間の作業中は重機の音が騒音となる
(作業は平日だけで、土日は作業がないのかもしれませんが?)

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上矢印管理棟
このキャンプ場は磐田市の施設で、「竜洋環境創造株式会社」(磐田市が51%の株式保有)が運営管理を行っている
初めての訪問の場合、チェックイン時に詳しい説明がある
説明・注意事項等のファイルが綺麗に整備されていて充実している

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上矢印炊事棟
場内に2ヶ所
お湯が出ます 

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炊事用コイン式ガス(25分¥100)が設置されている

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上矢印トイレ
場内に3ヶ所
全て水洗(洋式・和式)、多機能トイレあり
一部ウォッシュレット

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上矢印シャワー
場内に1ヶ所(管理棟内)・4基
コインシャワー6分¥100


付近の入浴施設
しおさい竜洋
徒歩1~2分 、連絡門がある
¥360、入浴時間は10:00~20:30 木曜日休み(ただしGW・夏休み期間中は無休)

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しおさい竜洋のパンフレット  ↓画像クリックで拡大表示

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上矢印ゴミ
分別して廃棄が可能

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消し炭入れ

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炊事場には生ごみ入れがある

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上矢印サイト
地面は芝、平坦
芝は綺麗に整備されている

ここの芝生は本当に素晴らしい

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区画サイトは全て電源付・流し台付(42区画)
10m×10m

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フリーサイトは駐車位置が指定される(27駐車区画)
設営場所はフリー

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上矢印その他

●ペットの入場ができません
●国内のキャンプ場で初めて、環境ISO14001と品質ISO9001を取得しており
徹底した清掃が習慣化されていて、常に清潔に保たれている
●JAC日本オートキャンプ協会認定五ツ星キャンプ場

●BE-PAL ほんとうに気持ちいいキャンプ場100(2014年3月)新装版
表紙の写真がこのキャンプ場

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●高規格であると同時に各種イベントが充実しており、ファミリーキャンパーには人気のキャンプ場

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●周辺に風力発電設備があり、キャンプ場はその電力を使用している

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●場内は外灯があり、夜も明るく安全(自動販売機の灯りも明るい)
その反面、明るすぎて星空撮影には不向き

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●ロケーションの項目でも記載したが、キャンプ場の北東にある産業廃棄物の中間処理施設
がれきの粉砕作業を行っており、その場合の騒音が気になる

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パンフレット・案内書など  

 ↓画像クリックで拡大表示
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↓画像クリックで拡大表示
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Campground INDEX-222[4]




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  1. 2015/07/06(月) 23:35:59|
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竜洋海洋公園オートキャンプ場  雨音で目が覚めて

竜洋海洋公園オートキャンプ場  雨音で目が覚めて

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二日目(6月29日)その1


朝、雨音で目が覚める
天気予報では、雨が降るなんていってなかったのに・・・・・悲しい

雨は少量だったし、この先はもう降らない感じだった
別に急ぐ旅でもないから、乾燥させてから撤収することに

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Takibi-TarpのTC生地(テトロンとコットンの混紡生地)は、水の切れがよくて、乾きやすい素材らしいけど、
その実証もできるだろうしね

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朝ご飯は、ライ麦パンサンド、シナモンロール、カップスープ など

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Takibi-Tarpを乾燥させるために、立ち上げましたよ
初張がこんなスタイルになるなんて、何だかTakibi-Tarpに申し訳ないですね

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なんとか乾燥撤収が出来て、10:30頃にチェックアウト

海洋公園の回りを少し車で回ってみた

天竜川の河口

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遠州灘が広がっている

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風力発電の風車

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空が何だかどんよりしていて、少し寂しい感じの景色
天気が良ければ、青い空、青い海、そして白い風車を一望できる、綺麗な風景なんだろうな

さあ、これから大阪に向かって走りますよ


天候 曇り  最高気温25.1℃ 最低気温18.4℃ 平均風速2.3m

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竜洋海洋公園オートキャンプ場  旅の途中のキャンプ

竜洋海洋公園オートキャンプ場  旅の途中のキャンプ

大阪に野暮用があって、新幹線で日帰りすれば済むことなんだけれど
せっかく遠方へ行くのだから、プラド君にキャンプ道具を積んでしばらく「旅」することに

当初は、
東京と大阪のほぼ中間地点、静岡県磐田市の竜洋海洋公園オートキャンプ場で1泊
大阪の堺ではビジネスホテルに1泊、
用事を済ませてから、大阪府箕面市のスノーピーク箕面キャンプフィールドへ、泊数未定
その後、三重県いなべ市の青川峡キャンピングパークへ、泊数未定
という、大まかな予定を立てていたけれど・・・・・・・

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予約していたのは、竜洋海洋公園オートキャンプ場と堺市にあるダイワロイネットホテル堺東だけで、
あとは、天気にも左右されるから、行き当たりばったり、風まかせの流れ旅・・・・・・


ということで、一日目
2015年6月28日(日)、静岡県磐田市の竜洋海洋公園オートキャンプ場で1泊

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一日目(6月28日)
7:20 浅草出発  距離262km

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首都高速、東名と渋滞もなく快調に走ります
梅雨の晴れ間、富士山も顔を見せてくれています

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途中、足柄SAで朝食、牧の原SAで休息し、磐田ICには11:07に到着

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磐田ICを降りてから、遠鉄ストア見付店で買い物をして、キャンプ場へ
チェックイン時間までの間、キャンプ場に隣接しているレストハウスしおさい竜洋で昼食

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チェックインの時、ここには初めてだということで、スタッフの方が詳しく説明してくれました
津波の時の避難場所まで含めて・・・・・

今日のサイトは、フリーサイトのC18
駐車スペースの指定だけで、設営場所はフリーです
予約した時点では、日曜日なのでフリーサイトはデイキャンの人たちが沢山いるということでしたが
時折吹く強風を敬遠したのか、僕らがチェックインした時には、フリーサイトには5組くらいしかいなかった
(結局、この夜の宿泊は、フリーサイトに5組、区画サイトに5組ほど、合計で10組ほどでした)

今日は、ランブリ君と久々のエルフィールド“シールド”ヘキサPro登場

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西からの風が強かったので、急遽風よけを作ります
先日ゲットしたばかりのTakibi-Tarp TC wingを風よけに使います
なんと贅沢な使い方
Takibi-Tarp TC wingって、思っていたよりも大きかったです

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後日気象データを確認すると、この日の磐田市は、平均風速5.2m 最大風速8.4m 最大瞬間風速15.9m
やはり、風は結構きつかったですね  風力発電の風車が、ブンブンと相当元気よく回ってましたからね

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風対策が出来て、落ち着いたところで乾杯
おつまみは、牧の原SAで買ってきた「わさびチーズ味の一口蒲鉾」

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カーテンのような厚い雲の下から突然出てきた西日が眩しい

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日が沈みます

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カーテンの裾だけが染まっているような、不思議な夕焼け

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そろそろ晩御飯にしましょう
今回は、スーパーで出来合いのものを買いました
鰹のたたき、ポテトサラダ、和惣菜盛り合わせ、冷ややっこ

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トワイライト、いい時間です

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デザートは、東海道名物の安倍川もち

安倍川もちは、1596年頃、徳川家康が安倍川上流にあった笹山金山を視察した折に食べた餅を「安倍川もち」と名付けたのが由来とされています。
家康は、茶店の主人が餅を差し出す時に言った言葉「金な粉餅にてございます」と、きなこの黄色を安部川上流でとれる砂金にかけた事にいたく喜び、その餅を家康直々に安倍川もちと名付けたと言われています。

本来はつきたての餅にきな粉をまぶしたものに、白砂糖をかけた物でありますしたが、 現在では小豆飴をまぶしたものが主流で最近では抹茶をまぶしたものもあります。
当時、大変貴重で珍しかった白砂糖を使っていることから有名になり、多くの人々が安倍川の渡しで順番を待つ間にそれを茶店で食べ、次第に東海道の名物となりました。今や金山はなくなりましたが、安倍川餅はきなこ餅の代名詞となりました。

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月齢11.5 十三夜の月に照らされながら、最初の夜が更けていきました

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天候 曇り時々晴れ  最高気温27.8℃ 最低気温19.9℃ 平均風速5.2m


二日目その1に続く

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旅の途中のキャンプ その3

雨の予報だったけれど、朝は曇り空
それなら乗鞍にでも行こうと思ったのだけれど…

この付近の山の事を知っている先輩キャンパーと、管理スタッフのお姉さま方に聞いたら、どちらも
「そりゃ上高地でしょ」

ということで、行って来ました













歩きました約12km、
いい運動になりました
キャンプ場、今夜は三組

昨夜、蛍を見ました
今夜も見れるかな






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旅の途中のキャンプ その2

大阪で野暮用を済ませた後は、
スノーピーク箕面キャンプフィールドでキャンプしようかなと思っていたけれど
暫く雨が続くということ…
キャンプは、あきらめました(泣)
そして昨夜は、なぜか訳あって、富山まで遠征
今日、やっと晴れたので、キャンプに出撃です!
選んだのは、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場
なんと、ここには無料の露天風呂があります
明日はまた雨予報なので、
しばらくはここにいようかな










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