Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

山逢の里キャンプ場  キャンプ場情報

山逢の里キャンプ場  キャンプ場情報だよ

この情報は、僕らが訪問した時(2016年6月)の状況について記載しています
季節による変化、時間経過による変化があるという事をご理解下さい
また、個人的な感想も含まれている場合がありますので、その点もご理解下さい

山逢の里キャンプ場 2016年6月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高250m、吉田川沿いの谷間にあるキャンプ場
吉田川までは階段を降りて徒歩1分
県道からの直線距離は100~200mであり、車の通行音が聞こえる
特にバイクが通行する時は相当の騒音に感じる
夜間は通行量が少なく比較的静か

東隣に民家が1軒ある
キャンプ場内の道はその民家への通路でもあり
確かではないが公道なのかも?
その民家の車の出入りがある他、早朝3時~4時には、新聞配達のバイクが、
昼間は郵便配達などの車が通行する
騒音にはならないが、キャンプ場内の道を一般車が通行することを知っておく必要がある
特に子供さんは十分に注意すること

南側には山があり、夜はふくろうの鳴き声が聞こえた

yamaai004

yamaai001-1

yamaai001-22

 


上矢印管理棟
「株式会社龍勢の町よしだ」という会社が管理者
管理棟はキャンプ場受付・売店・交流促進センター・体験教室となっている
管理スタッフが24時間在中
スタッフの方は皆さんとても親切

70%-2016_0627_083523

70%-2016_0627_083719

2016_0628_071255


上矢印野外炊事場
場内に1ヶ所
テントサイトの中心にある
お湯は出ません

70%-2016_0627_052846-1


上矢印トイレ
場内に2ヶ所
洋式和式、暖房便座あり(冬季のみ使用かな?)
多目的トイレあり
定期的に清掃されているが完璧ではないかも

70%-2016_0627_082434-1

70%-2016_0627_082458

70%-2016_0627_082606

70%-2016_0627_08251670%-2016_0627_082530
70%-2016_0627_08252470%-2016_0627_082536

70%-2016_0627_082554
 


上矢印風呂・シャワー
無料の風呂がある
温泉ではない 循環湯
洗い場は3か所
石鹸・シャンプーなどの備え付けはなし
利用時間:13時~21時

70%-2016_0627_082751

2016_0626_162407-2 (1)

2016_0626_162407-2 (2)

2016_0626_162407-2 (3)

2016_0626_162407-2 (4)


コインシャワー
場内に1ヶ所・4基
3分¥100
利用時間:6時~21時
更衣室部分が広い

70%-2016_0627_082617

70%-2016_0627_082738

70%-2016_0627_082650

70%-2016_0627_082706

70%-2016_0627_082635


付近の入浴施設
星音の湯  車で15分 7km
0494-77-1500 ¥930
10:00~22:00 

梵の湯 車で24分 12km
0265-43-4321 休日¥1,050、平日¥770
09:00~22:00 年中無休

2016_0626_162407-31


上矢印ゴミ
分別して廃棄可能


70%-2016_0627_082930

70%-2016_0627_082846

70%-2016_0627_082910

70%-2016_0627_082839



上矢印サイト
全て区画サイト(電源なし37サイト、電源付き9サイト)
車の乗り入れ可能
地面は土、フラット
広さは9m×9m(駐車スペース含む)
サイト内にU字溝がある

2016_0628_071255-1


1~9 電源付きサイト

1

70%-2016_0627_082204

2

70%-2016_0627_082158

3

70%-2016_0627_082132

4

70%-2016_0627_082126

5

70%-2016_0627_082059

6

70%-2016_0627_082054

7

70%-2016_0627_082029

8

70%-2016_0627_082003

9

70%-2016_0627_081907


10

70%-2016_0627_081901

11

70%-2016_0627_081846

13、見えているのは民家

70%-2016_0627_081822

14、見えているのは民家

70%-2016_0627_081809

17

70%-2016_0627_081613

17から16方向  柵の右側は民家

70%-2016_0627_081602



18

70%-2016_0627_081636

19

70%-2016_0627_081647

20

70%-2016_0627_081800

21

70%-2016_0627_081831

22

70%-2016_0627_082018

23

70%-2016_0627_082036


24

70%-2016_0627_082107

25

70%-2016_0627_082118

26

70%-2016_0627_082150

27

70%-2016_0627_082214

 

28

70%-2016_0627_082244

28から29~方向

70%-2016_0627_082337


39~40 付近

70%-2016_0627_083934

70%-2016_0627_083929

70%-2016_0627_081319

70%-2016_0627_081401

70%-2016_0627_081252

A~E、新しいサイト、混雑時に使用するようだが、水はけがあまり良いくないとか
後ろはすぐに山

70%-2016_0627_080937

70%-2016_0627_081027

70%-2016_0627_081032

70%-2016_0627_081039

 

コテージ

70%-2016_0627_080807

70%-2016_0627_080829

70%-2016_0627_080851

70%-2016_0627_080904

上矢印その他
●ペット可
●アーリーチェックイン・レイトチェックアウト可能(混雑時除く)
 その場合はデイキャンプ料金と駐車料金が必要

70%-2016_0627_083742

夜間管理棟

70%-2016_0627_083755

休憩所?

70%-2016_0627_082810

70%-2016_0627_082827

宿泊棟

70%-2016_0627_082856

利用案内 ↓画像クリックで拡大表示

2016_0628_071224.jpg 2016_0628_071238.jpg



 山逢の里キャンプ場 2016年6月キャンプ日記はこちらへ

ページトップへ戻る

 



キャンプ場INDEXは ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/30(木) 23:25:38|
  2. 山逢の里キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山逢の里キャンプ場  暑い日と言えば、かき氷

山逢の里キャンプ場   暑い日と言えば、かき氷


一日目その2へ戻る   


山逢の里キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


二日目(6月27日

朝、5時前に起床

昨夜、リビシェル君をフルクローズにして、メッシュインナーの中で寝ましたが
外気温が適当だったせいか、暑くもなく寒くもなく快適に眠ることが出来ました
たとえ、熱帯夜が予想されるときでも、リビシェル君をフルメッシュにしたままでは
夜中に突然の雨が降り出すと困るし、やはり外から丸見え状態なので、気分的に落ち着かないですよね

いずれにしても、今回のNew Version(コット+蚊帳)は、今後も使えることが確認できました

 

朝から晴れ渡りました

午前中いっぱいは、いい天気が続く予報

70%-2016_0627_050050

70%-2016_0627_052505

70%-2016_0627_052846

  

撤収までの時間、モーションタイムラプスムービーに挑戦します

70%-2016_0627_052404

その間の撮影は、もうひとつのカメラで

 

朝のコーヒー、これも今回初陣の新しいケトルでお湯を沸かします

銅製のケトル、かっぱ橋道具街喫茶・厨房器具の総合商社 ユニオンで見つけてきました

いままで使っていたのは、野田琺瑯の赤いコーヒーポット
可愛くてお洒落なんだけど、お湯を注ぐときに持ち手が熱くなるので、どうも使いづらい

2016_0226_070443

ということで、このケトルに変わったというわけです

70%-2016_0627_060434

70%-2016_0627_060604

70%-2016_0627_060643

70%-2016_0627_060719

朝ごはん

70%-2016_0627_072630

70%-2016_0627_072652

70%-2016_0627_072701

久しぶりの太陽の光

色々な物、乾燥させてから撤収することにします

70%-2016_0627_063726

70%-2016_0627_063713

70%-2016_0627_063705

70%-2016_0627_083950

もちろんテントも・・・

70%-2016_0627_084007

初めて挑戦したモーションタイムラプスムービーはこちら

[広告] VPS




キャンプ場を11時過ぎにチェックアウトして、

天然氷のかき氷で有名な 阿佐美冷蔵へ向かいます

yamaai009-1

繁忙期には3時間待ちが普通と言われている、かき氷の人気店

確かに平日にしては人が多かったけれど、待たずに入ることが出来ました

70%-2016_0627_123250

残念ながら、今年の暖冬の影響で、天然氷に変えて純氷で営業しているようです悲しい

70%-2016_0627_125343

70%-2016_0627_125132

特別メニュー 和三盆づくし¥1,500

70%-2016_0627_124018

あさみの和スペシャル¥1,300

70%-2016_0627_123936

かき氷で1,000円以上払ったのは、生まれて初めての経験びっくり

美味しくて、あっという間に食べ終わってました

70%-2016_0627_125314



高価なお昼ご飯(かき氷)を食べた後

以前からずっと気になっていたキャンプ場の見学に向かいます

標高875mの堂平山にある堂平天文台「星と緑の創造センター」

70%-2016_0627_135722

 頂上からは、360度の風景が楽しめるようです    ↓画像クリックで拡大表示

西

70%-2016_0627_135901-1 (1)

70%-2016_0627_135901-1 (2)

70%-2016_0627_135901-1 (3)70%-2016_0627_135901-1 (4)

 

1962年に東京天文台(現国立天文台)の堂平観測所が設置されたが、2000年に閉鎖
その後しばらく観測施設は利用されていなかったが、2005年よりときがわ町星と緑の創造センターとして開所

70%-2016_0627_140050

 

doudaira01

黄色の部分がテントサイト(5区画)

doudaira02-1



テントサイト

70%-2016_0627_140747

70%-2016_0627_140757

70%-2016_0627_140814

70%-2016_0627_140916

パオ

70%-2016_0627_140650

70%-2016_0627_140704

 

70%-2016_0627_140830

70%-2016_0627_140947

70%-2016_0627_141014

70%-2016_0627_141124

受付事務所内

70%-2016_0627_141245


山の頂上付近にあるキャンプ場、空気が澄んで視界が良好な日を選んで訪問してみたいものですね



堂平天文台「星と緑の創造センター」 パンフレット  ↓画像クリックで拡大表示

2016_0628_071429.jpg 2016_0628_071443.jpg
2016_0628_071327.jpg 2016_0628_071338.jpg





yamaai010-1

帰りは、関越道を使わずに一般道でゆっくりと・・・


梅雨の晴れ間の秩父、のんびりできたし、思いもかけずホタルにも会えた、有名なかき氷も味わえた・・・
中身の濃い大満足な1泊2日のキャンプでした


一日目その2へ戻る


山逢の里キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ



ページトップへ戻る



関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/29(水) 23:23:24|
  2. 山逢の里キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

山逢の里キャンプ場  ホタルと星空

山逢の里キャンプ場   ホタルと星空


一日目その1へ戻る   二日目へ続く

山逢の里キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


一日目(6月26日)その2

夜になったら川でホタルに逢えるかも・・・

明るいうちに川に降りてロケハン
全く初めてのところですから、事前に行っておかないとね

70%-2016_0626_170800

階段を下りて行きます

70%-2016_0626_171550

上流方向は空が開けています

小さな中州(写真左下)があって、三脚を据えることができますね

70%-2016_0626_170950

下流方向、川幅が狭くなっているような

70%-2016_0626_171052

70%-2016_0626_171241

 

サイトに戻って、のんびり

70%-2016_0626_171921

70%-2016_0626_173727

今回、初陣を果たしたもののひとつ

サドルぶら下げ式LEDライト(自転車用)、詳細は別のレポで・・・

70%-2016_0626_173500

ベアボーンズ キャ二オンランタンに金属文字「K&B」貼り付けました
焼印は押せませんからねペロリ

70%-2016_0626_173611

それほど、虫はいなかったような・・・・

70%-2016_0626_173641

夕方18時過ぎ、そろそろ晩御飯にしますか

70%-2016_0626_180810


これも、今回初陣を果たしたもののひとつ
UNIFLAME fan マルチロースター、後日レポします

70%-2016_0626_181204

晩御飯は、豚肉と野菜のせいろ蒸し、カナッペ、おつまみ蒲鉾

70%-2016_0626_181335

70%-2016_0626_181331

70%-2016_0626_181343

70%-2016_0626_181309

70%-2016_0626_181436



メッシュインナーの中、前後についているループにカラビナをつけて、そこにたねほおずきを吊るします
中に照明がないと不便ですからね

70%-2016_0626_192700

たねほおずき、何処にでもつけることが出来て、本当に役に立つ奴ですスマイル

70%-2016_0626_185428


19:30 暗くなってきました

70%-2016_0626_193012

そろそろ川に出かけましょうか

川に待っていくもの:ヘッドライトスツール・虫よけスプレー・予備として小型ライト
          当然ですが、カメラと三脚

ホタルを発見するまで、長い時間立っているのは疲れるので、スツールが必要ですね


20時前、川まで降りてきました

西の空はまだほんのりと明るさが残っています

70%-2016_0626_200059

70%-2016_0626_200141

待つこと10分程度

下流方向に何やら小さな光が・・・・・ ホタルです

こんなにすぐに見ることが出来て、感動です

70%-2016_0626_200549

そうするうちに、こちらに向かって飛んでくるではないですか

二人で、「お~~~」と歓声を上げました

70%-2016_0626_201400

70%-2016_0626_201434

カメラを構えた中州のすぐ横にも

70%-2016_0626_201254

70%-2016_0626_201513-1


70%-2016_0626_202512

70%-2016_0626_202738-1

70%-2016_0626_202928-1

70%-2016_0626_202952

70%-2016_0626_204455-1

 

カメラを構えている僕らの頭上にも


70%-2016_0626_203014-1

70%-2016_0626_203043-1

70%-2016_0626_203111-1

70%-2016_0626_204549-1

70%-2016_0626_204604-1

最初は、流れ星かなと思ったけれど

70%-2016_0626_204257-1

70%-2016_0626_204422-1

ホタルが「乱舞する」というような光景ではなかったですが、

一匹一匹のホタルが、「僕たち、とても綺麗でしょ」と言いながら飛び交っているようで・・・・

約1時間、素晴らしい感動の時間を過ごすことが出来ました


静かな夜です

70%-2016_0626_210259

70%-2016_0626_211348

70%-2016_0626_211529

70%-2016_0626_212105

70%-2016_0626_212357



70%-2016_0626_220107-1

Screenmemo_2016-06-29-12-08-25

70%-2016_0626_220845-1

Screenmemo_2016-06-29-12-05-55

70%-2016_0626_220915-1

Screenmemo_2016-06-29-12-12-05

山の中とはいえ、世界でも有数の光害のある首都圏内

さすがに、銀河を肉眼で見ることはできませんでしたね

70%-2016_0626_220545


山の方から聞えるフクロウの鳴き声を子守歌にお休みします


天候 曇り時々晴れ  最高気温28.9℃ 最低気温17.8℃ 平均風速1.7m

一日目その1へ戻る   二日目へ続く


山逢の里キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


ページトップへ戻る



関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/28(火) 23:12:43|
  2. 山逢の里キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

山逢の里キャンプ場  テント内、New Version

山逢の里キャンプ場   テント内、New Version


2016年6月26日(日)~27日(月)、1泊2日で埼玉県秩父市上吉田の山逢の里キャンプ場に行ってきたよ

どんよりとした曇り空が続く、関東の梅雨
久しぶりに2日間ほど、青空が見えそうな天気予報
近場だけれど、キャンプでは初めての秩父方面へ行ってきました


今回の目的は、リビシェル君の中、New Versionにトライです???


yamaai002-1

yamaai006


一日目(6月26日)その1

6:30頃、浅草出発 距離123km

yamaai001

久しぶりの東京の青空

70%-2016_0626_064652

梅雨シーズンの晴れ間、みなさんドライブへ・・・ということで、関越道も少しだけ交通量が多いかな

70%-2016_0626_072217

花園IC、初めて降りました

70%-2016_0626_074342

秩父方面へ向かいます

70%-2016_0626_074359


yamaai008-1


途中、国道140号線沿いのガスト寄居店で朝食
日曜日、朝のファミレス、近所のお年寄りのサロンみたいになってましたよペロリ




長瀞、もう何年も前に来ましたね

70%-2016_0626_091640

70%-2016_0626_091807

秩父と言えばこの山、武甲山が見えてきます

70%-2016_0626_092223

こちらは雲が多くて、青空はなかなか顔を出してくれませんね

70%-2016_0626_093430

9:40頃、山逢の里キャンプ場に到着です

70%-2016_0626_094014

県道から、吉田川の橋を渡ると、あっという間

yamaai007

[広告] VPS




元気のよいスタッフのお姉さんが迎えてくれます

今日はコテージに1組、テントサイトは他に誰もいません
昨日からのお客さんが数組いて、今撤収中なので、
それ以外のサイトでお好きな場所を選んで下さい・・・とのこと


チェックイン時刻は通常13時
アーリーチェックインの場合は、デイキャンプ料金1人¥330×2名=¥660と駐車料金1台¥510で合計¥1,170
サイト料金は電源なしで¥3,340、施設使用料が1泊1人¥770×2名=¥1,540で合計¥4,880
お風呂が無料で入れるので、¥4,880の料金は、首都圏近郊ということを考えればまあまあ普通の料金かな


サイトは、No.32を選択
広さは案内書によると、9m×9m(駐車スペース込み)
今回の幕、リビシェル君でぎりぎりでした
(ランステ君は、無理ですね)

70%-2016_0626_125325

さて今回の目的は、リビシェル君の中をNew Versionに・・・
どういうことかと言うと、リビシェル君と他の幕を接続しない場合は
リビシェル君の中に、ランブリ4のインナーをINすることが多いですが

今回は、テンマクデザインのMusasabi Mesh Inner Goodnight Mosquitoes with Bottom version
(ムササビメッシュインナー/グッドナイトモスキートズ/ボトムバージョン)を使って
コット(スノーピークコット ハイテンション)寝を実践してみます (下記表の⑧)

実は一度、道満で試してみたところ、問題なしだったので、今回は第1回目の実地検証となります

 

リビシェル君(リビングシェルロング)使用時、寝床の設置に関する各種Version

(6号:ランドブリーズ6、4号:ランドブリーズPro4、2号:エルフィールドデュオPro

No

略称

内容

備考

6号接続6号を接続し、6号の中にはコット6号はスカート付きなので雪上・雪中時に最適
 ②4号接続4号を接続 
4号IN4号のインナーをIN 
2号IN2号のインナーをIN 
インナールーム専用インナールームをIN専用のインナールームは持っていないので、実践経験なし
地面にシュラフ地面にグランドシート・マット、その上にシュラフ結構ワイルドです
虫対策なし、雨天時の浸水対策なし
実践経験なし
コットのみ地面にコットのみを設置虫対策なし
実践経験なし
コット+蚊帳コットを、蚊帳の中にIN
蚊帳はMusasabi Mesh Inner Goodnight Mosquitoes with Bottom versionを使用
リビシェル君をフルメッシュにすれば、風も通り、夏に最適(雨天時除く)
当然、虫対策も万全

 

 リビシェル君をフルメッシュ状態にします

70%-2016_0626_105337

ムササビメッシュインナーを設置

70%-2016_0626_111227

70%-2016_0626_111237

70%-2016_0626_111243


中にコットを入れる

70%-2016_0626_112640

コットの上に、インフレータブルマット、そしてオフトン

70%-2016_0626_113136

夏用のベッドルームが完成ですねびっくり



ムササビメッシュインナーをリビシェル君の中に設置するときのポイント

●ボトム部分をしっかりとペグダウンする

70%-2016_0626_112630-1

70%-2016_0626_112622-1

●リビシェル君の設置のために、専用の長さのロープを用意

70%-2016_0626_112531-1

●リビシェル君の入り口上部にあるループを利用して、カラビナを使ってロープをつける
(ループの強度の問題があるので、強いテンションはかけないようにすること)

70%-2016_0626_112539

 

二つのメッシュインナーの間に空間があるので、小さなテーブルを置くことが出来る

70%-2016_0626_124346

70%-2016_0626_124400

70%-2016_0626_124413

70%-2016_0626_124332

 

今後は、メッシュインナーの下に、オレゴニアン 防水グランドシートを敷くことにします
地面が土で小石などがある場合、メッシュインナーのボトムは生地が薄く、コットの動きによっては生地に傷がつく
可能性もあるので、グランドシートを敷くことによって、摩擦を和らげることができるからです

 さて、設置は完了したので、後は夜に実際の寝心地の検証ですねウインク

70%-2016_0626_125241

少しだけ青空が見えたけれど、まだまだ雲が多いかな

70%-2016_0626_131654

Syu&Chaiさんからいただいたボール、早速に使わせていただきます

70%-2016_0626_130150

お昼ご飯は、簡単パスタとサラダ

70%-2016_0626_131931

70%-2016_0626_131845

70%-2016_0626_131858

70%-2016_0626_131910

食後は、陽の当たるメッシュインナーの中でお昼寝ですね

70%-2016_0626_133717

70%-2016_0626_133726


場内に13時から21時まで自由に入ることができる「かたらいの湯」というお風呂があります

2016_0626_162407

温泉ではないけれど、外が見えるので解放感があって、とても気持ちがいいですね

2016_0626_162441

2016_0626_162455

お風呂上がりに、管理棟に行ってアイスクリームを買います

受付のところに置いてあったパンフレット

2016_0628_071652

スタッフのお姉さんとおやじさんと話をすると
吉田ほたるの郷は、キャンプ場から車で10~15分程度、沢山のホタルを見ることができるらしい
もう、昼からお酒飲んだから残念ながら行けないなあ・・・・

お姉さん、「キャンプ場の下の川でも、見ることが出来ますよ」
おやじさん、「昨夜8時頃、川に降りたら一匹だけ見たけど、そのあとお客さんが数匹見たらしい」・・・とのこと

ホタル、今夜は見ることが出来るかな?


一日目その2へ続く

山逢の里キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ

ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/27(月) 23:17:27|
  2. 山逢の里キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

梅雨の晴れ間













今夜は蛍に逢えるかも


関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/26(日) 17:52:44|
  2. 山逢の里キャンプ場

割烹 吉葉  本物の土俵があるお店

割烹 吉葉   本物の土俵があるお店

久しぶりの街角グルメネタ

6月11日(土)、キャンプ友達のSyu&Chaiさんと街飲み
予約していただいたお店は、JR両国駅から北へ徒歩10分「割烹 吉葉」というお店

まずは、何はともあれ乾杯ビール

IMG_20160611_191625

積もるキャンプ話に花が咲きますが・・・・

今日は珍しいこのお店の紹介です

なっ、なんとお店の中央に土俵が作られているのです

IMG_20160611_190309

本物です

70%-2016_0623_114806

土俵が作られているのではなく、相撲部屋の原型をそのまま残したお店なのでした

私どもは1983年(昭和58年)に第43代横綱吉葉山の名前を譲り受け、旧宮城野部屋の当時の原型をそのまま残し割烹吉葉を開業致しました。
吉葉御殿とまで言われた大相撲の名門宮城野部屋、日本建築の粋を凝らした威風堂々とした建屋。その玄関より店内に一歩足を踏み入れますとそこには力士たちが稽古に励んだ土俵、そして店内に響き渡る相撲甚句に耳を傾ければ、まさに大相撲の世界そのものに浸ることが出来ます。
本物だけが醸し出す偽りのない圧倒的な存在感を随所でお確かめ下さい。                                             

築地市場仲卸の直営店ならではの新鮮な食材、料理人の熟練の技と「割烹吉葉」こだわりの味を大相撲の雰囲気・風情と共に存分にご堪能戴けるものと存じます。



しばらくすると、相撲甚句が始まります  ↓動画はお店のHPより拝借




IMG_20160611_191934

IMG_20160611_192612

芸が終わるころ、おひねりを持っていきます

IMG_20160611_192906

おっと、箸に挟んでいるんのは、まさか諭吉さんではないですよねびっくり

IMG_20160611_192906-1

英世さんでした よかったです  安心しました

もちろん、諭吉さんでもいいんですよ(ニヤリ)

IMG_20160611_192918

おひねりのお返しに、番付表もらいました

IMG_20160611_192922


去年の九月場所の番付表です

70%-2016_0623_113102

70%-2016_0623_113116

70%-2016_0623_113225

上の方は、普通に見えますが・・・

 

下の方は、虫めがねが必要ですね

70%-2016_0623_113151

拡大するとこんな感じ

70%-2016_0623_113303

70%-2016_0623_113319

そもそも、こんな細くて小さな字を書く人がいるということが驚きですね

 

お店のコースターです 面白いでしょう

70%-2016_0623_113013

70%-2016_0623_112844_thumb[1]

70%-2016_0623_112853_thumb[1]

70%-2016_0623_112937_thumb[1]

70%-2016_0623_112946_thumb[1]

Syu&Chaiさん、珍しいお店に連れてきていただき、ありがとうございました


*グルメネタと言いながら、キャンプ談義に夢中になってしまい、料理の写真がありません
 築地市場仲卸の直営店ならではの新鮮な食材を活かした料理の数々・・・とても美味しかったですよ



関連記事

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2016/06/25(土) 18:46:33|
  2. ●街角グルメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

くりの木キャンプ場  オーナーさんが雑誌に登場

くりの木キャンプ場 オーナーさんが雑誌に登場

僕らが大好きな くりの木キャンプ場のオーナーさんが、雑誌に登場びっくり

アウトドア雑誌に登場するなら、特に珍しいことではないけれど

登場したのは、プレジデント社のPRESIDENT NEXT vol.16

なんとビジネス雑誌に・・・・・ビックリですよね

「幸せになれる転職術」という連載コーナーのなんと第1回目(vol.1)として、取材を受けたそうです

”「静かなキャンプ場」のコンセプト“・・・いいですね

70%-2016_0623_112536-2

70%-2016_0623_112627-2

 

50-2016_0407_092826-1

50-2016_0407_093114-1

50-2016_0409_075037-1

50-2016_0408_060355-1

50-2016_0408_061950-1

50-2016_0409_153058-1

kurinoki201604-005-1

kurinoki201604-006-1

kurinoki201604-006-2

くりの木キャンプ場に初めてお邪魔したのは、オープンから1年後の2013年9月
早いもので、あれから3年の時が過ぎました
今や、オーナーさんとはお友達付き合いさせてもらっています

「やりたいことがありすぎて、時間が足りない」・・・・・

おそらくいつまでたってもオーナーさんの夢が完成しないキャンプ場
どのように進化していくのか、まだまだ楽しみがいっぱいですね


くりの木キャンプ場 キャンプ場情報・周辺情報はこちらへ




ページトップへ戻る




キャンプ場INDEXは ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

関連記事

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/06/24(金) 09:15:27|
  2. くりの木キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Foresters Village Kobitto  手作りパンとバードカービング

Foresters Village Kobitto 手作りパンとバードカービング 



六日目その2へ戻る
   


七日目(6月8日)

長旅もいよいよ最終日

朝ご飯を簡単に済ませて
昨日気になっていた看板のお店
「手作りパン工房 CUNICO」へ行ってみます
Foresters Village Kobittoからは車ですぐ(歩いても行ける距離かな)

kobitto0606-5


道路から入ってすぐ
普通の民家が見えます
パン屋さんらしき建物はなさそう???
ガラス越しによく見てみると、厨房らしき場所の窓際にパンが並んでいる

きょろきょろしていた僕らに気づいた奥さんが、窓を開けてくれました
ここから注文するようですね
どんな種類のパンがあるのか、丁寧に教えてくれます

70%-2016_0608_105419

パンを買ったあと、並んでいた看板の「アメリカングラフィックアート鳥刻」について聞いてみると
「展示会前の準備で、片付いていないけれど、アトリエを見ますか」と・・・
同じ建物の中に案内してくれました

ご主人が2階から降りてきて、とても詳しく説明してくれました

お名前は清水正廣さん
バードカービング作家(野鳥彫刻家)で、世界で最も権威のあるWard財団のコンテストでブルーリボン賞を受賞されている方
NHK趣味の講座の講師もされていたそうで、その道ではとても有名な方でした

アトリエは、K.H.P バードカービングクラブという名前
清水正廣のバードカービング・アート」というブログを作っていらっしゃる

僕らが「ふくろうが大好きなんです」とお話しすると、
過去の展示会のポスターなど、いただきました

70%-2016_0608_105632

70%-2016_0608_105623

70%-2016_0608_105530

70%-2016_0608_105518

バードカービングとは、本物に忠実に彫刻することが重要なポイントだそうです

僕らの仲間、ふくろうのフーちゃんの、おやじさんや弟は、木彫りなんだけれど、
間違ってもバードカービングとは言えませんねペロリ

70%-2016_0608_105632-1

70%-2016_0608_105632-2


12時ごろ撤収完了

今回もオーナーさんご夫妻と色々なお話しが出来て、とても楽しかったです

大変名残り惜しいですが、そろそろ出発です

お世話になりありがとうございました

70%-2016_0607_112118

 

Foresters Village Kobittoの近くにあるキャンプ場「フレンドパークむかわ」を見学

このキャンプ場は、南アルプス甲斐駒ヶ岳の懐に抱かれた標高650m大武川河川公園の中にあるキャンプ場

70%-2016_0608_125222

70%-2016_0608_123710

このあたりは電源サイト?

70%-2016_0608_123955

広々としていますね

混雑時は、テントがならんで壮観なんでしょうね

70%-2016_0608_124148

70%-2016_0608_124404

公園の広場も気持ちよさそう

70%-2016_0608_125047

70%-2016_0608_125056

フレンドパークむかわ パンフレット  ↓画像クリックで拡大表示

70-2016_0611_101246 70-2016_0611_101258



お昼は、オーナーさんから教えていただいたそば屋さんへ

道の駅白州の近くにある「食事処 タイム」

kobitto0606-7-1

「そば」の幟がないと通り過ぎてしまいようなお店

失礼ですが、外見はそば屋さんとは思えない作り

どう見ても普通の洋品店、というか洋品店とそば屋が共存している変わったお店

kobitto0606-6

↑画像はGooglから拝借

でも、そばの味はGoodです

間違いなくおススメのお店ですね

70%-2016_0608_131953

70%-2016_0608_132002

70%-2016_0608_132009

さて、お腹にガソリン入れたので、久しぶりに東京に戻るとしましょう


六日目その2へ戻る 

一日目へ戻る


銀河を求めた長旅は、写真にも心にも残したい幾多の瞬間に巡り合えた、素晴らしい旅でした


ページトップへ戻る



関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/23(木) 11:05:19|
  2. Foresters Village Kobitto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Foresters Village Kobitto  石空川(いしうとろがわ)読み方の由来

Foresters Village Kobitto  石空川(いしうとろがわ)読み方の由来


六日目その1へ戻る   七日目へ続く

Foresters Village Kobitto キャンプ場情報はこちらへ


六日目(6月7日)その2

シャトレーゼ白州工場での豪華なお昼ご飯(笑)を終えて、キャンプ場に戻ります
三景園との分岐点を超えて、キャンプ場へ向かう道の左側に
こんな看板を見つけました

IMG_20160608_093428

手作りパン工房 CUNICO
月曜火曜定休、営業時間8:00~9:30 

「アメリカングラフィックアート鳥刻」という看板も気になりますね

パン工房は今日は休みなので、明日の朝、行ってみることにしました

 


Foresters Village Kobittoの東側には、石空川という名前の川が流れています
南アルプス鳳凰三山の地蔵ヶ岳(2764m)に源発する大武川水系最大の支流です
上流の石空川渓谷には、日本の滝100選に選定され、東日本一の落差121mの巨瀑で有名な精進ヶ滝(しょうじがたき)があります


↓画像クリックで拡大表示

kobitto10 -1


石空と書いて「いしうとろ」、空を「うとろ」と読む
北海道のアイヌ語を語源とする地名などの呼び方に似ているような・・・

この読み方にとても興味があって
帰ってからネットで色々検索して見たが、わからない

日本河川協会に電話してみると、「こちらで管理しているのは一級河川だけです」と断られた
北杜市の観光協会に電話してもわからないという
北杜市の観光商工課は、武川村の村史を調べてくれたけれど、わからなかったとの回答

北杜市の郷土資料館に電話すると、調べて見るので一週間ほど時間が欲しいとのこと

約束の一週間が過ぎていたので、キャンプ場から電話すると
山梨日日新聞社発行の「山梨百科事典」の中に、参考になる文言があったという回答

その資料を、FAXでキャンプ場宛に送信していただきました

抜粋を次に記載します

石空川(いしうとろがわ)
・・・・・・流路には急流や滝が多く特に名高いのが精進ケ滝である。
本流の大武川渓谷とともに四季の渓谷美、四周の眺めなど、探勝コースとしても優れている。
石洞川とも書くがウツ、ウト、ウツロなどは渓谷、洞穴、がけ狭く深い谷ーーなどの意をもつといわれ、この川の複雑な地形からの川名ではないか


空の漢字も、ウロと読んで、洞穴という意味もあるので、
イシウロがイシウトロと変化していったのではないかと、勝手に想像しています

イ・シ・ウ・ト・ロ、なぜかロマンを感じさせる名前だと思うのは僕らだけでしょうか

50-2016_0513_155703-22

キャンプ場に戻って、オーナーさんとよもやま話をしている中で
石空川の上流で小熊を見たという情報を、郵便屋さんが教えてくれたとのこと

今度来た時に、石空渓谷を歩いてみようかなと思っていたけれど、ちょっとやばそうですね悲しい

 

70%-2016_0607_165958

70%-2016_0607_170110

70%-2016_0607_170151

これが活躍する季節になってきました

70%-2016_0607_171505

70%-2016_0607_171526

70%-2016_0607_164024

COGHLANS コフラン エクステンディブル Fireポーカーが新たに加わって
焚き火グッズ3兄弟と呼ぶことにしましょう爆笑

70%-2016_0607_164116

久しぶりに、PRIMUS P-573 登場です

70%-2016_0607_170032

晩御飯の一品ということで、ハッセルバックポテトを作ってみました

70%-2016_0607_173226

70%-2016_0607_181901

夕食のメインは、蓼科温泉ホテル親湯の料理長特選スープカレー  ナンと一緒にいただきます

70%-2016_0607_182454

70%-2016_0607_182002

70%-2016_0607_182012

今夜も他に誰もいないキャンプ場

とても静かな夜でした

70%-2016_0607_192639

70%-2016_0607_193010

70%-2016_0607_193038

70%-2016_0607_193046

70%-2016_0607_193206

70%-2016_0620_212333

70%-2016_0620_212244

70%-2016_0620_211904

夜中、一匹のホタルが石空川の上流の方へ飛んで行きました


天候 曇り  最高気温23.1℃ 最低気温16.9℃ 平均風速1.5m

六日目その1へ戻る   七日目へ続く

Foresters Village Kobitto キャンプ場情報はこちらへ

ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/22(水) 21:11:33|
  2. Foresters Village Kobitto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

Foresters Village Kobitto  お昼ご飯は尾頭付き!?

Foresters Village Kobitto  お昼ご飯は尾頭付き!?


五日目その4へ戻る   六日目その2へ続く

Foresters Village Kobitto キャンプ場情報はこちらへ


六日目(6月7日)その1


しっかり眠ったので、目覚めはすっきりですが、
どんよりとした曇り空

70%-2016_0607_094535

朝ごはんは、目玉焼き、サラダ、たまごかけごはん、味噌汁

70%-2016_0607_094638

70%-2016_0607_094630

70%-2016_0607_094659

70%-2016_0607_094713

 

ゲストハウスの表札、ライトが設置されましたね

70%-2016_0607_113142

今まで気づかなかったけれど、「Kobitto」の最後の「o」は、可愛いイラストだったのですね

オーナーの奥さんがデザインされたそうです

70%-2016_0607_112434

可愛いイラスト、色々なところに登場してました

70%-2016_0607_112452

50-2016_0513_090256 -1

 

炭の計り売り

キャンパーにとって、必要な分量だけ買えるって凄く便利ですよね
オーナーさんの長年の経験がここでも活きていました

70%-2016_0607_112731

お昼前、ちょっとお出かけ

温泉に入って、何処かでお昼ご飯を・・・

kobitto0606-4

昨日も入った尾白の湯へ行く前に、少しだけ足を延ばして

駒ケ岳への登山口、尾白渓谷の入り口に位置する駒ヶ岳神社とその近くにある白州観光尾白キャンプ場

市営の駐車場に車を止めて歩きます(キャンプ場利用者はキャンプ場まで車で進入出来ます)

70%-2016_0607_121144

ちょっと神社とキャンプ場を見学するだけなので、登山届は出しませんウインク

70%-2016_0607_115521

10分ほど歩くとキャンプ場です

70%-2016_0607_115925

入り口にはチェーンがかかっていて、中に入ることができませんでした

70%-2016_0607_115904


白州観光尾白キャンプ場 パンフレット  ↓画像クリックで拡大表示

70-2016_0611_101336 70-2016_0611_101345


トレッキングの案内   ↓画像クリックで拡大表示

尾白川渓谷日向山
70-2016_0611_101404 70-2016_0611_101505

尾白川渓谷、3~4時間の渓谷トレッキング、今度行ってみようかな


キャンプ場のすぐ側にある駒ケ岳神社

70%-2016_0607_120136

70%-2016_0607_120103

70%-2016_0607_120532


尾白の湯にゆっくりと浸かって、ロビーにあるマッサージ器で体をほぐして・・・

さあ、お昼ご飯を食べに行きます


なんと、今日のお昼は尾頭付きびっくり

IMG_20160607_142241

IMG_20160607_142217

尾頭付きというのは冗談だけれど、お昼ご飯として食べたのは事実ですがっかり

ここは、シャトレーゼ白州工場

工場見学の最後に、アイスクリームの試食コーナーがあるのですよ
その場で食べる分はいくつ食べても無料 (持ち帰りはダメですよ)

2人で 7個、お昼ご飯としていただきましたよ

工場見学はしたのですか? すみません、見学場所は素通りで、試食コーナーへまっしぐら恥ずかしい

70%-2016_0611_101136

IMG_20160607_142316

IMG_20160607_142937

IMG_20160607_142256

IMG_20160607_142306

 

IMG_20160607_141810

IMG_20160607_142859

IMG_20160607_142813

IMG_20160607_142829

IMG_20160607_142841

子供の頃、死ぬほどアイスクリームを食べることを夢見てました

夢が実現した感動の瞬間でしたクール



シャトレーゼ白州工場 パンフレット  ↓画像クリックで拡大表示

70-2016_0611_101052  70-2016_0611_10110070-2016_0611_101136 - 11





五日目その4へ戻る   六日目その2へ続く

Foresters Village Kobitto キャンプ場情報はこちらへ


ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/21(火) 18:28:43|
  2. Foresters Village Kobitto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Foresters Village Kobitto  旅の疲れを癒しに

Foresters Village Kobitto  旅の疲れを癒しに


五日目その3へ戻る   六日目その1へ続く

Foresters Village Kobitto キャンプ場情報はこちらへ


五日目(6月6日)その4

ホテル千畳敷をチェックアウトする前、天気予報でこの先数日は雨にはならないことを確認
今回の長旅の帰り道に、何処かでキャンプしてから東京に戻ることに決定しました

中央自動車道沿いで、のんびりと出来そうなキャンプ場
それはForesters Village Kobitto・・・・早速、電話で予約しましたよ


kobitto0606-131

kobitto0606-2


11:30頃、駒ヶ根を出発  中央道を走り、距離約93km

komagane-FVC

中央道小淵沢ICで降りて、道の駅はくしゅうで買い物
そのあと、尾白の湯にのんびり浸かってから、14時半頃、Foresters Village Kobittoへ

オーナーご夫妻に、にこやかな笑顔で「お帰りなさい」と出迎えてもらいました
なんだかほっとしますね

前回来た時は、電源付きのフォレストサイトでしたが、今回は趣を変えてリバーサイトを選択
リビシェル君の中に、4号(ランブリ4)のインナーをINという、銀河もみじキャンプ場と同じスタイルで設営

70%-2016_0606_172655


ゲストハウスで見つけました hoshi to takibi  ほしとたきび

70%-2016_0607_111520

70%-2016_0607_112144

70%-2016_0607_111601

70%-2016_0607_111619

70%-2016_0607_112208

焚き火しながら、飲みたいですね

70%-2016_0606_175154

 70%-2016_0606_190515


晩御飯は軽めに

なにしろ昼はボリューム満点のソースかつ丼でしたからね浮気者 (男性)

マイスターすてぃっくのお米炊きます

70%-2016_0606_175617

70%-2016_0606_190817

70%-2016_0606_190439

70%-2016_0606_190823

白いご飯、最高の味でした

70%-2016_0620_211416


千畳敷カールではずっと寝不足だったので、今夜は早めにお休みします


天候 曇り  最高気温25.6℃ 最低気温13.7℃ 平均風速2.2m


五日目その3へ戻る   六日目その1へ続く


Foresters Village Kobitto キャンプ場情報はこちらへ


ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/20(月) 21:50:56|
  2. Foresters Village Kobitto
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

千畳敷カール  2,612mからお別れ

千畳敷カール  2,612mからお別れ


五日目その2へ戻る   五日目その4へ続く


五日目(6月6日)その3

9:30  2,612mの地点ともお別れです

70%-2016_0606_093007

70%-2016_0606_093025

昇ってくるときは、曇っていてほとんど景色が見えなかったのだけれど

帰りは素晴らしい景色です

70%-2016_0606_093046

70%-2016_0606_093109

70%-2016_0606_093118

 

70%-2016_0606_093127

途中、乗客の誰かが下を見ながら「いるいる!!」と・・・・

カメラを向けると、確かにいました

この写真でわかるでしょうか?イヤミ

70%-2016_0606_093211














はい、ここです

70%-2016_0606_093211-1

拡大すると

70%-2016_0606_093209-1

70%-2016_0606_093211-2

なんと、クマが残雪の上に

身体を冷やしているのか? 残った雪を食べているのか?

最近クマの出没情報が相次いでいますが、クマが山の中で安心して暮らせる環境が維持されるように祈るだけです


70%-2016_0606_093335

しらび平に着く手前

眼下に滝が見えます 日暮れの滝でしょうか?

70%-2016_0606_093440

70%-2016_0606_093528

しらび平のバス乗り場

70%-2016_0606_094113

しらび平からバスで菅の台バスセンターまで戻ります

駐車場ではプラD君がおとなしく留守番してましたウインク

komagane003

本坊酒造信州マルス蒸留所へ行ってお買い物

70%-2016_0606_104256

70%-2016_0606_104406

ちょっと早めのお昼ご飯は、明治亭のソースかつ丼

70%-2016_0606_112939

70%-2016_0606_110249

70%-2016_0606_110254

さて、お腹もいっぱいになったところで、

長旅の疲れを癒すために、あのキャンプ場に向かいます


五日目その2へ戻る   五日目その4へ続く


ページトップへ戻る

関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/19(日) 23:01:43|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

千畳敷カール  朝、光溢れる

千畳敷カール 朝、光溢れる


五日目その1へ戻る   五日目その3へ続く


五日目(6月6日)その2

朝の清々しい光が、千畳敷カールを包みます

70%-2016_0606_051608

70%-2016_0606_050716

70%-2016_0606_05474170%-2016_0606_054746
70%-2016_0606_05480170%-2016_0606_054805

↓画像クリックで拡大表示

70%-2016_0606_054810-P1

70%-2016_0606_055850

70%-2016_0606_055902

70%-2016_0606_055953

70%-2016_0606_055930

70%-2016_0606_060037

70%-2016_0606_060122

 

70%-2016_0606_060555

70%-2016_0606_060601

70%-2016_0606_060516


70%-2016_0606_061010

70%-2016_0606_061436

70%-2016_0606_062003

70%-2016_0606_060727

70%-2016_0606_062054

70%-2016_0606_063044

70%-2016_0606_060631

70%-2016_0606_062415

 

7:00 朝食を食べてから、チェックアウト

70%-2016_0606_063536

70%-2016_0606_063441

70%-2016_0606_063500

70%-2016_0606_063430

ホテル千畳敷、お世話になりました
三日間の滞在でしたが、とても長い時間いたような気がして・・・・

70%-2016_0606_081141

70%-2016_0606_083346

70%-2016_0606_081210

 [広告] VPS



↓画像クリックで拡大表示

PANO_20160606_084703


70%-2016_0606_081719


千畳敷カール、思い出に残る場所となりました


五日目その1へ戻る   五日目その3へ続く


ページトップへ戻る



関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/18(土) 23:10:58|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

千畳敷カール  夜明け

千畳敷カール   夜明け


四日目その2へ戻る   五日目その2へ続く


五日目(6月6日)その1

4時前、部屋の窓から見ると、東の空が明るくなってきた

南アルプスそして富士山のシルエットが・・・

甲斐駒ケ岳(2,967m) 仙丈ヶ岳(3,033m) 北岳(3,193m) 間ノ岳(3,189m) 農鳥岳(3,026m) 塩見岳(3,047m) 
悪沢岳(3,141m) 荒川中岳(3,083m) 赤石岳(3,120m) 聖岳(3,013m)・・・・・
山の名前を少しだけ覚えたかも


70%-2016_0606_035635

 [広告] VPS

 

今日の日の出は4:23
太陽が顔を出すのは4:40~50くらいかな

どのあたりから日が出てくるのだろうか? 
比較的明るい甲斐駒ケ岳の左方向あたりかな

70%-2016_0606_040809

スマホのアプリで調べてみると、思っていたよりも北よりでした

ここからは見えない八ヶ岳の方向から

Screenmemo_2016-06-17-16-22-20

日が昇るのは、伊那前岳の稜線?あたりからだろうか

70%-2016_0606_044102

70%-2016_0606_044133(1)

70%-2016_0606_045844

70%-2016_0606_050448

70%-2016_0606_052314


[広告] VPS



↓画像クリックで拡大表示

PANO_20160606_052042

70%-2016_0606_052706

70%-2016_0606_052803

70%-2016_0606_062559

 

70%-2016_0606_052843

70%-2016_0606_062746


70%-2016_0606_063116_thumb[1]


夜中、星をずっと見ていて、布団に入ったのが2時過ぎ、
そして起きたのが4時前

睡眠時間を削っても見たかった夜明けの風景でした


四日目その2へ戻る   五日目その2へ続く

ページトップへ戻る

関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/17(金) 22:08:10|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

千畳敷カール  そして銀河・・・

千畳敷カール そして銀河・・・ 


四日目その1へ戻る   五日目その1へ続く


四日目(6月5日)その2

夜、星が出ました
こんなに数多くの星を見たのは、初めてかも
言葉になりません

70%-2016_0616_195105

70%-2016_0616_195241

遊歩道の奥まで行って、写真撮影している人が・・・

ヘッドライトを山まで持って来るのを忘れたので、僕らはホテルの近くで撮影
例え遊歩道でも岩が多いし雪が残っているし、ヘッドライトなしで歩くのは危険ですからね

70%-2016_0616_202053

70%-2016_0616_202152

70%-2016_0616_202929

70%-2016_0616_205627

output_comp-2016060501





白鳥座を捉えたつもりだけれど、あまりにも星が多くて・・・

70%-2016_0616_202739

Screenmemo_2016-06-17-09-45-46

 

そして、銀河

21:36

70%-2016_0616_200023

70%-2016_0616_200435

70%-2016_0616_200547

23:53

70%-2016_0616_203158



70%-2016_0616_202439

70%-2016_0616_203606

 

00:18

70%-2016_0616_204252_thumb[1]

70%-2016_0616_204343_thumb[1]

70%-2016_0616_204431_thumb[1]

70%-2016_0616_204701_thumb[1]

70%-2016_0616_204754_thumb[1]

70%-2016_0616_205012_thumb[1]

00:30

70%-2016_0616_205140_thumb[1]



70%-2016_0616_205251

70%-2016_0616_205424

70%-2016_0616_210532

70%-2016_0616_210819

70%-2016_0616_211018

 

夜中の2時前、さすがに首がつらくなって、最後はこの姿勢で余韻を楽しみます

70%-2016_0616_213128


「銀河を求めて」・・・・3つ目のこの場所で、最高の銀河に出逢うことができました



天候 曇り後晴れ  最高気温13.2℃ 最低気温2.8℃ 平均風速1.5m
伊那(標高633m)の気温データから標高差を換算して表示

さすがに標高2,600m、夜中は相当に冷え込みましたね
冬キャンと同じ服装(ダウンジャケット、ヒートテック、帽子、手袋・・・)を準備してきて正解でした


四日目その1へ戻る   五日目その1へ続く

ページトップへ戻る



関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/16(木) 23:18:39|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

千畳敷カール  小雨のち曇り、そして・・・・

千畳敷カール  小雨のち曇り、そして・・・・ 


三日目その3へ戻る   四日目その2へ続く


四日目(6月5日)その1

昨晩から降り出した雨は、明け方近くまで降り続いていた
ホテルの予約は一泊だけだったので、今日6月5日(日曜)は下山しなくてならない

ピンポイント天気予報では、今日の夕方から天気が回復して晴れてくる予報
もちろん山の天気だから、確実に晴れるという保証はない

次回また来ればよい、というほど簡単ではない
山に上って来るだけで、バスとロープウェイの交通費は往復で、¥3,900
ホテルの宿泊料金は、この時期は一泊二食1名¥11,880(税込み)
この宿泊料金は、夏から秋のシーズンでは、2名1室で一泊二食1名¥20,520~¥21,600となり
宿泊費は2倍弱になる・・・・というよりも、その時期には予約も取れないほどの混み具合らしい(客室は16室しかない)
そうなると、空室を確保できて、かつ好天に恵まれるという条件をクリアするのは、なかなか厳しい・・・


念のためにフロントに確認すると、今日は空きがあるとのこと
色々と検討した結果、延泊して天気の回復に賭けることにしました

 

 

朝、下界の雲が流れています

70%-2016_0605_080043

70%-2016_0605_080531



南アルプスの山並みが薄っすらと見える

70%-2016_0605_080449

70%-2016_0605_080453

 

始発のロープウェイ?が千畳敷駅に到着

乗客は数名かな、今日登山する人は悪天候の中、大変だろうな

70%-2016_0605_080709

70%-2016_0605_080724

天候が回復する予定の夕方まで、ホテルの部屋で過ごします

昼寝したり、ホテルが貸し出してくれる漫画読んだり・・・・・

mannga-gaku (5)mannga-gaku (1)

お昼ご飯は、食堂でカレーライスとかき揚げうどん

70%-2016_0606_063228

早くいい天気になりますように・・・・

70%-2016_0606_063256

正午ごろは、ロープウェイも雲の中でしたが

70%-2016_0605_120044

15時頃になると、雲が取れてきて

70%-2016_0605_150032

視界が開けてきて

70%-2016_0605_150115

駒ヶ根の街も見えて・・・・・

70%-2016_0605_150057

ついに見えました太陽と青空

まだ雲は多いけれど、上空は完全に晴れ

天気予報どおりです爆笑

70%-2016_0605_152425

この風景を体感したかったのです

70%-2016_0605_152857

70%-2016_0605_153230

70%-2016_0605_153632

70%-2016_0605_153707

70%-2016_0605_154158

70%-2016_0605_154454

感動が大きすぎて、何度も何度も、シャッターを押してしまいます

70%-2016_0605_160812

70%-2016_0605_160829

70%-2016_0605_161002

70%-2016_0605_161340

70%-2016_0605_161104

70%-2016_0605_161437

70%-2016_0605_161511

70%-2016_0605_161352

70%-2016_0605_161038

70%-2016_0605_161811

70%-2016_0605_161852


70%-2016_0605_162249

70%-2016_0605_162420

70%-2016_0605_162442

70%-2016_0605_163020


70%-2016_0605_162458

70%-2016_0605_162505

17時頃、中央アルプスの影が、駒ヶ根の街に向かって伸びていきます

70%-2016_0605_170635



 

お風呂に入って、夕食です

延泊して大正解でした 
ノンアルの赤ワインで祝杯上げます

IMG_20160604_180605
昨日の同じメニューだと覚悟してましたが、なんと異なるメニューびっくり
聞けば3連泊までは違うメニューを出すようにしているとか・・・うれしいですね

70%-2016_0611_100247

今夜はどんな素晴らしい星空が待っているのだろうか


三日目その3へ戻る   四日目その2へ続く

ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/15(水) 23:32:02|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

千畳敷カール  雲厚し、そして雨

千畳敷カール 雲厚し、そして雨 


三日目その2へ戻る   四日目その1へ続く


三日目(6月4日)その3

15時前、ホテル千畳敷にチェックイン
眼下に駒ヶ根の街、そして南アルプスを望むことができる2階の西側の部屋
もちろん遮る雲がないことが条件だが
上空の雲は厚い

千畳敷カールの遊歩道を、一周してみることに
通常は40分くらいで周遊できるようだけれど、まだ雪が解けていない場所もあるので
約1時間くらいかかるかな

sennjyoujiki004

70%-2016_0611_100925

上空の雲は厚いけれど、千畳敷カール内の視界は良好

大迫力!! 晴れていればどれほど素晴らしい風景だろうか

70%-2016_0604_145414

一瞬、太陽が雲の隙間から見えたけれど

70%-2016_0604_151045

70%-2016_0604_151446

雪がまだ解けずに残っている

70%-2016_0604_151450

振り返ると、ホテル千畳敷が

70%-2016_0604_151531


70%-2016_0604_152737

雪道もある程度は踏み固められて歩き易くはなっているけれど、慎重に・・・

やはり普通のトレッキングシューズだけでは滑りやすい

70%-2016_0604_153714

望遠レンズで撮影

登山の方々、慎重に降りてこられます

70%-2016_0604_153405

70%-2016_0604_153452

70%-2016_0604_153854

70%-2016_0604_154236

70%-2016_0604_154709


70%-2016_0604_160342_thumb[1]

70%-2016_0604_160703_thumb[1]

70%-2016_0604_160414_thumb[1]

70%-2016_0604_161015_thumb[1]

70%-2016_0604_160420_thumb[1]

そろそろホテルまで戻ることにしましょう

 

16時半頃、下界の雲が少しだけ無くなってきて

70%-2016_0604_163038_thumb[2]

南アルプスの山並みが、薄っすらと・・・

70%-2016_0604_173701_thumb[1]

そして、なんと遠くに富士山が

70%-2016_0604_174335

70%-2016_0604_173820

夕食の前に、お風呂へ

高山の清水を利用したお風呂、こんなに標高の高いところでお風呂に入れること自体が凄いことです

↓画像はパンフレットから拝借

sennjyoujiki006

品揃え豊富な夕食、嬉しいですね  とても美味しかったです

70%-2016_0611_100235

70%-2016_0611_100332


ホテル千畳敷 パンフレット

↓画像クリックで拡大表示

70-2016_0611_100129 70-2016_0611_100156




夜、残念ながら・・・みぞれ混じりの冷たい雨

70%-2016_0604_220520

70%-2016_0604_221207

70%-2016_0604_221332

70%-2016_0604_221401

ホテルの予約は今夜一泊だけ

この千畳敷カールで、銀河に逢えることを期待していたのですが・・・・


天候 曇り後雨  最高気温13.8℃ 最低気温0.0℃ 平均風速3.1m
伊那(標高633m)の気温データから標高差を換算して表示


三日目その2へ戻る   四日目その1へ続く

ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/14(火) 23:08:24|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

千畳敷カール  標高2,612mへ

千畳敷カール  標高2,612mへ


三日目その1へ戻る   三日目その3へ続く


三日目(6月4日)その2


今から約3年ほど前の2013年8月、キャンプファームいなかの風へキャンプに来た時
初めて知った千畳敷カール、そして、そこに建つ日本で一番高い所(2,612m)にあるホテル千畳敷
宝剣岳(2,931m)の直下に広がる圏谷・カール(氷河の侵食作用によってできた広い椀状の谷のこと)
数多くの写真で紹介されている絶景、そして雄大な星空を、一度は自分の目で見てみたかったのです


10時半過ぎ、銀河もみじキャンプ場を後にして

ginnga-komagane01-1

飯田山本ICから中央道に入って、駒ヶ根を目指します

70%-2016_0604_111255

今日は曇り空、天気は下り坂ですね

70%-2016_0604_111723


駒ヶ根ICを降りてから、以前にも来たことがあるZCOO  SHOP

komagane001


ここは薪ストーブのファイヤーサイド本社にある、アウトドアショップ
目に毒なグッズ(笑)が一杯です

70%-2016_0604_120646

70%-2016_0604_123122

70%-2016_0604_121516-1

70%-2016_0604_120930-1

70%-2016_0604_121531-1

70%-2016_0604_121920-1

70%-2016_0604_123130

70%-2016_0604_123152

お昼は、お蕎麦の苔清庵(たいせいあん)へ
ここは3年前に、ZCOO  SHOPのスタッフの方に教えていただいたお店
その時は残念ながら定休日だった
3年目のリベンジ(笑)

70%-2016_0604_124201

土日限定のそば2種類と、天ぷら盛り合わせを注文します

70%-2016_0604_124410

70%-2016_0604_125002

70%-2016_0604_125102

70%-2016_0604_124954

今まで食べた蕎麦の中で、トップクラスに入る味でした

70%-2016_0604_124419

70%-2016_0604_130729

菅の台バスセンターの駐車場にプラD君を止めて、しらび平までバス(マイカーは進入禁止です)

komagane002-1

sennjyoujiki005

S字カーブが続く狭い山岳路
ここのバスの運転手さんのスキルは凄いです 
ひとつ間違うと、谷底ですからね・・・まさにプロの技

標高差約800mを、約30分で登っていきます

70%-2016_0604_140457

しらび平(標高1,662m)で、中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ[1967年(昭和42年)7月開通]に乗り換えます

70%-2016_0604_143242

70%-2016_0604_143320

標高差約950mを、7分30秒で登ります

70%-2016_0604_143545

14:40頃、日本で一番高いところにあるロープウェイの駅、千畳敷駅(標高2,612m)に到着です

標高2,612m、こんな高いところは初めてかも
登山が出来ない人にとって、こんな高所まで自分の足を使わずに来れるということは、ありがたいことです

ちなみに、世界ではとてつもない高所のロープウェイ駅がある
スイスのツェルマットのクライン・マッターホルン展望台の駅はなんと標高3,883m
フランスのアルプス山脈にありモンブランを望むことができるエギーユ・デュ・ミディの山頂駅は標高3,777m
富士山より高いところ
どうやって建設したのだろうか、ちょっと想像がつかないですね

70%-2016_0604_143602

70%-2016_0604_143611


中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ パンフレット
↓画像クリックで拡大表示

70-2016_0611_095835 70-2016_0611_095848



まずは、ロープウェイの駅と連結しているホテル千畳敷にチェックインします


三日目その1へ戻る   三日目その3へ続く


ページトップへ戻る


関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/13(月) 23:37:54|
  2. ホテル千畳敷
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

銀河もみじキャンプ場  キャンプ場情報

銀河もみじキャンプ場  キャンプ場情報

この情報は、僕らが訪問した時(2016年6月)の状況について記載しています
季節による変化、時間経過による変化があるという事をご理解下さい
また、個人的な感想も含まれている場合がありますので、その点もご理解下さい

銀河もみじキャンプ場 2016年6月キャンプ日記はこちらへ


上矢印ロケーション
標高1,100m、高原のキャンプ場
環境省が1998年から毎年夏と冬に全国の一般市民に参加を募り行っていた全国星空継続観察で
平成18年度に、参加団体中最高点であったのがこのキャンプ場
山に囲まれているためか、中部圏の光害の影響もあまり受けていないようだ
国道153号線までの直線距離は約400mであるが、途中に森があるせいか車の音はほとんど聞こえなかった
池の蛙の鳴き声、ふくろうの鳴き声が聞こえる静かな環境

ginngamomiji002

ginngamomiji009



上矢印管理棟
阿智村所有のキャンプ場
指定管理団体はNPO法人なみあい育遊会(2014年4月から)

ginngamomiji006JPG

↑画像はGooglから拝借

70%-2016_0603_172401


上矢印炊事場
場内に5ヶ所
お湯は出ません
古い炊事場だが、綺麗に清掃されている
生ゴミは各自持ち帰り

70%-2016_0604_075009

70%-2016_0604_075021

70%-2016_0604_075035

70%-2016_0604_075043

炊事場の前に、灰置き場がある

70%-2016_0604_075053


上矢印トイレ
場内に3ヶ所
洋式和式、暖房便座あり
バリアフリートイレあり
室内はセンサーライト
綺麗に清掃されている


↓松林ゾーンのトイレ

70%-2016_0604_075107

70%-2016_0604_075125

70%-2016_0604_07514170%-2016_0604_075152
70%-2016_0604_07513670%-2016_0604_075211

上矢印シャワー
場内に1ヶ所
男女別に各5基?
1人¥200(管理棟で支払い)
2014年完成したもので新しく綺麗
テントサイトからは少し距離がある
利用可能時間は10時から夕方(要確認)

70%-2016_0603_172348

70%-2016_0603_17225870%-2016_0603_172304
70%-2016_0603_172319 


付近の入浴施設
湯ったり~な昼神  車で23分 14km
0265-43-4311 ¥600
10:00~21:30 火曜日定休

リフレッシュinひるがみの森 車で23分 14km
0265-43-4321 ¥600
10:30~21:00 不定休


上矢印ゴミ
全て持ち帰り


上矢印サイト
全てフリーサイト(25張)
車の乗り入れ可能
地面は土・草、池の付近はほぼフラット、その他は一部斜面あり
水捌け状態は不明
季節によると思われるが、草が伸びている時は朝露が多い

EPSON MFP image

画面上のABCD記号は便宜上の記号(キャンプ場での分類記号ではありません)

画面左の方のテントサイトについては不明

ginngamomiji003-5

Aのサイト

見えている建物はキャンプ場の施設ではなく、誰かの別荘らしい

70%-2016_0604_102956

70%-2016_0604_103828

70%-2016_0604_103832

70%-2016_0604_103834

70%-2016_0604_070820

70%-2016_0604_074830

Bのサイト

70%-2016_0604_103848

70%-2016_0604_103851

70%-2016_0604_104532

70%-2016_0604_104541

Cのサイト

70%-2016_0604_104750

Dのサイト

70%-2016_0604_104851

70%-2016_0604_104906

松林ゾーンのバンガロー(10棟)

70%-2016_0604_075226

70%-2016_0604_075255


白樺ゾーンのバンガロー(13棟)

70%-2016_0604_104554

 

上矢印その他
●ペット可
●営業日に注意(宿泊可能日をWEBで要確認)
●予約が必須(当日飛び込みでの宿泊は不可)
●アーリーチェックイン・レイトチェックアウトが可能だが、追加料金は不明
●メールで予約した場合、清掃協力費の割引があるが
 僕らへの返信メールに間違いがあり、その訂正の対応メールについて
 キャンプ場管理者としては、未熟としか思えないような表現があった
●料金設定に、わかり辛く疑問に思う部分が多い

テントサイト宿泊料金
・テント持込料:1~2人用テント1日1張り 2,300円
・テント持込料:3~6人用以上1日1張り   3,300円
・タープ持込料:1日1張り   1,000円
・テント&タープセット持込料1~2人用1日1張りずつセットで2,500円
・テント&タープセット持込料3~6人用1日1張りずつセットで3,500円
※テントとタープ一体型のテントについてはセット料金になりますので、予めご承知おき下さい
※テント7人以上の場合はご相談ください。

 
●夜にキャンプ場宿泊者以外の者が車で来て、サイトの付近で騒いでいた
 場内の道路は公道なのか不明であり、誰でも入場可能なのかもしれないが
●管理スタッフは夜間不在(繁忙期は不明)
●付近に買い物ができるところはない
 阿智村の中心街まで行く必要がある

キラヤピア店 車24分 16km
ショッピングタウンピア
0265-43-2028
9:30~22:00

Aコープラックあち 車24分 16km
0265-43-2003
9:30~20:00

ローソン阿智駒場店 車24分 16km
0265-43-4350
24時間

ginngamomiji0092

ginngamomiji0091-2

利用案内 ↓画像クリックで拡大表示


70-2016_0611_101939





銀河もみじキャンプ場 2016年6月キャンプ日記はこちらへ


ページトップへ戻る




キャンプ場INDEXは ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]








関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/12(日) 23:30:13|
  2. 銀河もみじキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銀河もみじキャンプ場  銀河に逢えた

銀河もみじキャンプ場  銀河に逢えた


二日目その2へ戻る   三日目その2(千畳敷カール)へ続く

銀河もみじキャンプ場 キャンプ場情報


三日目(6月4日)その1

0時過ぎ

センサーライトとなっているトイレの明かりが、しばらくの間消えずについている

70%-2016_0611_121737

静かです

この時間、河鹿蛙もお休みの時間だろうか

唄が聞こえてこない

森の奥からは、ふくろうの鳴き声が・・・・

真っ暗な闇の中

銀河が雲の合間に薄っすらと見えている

70%-2016_0611_122130

2時過ぎ

雲が取れて、漆黒の夜空に銀河が浮かびあがりました

銀河に逢えた

 

2016_0613_085735

2016_0613_094239

2016_0613_094111

2016_0613_094430

2016_0613_094711




朝、青空がきれい

70%-2016_0604_072255

70%-2016_0604_070339

70%-2016_0604_070758

70%-2016_0604_070922

70%-2016_0604_072823

70%-2016_0604_072845

70%-2016_0604_073000

70%-2016_0604_072813

70%-2016_0604_073354

70%-2016_0604_073932

70%-2016_0604_074101

70%-2016_0604_074203

70%-2016_0604_074150

70%-2016_0604_074400

朝ごはん

70%-2016_0604_080250

70%-2016_0604_080257

撤収が終わったお隣さんが、出発前に挨拶に来てくれました
今日は、群馬の星の降る森まで行くとのこと
どうかお気をつけて、また何処かで・・・・

70%-2016_0604_102948

僕らも10時半頃、撤収完了

ちょっと不思議?なキャンプ場だったけれど、
素晴らしい銀河を見ることができたし、ふくろうの鳴き声を聞くこともできました
とてもよかったです

阿智村、いつかもう一度訪ねてみたい処になりました

さて、それでは次の目的地に向かって出発です


二日目その2へ戻る   三日目その2(千畳敷カール)へ続く


銀河もみじキャンプ場 キャンプ場情報

ページトップへ戻る



関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/11(土) 23:36:42|
  2. 銀河もみじキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

銀河もみじキャンプ場  日本一星空がきれいな村へ

銀河もみじキャンプ場  日本一星空がきれいな村へ


二日目その1(陣馬形山キャンプ場)へ戻る   三日目その1へ続く

銀河もみじキャンプ場 キャンプ場情報


二日目(6月3日)その2

長野県阿智村は、「日本一星空が綺麗な村」として有名な場所
環境省が1998年から毎年夏と冬に全国の一般市民に参加を募り行っていた全国星空継続観察で
平成18年に、もみじ平キャンプ場(現・銀河もみじキャンプ場)が参加団体中最高点だったことから
環境省認定の「日本一の星空」をキャッチフレーズとしている

「日本一の星空」と聞けば、一度は行ってみないといけないでしょう・・・・・

ginngamomiji007-1

ginngamomiji008


陣馬形山キャンプ場を10時過ぎに出発
ナビは中央道の利用を推奨していたけれど、中央道とほぼ平行に国道153号線が走っていて
銀河もみじキャンプ場までの距離も約68km程度なので、高速道路を使わず一般道で行くことに

jinnba-gingamomiji01

11:45  昼神温泉に到着

70%-2016_0603_114549

「昼神(ひるがみ)」という言葉の響きに、なぜか壮大なロマンを感じるのは僕らだけでしょうかキョロキョロ

大昔の事です。日本武尊がご東征の帰り途、伊那谷を通って園原の神坂峠へさしかかったとき、山と山に閉ざされて空もせまく、雲が幾重にも包んで、越す方法も知れませんでした。さすがの尊もしばらく手を組んで思案にくれていましたが、その時、悪事をなさる神が尊を苦しめようとして白鹿に化けて尊の前に立ちふさがったのです。尊は不思議に思いながら、口に噛んでいた蒜を鹿に投げつけました。それがちょうど鹿の目に当たって、鹿は死んでしまいました。ところがたちまち濃霧が巻き起こって、一寸先も見えなくなった時、一匹の白狗が現れて道に迷う尊を里へ導いてくれたのです。これ以来、神坂越えには蒜を噛んで通ると妖気に打たれる事がないと言われるようになりました。このことから「蒜噛」が、現在の「昼神」の語源になったという説があります。

南信州最大の温泉郷でもある昼神温泉郷は、昭和48(1973)年に発見された新しい温泉地。阿智川の清流をはさむように大小の温泉宿やホテルが軒を連ね、どこか懐かしい風情で訪れるものを優しく包み込んでくれます。四季折々に表情を変える豊かな自然は、温泉とともに疲れた心をそっとときほぐしてくれるはずです。
昼神温泉郷の周辺には旧跡が点在し、たくさんの神話や伝説も残っています。遥か万葉の時代から歌に詠われ、かの源氏物語にもその名をとどめる古代東山道の神坂峠や園原の里も、温泉郷のほど近くにあります。心地よい温泉がある、美しい自然がある、浪漫あふれる歴史がある、そして村人の温かい人情がある。
“阿智村は癒やしの里。”  そして、日本人が忘れかけている心のふるさとでもあるのです。

阿智村公営施設「湯ったり~な昼神」で汗を流して、お昼を食べてから、キャンプ場へ行くことに

70%-2016_0603_114634

お食事処で食べたのは、遠山ジンギスカン定食と信州そばコロッケ定食
意外と(失礼)美味しかったですよ



湯ったり~な昼神 パンフレット ↓画像クリックで拡大表示

70-2016_0611_095241  70-2016_0611_09525670-2016_0611_095327

湯ったり~な昼神を出て、国道153号線を走りキャンプ場に向かいます
キャンプ場までは14km

ginngamomiji0010

今日は、晴れてはいるけれど、雲が多い
夜に雲が無くなればいいのだけれど・・・・

70%-2016_0603_131348

キャンプ場に到着したのが13時30分頃
受付は14時からで、アーリーチェックインも可能だけれど追加料金が発生するとのこと
それまでの間、近くの治部坂高原へ行って時間をつぶすことに

70%-2016_0603_140115

治部坂高原には国道沿いにスキー場があり、そのとなりには治部坂高原ジャム工房が営業中
ここでは、沢山の種類のジャムが販売されていて、全て試食が出来ました
味を確かめてから、いくつかお買い上げ~

70%-2016_0611_095657

70%-2016_0611_095711



14時が過ぎたので、キャンプ場に戻ってチェックイン
今日の予約は2組とのこと
テントサイトは、全てフリーサイトですが、ちょっと変わったキャンプ場
管理棟からテントサイトやバンガローがあるところまで行く間に民家があるし
サイトの近くには別荘の建物もある
キャンプ場の敷地と私有地が混在しているような??
キャンプ場内の道もひょっとすると公道なのかも??
色々と疑問が多いキャンプ場です

ginngamomiji003-001

池の近くの最も広い場所に設営します

ここは標高1,100m
昨夜のように寒くなるかもしれないからと
リビシェル君に4号(ランドブリーズ4)のインナーをIN

70%-2016_0603_171135

70%-2016_0603_173934

 

僕らが設営中に、若い男性2人組のキャンパーが・・・

70%-2016_0603_171239

挨拶をして話を聞いてみると、茨城から来たという

70%-2016_0603_171357

上空は晴れているけれど、ちょっと雲が多いですね

70%-2016_0603_171514



設営のあと、マレットゴルフ場の方へ散策

70%-2016_0603_171926

70%-2016_0603_172105

環境省が実施している全国星空継続観測で、平成18年に「日本一星空がきれいな場所」に認定されたところが
まさにこのマレットゴルフ場の場所だそうです

70%-2016_0603_172441


お酒の肴に、昼神温泉で買ってきた地元で有名な「門前屋豆腐」のよもぎ味、美味でした
お隣さんにもおすす分けしましたよ

70%-2016_0603_184753

004_tofu-Y

70%-2016_0611_095537

今夜のメニューは中華三昧

麻婆茄子、焼売、そしてフカヒレスープ、豪勢です

70%-2016_0603_184734

70%-2016_0603_184739

70%-2016_0603_185925

少し冷えるので、アウトドアヒーターを・・・・
どんな季節でも、よく活躍してくれます

70%-2016_0603_191313


河鹿蛙の唄だけが聞こえる闇の中、素晴らしい時間です

[広告] VPS

70%-2016_0610_183357

70%-2016_0610_184005

70%-2016_0610_184157

Super Mars

70%-2016_0611_121547

70%-2016_0610_185257

70%-2016_0610_185504

70%-2016_0611_120906

70%-2016_0611_120949

70%-2016_0611_121056

70%-2016_0611_121254

70%-2016_0611_121416

夜中、南の空に銀河が立ち上がってくるころには、雲がなくなればいいのですが・・・・



晴れ時々曇り  最高気温21.5℃ 最低気温3.5℃ 平均風速0.9m

二日目その1(陣馬形山キャンプ場)へ戻る   三日目その1へ続く

銀河もみじキャンプ場 キャンプ場情報

ページトップへ戻る

関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/10(金) 23:49:20|
  2. 銀河もみじキャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

陣馬形山キャンプ場  名残り惜しきこの地

陣馬形山キャンプ場  名残り惜しきこの地


一日目その2へ戻る   二日目その2(銀河もみじキャンプ場)へ続く

陣馬形山キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ



二日目(6月3日)その1

夜中3時過ぎ
ふと目覚めると、風がぴたりと止んでいて、不気味なくらい静かな世界

起きだして銀河を探してみるけれど、街明かりと明け方の光のせいで、はっきりと捉えることが出来なかった

70%-2016_0610_142214-1

70%-2016_0610_142525

70%-DSC_3796

70%-DSC_3798

北の空、偶然に流れ星が写っていた

70%-DSC_3789

70%-DSC_3790



夜中に起きだしたので、僕らにとっては少し寝坊した朝

時刻は6:30、太陽はすでに高く昇っていました

70%-2016_0603_063739

70%-2016_0603_062812

  

70%-2016_0603_064543

70%-2016_0603_071807

70%-2016_0603_071831

朝ごはんを簡単に済ませて、撤収です

70%-2016_0603_075157


10時前、撤収完了

70%-2016_0603_094229

70%-2016_0603_094256

70%-2016_0603_095328

名残り惜しきこの地

70%-2016_0603_094138

 

いつまでも眺めていたい景色  離れがたい思いです・・・が、
そろそろ、次の目的地 阿智村の銀河もみじキャンプ場に向けて出発しましょう


一日目その2へ戻る   二日目その2(銀河もみじキャンプ場)へ続く

陣馬形山キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ

ページトップへ戻る

関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/09(木) 23:27:07|
  2. 陣馬形山キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

陣馬形山キャンプ場  寒い夜、銀河には会えたのか

陣馬形山キャンプ場  寒い夜、銀河には会えたのか


一日目その1へ戻る   二日目その1へ続く

陣馬形山キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


一日目(6月2日)その2

お昼ご飯は、レトルトの牛丼と親子丼、そしてサラダ

50%-2016_0602_114703

ちょっと高級なレトルト、味は上品過ぎて僕らにはちょっと??

吉牛が食べた~~いイヤミ

50%-2016_0602_120943

50%-2016_0602_123923

50%-2016_0602_123918

50%-2016_0602_123650

デザート付きウインク

チーズガーデン 「東京ピュアホワイト」は、東京ソラマチ店限定商品

50%-2016_0602_134144

ポカポカ陽気

50%-2016_0602_123026

いただき物のテーブルクロスウェイト、活躍中爆笑

50%-2016_0602_161801

Goal Zeroノマド7ソーラーパネルでどんどん蓄電が進みます

50%-2016_0602_161502

50%-2016_0602_150816

50%-2016_0602_145555

日焼けに注意して、オ・ヒ・ル・ネ ですね浮気者 (男性)

見えるのは、連なる山々と青い空・白い雲  聞えるのは、鳥のさえずりとそよ風が木々を揺らす音

極楽、極楽です

50%-2016_0602_145228

夕方17時頃、頂上へ行ってみます(頂上はテントサイトから徒歩2~3分)

50%-2016_0602_171650

50%-2016_0602_171907

光線が面白い

50%-2016_0602_172214

南アルプスは、順光でくっきり見えます

50%-2016_0602_171824

50%-2016_0602_171807

ちょっとお遊びを

50%-2016_0602_17231850%-2016_0602_172327

 

50%-2016_0602_172352

50%-2016_0602_172649

50%-2016_0602_172531


サイトに戻って

50%-2016_0602_172757

夕食の準備・・・と言っても温めるだけのおでんウインク

50%-2016_0602_173318

陽が沈むのを待ちます

50%-2016_0602_175820

50%-2016_0602_175908

50%-2016_0602_180005

50%-2016_0602_180118


再び、頂上へ

太陽が中央アルプスの向こうに落ちていきます
標高3,000mに近い山々が西側にあるので、当たり前ですが陽が早く山に隠れます
この日の日没は19:00、実際に山に隠れたのは18:34、30分近くも早いです
本当の意味での夕日、赤く染まった夕日は、ここでは見ることができませんね

50%-2016_0602_181635

50%-2016_0602_182606

50%-2016_0602_183555

50%-2016_0602_183154

陽が隠れたあとの空のグラデーションがいいですね

50%-2016_0602_190059

50%-2016_0602_183533-1

陽が落ちるとともに、風が出てきて急に気温が落ちてきます

とにかく寒い!!
風のせいで気温以上に寒さを感じます
火を入れて暖まりますが、それでも寒い!!

どれくらい寒いかというと、ヒートテックに着替えて、ダウンジャケットを着るくらい・・・
(標高約2,600mの千畳敷カールへ行く予定だったので、冬キャン用の衣類を持ってきていました)

50%-2016_0602_191127

街の明かりが輝き出します

50%-2016_0602_194711

焚き火で暖を取りながら、温かいおでんをいただきます

冷たいビールはちょっと飲む気になれなかったですね

50%-2016_0602_194732


70%-2016_0610_123145

70%-2016_0610_123423

70%-2016_0610_133602

70%-2016_0610_134001

70%-2016_0610_134132

70%-2016_0610_134426

中央アルプスの山並みの右の方向に、ポツンと小さな明かりが見えます
今回宿泊予定のホテル千畳敷(標高2,612m)の光
こうして見ると、凄く高いところに位置していることが実感できます

70%-2016_0610_134756


21:36 銀河は南アルプスの上に横たわっていました

写真の左の方角が明るく、そのために銀河が少しぼやけてしまいます
こんなところまで、直線距離で約160㎞にある首都圏方面の光(光害)が影響してきているんですね

70%-2016_0610_140230

70%-2016_0610_135808


南西側は、中部圏の明かりが・・・
 

70%-2016_0610_140636

70%-2016_0610_141034

山頂で、銀河が南の空に立ち上がってくる夜中まで、待っているつもりでしたが
風が強くますます冷え込んできたので、断念
湯たんぽを入れたシュラフの中に潜りこみました

天候 晴れ  最高気温16.7℃ 最低気温5.5℃ 平均風速4.8m
飯島(標高728m)の気温データから標高差を換算して表示

一日目その1へ戻る   二日目その1へ続く

陣馬形山キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ


ページトップへ戻る

関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/08(水) 23:01:22|
  2. 陣馬形山キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

銀河を求めて~長野・山梨、梅雨入り前の長旅~

銀河を求めて~長野・山梨、梅雨入り前の長旅~


2016年6月2日(木)~6月8日(水)、6泊7日で長旅に行ってきたよ

今回の旅のテーマは、銀河(天の川)を見ること
ちょうど新月の頃に、天候も安定している予報だったので
梅雨入り前の最後のチャンスを逃してはならないと・・・・、出掛けてきました


今回の訪問先は・・・
 陣馬形山キャンプ場(長野県上伊那郡中川村)一泊
 銀河もみじキャンプ場(長野県下伊那郡 阿智村)一泊
 ホテル千畳敷(長野県駒ヶ根市)二泊
 Foresters Village Kobitto(山梨県北杜市武川町)二泊


最初は、陣馬形山キャンプ場
このキャンプ場は以前、ソロで訪問したことがあったけれど
Beetにぜひこの絶景を見せてあげたくて、再び訪ねました

jinnbagata06-01

jinnbagata06-02


一日目(6月2日)その1

3:35 浅草出発  距離 265km

jinnbagata06-03

夜明け前の首都高速・中央道を快走

50%-2016_0602_040650

富士山もほんの少し紅富士?かな

50%-2016_0602_043653

南アルプスの山頂付近の雪も、そろそろなくなるころですね

50%-2016_0602_045230

 [広告] VPS

 

5:06 双葉SAで休憩

50%-2016_0602_050642

八ヶ岳もくっきり、今日は最高の天気になりそう

50%-2016_0602_053238

6:10 諏訪湖SA

朝食がとれるところがあるかなと寄ってみたけれど、レストランはまだ開店前でしたねペロリ

50%-2016_0602_061033

50%-2016_0602_061041

岡谷JCTを過ぎ、中央道は伊那谷を走ります

中央アルプスが見えてきます

50%-2016_0602_063543

50%-2016_0602_064042


[広告] VPS

 

6:52 駒ヶ根IC

50%-2016_0602_065233

インターを降りてすぐのところに、いつものガストを見つけたけれど、開店は8時からでした困った

同じ敷地内にあった、マックへ

50%-2016_0602_070521

50%-2016_0602_070906

50%-2016_0602_070624

50%-2016_0602_071424

ビッグブレックファスト、初めて食べたけど
最初から挟んでおけばいいのにあかんべー

50%-2016_0602_071408

50%-2016_0602_072552


以前来たときは、中川村からのルートを選択したけれど、今回は、花桃の里・折草峠を経由します
これは、以前来た時の帰り道として選択したルート

jinnbagata06-04-1

50%-2016_0602_075714

花桃は、もうすっかり新緑に変わっていました

50%-2016_0602_080338

50%-2016_0602_081923

50%-2016_0602_082155

 [広告] VPS

途中の開けたところで、南アルプスをバックにプラD君の記念撮影ウインク

50%-2016_0602_083035

50%-2016_0602_083049

50%-2016_0602_083112

8:36 陣馬形山 到着です

50%-2016_0602_083220

50%-2016_0602_083234



前日からのキャンパーは3組ほど
IN・OUT自由で無料、そして何よりも素晴らしい絶景を味わうことができるという理由で、とても人気のあるキャンプ場
平日であるこの日も、僕らのほかに7組のキャンパーが来ていました

前回と同じ場所に設営
4号(ランブリ4)+焚き火タープ

50%-2016_0602_091656

まずは4号を設営してから、頂上へ

中央アルプスの山々の頂上付近にほんの少し雲があるものの、最高の天気
おそらく以前のレポと同じ写真が並ぶと思いますが、それほど何度も何度もシャッターを押したくなる風景なんですよね

50%-2016_0602_094526

50%-2016_0602_094341

50%-2016_0602_094502

50%-2016_0602_094219

50%-2016_0602_095553

50%-2016_0602_095605

50%-2016_0602_095614


50%-2016_0602_095951

キャンプファームいなかの風には、テントの姿がないですね

50%-2016_0602_095642

中央アルプス

50%-2016_0602_100424

50%-2016_0602_095117

南アルプス

50%-2016_0602_100436

50%-2016_0602_100439

50%-2016_0602_094607

50%-2016_0602_094619

50%-2016_0602_095321

50%-2016_0602_095356

50%-2016_0602_095756

50%-2016_0602_100352

50%-2016_0602_095824

50%-2016_0602_094631

↓画像クリックで拡大表示

PANO_20160602_100818-1

PANO_20160602_101222-1

PANO_20160602_100727-1


サイトに戻ると、隣の方が撤収されてスペースが空いたので、焚き火タープを設営

風に備えて低く張ります

50%-2016_0602_113519

50%-2016_0602_113611_thumb[1]

50%-2016_0602_113637_thumb[1]

50%-2016_0602_113657_thumb[1]

50%-2016_0602_113750_thumb[1]

50%-2016_0602_113724_thumb[1]

夜の寒さに備えて、焚き火の準備も

昨夜泊った人の話では、夜は気温3℃だったそうな悲しい

50%-2016_0602_113451_thumb[1]

それでは、お昼ご飯にしましょうか

一日目その2へ続く


陣馬形山キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ

ページトップへ戻る

関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/07(火) 23:58:38|
  2. 陣馬形山キャンプ場
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

旅の締めくくりは、やっぱりここ!












関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/06(月) 17:17:39|
  2. Foresters Village Kobitto

梅雨入り宣言すぐの貴重な晴れ間

昨夜は雨
梅雨入り宣言直後ですが、
今日の夕方から晴れてきました
夜の星空に期待です









関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/05(日) 17:42:38|
  2. ホテル千畳敷

標高2612mで星を待ちます・・・が













ずっと天気に恵まれてきましたが、
今夜は、曇りの予報

関連記事

テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/04(土) 17:08:21|
  2. ホテル千畳敷

日本一星が綺麗な村

今夜はここで星を待ちます










関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/03(金) 16:55:00|
  2. 銀河もみじキャンプ場

天空のキャンプ場、再び





関連記事

テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/06/02(木) 13:25:30|
  2. 陣馬形山キャンプ場

プロフィール

Kaoru&Beet

Author:Kaoru&Beet
Kaoru君とBeet君のキャンプ日記へようこそ!

PCカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

INDEX

Translate
English

French


キャンプ場INDEXは
 ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

キャンプグッズINDEXは
 ↓ ここをクリック CampgoodINDEXlogo-333.jpg  

キャンプ記録一覧表は
 ↓ ここをクリック Camp records LIST-444

北海道長期遠征2016INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


カレンダー

05 | 2016/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

CATEGORY

月別アーカイブ

2017年 04月 【16件】
2017年 03月 【21件】
2017年 02月 【24件】
2017年 01月 【28件】
2016年 12月 【40件】
2016年 11月 【32件】
2016年 10月 【27件】
2016年 09月 【29件】
2016年 08月 【23件】
2016年 07月 【29件】
2016年 06月 【29件】
2016年 05月 【21件】
2016年 04月 【23件】
2016年 03月 【22件】
2016年 02月 【29件】
2016年 01月 【30件】
2015年 12月 【29件】
2015年 11月 【30件】
2015年 10月 【22件】
2015年 09月 【26件】
2015年 08月 【30件】
2015年 07月 【29件】
2015年 06月 【28件】
2015年 05月 【26件】
2015年 04月 【26件】
2015年 03月 【24件】
2015年 02月 【25件】
2015年 01月 【17件】
2014年 12月 【24件】
2014年 11月 【25件】
2014年 10月 【19件】
2014年 09月 【23件】
2014年 08月 【31件】
2014年 07月 【21件】
2014年 06月 【19件】
2014年 05月 【21件】
2014年 04月 【12件】
2014年 03月 【24件】
2014年 02月 【17件】
2014年 01月 【18件】
2013年 12月 【20件】
2013年 11月 【19件】
2013年 10月 【25件】
2013年 09月 【27件】
2013年 08月 【14件】
2013年 07月 【24件】
2013年 06月 【12件】
2013年 05月 【16件】
2013年 04月 【16件】
2013年 03月 【6件】
2013年 02月 【13件】
2013年 01月 【14件】
2012年 12月 【18件】
2012年 11月 【16件】
2012年 10月 【17件】
2012年 09月 【8件】
2012年 08月 【12件】
2012年 07月 【13件】
2012年 06月 【14件】
2012年 05月 【14件】
2012年 04月 【26件】
2012年 03月 【3件】
2012年 02月 【6件】
2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【9件】
2011年 11月 【9件】
2011年 09月 【2件】

最新コメント

リンク


Translate
English

French


キャンプ場INDEXは
 ↓ ここをクリック

Campground INDEX-222[4]

キャンプグッズINDEXは
 ↓ ここをクリック CampgoodINDEXlogo-333.jpg  

キャンプ記録一覧表は
 ↓ ここをクリック Camp records LIST-444

北海道長期遠征2016INDEXは
↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1


あのキャンプ場の 口コミ・ブログ・評判

WOM CAMP ロゴ2

キャンプ場のリアルなブログをまとめたサイト

みんなのキャンプ場ブログまとめ


このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR