Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

雨飾高原キャンプ場  Autumn Color Part.Ⅰ

雨飾高原キャンプ場    Autumn Color Part.Ⅰ


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三日目(10月20日)その2


午前中、紅葉で有名な鎌池へ行ってみます
キャンプ場から2km、歩いても行ける距離ですが、今日は車で

池の周囲は約2km、40分ほどかけてゆっくりと歩きます
さすが、紅葉の景勝地ですね
朝から結構な数のカメラ愛好家が来ていました

太古のブナの森に囲まれ、ひっそりと佇む神秘の池

鎌池の標高は1,190m。
周りを一周2kmの遊歩道に囲まれ、新緑の頃や、紅葉の時期には多くの人が訪れます。
池にはフナ、マスなどの魚が生息しており、池の主は大きな鯉だとか。

カメラマンの魂ゆさぶる紅葉の景勝地

まさに錦秋という言葉が似合う鎌池の紅葉。シーズンには、多くのカメラマンが訪れます。
快晴の空、浮かぶ雲、豊かな色彩の紅葉と山肌。それらが穏やかに静止した水面に映り込む光景は、息をのむ美しさです。また、朝の時間帯には、朝陽や霧が神秘的な演出を加えてくれます。


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これぞ秋の色、This is the autumn of color

これ以上、文字に出来ません

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雨飾山の頂上付近が見えます

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鎌池の脇にポツンとたたずむ「ぶな林亭

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栂池の雪どけ水で作られた「雪どけサイダー」いただきました

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有名なぶな林定食は、残念ながら土・日・月の限定でした

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小谷村パンフレット 鎌池のページ
↓画像クリックで拡大表示
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キャンプ場のスタッフのお兄さんから教えてもらった、湯峠(大渚山の登山口)まで行ってみます

登山口から大渚山(標高1,566m)は、往復2時間半ほど・・・・・・・ですが
装備がないので(言い訳)登りませんよ悲しい

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峠の先は、通行ができないようですが

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雨飾山が眼前に見えます

双眼鏡を覗いてみると、山頂付近の登山者の姿も見えましたよ

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こちらは、大渚山

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次は、汗を流しに、雨飾荘の少し下にあるブナの林に囲まれた小谷村村営の「雨飾高原露天風呂」へ

行ってみると、男女とも完全貸切状態でしたね
ここは、湯船と脱衣場だけの超ワイルドな露天風呂、熊さんや鹿さんからは丸見え
無料で利用できますが、脱衣場にある箱に寸志を入れることになっています

入口は、雨飾荘の近くの駐車場からすぐのところにあります

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誰もいないからと言っても、混浴は禁止ですからねウインク

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入口からはすぐです

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ブナの林の秋、落ち葉舞い散る音と色を感じながら湯につかる・・・・・・最高で~~~す!!

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幸いにもプーさんにお会いすることなく、ポカポカに体を温めることができました

露天風呂から上がったあと、小谷温泉の山田旅館あたりまで下りてみることに

スマホでどうしてもチェックしておかなくてはならないことがあったので、電波の通じるところへ
キャンプ場も鎌池も雨飾荘付近も、全て電波が通じにくかったですね
時々つながることもあるけれど、どうも不安定で・・・・・・

山田旅館までくると、普通に通じました

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ついでに、落ち葉でサツマイモでも焼いてみようかなと思って、旅館の方に聞いてみたけれど
サツマイモはなかったですね
他の野菜なら、たまに販売することがあるようでしたが

キャンプ場に戻ってきて、お昼ごはんは昨夜の鍋の残りにラーメンを入れて

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午後からは天気も曇ってきて、少し肌寒くもなってきたので
テントの中に籠ってまったりと

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夕方から本格的に飲み始めます
信州で、函館のワインを飲む・・・・・粋でしょ

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晩御飯は、クリームシチューとフランスパン、そしてサラダ

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秋の色に染まりっぱなしの一日でした


天候 晴れ  最高気温20.2℃ 最低気温6.6℃ 平均風速0.9m

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  1. 2015/10/29(木) 21:59:40|
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雨飾高原キャンプ場  明け方から朝の風景

雨飾高原キャンプ場    明け方から朝の風景


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三日目(10月20日)その1

朝、遠くから聞こえるふくろの鳴き声で目覚めます
時間は、4時過ぎ
外に出てみると、ほんのりと明るくなってきた東の空には、ぼんやりと「しし座」
その右下には明るく輝く金星、そして金星の下には、寄り添うように木星と火星

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南の空には、「オリオン座」
その左に明るく輝くのが、「おおいぬ座」のシリウスかな

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朝5時の気温6℃、風もなく穏やかで、前回のカヤの平高原に比べると、それほど寒さを感じません

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夜明け前、登山者用の駐車場が少しずつ騒がしくなってきます
雨飾山へ出発する人たちです
雨飾山への登山は、往復7時間程度
みなさん早朝に出発して、午後の早い時間に降りてくるというパターンのようです
この時期のキャンプ場利用者は、ほぼ登山の人で、僕らのようなキャンパーは、3泊の間、他にはいませんでした
(登山でのキャンプ場利用者は、一日目1組、二日目2組、三日目4組)


太陽が昇ってきます  今日もいい天気

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プラド君のフロントグラスには落ち葉がいっぱい

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朝の散歩、上の方のふくろう村とうさぎ村のサイトを見学します

道にロープが張ってあるけれど、スタッフの方から、「跨いで上に行ってみてもいいですよ」と、許可をもらっていたので

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朝日が、紅葉に反射して眩しいくらい

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うさぎ村サイトの一番高いところからの風景

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別の道を降りていくと、ぐるりと一周できます

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管理棟のところまで戻ってきました

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下に見えるのが、登山者用駐車場     早朝から沢山の車が来ています

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朝ご飯は、パンと昨日のおやきの残りとスープで簡単に

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今日は、車ですぐの鎌池の散策、そして雨飾高原露天風呂へ行く予定です

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  1. 2015/10/28(水) 16:26:18|
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雨飾高原キャンプ場  全山紅葉にびっくり

雨飾高原キャンプ場  全山紅葉にびっくり


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二日目(10月19日)その3

北アルプスの風景から離れて、国道148号線から長野県道114号線に入り、雨飾高原をめざします
距離約15km

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交差点はトンネルとトンネルの間、気をつけないと通り過ぎてしまいそう

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里の村あたり、紅葉がいい感じ

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高度が上がるにつれて、紅葉が凄いことになってきます

プラド君の中で、「はあ~」「スゲ~」とため息と歓声の連続

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これぞ全山紅葉

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途中、がけ崩れでヤバそうなところもあります

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落ちると谷底まで・・・・・・・がっかり

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雨飾山(標高1,963m)が見えてきます

『日本百名山』の一つに選ばれた雨飾山。
新潟県糸魚川との県境に位置し、山頂からの360°の展望は素晴らしく、2,000mに届かない山ながら、多くの登山者が訪れます。天候に恵まれれば、日本海を望むこともできます。

●五穀豊穣を願う、神の山
雨飾山の特徴は「猫の耳」と呼ばれる二つの山頂で、双耳峰の南峰には三角点があり、北峰には石仏が並んでいます。
村内各所から、その姿を見ることができますが、見る角度によってその姿は様々に変化します。
雄大なその姿は、集落を守る神の山として、人々から慕われています。

●雨飾山の名前の由来
山頂に祭壇を祭り雨乞い祈願をしたことが、由来と伝えられています。
昔は「あまかざり山」と呼ぶほかに、あらすげ山とも呼ばれていました。
また、書き方も天錺山や両粧と書いてある古書もあります。両粧と書くのは、新潟県の大野辺りから見ると2つのコブが近くの山の上に乗って見えることから名付けたものだとか。
また、この山は糸魚川の漁師たちが海に出たときの目標にもなっていたそうです。


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キャンプ場到着です

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雨飾高原キャンプ場は、きつね村・ふくろう村・うさぎ村のオートキャンプサイトと、車が入れない登山者用サイトに分かれていて
この時期は、きつね村だけで営業していました
ふくろう村・うさぎ村に通じる道には、ロープが張られています

今夜のオートキャンプサイトは、僕らの他には登山を終えて車中泊をされるという1組だけ

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僕らが選択したサイトは、スタッフの方のおススメもあったきつね村では一番高いところ位置する17番サイト
久しぶりの区画サイト

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サイトの中に、小さな木があるけれど・・・・・・・

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なんとかぎりぎりで、リビシェル君ランブリ君を連結して設営できました

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晩御飯は、きのこと肉団子のお鍋

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いつものおつまみたち

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BUSHMILLSで乾杯!!

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白馬八方のローソンで買ってきた安曇野産わさびプレッツェル、ナイスな味でした

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南の空に、月齢6.1の弓張月が・・・・・

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月が山に隠れると、星たちが輝きはじめました

ここは標高1,200m、空に近い

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満天の星空が迎えてくれました
明日もいい天気になるかな?

天候 晴れ  最高気温21.5℃ 最低気温8.0℃ 平均風速0.8m


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  1. 2015/10/27(火) 22:05:53|
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雨飾高原キャンプ場  松本から雨飾高原へ

雨飾高原キャンプ場  

前回の長野長期遠征第一弾、テントの乾燥のために寄った八千穂高原駒出池キャンプ場で、
Syu&Chaiさんから聞いた「雨飾」という名の響きが、妙に頭の中に残っていました

東京からは結構な距離があるところだけれど、どうしても行ってみたかったのです

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雨飾高原キャンプ場  松本から雨飾高原へ

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二日目(10月19日)その2

松本を10時過ぎに出発  距離約90km
長野県中信地方最北端の小谷村(おたりむら)をめざします

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北アルプスの山々の稜線が連なっています
普段は見ることが出来ない風景
何度もシャッターを押してしまいます

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ガソリンスタンドからも

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ちなみに、セルフでレギュラーガソリンが135¥/L
帰りにガソリン入れたところは131¥/Lだったけれど、長野はガソリンが高いですね 輸送費の関係かな

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農道に入って、そこからも

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JR大糸線の信濃大町駅へ寄ります
黒部アルペンルートの長野側の起点となるところ

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下りは一日に11本、みんな南小谷まで
南小谷からの糸魚川までの下り線の時刻表を調べてみると、一日に7本

なぜか、ローカル線の旅をしてみたくなりました

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道の駅白馬

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ここでおやきを買って、お昼ごはんにします

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国道148号から少しそれて、白馬八方尾根スキー場方面の道を走ってみます

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白馬三山(白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳)が間近に見えます

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あまりに景色が素晴らしいので、寄り道ばかりしてしまいました

そろそろ北アルプスの風景から離れて、キャンプ場をめざします

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  1. 2015/10/26(月) 23:52:53|
  2. 雨飾高原キャンプ場
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松本、朝の街を散策

松本、朝の街を散策

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二日目(10月19日)その1

雨飾高原への出発前に、松本の街を散策します

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まずは、松本城

松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝の城です。黒と白のコントラストがアルプスの山々に映えて見事な景観です。大天守と、泰平の世になって造られた辰巳附檜・月見檜のまとまりは「複合式天守」と呼び、それぞれの時代を象徴しています。この連結複合式天守は松本城だけに見られる特徴的な構造です。

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松本神社

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縄手通り

松本城の南総堀(みなみそうぼり)と女鳥羽川(めとばがわ)の清流にはさまれて”縄のように長い土手”ということから由来している縄手通りは、江戸期の城下町松本の風景を再現しています。50近く並ぶ各店舗は懐かしい玩具や古民具・骨董のほか、駄菓子や飲食物を売り、見ているだけで楽しくなります。

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四柱神社(よばしらじんじゃ)

四柱とは天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)・天照大神(あまてらすおおみかみ)の四人の神をさし、すべての願い事が叶う願い事むすびの神とのこと。

全ての願い事が叶う? お賽銭はずみましたスマイル

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中町通り

白壁と黒なまこの土蔵が立ち並び、時代をさかのぼったかのような風景が広がる中町通りです。白と黒が織りなす町並みに人々が安らぎや懐かしさを覚えるのは、何も飾らない素顔のぬくもりをそこから感じ取れるからかもしれません。蔵の会館「中町・蔵シック館」は蔵の町・中町の拠点となっています。中町通りの一本南には人形店が軒を連ねる高砂(たかさご)通りもあり、この界隈は歩いてこそ風情が楽しめる通りです。

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ずっと前に、木のオブジェを買ったお店   懐かしいです

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路地が駐車場代わりですか??びっくり

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松本城下町湧水群

松本市街地は、女鳥羽川や薄川の伏流水と見られる地下水が豊富で数多くの井戸や湧水があります。市街地の中に数多くの湧水があることは珍しく「まつもと城下町湧水群」として『平成の名水百選』に選定されました。市内を流れる水路は、江戸時代には庶民の生活用水や防火用水、町の境目として重要な役割を持ち、現代へと続いており私たちの生活に潤いを与えています。

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街の中の小路

城下の時代の町人町は、親町3町枝町10町といわれ13町で構成されていました。その各町に付属する小路は、幕末には24小路といわれ、現在でも当時のままの路幅の小路がたくさん残されています。

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松本駅

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駅ビルの中にあるモスバーガーで朝食です

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駅の西側からは、窓越しに北アルプスの山々を望むことができます

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昨夜歩いた飲み屋街を通って、ホテルに戻り、出発です

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松本散策のラストは、車で行った 旧開智学校です

開智学校は、明治6年(1873)筑摩県学(ちくまけんがく)を改め、学制による小学校「第二大学区第一番小学開智学校」として開校しました。現在保存されている校舎は、明治9年4月に棟梁の立石清重(たていしせいじゅう)によって建てられました。工事費は約1万1千円、当時の大工日当が20銭、権令(県知事)の月給が 20円ですからかなりの高額。しかも工事費の約7割は松本町民の寄附でした。町民の開智学校への期待の大きさが伺われます。

構造は木造で桟瓦葺、寄棟2階建土蔵造りで、中央に「東西南北」の風見を配した八角塔が高くそびえ立ち、各窓に舶来のギヤマン(ガラス)を取り付けた、和風と洋風の入り混じった擬洋風建築の代表的なものといわれています。

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さあ、松本とはこれでお別れ

小谷村の雨飾高原キャンプ場を目指して、出発です


一日目に戻る   二日目その2へ続く

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  1. 2015/10/25(日) 23:31:30|
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秋の長野、長期遠征第二弾  はじまりは高原ドライブ

秋の長野、長期遠征第二弾  はじまりは高原ドライブ

2015年10月18日(日)~24日(土)、6泊7日で秋の長野を満喫する長期遠征に行ってきたよ
2015年10月4日(日)~9日(金)の上田~カヤの平高原キャンプ場~別所温泉に続く第二弾でした

初日は霧ヶ峰・美ヶ原の高原ドライブで松本泊
19日(月)~21日(水)、小谷村の雨飾高原キャンプ場で3泊
22日、栂池自然園にある栂池山荘泊
23日、安曇野泊


はじまりは高原ドライブからです

一日目(10月18日)
9:40 浅草出発   霧ヶ峰高原~美ヶ原高原をドライブして、松本で宿泊の予定

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首都高速は順調に走ったけれど、中央道の小仏トンネル付近での事故渋滞のために、約1時間のロス

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いい天気、山梨に入ると南アルプスが

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そして、八ヶ岳が綺麗に見えてきます

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八ヶ岳PAで昼食
デザートに八ヶ岳高原牛乳のソフトクリームの「でっかソフト」(¥410)を
はい、どうぞと手渡された「でっかソフト」は、まずそのずっしりとした重さにビックリ
そして、普通の2倍の量でコスパがいいだけでなく 味もグッド
評価:9点・・・・高評価ですよ爆笑

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諏訪ICで降りて、霧ヶ峰をめざします

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霧ヶ峰高原の蛙原(げえろっぱら)
もう何十年も前に車山スキー場に行ったときに通過したことがあるだけで、ほぼ始めての風景
広大な景観に思わず歓声を上げてしまった

八ヶ岳

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富士山が小さく見える

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南アルプスの山々

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霧ヶ峰高原は上昇気流が発生しやすいため、日本におけるグライダーの発祥地だそうです

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壮大な高原の風景を満喫します

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霧ヶ峰高原をあとにして、美ヶ原高原へ向かうビーナスラインを走ります

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三峰大展望台

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浅間山方面

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美ヶ原高原、息をのむ絶景とはまさにこの風景のことかも爆笑

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柵を越えて落ちそうなので、柵から離れて駐車がっかり

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標高2,000m近く、売店のお菓子は気圧でパンパンに膨れ上がっていました

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さて、日没が近いので、そろそろ山を下りるとしますか

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松本へ下る美ヶ原スカイラインの途中で、偶然にも、北アルプスに沈む夕日を見ることができた

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何年振りかに訪れた松本の街
今夜の宿は、リッチモンドホテル松本
フロントの方の個人的おススメの居酒屋で、松本の夜を楽しみました

天候 晴れ  最高気温24.5℃ 最低気温11.3℃ 平均風速2.0m


二日目その1に続く

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  1. 2015/10/24(土) 23:24:00|
  2. ●旅日記
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  4. | コメント:6

標高2000mの静寂

杓子岳と白馬岳








栂池自然園、トレッキング中

秋の長野遠征第二弾、まだ続いています
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  1. 2015/10/23(金) 10:39:00|
  2. ●旅日記

全山紅葉

長野遠征第二弾
長野県の最北まできました
日本海がすぐです

紅葉の中でキャンプしています











また電波の通じないキャンプ場です(*^^*)
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  1. 2015/10/20(火) 12:15:02|
  2. 雨飾高原キャンプ場

カヤの平高原キャンプ場  キャンプ場情報

カヤの平高原キャンプ場  キャンプ場情報だよ


カヤの平高原キャンプ場 2015年10月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高1,450m上信越高原国立公園内にある、高原のキャンプ場
すぐ隣が、カヤの平牧場(牛が放牧されているときがある)

道路と牧場の柵の間の細長いフリーサイト(車乗り入れ可能)と
林の中の常設テントサイト(車乗り入れ不可)がある

フリーサイトでは
昼間は、道路を通行する車の音が間近に聞こえるが、通行する車は主に観光客で、交通量はそれほどでもない
夜間は、ほとんど車の通行がなく、大変静か(ふくろうの鳴き声も聞こえた)

夜明け前から、朝霧撮影を目的とする写真愛好家が訪れ、騒々しくなる
大型バスで数十人の団体が訪れることもあるらしい

ジェット戦闘機の上空通過による、耳が潰れそうなくらい強烈な爆音が発生することがある
(4日間滞在して、2~3回遭遇した)
飯山付近を米軍のジェット戦闘機が低空飛行することがあるという情報もあるが、真偽のほどは不明

黄色で囲った部分がキャンプ場、水色が道路

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上矢印カヤの平高原総合案内所
キャンプ受付場所となっているが、キャンプ場管理だけではなく、高原全体のまさに総合案内所となっている
管理人さんは一人、大変親切で色々な事を教えていただいた
8:30~17:00 常駐
キャンパーが少ない時には夜間の常駐はなし
混雑時、夜間常駐があるかどうかは不明

薪の販売だけで、その他の販売はなし
トイレは、この総合案内所の中になる

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きのこの鑑定なども行っていた

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上矢印炊事棟
場内に1ヶ所
常設テントサイトにある
お湯は出ません 

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上矢印トイレ
場内に1ヶ所
総合案内所の中にある
和式水洗、ただし多目的トイレがひとつあり、そこは洋式水洗

完璧ではないが常に清掃されている

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多目的トイレ

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上矢印シャワー・風呂
キャンプ場の炊事場にコインシャワーがあったようだが、現在は使用不能
ロッジのシャワー(¥300)またはお風呂(¥500)が使用可能
ただし、ロッジに泊り客がいない場合は使えない可能性もあるので、ロッジの管理人さんに相談して下さい

ロッジのお風呂

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山を下りると、馬曲温泉 望郷の湯 がある
距離は約22km キャンプ場からは結構な時間がかかる
ロッジで割引利用券を購入することができる
6:00~22:00 第2水曜定休(変更する場合があるので要確認)
¥510

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上矢印ゴミ
全てのゴミが持ち帰り、灰や残り炭についても持ち帰り
(キャンプ場は上信越高原国立公園内にあります)


上矢印サイト
常設テントサイト(大部分が林の中、車乗り入れ不可)・・・赤色の部分
フリーサイト(車の乗り入れ可能)・・・・・青色の部分

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常設テントサイト

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フリーサイト

総合案内所方向に向かって

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総合案内所方向から

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フリーサイトは、牧場の柵と道路との間の細長いスペース
地面は芝、窪地もあり、完全にフラットではない
道路は、一般の車両(観光客が多い)が通行するので、十分に注意する必要がある

2015年9月のシルバーウイークには約60組のキャンパーが来場したので
通常は使用しない「広場」のスペースもテントサイトとして開放したとのこと

上矢印その他
●キャンプ場の土地は国有地(林野庁)、木島平村が借り受けて、第三セクターの木島平観光株式会社が管理運営している
●スマホ・携帯の電波が通じない
auは総合案内所付近で通じる場合があるらしいが
docomoは、山を数キロ下りないと通じなかった

●ロッジがある
ロッジに宿泊者がいる場合は、ロッジの管理人さんが夜間常駐している
管理人さんはとても親切で話題が豊富な方です

●カヤの平高原には、いくつかのトレッキングコースがある
樹齢300年を超えるブナの原生林があり、「日本一美しい森」言われる、みごとなブナの原生林が広がっています
また、北ドブ、南ドブと呼ばれる湿原もあり、貴重な植物の宝庫でもあります
熊の目撃情報もあり、注意が必要とのこと

↓画像クリックで拡大表示

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↓画像クリックで拡大表示

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カヤの平高原キャンプ場 2015年10月キャンプ日記はこちらへ

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キャンプ場INDEXは ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]



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  2. カヤの平高原キャンプ場
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  4. | コメント:4

八千穂高原駒出池キャンプ場  デイキャンプで乾燥

八千穂高原駒出池キャンプ場  デイキャンプで乾燥


五日目~六日目、別所温泉へ戻る


六日目(10月9日)

別所温泉からまっすぐ都会に戻り、いつもの埼玉県戸田市の彩湖道満グリーンパークで、
テントなどを乾燥させてから自宅に帰ろう・・・・と思っていたのだけれど

前日の10月8日に届いたキャンプ友達のSyu&Chaiさんからのメール
「明日~駒出池で・・・・・・・・連休過ごしてきます」・・・・・・
なに?なに? 9日の金曜日から駒出池ですって???

決定です!!
駒出池キャンプ場でデイキャンプして、テントなどを乾燥させながら
到着するSyu&Chaiさんを驚かせよう

別所温泉から八千穂高原駒出池キャンプ場までは、距離約60km 所要時間1時間30分ほど

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途中、トラックの後部パネルに

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僕らのプラド君が写っていたので、パチリ

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10:40頃、キャンプ場に到着

2年ぶりの訪問です

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乾燥にはもってこいのいい天気、最高ですね

雨で濡れたものを全部出して、乾燥させます

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ひととおり作業を終えたら、場内を散歩します

お~~!!一等地にリビシェルロングが・・・・・僕らのリビシェル君ではないですよ
いいですね 絵になりますね

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秋の色がいっぱいでした

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日差しが暖かくて、とてもいい天気になりました

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Syu&Chaiさんは、このあたりに設営かな?   

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お昼は、コンビニ弁当

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頑張ってくれたアウトドアドライバック、裏返しにしてから陣幕に引っ掛けて、十分乾かします

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オフトンも、少し陽に当てます(本当は陰干しが正解ですが)

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ランブリ君は、広げて干します

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グランドシートも、よ~く乾きました

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リビシェル君のシールドルーフも

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みんな、完璧に乾燥できましたよ爆笑 パッキパキです

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14時過ぎ、Syu&Chaiさん到着です

サプライズの、待ち伏せ襲撃 大成功!!

お会いできましたね 嬉しかったです
出来れば、そのまま一緒にキャンプしたかったのですが、翌日に用事があったので、残念ながら今日はここまで

10月末、おじかでよろしくお願いします

 

帰り道、清里の某キャンプ場を視察

ある方からのご要望もあり、キャンプ場名はヒ・ミ・ツ

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中央道、須玉ICから乗ります

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薄っすらと富士山

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秋の長野、長期遠征は終了です

10月18日からは、秋の長野、長期遠征第二弾が始まりますウインク

五日目~六日目、別所温泉へ戻る


秋の長野、長期遠征 初日に戻る


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  1. 2015/10/17(土) 16:35:53|
  2. 八千穂高原駒出池キャンプ場
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別所温泉 旅館 桂荘

別所温泉 旅館 桂荘


カヤの平高原キャンプ場最終日に戻る     秋の長野、長期遠征最終日に続く


秋の長野、長期遠征 五日目(10月8日)~六日目(10月9日)

カヤの平高原キャンプ場からの帰り道
せっかく遠いところまでやって来たので、まっすぐ東京へ帰るのはもったいない
以前から一度は行ってみたかった信州最古の温泉と言われている別所温泉で一泊して、冷えた体を温めてから帰ることにしました

ネットで探したのが、旅館桂荘
評判も良さそうだし、HPの「桂荘オーナーからの一言」を読んで、とても興味がわいたので、迷わずに予約

行ってみて正解でした
全室7室の小さな木造旅館、平日なのに全館満室
なぜか常連の方が多いような感じ
みなさん、オーナー自身が作る、地場の野菜を使った創作料理を目当てにやってくるのでしょうね

この日にたまたま1室だけキャンセルが出て、それで偶然僕らが予約出来たのだと思います
おそらく普段はなかなか予約が取れない人気宿だったというわけ

 

●信州最古の温泉 別所温泉

なぜ「信州の鎌倉」と呼ばれるのか?

別所温泉は景行天皇の時代、日本武尊の東征の折りに発見されたといわれています。または平安時代(794年-1185年)中期の女流作家、清少納言によって書かれた「枕草子」にある「湯は七久里の湯、有馬の湯、玉造の湯」という一節の中の「七久里の湯」が起源ではないかという説もあります。

「別所」という地名が初めて歴史に登場するのは13世紀であり、その由来は「将軍塚」で有名な平維茂(たいら の これもち)が戸隠の「活鬼紅葉」という鬼女の退治を北向観音に祈願して首尾よく退治に成功したため、この地に「別業」(現代の別荘に相当するもの)を建て、別所と呼んだところから来ているといわれています。

12世紀に入ると別所は木曽義仲(源 義仲)信州を平定するために派遣した軍勢によって火を放たれ、多くの寺院建築が灰になってしまいましたが、大悲殿ならびに安楽寺の八角三重の塔だけは焼失をまぬがれました。その後、焼失した別所の寺院は源頼朝、次いでに塩田北条氏によって再建されることとなりました。そして、この塩田北条氏の下でこの地は多いに栄えました。別所を含む塩田平が「信州の鎌倉」と称されたのはこのためです。

別所温泉 案内図 (↓画像クリックで拡大表示)
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●旅館 桂荘

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源泉かけ流しの3つの温泉があり、全て24時間貸切利用が可能

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そして、なんと言っても、地場の野菜を中心とした創作料理が素晴らしいです

一品一品、材料と作り方の説明を聞いてからいただきます

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旅館桂荘 パンフレット (↓画像クリックで拡大表示)

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旅館桂荘から、歩いてすぐのところに、有名な北向観音があります

北向観音

観音厄除観音として知られる「北向観音堂」は、平安時代初期の天長2年(825年)比叡山延暦寺座主慈覚大師円仁により開創された霊場です。
安和2年(969年)、平維茂は一山を修理し、三楽寺、四院、六十坊を増築したと伝えられます。
寿永元年(1182年)には源平争乱の中、木曾義仲(=源 義仲、1154~1184年)の手により八角三重塔と石造多宝塔を残して全て焼失してしまいますが源頼朝(1147~1199年)の命のもと伽藍復興がおこなわれ、建長4年(1252年)、塩田陸奥守北条国時により再興されました。

本堂が北を向いているのは、わが国でもほとんど例がないようです。その由来は、観世音菩薩出現の際、「北斗七星が世界の依怙(よりどころ)となるように我も又一切衆生のために常に依怙となって済度をなさん」というお告げによるものといわれています。

来世の利益を願う善光寺と現世利益を求める北向観音の両方に参ることで、現世と来世の幸福が約束されるという信仰があり、片方だけにお参りすることを「片参り」という。多くの著名人が訪れ、北原白秋の歌碑、新派の俳優花柳章太郎の供養碑などが残る

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手水はなんと温泉  飲むことができます  おまけに肥満に効くとのことでしたびっくり

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別所温泉 旅館 桂荘

ぜひとも、もう一度訪れてみたい宿でした

カヤの平高原キャンプ場最終日に戻る     秋の長野、長期遠征最終日に続く

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  1. 2015/10/16(金) 23:50:11|
  2. 別所温泉 旅館 桂荘
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カヤの平高原キャンプ場  まさかの雨

カヤの平高原キャンプ場  まさかの雨


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カヤの平高原キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


五日目(10月8日)

撤収日、高原は朝から厚い雲に覆われています

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そして、なんと雨まで降りだして

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これからの天気予報はどうなんだろう 
キャンプ場の管理人さんが出勤する8時30分頃、管理棟に行って聞いてみると
今日はずっとこんな感じの天気、晴れてくることはないでしょう
出来るだけ早く撤収した方がいいと思いますよ・・・・とのこと
乾燥撤収は諦めましょう

どうせ、幕やタープは濡れてしまったので、焦ることなくゆっくりと撤収しますよ

牛くんたちに、朝の挨拶

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朝ご飯は、昨夜の残りのご飯、じゃがいもとほうれん草のベーコンソテー、サラダ、インスタント味噌汁

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朝食を終えて、外に出てみると

これって朝霧って言うのかな?悲しい 厚い雲に覆われただけですよね

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でも、ちょっと幻想的かな

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さてさて、のんびりと撤収に取り掛かりましょうか

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はい、あっという間に撤収完了です・・・なんてねウインク

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キャンプ場の管理人さん

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そして、ロッジの管理人さん

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4日間、大変お世話になり、また色々と教えていただきありがとうございました

山を下ります

山の気温は、7℃

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30分ほど下ると 気温は14℃

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おまけに晴れてるし、ラジオは「今日は北海道を除いて、全国的に秋晴れのいい天気で・・・・」と伝えているし

いったい、どうなっているのですか

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はは~ん、わかりましたよ

あの、お山にかかっている暗い雲が、曲者だったのですね

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カヤの平高原キャンプ場での4日間、
幻想的な朝霧に遭遇することも出来たし、お二人の管理人さんとも仲良くなったし、とても有意義なキャンプでした
結局、4日間、キャンパーは僕らだけでしたね


せっかくここまで来たので、まっすぐ東京へ帰るのはもったいないです
以前から一度は行ってみたかった別所温泉で一泊して、冷えた体を温めてから帰ることにします

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天候 曇り時々雨   最高気温12.3℃ 最低気温1.8℃ 平均風速3.1m
気温については飯山市の気象データから、標高差を換算して推定

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カヤの平高原キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ

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  1. 2015/10/15(木) 23:43:46|
  2. カヤの平高原キャンプ場
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カヤの平高原キャンプ場  絶景温泉へ

カヤの平高原キャンプ場  絶景温泉へ

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カヤの平高原キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


四日目(10月7日)

今日の朝は、霧が出ることもなく、曇りがちの空

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午前中の早い時間から山を下りて、馬曲温泉(まぐせおんせん)望郷の湯へ向かいます

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少し下ると晴れてきて、気持ちのよい青空が

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馬曲温泉の開湯は1982年、木島平村により、村おこしの一環として温泉開発が行われ、
1200メートルボーリングを実施して源泉を掘り当てたとのこと
日帰り入浴施設である望郷の湯は1988年に開設
日本経済新聞が選定した「雪景色の素晴らしい温泉」において、東日本で一番と評価されている温泉

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カヤの平高原のロッジの「芸人さん」に発行していただいた割引券です

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まずは、野天風呂へ

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絶景です!! 絶景です!!
遠くに見えるのは木島平スキー場
貸切状態だったので撮影できました

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お湯につかりながら、お湯の点検にこられたスタッフの方と話します
朝の6時から夜の22時までの営業時間、朝は4時半には出勤するそうです (大変だあ!)
近くに宿泊施設もあるので、朝の6時~8時は結構込み合う、8時~10時頃が比較的空いているらしい
(僕らが行ったのは8時20分頃)
冬も営業していて、村からの道はほぼ除雪されているし、施設前の急な坂道は完全除雪をしているとのこと
急な斜面に作られた施設なので、野天風呂と内風呂が離れていて、お客様に不便をかけている
(とんでもないですよ これだけの絶景が望めるのですから、誰も不便だとは思っていないでしょう)

野天風呂から上がって、今度は内風呂に行きます

内風呂の撮影は出来なかったので、WEBサイトから拝借

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絶景といいお湯を、満喫させていただきました

馬曲温泉望郷の湯 パンフレット (↓画像クリックで拡大表示)

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久しぶりに電波の通じるところにきたので、スマホのデータをチェックしてから、キャンプ場に戻ります

途中、妙高や斑尾などの山々が遠くに見えます

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キャンプ場にも、秋晴れの青空が広がっていました

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お昼はラーメン  もやし焼き豚炒めを乗せてみました

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みんなの写真撮ったり、インターバル撮影してみたり・・・・・のんびり過ごします

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今回は、キース君がどうしても一緒に行きたいというので連れてきました

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おやつは、栗ようかん どれかひとつだけですからね

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夕方近くなると、雲が出てまた冷えてきました

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秋は、夜がすぐにやってきます

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カヤの平高原キャンプ場での最後の晩餐のメニューは

鶏ときのこの炊き込みご飯、豚肉の野菜巻き、ほうれん草としめじのソテー、インスタント味噌汁

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最後の夜も、キャンプ場は僕らだけ

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明日はいよいよ撤収です


天候 曇り時々晴れ  最高気温12.9℃ 最低気温0.4℃ 平均風速2.0m
気温については飯山市の気象データから、標高差を換算して推定


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  1. 2015/10/14(水) 23:54:47|
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カヤの平高原キャンプ場  秋色の中を

カヤの平高原キャンプ場  秋色の中を

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三日目(10月6日)その2

カヤの平高原には、色々なトレッキングコースがあります
午前中の天気が安定している時をねらって、北ドブ湿原まで行ってみることに・・・

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コースの入り口、ロッジの前で作業していた地元の方が
「あまり奥には行かない方がいいよ。熊が出ているからね」との、ありがたいお言葉びっくり
北海道知床のガイドさんから習った、プーさん除けの大声を叫びながら歩きます

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お山は、秋色に染まっていました

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少し休憩です

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北ドブ湿原(標高1,550m)到着です

「ドブ」という名前、ちょっとびっくりしますねびっくり
この付近では昔から湿地帯のことを「ドブ」と言うらしいですよ

7月中旬~下旬までの間、ニッコウキスゲが湿原を覆いつくすようです  

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北ドブ湿原から帰ってきて、汗をかいたので、ロッジのお風呂へ
(キャンプ場の炊事場にあるコインシャワーは使用不能になっています)

実は、この長期遠征出発前から、ロッジに電話をしてお風呂・シャワーの事を事前にお願いしてました
休日であれば、ロッジの泊り客もいるから、通常どおり使わせてもらうことができるけれど
平日で泊りのお客さんがいない場合もあるので、念のため電話していたのです

キャンプ場に到着した時にも、挨拶に行ったのですが
「あっ、電話された方ですね・・・」と、とても気さくに話してくれました

お風呂は1人¥500、シャワーは1人¥300
決して安い値段ではないですが、この高原の中です
とても助かります

お風呂を上がって、ロッジの管理人さんと色々な話をしました
一人で買い出しから食事の準備・・・・ロッジの運営に関わる全ての事をこなしているとのこと
話しがとても上手でおまけに面白い、僕らの中では「芸人さん」とあだ名をつけました

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お風呂から上がって、さっぱりしてお昼ごはん
名古屋名物あんかけスパです  お腹いっぱい!

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午後からはお昼寝したり、
またテントの近くまで遊びに来てくれた牛くんたちと、会話を楽しんだりして過ごします

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夕方近く、牛くんたちが視界から消えました
いったいどこに行ってしまったのかと、牧場の端の方まで車で探しにいきます

いましたね  牧場のずっと奥、牛くんたちは相当の距離を歩いてきてました
今夜のベッドを探しに来たのかな

キャンプ場の管理人さんに教えてもらいましたが、牛くんたちは寝る場所も牧場の中
普通は寝そべって眠りますが、寒いときは身体を冷やさないように、立ったままの姿勢で眠るそうです

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陽が沈むころから、気温がどんどん下がっていきます

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寒いので、晩御飯までの間、熱燗でいっぱい・・・・・・

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晩御飯は、レトルトカレーとナン、そしてサラダ

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満天とは言えないけれど、雲の隙間から星が見えます

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今夜はロッジに明かりが灯っています
お客さんが2名とのこと、管理人さんと僕らを含めて、合計5名

昨夜は、僕らだけだったけれど、今夜はなんとなく安心スマイル

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明日は村まで降りて、馬曲温泉に行く予定
久しぶりにスマホチェックをしようかな

天候 曇り時々晴れ  最高気温14.0℃ 最低気温-0.2℃ 平均風速1.4m
気温については飯山市の気象データから、標高差を換算して推定

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  1. 2015/10/13(火) 23:53:04|
  2. カヤの平高原キャンプ場
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カヤの平高原キャンプ場  朝霧

カヤの平高原キャンプ場  朝霧


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三日目(10月6日)その1

朝5時前に起床、朝霧を楽しみに待ちます

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霧が出ました

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霧はまるで生き物のように、動き回っています

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高原に朝日が差し込んできます

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約1時間半のドラマでした
一瞬たりとも目を離すことが出来ないほどの感動的な場面です

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霧も晴れて、温かな日の光が降り注ぎます

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朝ご飯の前に、デザート??

小布施PAのハイウェイオアシスで買ってきた栗を焼きます

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やはり有名な小布施の栗ですね 大粒だし、なにせ甘みが違います

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「僕らも栗が食べたいなあ」

残念だけれど、君たちに分けてあげることはできないのですよ  ごめんね悲しい

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「せっかくご馳走になれるかもと思ってやってきたのに・・・・・ みんな、帰ろう帰ろう」

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朝ご飯は、昨夜の鶏鍋の残りで雑炊です

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朝霧を見ることが出来て、大満足の朝でした
後で、管理人さんに聴いた話では、朝霧はいつも見えるとは限らない
いくつかの気象条件がうまく重なった時にしか発生しないから
ここに来て一日目の朝に、見ることが出来たことはとてもラッキー

カヤの平では3回の朝を迎えましたが、この日に見た朝霧が最初で最後でした


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  1. 2015/10/12(月) 21:46:17|
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カヤの平高原キャンプ場  夕陽と月光

カヤの平高原キャンプ場  夕陽と月光


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二日目(10月5日)その2

夕方、西の空が晴れて、夕陽が秋色の高原を輝かせます

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日が沈むと、気温が急激に下がっていきます
寒いです
管理人さんの話しでは、明け方には0℃くらいになる
何年か前には、10月のこの時期に雪が降った・・・・・

今回の暖房器具は、フジカ君アウトドアヒーター湯たんぽ
装備としては、問題がなかったけれど
服装が失敗
ヒートテックが必要でしたね
東京が暑かったので、ちょっと油断しました

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夕食は、鶏の水炊き、もやしとメンマの黒胡椒和え、茄子ときゅうりと麩の酢味噌和え、枝豆 

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上田でお会いしたkazuさんから、お土産にいただいたお酒「醲献 jo-con 」
酒造創業歴150年余り上田の信州銘醸というところで作られたアルコール度数20度以上の純米濃縮熟成酒
日本酒の常識を打ち破った、まるでスコッチのような独特の味でした

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標高1,450mの高原で、牛くん軍団もどこか遠くの寝床に消えてしまい、人間は二人きり  
ちょっと怖いですね

夜中、ふくろうの鳴き声に誘われて、外に出てみると

夜の牧場に立ちこめる霧の向こう 東の空に、月齢22.8の有明月が

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夜中の幕内、気温4℃

明日の朝は、幻想的な朝霧の風景を見ることができるだろうか

天候 曇り時々晴れ  最高気温13.5℃ 最低気温0.4℃ 平均風速1.4m
(気温については飯山市の気象データから、標高差を換算して推定)

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  1. 2015/10/11(日) 23:34:05|
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カヤの平高原キャンプ場  秋の長野、長期遠征

カヤの平高原キャンプ場  秋の長野、長期遠征

2015年10月5日(月)~8日(木)、3泊4日で、長野県北部の木島平村にあるカヤの平高原キャンプ場へ行ってきたよ

カヤの平高原は幻想的な朝霧で有名で、多くの写真愛好家が訪れるところ
東京からの距離は約300km、結構遠いけれど、一度は行ってみたいキャンプ場だったのです
キャンプにプラスして、往路では上田市に宿泊、復路では別所温泉に宿泊
長野の秋を満喫した長期遠征の旅となりました

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一日目(10月4日)
16時、浅草出発
今回のキャンプ、目的地は北信州のカヤの平高原キャンプ場
結構な距離があるので、途中で何処かに宿泊して、のんびりと旅をすることに・・・
そういえば途中にある上田市は、キャンプ友達のkazu&kyoさんがお住いのところ
ということで、宿泊先は上田市に決定!


日曜日夕方の関越道上りは、いつものように渋滞ですね

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暗くなった、上信越道を走り

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上田には19時過ぎに到着
ホテルは、駅前の上田東急REIホテル
kazuさんはお休みのところ、わざわざ駅近くまで出てきてくださいました
上田の郷土料理のお店で、久々の再会にまずは乾杯
それから互いの近況報告やキャンプ談義で盛り上がりました

kazuさん、お土産までいただきありがとうございました
カヤの平高原で、美味しくいただきましたよ

平成28年1月10より放送されるNHK大河ドラマ「真田丸」
上田市は、真田氏ゆかりの地として全国から注目を集め、沢山の観光客が訪れることになるのでしょうね

しなの鉄道上田駅の改札入口には、赤茶色の暖簾が掛っていました
上田ゆかりの戦国武将真田氏の家紋「六文銭」「結び雁金(かりがね)」などを随所にあしらったデザインでした

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二日目(10月5日)その1
上田を8時前に出発  カヤの平高原キャンプ場までの距離は約90km

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坂城ICから上信越道を走ります

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途中小布施PAに隣接しているハイウェイオアシスに寄って、有名な小布施の栗を買います

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豊田飯山ICで降りて、最近北陸新幹線の駅が出来た飯山方面へ

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飯山で唯一のファミリーレストラン、ガスト飯山店で朝食と思ったけれど
ずっとガスト続きで、ちょっと飽きたので・・・・・手前にあったマグドナルドで朝食

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千曲川を渡ると、木島平村が見えてきます

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村の中心部から、カヤの平高原まで、距離約17km 標高差1,100mを一気に登っていきます

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ガードレールもない九十九折りの道
幅員も狭く、対向車には十分な注意が必要です

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お山はもう紅葉です

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11時過ぎ、キャンプ場に到着です
総合案内所で受付を済ませたら、管理人さんから色々と教えていただきます

車が乗り入れ可能なフリーサイトは、車道と牧場の柵の間の細長いエリア
携帯やスマホの電波は通じないけど、auなら場所によっては通じる場合があること
電波が通じるところは、2kmほど下ったところ
炊事場のあったコインシャワーは、現在は壊れていて使用できないこと
(ロッジにあるお風呂・シャワーはキャンパーも使えることを、事前にロッジの方に電話確認してました)
朝霧を撮影するカメラマンが早朝から押し寄せて、騒々しいこと
混んでいる時、キャンパーとカメラマンとの間のトラブル(早朝からの騒音・テントサイトへの侵入)が結構あるとのこと・・・・など

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先客はゼロ
牧場の柵のすぐそばに、リビシェル君とランブリ君を連結、雨の場合も考慮して焚火タープも
そして、焚き火台の側には、陣幕を張ります

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キャンプ場に隣接するカヤの平牧場には、まだ牛が放牧されていました
管理人さんの話では、来週あたりには、夏の放牧期間が終了して、牛たちはそれぞれの家に帰っていくそうです

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  1. 2015/10/10(土) 23:36:17|
  2. カヤの平高原キャンプ場
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帰り道、乾燥させてます

撤収時、お山はなんと雨でした
帰り道、途中の某キャンプ場で、乾燥させています










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  1. 2015/10/09(金) 13:35:09|
  2. 八千穂高原駒出池キャンプ場

電波が通じません

標高1450m、電波が通じないキャンプ場にいます。
温泉に入るため村まで、降りてきたのでライブ記事アップします

写真は、二日前の撮影です






山は、もう秋色です


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  1. 2015/10/07(水) 09:50:30|
  2. カヤの平高原キャンプ場

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場  撤収日和

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場   撤収日和


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三日目(9月30日)最終日その2


朝から清々しい空気に包まれて、まさに撤収日和

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このキャンプ場、フリーサイトのチェックアウト時刻は16時なので、グッズのメンテしながらのんびりと撤収します
(トップシーズは12時チェックアウト)

朝ご飯、カレーうどん
朝は結構冷えたので、暖かいうどんがとてもありがたかったですね

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撤収前に、今回のキャンプで初陣を果たした者たちを紹介

お友達のoffice τさん作のFire Blaster ファイヤーブラスター

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性能はバッチリ、そして、なにしろ恰好いいです
office τ さんに感謝!感謝!!感謝!!!

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太陽が出ないと使えない物

詳しくは、また記事にしますが、GOALZERO  ガイド10プラスリチャージングキット
ソーラーパネル「ノマド7」 + バッテリーパック「ガイド10プラス」

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リビシェル君の正面ドアパネル用のアップライトポール(190cm)の代わりに
ウイングポールRED(60cm+60cm+70cm)を使ってみます

二又の張り綱(ガイライン)には、tent-Mark DESIGNSの自在を使います

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初陣ではないですが、Welcomeボードをリニューアルしました

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太陽の光が燦々と降り注ぎ、富士山もくっきりと見えます

でも、ちょっと不思議な光景が・・・・・
富士山の西側の大沢崩れのところで、ずっと土煙みたいなものがあがっていました
雲かなあ、でも少し様子が違うし、なんだか不思議な現象だなあと思っていましたが、
帰ってから調べてみると、ニュースになっていましたね

富士山から謎の土煙発生「崩落は観測していない」 国交省

ハザードラボ  2015年9月30日 15時50分 (2015年10月4日 09時07分 更新)
富士山の西斜面にある「大沢崩れ」からは30日午前、大規模な土煙があがるようすが観測され、国土交通省で監視活動を続けている。 大沢崩れは富士山頂から標高2200メートル付近まで、2.1キロにわたって延びる最大級の亀裂で、山体の真西に位置する大沢川によって浸食された地形を指す。これまでにも、たびたび土砂災害を引き起こしていて、その最大幅は500メートル、深さは150メートル。
 大沢崩れの崩壊によって流れ出した土砂は、大沢川に蓄積され、豪雨や雪崩をきっかけに下流に大規模な土砂崩れをもたらすことから、国交省は常時警戒を続けている。 30日午前中には、山梨県富士吉田市在住の写真家、栗田ゆが氏が大沢崩れから上る大規模な土煙を観測し、写真を自身のTwitterに掲載。富士山の北西に位置する朝霧高原からも、斜面に刻まれた深い亀裂に沿って立ち上る一筋の土煙がとらえられた。 国交省富士砂防事務所はこれを受けて災害情報を発表し、「現在、大沢崩れで土煙が発生しているが、崩落は観測していない」とし、引き続き監視を続けていくと述べた。

 
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富士山はいつ噴火しても不思議ではないです
富士山麓でキャンプする時は、万一の場合の避難方向を考えておく必要がありますね


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14時、名残惜しいですが、そろそろ帰りましょうか

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最後に、いつもの場所から、

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お月見も出来たし、富士山も久しぶりに見ることが出来たし
そして、なによりも、とても素敵な出会いがあり
とても充実したキャンプでした

今度来る頃、富士山は白くお化粧しているかな・・・・


晴れ  最高気温22.2℃ 最低気温8.5℃ 平均風速1.8m

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三日目(9月30日)最終日その1


朝、4時過ぎ、テントがガサガサ言う音で目が覚める
鹿が山から下りてきたのか?とも思ったけれど
どうやら風が出てきたような感じ、リビシェル君のスカートを横着してペグダウンしていなかったので
風でガサガサという音がなったようだ

眠い目をこすりながら、念のため、外に出てみて

わお~~~!爆笑

びっくり、夜明け前に空は完璧に晴れ渡って、富士山もくっきり
西の空には、月齢15.8の立待月が皓々と光り
南の空高くには、オリオンが月明かりに負けることなくしっかりとその姿を見せてくれてました

強い風が雲を吹き飛ばしてくれたのかな?

目まぐるしく変化する天候に、ちょっと戸惑ったキャンプでしたが
最終日に、素晴らしい風景というプレゼントをいただきました

富士山の左上には、金星と春の星座しし座

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しし座の一等星レグルスの左下は、火星でしょうか?

富士山の頂上の左方向に見えるのが、木星かも

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5時過ぎ、眠るのはもったいないので、このまま夜明けを待つことに

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朝の空が焼けました

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そろそろ太陽が顔を出すころかな

でも、富士山のどのあたりから出るのかが、わからない

事前調査、まったくなしでしたからねペロリ

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頂上の右端から出ました

なんとダイヤモンド富士に近いですね

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最終日の天からのプレゼント、ありがとうございました


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二日目(9月29日)

朝、目覚めて外に出てみると、曇り空の中、富士山がその姿を見せてくれている

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雲の間からだけど、朝日も

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太陽光線、やはり気持ちがいいものです

キャンプの朝は、こうでなくちゃ

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朝ごはんは、昨夜食べ残したおでんを使った炊き込みご飯
それと、野菜コーンソテー

光をいっぱい浴びながらいただきます
2つ並んだ赤い蚊取り線香、妙にかわいい笑いころげ

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10時前、お風呂に出かけます
日帰り温泉施設に行くときは、いつも出来るだけ早い時間にいきます
一番風呂を狙っているわけではなくて、早くお風呂を済ませてサイトに戻ってくれば、そこからの時間はのんびりできますから
もちろんお酒も楽しめるし・・・ね

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朝霧ジャンボリーから一番近い「あさぎり温泉 風の湯」は、閉館日(火曜日)だったので、
少し距離があるけれど、リーズナブルな「富士山 天母の湯」(1時間¥410)へ

お風呂からの帰り道、国道139号線沿いの「まかいの牧場」へ
いつも前を通っているのだけれど、訪問するのは初めて
「まかい」の牧場と思っていたけれど、正しくは「まかいの」牧場
漢字では「馬飼野」牧場と書くようです

馬飼野はオーナーの姓で、その名前には、こんな歴史がありました

馬飼野の姓の由来は、鎌倉時代までさかのぼります。
時の人、「源 頼朝」は流人の身を送りましたが、やがて新しい時代を起こそうとする関東武士の士気に乗じて伊豆に旗揚げをし、ついに建久3年天下を平定し鎌倉に幕府を開きました。
この翌年5月、頼朝は、時の勢いと権威を示そうとして、富士山のふもと、ここ朝霧高原で壮大な巻狩りを挙行しました。巻狩りとは広い原野にひそむ動物を四方から取り巻いて追い出し、これを狩り取る武士の遊びであり、又、同時に武士道への統一を与え、武術の鍛錬を目的として行われました。
頼朝の命に従って全国から馳せ参じた武士は実に9万9千4百騎と言われ、家来達を加えるとその数、実に70万人にも上がると言われています。その時、頼朝の家臣が「朝霧高原で軍馬の育成をせよ!」と命ぜられ「馬飼野(まかいの)」の姓を授けられたことが始まりです。
巻狩りは御殿場から始まり十里木を通り、今の狩宿に館を置きました。ここには今も有名な天然記念物の駒止の桜と共に、狩りの宿が残っており、昔をしのぶ事ができます。

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牧場と言えば、当然ソフトクリームでしょ
自称ソフトクリーム評論家の僕らにとっては、かかせません

価格¥380 評価点数は8点(10点満点)
評価の基準は、僕らが最も美味しいとしている、東京上野の甘味処「みはし」のソフトクリーム(¥370)を10点としています

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今日のデザートとして、牧場特製のレアチーズケーキも買って帰ります

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今回テントを設営したNサイトには、僕らのほかに一組だけ
昨夜ご挨拶した若いご夫婦は「1泊で帰ります」とのこと

13時ころ、あらかた撤収を終えたご夫婦が、僕らのサイトを訪ねてきてくれましたよ
最初は立ち話でしたが、もしお時間があるのならとお茶にお誘いしました

すみません、僕らだけお酒で・・・・ウインク

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とても素敵な若いご夫婦はYMさん
まだキャンプ初心者ですとのことですが、お話しからするととてもキャンプ好き
これからキャンプグッズを充実させたいようです
短い時間でしたが、楽しい情報交換ができました

街ではお互いにただの通りすがりの人間同士が
キャンプ場では初対面でも、挨拶をすれば、すぐにキャンプ友達になれる
普段の生活では、若い方々と話すことはめったにないけれど、キャンプでは年齢なんかまったく関係なくお話しができる
いいですね、キャンプって

僕らのお気に入りのキャンプ場の北軽井沢スウィートグラスで知り合い、仲良くさせてもらっている「虹の街さん」の言葉を借りれば

「人生はまったく素晴らしい」

そんな出会いでしたね


ちょっと早めの16時過ぎから、夕食

まずは、お友達からいただいたワインで

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水菜と大根の梅サラダとおつまみ

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そして、鶏肉のステーキ  柚子こしょうやハーブソルトとの相性がバッチリ

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もうひとつお友達からいただいた、いかめし  今夜のメインメニューです
とっても美味  ありがとうございました

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デザートは、お月見団子

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お腹一杯です


ほんの一瞬、一日遅れのスーパームーンを見ましたよ

あまりに短い時間の出来事だったので、残念ながら、写真にはうまく写すことができませんでしたが

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キャンプ談義をすると話が止まらなくなる僕ら
きっと盛りだくさんの話でお腹が一杯になったでしょうに、きちんと話にお付き合いくださったYMさんご夫婦
夜、そんな彼らから、無事に家に着いたこと、そしてますますキャンプが好きになったことを伝えるメールが入りました

嬉しいですね

本当に「人生はまったく素晴らしい」

YMさん、今度是非とも一緒にキャンプしましょうね



曇り時々晴れ  最高気温23.8℃ 最低気温11.6℃ 平均風速1.3m

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