Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

おじかから真っ直ぐ帰るつもりが・・・

また張っちゃいました








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サルルンカムイに出会えた 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.15

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2016年9月6日(火)7日目その1 サルルンカムイに出会えた 【達古武オートキャンプ場】

今日は、釧路湿原の西側
鶴居村、温根内ビジターセンター、釧路市湿原展望台、丹頂鶴自然公園、釧路市動物園などを回ります

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朝ごはん、
バゲット、キャベツとウィンナーのコンソメスープ、サラダ、ゆで玉子、ゆでとうもろこし

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まずは、鶴居村を目指します
コッタロ湿原を通る道道1060号クチョロ原野塘路線は、冠水による通行止めのため
国道391号線で標茶の市街地まで行って、そこから国道274号線(鶴居国道)に入ります
とても遠回りだけれど仕方がないです
(*国道274号線は、札幌と標茶を結ぶ一般国道で、北海道内で最も長い国道、国道38号線とともに、
  北海道の東西を結ぶ大動脈、8月の台風によって日勝峠付近で落橋等の大規模な被害を受けた)

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鶴居村に向かって走っているとき、左側の田んぼの中に、タンチョウ(丹頂)を発見
アイヌの人達は、この鳥をサルルンカムイ(湿原の神)と呼んで敬ったタンチョウ
タンチョウの自然の姿を見たのは、生まれて初めての経験でした

釧路湿原近郊の方にとっては、日常の何気ない光景かもしれませんが、僕らにとっては感動の一瞬でした!!

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つがいのタンチョウです

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日本野鳥の会HPより

日本で最大級の野鳥

タンチョウは日本の野鳥の中では最大級で、全長は1m40cm、つばさを拡げると2m40cmもあります。生息地は北海道東部に限られていて、本州などではほとんど見ることができません。日本では7種類のツルが観察されていますが、国内で繁殖するのはタンチョウ1種類です。巣は湿原のヨシ原の中で、ヨシを直径1mほどの大きさに積み上げて作ります。巣は卵を2個産み、雌雄が交代で温めて約1ヶ月でふ化します。ヒナはふ化するとすぐに歩くことができ、両親と一緒に湿原の中で餌を探しながら育ちます。子別れは翌年の冬が終わる頃です。
大陸ではロシアや中国の東北部にも生息しています。大陸のタンチョウは渡りをし、冬は朝鮮半島や中国南部に移動しますが、現在の日本のタンチョウは渡りをしません。
タンチョウは漢字で「丹頂」と書きます。「丹」は赤い、「頂」はてっぺんという意味で、頭のてっぺんが赤いためこの名前が付きました。頭の赤いところには羽がなく、ニワトリのとさかのようになっています。

明治時代には絶滅!?

江戸時代までは北海道各地にたくさんいたようで、関東地方でも見られたようです。しかし明治時代になると乱獲され、さらに生息地である湿原の開発により激減してしまいました。そして全く見られなくなったため、大正時代には絶滅したと思われていました。
しかし大正時代末期の1924年に、北海道東部の釧路湿原で十数羽が再発見されました。その後、1935年に天然記念物、1952年には特別天然記念物に指定され、国や自治体による保護施策が講じられるようになりました。当初は、ドジョウの放流やセリなどの植物の移植などが行われましたが、なかなか数が増えませんでした。
1950年頃の猛吹雪の日、数羽のタンチョウが畑に置かれた冬の保存用トウモロコシを食べにきました。これをきっかけに給餌がうまくいき、各地で給餌活動が行われるようになったことで現在は千羽を超えるまで数が回復しています。

減少する湿原、給餌に依存

千羽を超えたことは良い傾向ですが、しかし依然として北海道東部にだけの分布で、昔のように広く見られることはありません。生息地である湿原の面積は減少する一方で、残されている湿原も保護指定がなされていないところも多く、いつ開発されてもおかしくない現状です。
湿原の減少に加え、周辺の森林の多くも伐採されてしまいました。森が無くなると湧水が少なくなるので、川が冬になると凍ってしまいます。凍ってしまうと餌を採ることができないため、冬は人からの給餌に依存し生き延びている状況です。
近年では道路に出てきて交通事故にタンチョウもいます。また列車や電線への衝突事故もあります。
数が増えてきているとはいえ、決して安心できる状態にではありません。



鶴居村までやってきました

鶴居村
人口2,512人
村の名称は、昭和12年4月舌辛村(現阿寒町)より分村したときに、
天然記念物タンチョウの生息はん殖地帯に因み、村名を「鶴居村」と称したとのこと
現在、釧路総合振興局では唯一の村
総務省に過疎地域として指定された自治体ではあるが、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位

観光情報についてはこちらへ⇒NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会

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鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ

毎年12月から2月には200羽前後のタンチョウが集まる大給餌場
僕らが訪ねた時期は、ネイチャーセンターなどの施設はまだ開館されていませんでした(開館期間:10月1日~3月31日)

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鶴居たんちょうプラザつるぼーの家

鶴居地域の観光情報を発信するほか、特産品や地場産品を販売している
鶴居村のマスコットキャラクター、つるぼーとひなぼーが迎えてくれますよ

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つるぼーの家のソフトクリーム、評価5点(10点満点)・・・少し残念悲しい

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つるぼーの家 パンフレット
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鶴居村ふるさと情報館 みなくる

鶴居村の基幹産業である酪農を中心に、環境やタンチョウ、湿原をテーマに学べる施設
展示室や図書館も完備された資料館

映像も見せてもらって、資料館も楽しませてもらいました 

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酪農について、よく勉強できました

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ホクレン丸によって、毎日北海道から関東圏に新鮮な牛乳が運ばれているとは、知りませんでした

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牛さんに感謝です

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ついでにクマさんにも感謝!!?? ウインク  関係ないけどね

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タンチョウについても、よく理解できました

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ふるさと情報館みなくる パンフレット

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それにしても、この施設は素晴らしい
この施設だけでなく、村全体が普通の村とは異なるのです

そのひとつとして、鶴居村は「日本で最も美しい村」連合に加盟しています
連合の基準による最も美しい村とは、
「人の営みが生み出した美しさであり、その土地でなければ経験できない独自の景観や地域文化を持つ村」とのこと

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とても、魅了的な村です

鶴居村の事、もっと詳しく知りたくなりました


タンチョウガイドブック

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鶴居村観光ガイドブック

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つるいキャンプ場

鶴居村の市街地にあるキャンプ場、市街地までは徒歩2~3分、料金は無料、車乗り入れ可

北海道キャンピングガイドには、次のような記載がある

このキャンプ場に、どうしてこれだけのキャンパーが集まり、しかも長期滞在するのかはまったく不思議だ。ブルーシートをタープがわりに使った生活臭の強いテント、全国各地のナンバーの車、幅広い年代の人々などなど、場内を見て歩くのはなかなか楽しいが、上記の謎は深まるばかりだ。

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  1. 2016/10/24(月) 23:14:04|
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初物を食す 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.14

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2016年9月5日(月)6日目その2 初物を食す 【達古武オートキャンプ場】

16時頃、キャンプ場に戻ってきました

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達古武オートキャンプ場、料金がとてもリーズナブル
入場料(初日のみ)1人¥100、オートサイト1区画¥1,290、電源使用料1日¥200
電源付きオートサイト3泊分で¥4,670、一日当たり換算で約¥1560、関東のキャンプ場と比較すると驚きの価格

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この12番サイト、電源は隣にある炊事場のコンセントからとることになっています
こんな時、13mの長い延長コードが役立ちますね
ただし、炊事場に来る人が延長コードに引っかかる可能性があるので(この日は、4組ほどでしたが)
コードを養生テープで止めます

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なおかつ、夜間のひっかけ防止のために、延長コードに、サドルぶら下げ式LEDライトをつけます

このライト、結構役立ちましたよ

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昨日は、夕方近くですでに暗くなっていたので、水没したところの写真がよく写っていませんでしたね
もう一度撮影

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カヌー乗り場が水没しているため、当然レンタルカヌーはやっていません

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晩御飯では、初物を食します

昨日、釧路の街のイオンで買ってきたサンマを焼きます

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コールマン遠赤ヒーターアタッチメントをプリムスUltra Bumer P-153につけて、使ってみます

フィールドで使うのは初めて

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UCO Flat Reflector フラットリフレクターで作った遮熱版で、熱は確実に遮断されてました 

実用に問題ないことが確認できたので、暖房器具として使えますね

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初物のサンマ、美味でした

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アスパラの豚肉巻き、さしみこんにゃく、焼ちくわ、納豆・・・初物も食べたし、75日寿命が延びたかな?

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お土産にいただいたマルセイバターサンドをデザートにいただきます

ご馳走様でした

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天候(釧路)  雲一時雨  最高気温23.4℃ 最低気温17.7℃ 平均風速2.7m


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  1. 2016/10/23(日) 23:23:05|
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水浸しの釧路湿原 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.13

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2016年9月5日(月)6日目その1 水浸しの釧路湿原 【達古武オートキャンプ場】

今日も曇り空

朝ごはんは、簡単にトースト、サラダ、カップスープなど

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今回の旅では、里帰りする二人もいっしょです

ナキウサギのイックンナッキー

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今日と明日で、釧路湿原をぐるりと一周してみるつもりです


最初に釧路湿原の広大さについて・・・
東西最大幅25km・南北36km・広さ約2万6000ヘクタール、全国の湿原面積の約60%を占める我が国最大の湿原
北から南までの距離は、なんと埼玉県大宮駅~東京都品川駅の距離に匹敵し、
なんと、なんと東京の山手線の内側がすっぽりと入ります

行政区分としては、釧路市、釧路郡釧路町、川上郡標茶町、 阿寒郡鶴居村 の4つの市町村にまたがっています

ある方のHPから拝借した図 ↓(東京に住んでいる者にとって、釧路湿原の広大さをイメージしやすい図です)

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実は、旅を始める前から釧路湿原にはとても興味があって
北海道新聞社発行の「自然ガイド 釧路湿原」や、環境省の釧路湿原国立公園のWEBサイト
釧路湿原国立公園連絡協議会のWEBサイトなどで
事前に、色々と勉強してきました

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今日は、釧路湿原の東側、細岡展望台、塘路湖、シラルトロ湖などを回ってみます

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細岡展望台へ

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細岡駅、無人駅です

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もし、くしろ湿原ノロッコ号が運転されていたら、この駅でも撮影できたのだけれど
釧網線自体が、塘路~茅沼間で線路が冠水などの台風による被害のため、全線運休になっていました
(*9月14日、釧網線は釧路ー摩周間で運転再開、9月16日には、摩周ー知床斜里間で運転再開)

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細岡ビジターラウンジ

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スタッフの方が、
「昨日まで、ここや細岡展望台に通じる道は冠水のために通行止めでした。つい先ほど通れるようになったばかりですよ」
そうだったのですか、全く知りませんでした

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細岡展望台

釧路湿原は、どこが釧路川の流れなのかわからないほど、水浸しになっていました

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通常時は、下の写真のように釧路川の流れがはっきりとわかります(写真は、HPから拝借)

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初めて見た釧路湿原、その広大さはまさに驚愕でした

↓画像クリックで拡大表示

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釧路市方面
中央に見えるのは、人工河川である「新釧路川」と旧流路である「釧路川」の分岐点にある岩保木水門

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人口約17万、北海道第4の都市、釧路市
沢山の人々の営みがある釧路市街地と、今もありのままの大自然がそのまま残されている釧路湿原、
その二つが接近しているという事実に驚かざるをえません
大湿原の向こうに見える、パルプ工場でしょうか、多数の煙突の姿  とても不思議な光景でした

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釧路川でカヌーに乗ってみたかったけれど、この風景を見て断念
カヌーツアー自体は開催されているようですが、どうもそんな気分になれなくて・・・

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細岡展望台をあとにして、塘路湖(アイヌ語 ト・オロ 湖の所)へ向かいます

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標茶郷土館

標茶町郷土館として使われている建物は、明治19年に釧路集治監(現在の刑務所の一種)事務所として建築された、
標茶を代表する歴史的建造物

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標茶の開拓の歴史について、とても興味深い資料がたくさん展示されていました

現存最古と思われる集治監のスナップ写真

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旧塘路駅逓所
旧塘路駅逓はかつて塘路湖畔漁業番屋、越善啓作宅だったもので、標茶町内にあった14駅逓のうち唯一現存する建築物であり
標茶町指定有形文化財に指定されています

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標茶町郷土館パンフレット

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塘路エコミュージアムセンター「あるこっと」

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ハイビジョン映像で、釧路湿原の勉強です

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入館記念として折鶴いただきました

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塘路エコミュージアムセンター「あるこっと」パンフレット

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塘路元村キャンプ場 使用料1人¥370、車乗り入れ不可  カヌーツーリングの起点として有名なキャンプ場 かな?

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塘路湖の西端、サルボ展望台への駐車スペースの少し手前、
国道361号線から分岐する北海道道1060号クチョロ原野塘路線は、冠水のため通行止めでした

この道は、コッタロ湿原へ通じる、釧路湿原を横断する唯一の道路
コッタロ湿原を見てみたかったけれど、残念です

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後で思ったのだけれど、ひよっとして北側からはコッタロ湿原展望台まで通行できたのかも??がっかり

 

サルボ展望台へ登ってみます

塘路湖の北西、国道391号沿いの小高い丘にある展望台、国道沿いにある駐車スペースから徒歩15分程度

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塘路湖が見えます

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塘路エコミュージアムセンター「あるこっと」付近かな

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国道361号線

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塘路駅付近

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展望台でお昼、昨日道の駅うらほろで買った菓子パン

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シラルトロ湖へ(アイヌ語:シラル・ウトル  川の中の岩の間の意)

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シラルトロ湖キャンプ場 使用料1人¥370、車乗り入れ不可

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キャンプ場のすぐ近く、キャンプ場の受付場所でもある憩いの家かや沼
釧路湿原国立公園で唯一の天然温泉に入ってから、達古武オートキャンプ場へ戻ります


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  1. 2016/10/22(土) 23:20:21|
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フリーサイトは水没 【達古武オートキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.12

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2016年9月4日(日)5日目その2 フリーサイトは水没 【達古武オートキャンプ場】


行ってみたかったYAMANONAKAカムイミンタラでは、近くでクマが出たようでテントサイトの営業中止
クマには勝てないので、予定を前倒しします
釧路湿原の達古武(たっこぶ)オートキャンプ場まで236kmを、一気に走ることに・・・

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国道336号線、走りはじめは晴れていましたが・・・

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昨日(9月3日)豊似湖へ行った時と同じように、黄金道路付近から天気が急変

急に天気が変化したというよりも、天気そのものが日高山脈の西と東で異なっているせいかも

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えりも黄金トンネルを抜けると、雨まで降ってきて・・・びっくりがっかり

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国道336号線は十勝地方の海側を通る道路

十勝支庁(十勝総合振興局)の海沿いの町を走ります

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広尾町(昔の名前は茂寄村、アイヌ語:ピルイ 「ピ」は石が転がる「ルイ」は砥石がとれる地という意)
人口7,181人、「農業王国十勝」における唯一の海の玄関口で、北海道と首都圏を最短距離で結ぶ十勝港を有する
ノルウェー・オスロ市から国外唯一の「サンタランド」として認定を受けた町

大樹町(アイヌ語:タイキウシ 大木が群生するところ) 
人口5,736人、清流日本一に過去6度選ばれ、砂金掘りが楽しめることから宝の川と称される「歴舟川」が町内を流れている

豊頃町(アイヌ語:トエコロ 大きなフキが生えていたところ)
人口3,261人、十勝川の最下流に位置する十勝発祥のまち

浦幌町(アイヌ語:オーラポロ 川尻に大きな葉が生育するところ)
人口5,023人、十勝管内の最東端に位置し、町土の約65%を占める森林や海など雄大な自然に囲まれたまち


広大な平原や牧場を走って、しばらくすると町並みが見えてくる
町はあっと言う間に通り過ぎて、また民家が全く見えない広大な土地を走る

人口が数千人の町が続きますから、当然と言えば当然なのですが


ちょっとここで人口密度の比較を・・・

十勝支庁の面積は約10,831㎢、人口は約35万人弱
ほぼ十勝支庁と同じ面積のところ(関東)で人口の比較をしてみると
千葉県と茨城県を二つ合わせた面積は約11,253㎢で、二つの県の人口合計は約914万人

十勝支庁の人口は、千葉県と茨城県の合計人口の約4%

日本の人口の関東(特に首都圏)への集中度合を、今さらながらに理解させられますね

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12時半頃、道の駅うらほろに到着

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昨夜の五目炊き込みご飯のおにぎりで昼食

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釧路に向けて走ります

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14時過ぎ、キャンプ場へ行く前に、釧路駅へ

町に行った時には、だいたい駅に寄るようにしている
なぜと言われると、うまくは説明できないけれど・・・

駅はその町の玄関
時刻表を見て、この時間帯の列車にはどんな人たちが乗るのだろうか
切符の販売機の上に掲示されてる路線図・料金表を見て、どこまで行く人が多いのだろうか 
そんな何気ない事に思いをはせる・・・

駅はその町の人たちの生活を最も表現している場所のように思えるのです

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CANCEL TRAIN  の文字が並ぶ電光掲示板

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台風が残した爪痕、復旧には相当の時間がかかるようです

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イオンで買い物をしてから、キャンプ場へ

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15:40、達古武沼(アイヌ語:タプコプ 盛り上がった形の丘)にある達古武(たっこぶ)オートキャンプ場に到着

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このキャンプ場については、office t さんのブログ記事の写真で全体の雰囲気を把握していたつもりですが

どうも様子が違う???
なっ、なんと、キャンプ場のフリーサイト部分が、水没しているではありませんかびっくり


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8月の台風で、達古武沼の増水によって水没してしまったようです

下の図の水色の部分です

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おまけに、ポンプが故障で、シャワーが使えないとのこと

それは困りましたね・・・どこかのお風呂に行かなくては悲しい

夕方近く日も暮れかかってきたので、電源が使えるサイト(炊事場の隣の12番)を選択して急いで設営です

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*東京に帰って来てから、水没は解消されたのか? シャワーは使えるようになったのか?気になっていたので
2016年10月24日、キャンプ場に電話してみたところ
「水は引いたのですが、地面がドロドロのままで、今シーズン(10月末で終了)フリーサイトは使用できない
シャワーについても、ポンプの修理が出来ていないので、おなじく今シーズンは使用不可」とのことでした


設営が終わってから、ネットで調べた釧路の街中のお風呂と食事へ

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ふみぞの湯 ¥440

日帰り入浴施設は普通は、ボディーソープやシャンプーなどが備わっているところが多いだけれど
ここは街中のスーパー銭湯で、そんなものは何も置いてなかった
お湯だけかぶって出てきました困った

日曜日の夕方、釧路市民はみんなここに来るのか・・・と思うくらい、家族連れで激混みでした

 

夕食は、地元の人に人気があるとネット上で口コミがあった回転寿司のお店へ
回転寿司まつりや

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北海道の味覚

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地産池消、釧路ブランド

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ホッケの生は、初体験

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お腹いっぱい美味しいお寿司をいただきました

東京に帰ったら、もう寿司は食べれなくなりそう
釧路の寿司はそれほど新鮮・美味でした



これから数日は、あまりいい天気が期待できそうにありません
それでも、釧路湿原はじっくりと見学したいところなので、しばらく滞在することにします

天候(釧路)  雲  最高気温22.8℃ 最低気温12.3℃ 平均風速2.3m

9月4日(日)走行距離ー236km


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  1. 2016/10/21(金) 23:09:44|
  2. 達古武オートキャンプ場
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カムイミンタラに行きたかったけれど 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.11

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2016年9月4日(日)5日目その1 カムイミンタラに行きたかったけれど
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

今回の旅で最初のキャンプ場、アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場の撤収日です

6時半頃、起床

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朝ごはん、トースト、サラダ、目玉焼きとウィンナー、カップスープなど

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ヤエンクッカー1500、これも今回の旅でデビューです

パンクッカーの中に収納出来るので、いいですね
二人分なら、このサイズの使用頻度が高くなるかも・・・(もちろん料理の種類によりますが)

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旅の直前に完成させた木製ゴミ袋スタンドⅡも初陣でした

このコンパクトさ、とてもよかったですね

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動物対策の蓋も大正解、このキャンプ場もカラスが多かったですから

前日、バイクの方は食材が入ったビニール袋をテントの外に置いたまま外出されていたようで、
その間に全てカラスにやられてしまってました悲しい

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太陽が昇ってきて、いい天気

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色々広げて、完全乾燥撤収できます

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9時頃、次の目的地である音別町のYAMANONAKAカムイミンタラに予約の電話を・・・

オーナーさん
「最近、近所でクマの目撃情報があったため、テントサイトの営業は中止にしているのですよ
20数年間で初めてのことなんです
ツーリストハウスでの宿泊はOKなんですが・・・」

そうですか、残念!!
市街地から20Km、廃校となった学校の跡地に1991年に作られた個人経営のキャンプ場
北海道における個人経営キャンプ場の草分け
オーナーさんは、長野から移住されてきた方との話を、人伝えに聞いたことがある

ぜひ一度訪ねてみたかったのだけれど・・・次回のお楽しみということで



YAMANONAKAカムイミンタラの次に考えていた釧路湿原の達古武オートキャンプ場まで、一気に走ることにします

撤収が終わって、ビジターセンターに寄ってから、10:20出発です

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 アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場の紹介

アポイ岳の山麓、標高約60m、東にポンサヌシベツ川が流れる

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上矢印管理棟は、アポイ岳ジオパークビジターセンター

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車乗り入れ不可、2つの駐車場からリヤカー利用
 

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(ABCのサイト区分は説明のために付けたもの)


上矢印炊事場3か所、照明は一晩中点灯してました

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炊事場の中に、灰・残り炭の捨て場あり

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上矢印トイレ1か所、 和洋、水洗

入り口に扉がないので、虫が入ってきますね

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上矢印シャワーや風呂設備はなし、アポイ山荘まで約150m ¥500

上矢印ゴミ、有料のゴミ袋を購入すれば廃棄可能

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上矢印サイトはすべてフリーサイト、リヤカーあり、自由に使用できるテーブルベンチ(移動可能)が点在

Aサイト 芝

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 Bサイト 砂地

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Cサイト 芝 トイレがある段

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バンガロー7棟

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  1. 2016/10/20(木) 23:20:51|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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かつめしとサラブレット 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.10

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2016年9月3日(土)4日目その3 かつめしとサラブレット 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


襟裳を後に、キャンプ場のある様似を通り越して、浦河町まで行きます

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昆布を干している風景

8月の台風で、日高地方では昆布を干す場所の砂利の流出や護岸提の破壊など、相当の被害があったようです

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浦河まで戻ったのは、こうちゃんさんに教えていただいたお店、かど天で「かつめし」を食べるために

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ご飯の上に海苔、その上にカツ  カツには甘辛い醤油ダレ??がかかっていて、青海苔がふりかけてある

普通のかつ丼とは違うし、ソースを使うソースかつ丼とも違います
浦河のソウルフードと呼ばれている「かつめし」 美味しかったですね

遠くの町から予約までして食べにくる人も多いとか・・・その気持ち、よくわかります

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お店で、久しぶりに新聞みました
台風による被害、復旧には相当の時間がかかりそうです

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浦河町は、「サラブレッド観光と乗馬のまち」です

うらかわ優駿ビレッジAERU   馬と自然とふれあえるやすらぎの里

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JRA日高育成牧場(総合育成施設)

総面積1,500ヘクタールの敷地内に、広大な草原を利用したグラス(芝)馬場や坂路グラス馬場、
世界でも類を見ない全長1,000mの屋内直線馬場をはじめとした競走馬の調教施設があります

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浦河観光マップ
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浦河からキャンプ場のある様似まで戻ります

エンルム岬の駐車場から

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↓画像クリックで拡大表示

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様似町パンフレット

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16時頃、キャンプ場に戻ってきました

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今回の旅でデビューした、MONORAL ワイヤーフレーム

後日、詳しく紹介しますが、何しろコンパクトに収納できるし、片付けが簡単なのがいいですね

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晩御飯、鶏モモ肉のソテーは大根おろしでさっぱりと
あとは、サラダ、焼きちくわ、冷奴、五目炊き込みご飯、インスタント味噌汁

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明日は、ここアポイ山麓ファミリーパークキャンプ場から、撤収です


天候(浦河)  晴れ  最高気温25.3℃ 最低気温18.8℃ 平均風速2.8m
天候(襟裳岬) 晴れ  最高気温19.9℃ 最低気温17.9℃ 平均風速8.8m

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  1. 2016/10/19(水) 23:43:55|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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えりもの春は何もない春です  【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.9

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2016年9月3日(土)4日目その2 えりもの春は何もない春です 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


豊似湖をあとにして、もう一度えりも黄金トンネルを通って、襟裳岬をめざします

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晴れてきました

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途中、百人浜オートキャンプ場を見学します

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百人浜オートキャンプ場
海沿いにあるキャンプ場かと想像してましたが、海岸からは離れた防風林の中にありました
オートサイト¥3,150、フリーサイト(車乗り入れ不可)大人1名¥310

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オートサイト、電源付きで各サイトに炉があります

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バンガロー

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フリーサイトはここかな

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キャンプ場近くの悲恋沼

悲恋沼
その名の由来となったのが、和人「久作」とピリカ「マエラ」の悲しい恋の物語。時は江戸時代・寛文年間の頃、アイヌ同士の民族争いが起こり、時を同じくして久作は内地へ帰ることに…。この世では結ばれない運命と知ったふたりは、あの世での再会を誓い別れます。久作の舟を幾日も浜辺で見送り泣き続けたマエラ。その姿が無くなり、後にこの沼が生まれたそうです。夏の夜、水辺に舞うホタルは再会したふたりの姿なのかもしれません。

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百人浜を後にします

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襟裳岬はもうすぐ

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10:30 襟裳岬の駐車場に到着です

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襟裳岬(アイム語:オンネ[大きい] エンルム[突き出たところ 岬] )

全長約150kmにも及ぶ長大な日高山脈の最南端で、太平洋に向かって南へ突き出した岬
沖合7kmまで岩礁が連なる
岬の周囲は高さ60 mに及ぶ断崖
日本屈指の強風地帯
風速が計測できる全国900以上の山岳を除くアメダス地点で、年平均風速がもっとも大きいのが襟裳岬の観測地点
風速10メートル以上の風の吹く日が年間260日以上ある
岬の突端の岩礁にはゼニガタアザラシが生息している

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今回の旅でやってみたい事のひとつ

「襟裳岬で、吉田拓郎の「襟裳岬」を歌いたい」・・・・歌いましたよ

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襟裳岬     作詞:岡本おさみ、作曲:吉田拓郎

北の街ではもう 悲しみを暖炉で
もやしはじめてるらしい
わけのわからないことで 悩んでいるうち
おいぼれてしまうから
だまりとおした歳月(としつき)を
ひろい集めて 暖めあおう
えりもの春は 何もない春です

君は二杯めだよね コーヒーカップに
角砂糖をひとつだったね
すててきてしまった わずらわしさだけを
くるくるかきまわして
通りすぎた夏のにおい
想い出して なつかしいね
えりもの春は 何もない春です

日々のくらしはいやでも やってくるけど
静かに笑ってしまおう
いじけることだけが 生きることだと
かいならしすぎたので
身構えながら 話すなんて
ああ おくびょうなんだよね
えりもの春は 何もない春です
寒い友だちが 訪ねてきたよ
えんりょはいらないから 暖まってゆきなよ

 

1974年の第16回日本レコード大賞と第5回日本歌謡大賞の大賞をダブル受賞した森進一の襟裳岬 のリンクも貼っておきましょう


襟裳岬 風の館

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展望襟裳岬に設置している望遠鏡で、ゼニガタアザラシがたくさん見えました

展望襟裳岬(HPから画像を拝借)

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えりも風体験

襟裳岬は日本屈指の強風地帯
風の館の中には、25mの風速を実体験できる施設がありました

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この日の気象データ、やはり風が強いですね

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風の館 パンフレット

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襟裳岬 パンフレット

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えりも町
人口4,949人、漁業と観光の町   「風極の地」と呼ばれる日本屈指の強風地帯

観光情報については、風のまち「えりも」観光ナビ へ


えりも町 パンフレット

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えりも岬緑地事業の歴史~えりもには昔「えりも砂漠」があった
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襟裳岬とお別れです

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襟裳の前評判は、「何もないところだよ」 「風が強いだけ」
そして、歌にも「えりもの春は何もない春です」と・・・

それでも、確実に僕らの心に残る「何か」があったところでした

     

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  1. 2016/10/18(火) 23:17:34|
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これぞ秘湖、豊似湖 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.8

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2016年9月3日(土)4日目その1 これぞ秘湖、豊似湖 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

今日もいい天気の予報なので、豊似湖、襟裳岬、浦河のJRA日高育成総合施設などへドライブしながら観光します

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朝、5時半頃

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右に見える幕は、スノーピークのカヤード
夏には虫が多いと聞いている北海道には、ぴったりの幕ですよね

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夜中のうちに幕が増えている?? 今日は土曜日だから、これからどんどんキャンパーが増えるのかな

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6:30、豊似湖(とよにこ)に向けて出発


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始めのうちは、海に沿って国道336号線(襟裳国道)を走ります

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セイコーマートでおにぎりを買って、朝ごはんとします

セイコーマート(Seicomart)、東京の人は知らないコンビニでしょうね
主に北海道で店舗展開をしているコンビニ(関東地方では茨城と埼玉にある)
北海道のコンビニシェアの約40%を占め、店舗数は1,062店(2015年3月)
僕らは「セーコマ」とか「セイコマ」と略していたけれど、札幌では「セコマ」と略するという話も聞いた
いずれにしても、旅の途中、大変お世話になりました

ちなみに、2016年2月25日、「セイコーマート」は、会社名を「セコマ」に変更すると発表した
コンビニ店舗のチェーン名(ストアブランド)は「セイコーマート」のままで、変更はないようですが・・・

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えりも町の市街地を超えてから、道は一旦海から離れて、山の方に入っていきます

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国道が再び海岸線に出ると、天気は一転して曇り、霧雨も降っています

日高山脈を境に西と東では天気が異なることを実感します

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黄金道路を走ります

建設に莫大な費用が投じられたことから「黄金道路」
悪天候の時には波をかぶり、時々通行止めとなる
夏冬通じた通行止め回数は、道内の国道で最も多いらしい

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えりも黄金トンネル(全長4,941m)を抜けたあたりに、豊似湖への標識がありました



豊似湖

幌泉郡えりも町字目黒地内にある日高山脈襟裳国定公園内で唯一の自然湖。
豊似岳の子峰・観音岳の北東麓、標高260-270mに位置し、周囲は約1km、水深は最深部18m
河川の流入ではなく地下浸透で湖水を保つ。古くは、神にちなんだ「カムイトー」や「トヨニトー」と呼ばれ、
水は不治の病に効果があるという言い伝えもあった
湖の形状が馬の蹄に似ていることから馬蹄湖とも、ハート形をしていることからハートレイクとも呼ばれている
氷河期の生き残りといわれる「エゾナキウサギ」の生息が確認されている

7:15、国道を左折し、林道に入ります
約9km、大部分が未舗装の狭い道

湖に着くまでに出会った車はたったの1台だけ

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ナビは頼りにならず標識だけ

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ラフロードを走って

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8時前、駐車場に到着、他には誰もいません

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トレッキングシューズに履き替えて、霧雨が降っていたのでレインコートを着ます

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ヒグマの生息地

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クマ除けのために、「ホ~イ ホイホイホー、ホイホイホー」と声をあげながら、手をたたきます
(以前、知床に行った時に、ネイチャーガイドさんが教えてくれた方法)


駐車場から200mほど歩くと、湖が見えてきました

言葉に詰まります・・・と、言うより 息が詰まります

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アイヌの人たちが「カムイトー」・・・神の沼と呼んだ豊似湖

これぞ、秘湖です

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この湖の周辺で、エゾナキウサギの生息が確認されているようです

2年前の然別湖での経験を生かして、湖畔のガレ場で待ってみます

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30分ほど待っていましたが、ナキウサギの鳴き声すら聞くことはできませんでした


この湖には、人間の存在を全く気にかけていないような、不思議な空気が漂っていました

人間も、自然の中の、動物の中のひとつでしかないのですよ・・・と囁いているような

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「また、気が向いたらいらっしゃい」と、カムイトーが僕らを見送ってくれました


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*豊似湖は、空からみないと、そのハート形がわかりません

十勝毎日新聞の電子版WEBサイトの「北海道の世界」の中に、豊似湖の綺麗な空からの映像がありました


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  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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最初のキャンプ地 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

北海道長期遠征2016ーFile No.7

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2016年9月2日(金)3日目その2 最初のキャンプ地 
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


新冠から、北海道での最初のキャンプ地となる、様似町のアポイ山麓ファミリーパークキャンプ場へ向かいます

途中、新ひだか町、浦河町を通ります

新ひだか町
人口23,772人、平成18年「静内町」と「三石町」が合併した町
競争馬を取引する北海道市場など馬関連施設や、多くの名馬を生産した牧場も多い
特産のみついし昆布(日高昆布)は有名

浦河町(アイヌ語:ウララベツ 霧深き川)
人口12,800人、海洋性気候の影響で夏は涼しく、冬は温暖なため「北海道の湘南地方」とも呼ばれている
町内には約200の牧場(生産・育成)と多くの競馬関連施設があるサラブレットの町
作家の佐藤愛子さんが別荘を建てたところ

様似町(アイヌ語:サンマウニ 朽ち木のある所の意)
人口4,644人、地球の歴史と自然の宝庫~アポイ岳ジオパークのまち~ 

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国道235号線を走ります

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日高地方の平らな土地は、みんなサラブレッドの牧場かと思ってしまいますね

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新ひだか町の三石には、三石海浜公園オートキャンプ場があるけれど
オートサイト(電源付、水道付)¥5,240、9月の平日は20%引きで¥4,192だけれど、ちょっとお値段が・・・考え中

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浦河町に入ります

日高振興局もこの浦河にあり、日高地方の中心的な町なのでしょうね

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浦河の町から、国道235号線は236号線(広尾国道または野塚国道と呼ばれている)と変わります

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左は国道236号線で帯広方面へいく通称「天馬街道」、直進は国道336号線(襟裳国道)でえりも岬方面

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僕らが通る予定のルートではありませんが、天馬街道は8月の台風による土砂崩れの影響で、この日はまだ通行止めでした

Road Closed on 236 due to Rock fall

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様似海岸のローソク岩

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親子岩

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アポイ岳(標高810.5m)が見えてきました

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ビジターセンター・アポイ山荘・キャンプ場などへの入り口です

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15時頃、アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場に到着です

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アポイ岳ジオパークビジターセンターで受付
入場料大人¥600、二人で¥1,200スマイル
フリーサイト、芝、車乗り入れ不可、ゴミ袋¥80でゴミ処理可能

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ビジターセンターパンフレット

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車の乗り入れは出来ないので、駐車場からリヤカーで荷物を運びます

北海道キャンプ、1泊目は、リビシェル君4号(ランブリ4)のインナーをIN



設営が終わってから、すぐ近くのアポイ山荘で入浴   
入浴料は¥500
キャンプ場受付でもらえるクーポン券を持参して入浴すると、ソフトクリームがサービスでもらえます

ちなみに僕らのソフトクリーム評価、10点満点の7.5点でした
かなり美味しかったですよ



(画像はHPから拝借)

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アポイ山荘 パンフレット

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晩御飯はヘルシーメニューで、豚肉ともやしとにんじんのせいろ蒸し、刺身こんにゃく、納豆 

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暖かい夜です、おそらく気温は20度前後  半袖のTシャツでちょうどいいくらいです

暖を取るためではなくて、炎を見たくなって焚き火をします

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少し雲がありますが、星が綺麗
炊事場の明るい電灯が一晩中灯っているのは、安全上必要なのでしょうが、星空観賞にはちょっと残念ですねがっかり

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明日も天気は良さそうなので、豊似湖や襟裳岬などに行って、ここにもう1泊することにしましょう


天候(浦河) 晴れ  最高気温26.1℃ 最低気温19.04℃ 平均風速2.9m

9月2日(金)走行距離ー165km


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  1. 2016/10/16(日) 23:04:01|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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サラブレット銀座へ 【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】


今回の長期遠征で決まっている予定と、行ってみたい所・やってみたい事は次のとおり

星フェリーで苫小牧に入ったとき、こうちゃんさんと会食
星9月17日~19日、北見でoffice t さんとキャンプ
星9月22日~24日、ニセコサヒナでハナパパさんとキャンプ

音楽襟裳岬で、吉田拓郎の「襟裳岬」を歌いたい
音楽釧路湿原で、釧路川下りのカヌーをしたい
音楽知床の羅臼で、ホエールウォッチングをしたい
音楽シマフクロウに会いたい
音楽然別湖に行って、ナキウサギにもう一度会いたい
音楽星に手のとどく丘キャンプ場で、満天の星を見たい そしてあのジンギスカンをもう一度食べたい

・・・・・・・・・・・・・結構、盛りだくさんかな

今回のルートは、
「苫小牧から襟裳岬方向に海沿いを走って、大まかに反時計まわりに北海道を走る」ということだけ決めて、
あとは天気任せ・風任せの日程未定の気楽なキャンプ旅

当然ながら、キャンプ場の予約は、前日か当日、または飛び込み
天候によっては、あるいは体調を考慮して、無理をせず旅館やホテルに宿泊することも・・・

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北海道長期遠征2016ーFile No.6

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2016年9月2日(金)3日目その1 サラブレット銀座へ
【アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場】

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9時過ぎ、コンフォートホテル苫小牧を出発

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こうちゃんさんの奥さんに教えてもらったスーパーマーケットで買い出し

今回の遠征では、食材は当然ですがキャンプ場のある地元で調達
もし、キャンプ場付近にスーパーが無い場合は、道中のスーパーで調達

クーラーボックスは、シマノ フィクセル・プレミアム 220 をメインとして
サブとして、シアトルスポーツ ソフトクーラー フロストパック 19QUARTを2つ(REDとA&F別注カラー)

保冷剤は使用せずに、板氷などを利用

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苫小牧の道は広いです(片側4車線のところもあります)

苫小牧の道路が広いのは?、2年前の北海道遠征の時に調べた記事

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無料区間の日高自動車道を走って

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日高自動車道は現在のところ日高門別まで

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海沿いの国道235号線を新冠に向けて走ります

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11時半頃、新冠までやってきました

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新冠町(アイヌ語:ニカプ ニレの木の皮)
人口5,634人、名馬(ハイセイコー、トウカイテイオー、ナリタブライアン)の故郷
「レ・コードと音楽によるまちづくり事業」を展開

この町を観光します

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判官館森林公園キャンプ場

判官館は新冠川河口にぞびえ立つ岩壁でおよそ800年の昔、九郎判官源義経が兄頼朝の迫害から逃れて蝦夷の地に亡命しこの要害の地に館を築き身を安めたといわれ、義経に恋したピリカメノコが両親の反対に世を儚みここから身を投じたという悲しい伝説があります。
また、寛文9年エゾの乱でシベチャリの英雄シャクシャインが謀殺された悲哀の物語りを残しているところでもあり、江戸時代の末期には幕府の会所が置かれていたといわれています。

【判官館の由来】
『京の五条の橋の上・・・』この歌は牛若丸と弁慶で広く親しまれている。牛若丸は後の悲劇の武将源九郎判官義経である。
梶原景時の奸計によって兄頼朝との戦いとなった弟義経は、ひそかに衣川をあとに海路蝦夷地を目指したという。
折りからの季節風に漂流すること数日、初めて見た蝦夷地は日高山脈の残雪であった。義経は、ふと、ひときわ目立つ岸壁に気を奪われていた。それは、衣川上流の断崖とそっくりであったからだ。
義経は、懐かしさのあまり上陸したが、空腹と安堵感からハマナスの砂丘に放心状態のまま倒れた。しばしの後、水と食物を持った一人のアイヌの娘が立っていた。以後、義経はこの娘と暮らすことになる。
義経は、この岩山を、自らの源九郎判官義経の名にちなんで「判官館」と名付けた。
義経は、奥州を出る時、一羽の鷹をつれていた。それは最愛の妻・静御前と連絡するための伝書鷹であった。静御前は、頼朝の人質となっていたため、伝書鷹のとりもつ連絡が頼朝の発覚するところとなり、もはや義経は、この判官館に住むことの危険を悟り何処ともなく姿を消した。
それはある海霧の深い朝であった。娘と離別を悲しむ二人の頭上には、哀愁を秘めた鷹の声がまっていた。

北海道には、義経の足跡が120か所もあり、たくさんの伝説が残されています
義経は北海道に渡ったあと、中国大陸のモンゴルまで行き、チンギス・ハーンとなったという伝説もあり
真偽のほどはともかく、壮大なロマンを感じさせてくれますね



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林間サイトで砂地のテント床(20床)、テント一張¥600、設営時は車乗り入れ可??かな
北海道第一泊目として候補にしていたキャンプ場ですが・・・
ちょっと思っていたイメージと違っていたし、時間もまだ早かったので、ここはパス

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サラブレッド銀座駐車場公園

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道の駅 サラブレッドロード新冠、聴体験文化交流施設レ・コード館

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新冠はピーマンの生産量が多いらしい

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ピーマンは好きなんですけど、ピーマンソフトは遠慮させていただきました(笑)

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レ・コード館には、歴史的な価値のある蓄音機や黎明期のレコード盤など、希少な文化遺産が展示されています

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展望タワー”優駿の塔”(高さ36m)からの風景

先ほど行った判官館森林公園がある判官岬が見えます

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レ・コード館パンフレット
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優駿メモリアルパーク

競馬ファンにとっては、一度は訪れてみたいところでは??

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残念ながらこの子には名札がありませんでした

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まさにサラブレッド銀座、道の両側はすべてサラブレッドの牧場ですね

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正式の住所ではないと思うけれど「サラブレッド銀座3丁目」

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日高地方にはなぜ馬の牧場が多いのか

詳しくはこちらへ↓

馬文化ひだか:馬を知る:馬の日高史まんが「日高馬物語」



新冠町パンフレット
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新冠案内マップなど
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テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2016/10/15(土) 23:53:32|
  2. アポイ山麓ファミリーパークキャンプ場
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  4. | コメント:2

Orland Tent Stove オーランド テント用薪ストーブ

Orland Tent Stove オーランド テント用薪ストーブ


北海道長期遠征レポの途中ですが、ちょっと気になる薪ストーブを見てしまったので・・・

僕らの散歩コースの浅草橋に、今年4月にオープンしたアウトドアセレクトショップ CAMP on PARADE
キャンプ好きにとっては、物欲をそそるグッズがいっぱいで、とてもヤバイお店なので
出来るだけ近づかないように心がけていたのだけれど(笑)

久しぶりに寄ってみましたよ

なんと、初めて見る薪ストーブがありました

デンマークのコペンハーゲンにあるORLAND LIVINGが、2012年に販売を開始した薪ストーブ Orland Tent Stove
本体+ケース+煙突キットの価格が、現地価格で749ユーロ(約¥86,000)
CAMP on PARADEでは、¥11?、???(11万円くらい?)、僕らには高値の花なので正確に価格は聞かなかったです(笑)

 

このストーブいいですね

左が収納ケース、オプションのオーブンを上に載せてあります


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煙突がとてもしっかりしています

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本体はこんな感じ

サイズはH-D-W 28/50 x 30 x 35、重量14 Kg

(以下画像はHPから拝借してます)

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全面と側面がガラスというところが魅力的

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今、僕らが使っている薪ストーブは、tent-Mark DESIGNSのiron-stove
もう4年も活躍してくれているけれど、長い間酷使してきたので鉄板が歪んできたりしている
そろそろ・・・・かな?? とも思ってはいるけれど 困った



冬キャングッズINDEXはこちらへ

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目の毒になるから、他のグッズを見てはいけなかったのだけれど・・・少しだけお店の中を

PINOさんの製品もありましたよ爆笑(当然ですよね もうメジャー級ですから)

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やはり、危険地帯に足を踏み入れてしまった結果・・・・・・財布の紐がいつの間にか~~~がっかり

10月末に予定している、ワイルドフィールズおじかでのキャンプでお披露目します


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  1. 2016/10/14(金) 23:44:56|
  2. 薪ストーブ
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北海道上陸~やっと逢えました~

北海道長期遠征2016ーFile No.5

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2016年9月1日(木)2日目その3 北海道上陸~やっと逢えました~


フェリーは定刻の少し前、17時頃、苫小牧東港フェリーターミナルに無事接岸
プラD君、初めての船旅お疲れさん、これから北の大地を思う存分走ってもらいますよ

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北の大地への入り口が開きます

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大きなトラックから順番に

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北海道へ上陸です

天気は良いはずですが、曇っている?? この地域特有の濃霧ですね

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東港フェリーターミナルから苫小牧市街までは、少し距離(23kmほど)があります

今夜の宿、コンフォートホテル苫小牧へ向けて走ります

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2年前から、ブログを通じて交流のある こうちゃんさん (☆GO Family Camp☆ ぎんなつまると一緒 )  
今夜は奥さんもご一緒
願いがかない、やっと逢えました!
僕らのために、ホテルの近くのお店を事前に予約していただき、本当にありがとうございました

ちょっぴり緊張しながら、初顔合わせの乾杯です

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苫小牧名物のホッキや美味しい物をいっぱい食べながら、積もる話を

いつの間にか、初対面とは思えないほど打ち解けて、キャンプ談義が終わりません

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いずれ旅が終わり、北海道から出る時も苫小牧から

またその時に逢えたら嬉しいですね

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  1. 2016/10/13(木) 23:43:01|
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船旅を楽しむ~日本海から津軽海峡、そして太平洋へ~

北海道長期遠征2016ーFile No.4

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2016年9月1日(木)2日目その2 船旅を楽しむ~日本海から津軽海峡、そして太平洋へ~


朝食  新潟で買ってきたパンやカップスープを、ラウンジで食べます

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船内ではこんなイベントがありました

ビンゴ大会

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大会に参加した旅客は、たったの10人ほど(100人ほど乗船しているようなのですが・・・)
参加者全員に何らかの賞品が当たりましたよ
僕らは3つもゲット

クリアファイル

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ソフトクリーム1本無料券

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そして、2等賞のオーセントホテル小樽の「北海道ふろまーじゅ あずき」

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このケーキは現物をその場でもらうのではなく、送り先を記入して後日送付されるというもの

旅の途中なので、送付先を自宅にすることが出来ず
北海道のキャンプ場で食べようと、あの方のところに送ってもらうことにしましたウインク

 

船内では、ビンゴ大会の他、クイズラリーというイベントも開催されていて
このイベントでも、賞品をゲットしましたよ

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賞品はこちら

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フェリーは日本海から津軽海峡に入っていきます

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ランチはレストランで

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十勝ホエー豚丼とかき揚げそば

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北海道が見えてきます

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いよいよ、苫小牧が近くなってきました

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  1. 2016/10/13(木) 18:28:44|
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日本海の星空、そして秋田港の夜明け

北海道長期遠征2016ーFile No.3

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2016年9月1日(木)2日目その1 日本海の星空、そして秋田港の夜明け


新潟から苫小牧まで、途中秋田に寄港して、約18時間の船旅です

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夜中の1時頃、日本海を北上中の「フェリーあざりあ」の後部甲板デッキに出てみる

日本海に満天の星空

時速約40kmで動く船、撮影した星はさすがに流れています(当然と言えば当然)   白い雲は、フェリーから出ている煙

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朝5時頃、秋田港に寄港します

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素晴らしい朝日を拝むことが出来そうな予感

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船員の皆さんが、接岸準備を始めます

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海岸に荒い波が打ち寄せています

乗船中は、それほど感じなかったのですが、結構うねっていたのですね

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日の出です

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昨日、新潟の弥彦山で見た夕陽と同じように、めったに見ることが出来ない貴重な日の出の風景でした


このフェリーに載るトラックは、主にどんな物を運んでいるのだろう?
興味があったので、船の乗務員の方に聞いてみました
「一番多いのは、牛ですね」・・・・予想もしなかった物、ちょっと驚きました

牛君たちは、船酔い大丈夫ですか考え中

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大型重機、除雪機もありますね

新潟から運んできた物ですが、フェリー内での積載場所を変えるために、一度陸揚げしてから再度積み込むようです

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積み直しを完了、秋田から新たに乗るトラックも積載完了

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さあ、苫小牧に向けて出港です


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  1. 2016/10/12(水) 17:59:22|
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フェリー乗船までドライブ

北海道長期遠征2016ーFile No.2

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2016年8月31日(水)1日目その2 フェリー乗船までドライブ


フェリーの出港は深夜
時間に余裕があるので、少しドライブを・・・・

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寺泊、魚の市場通り(通称:魚のアメ横)
新鮮な日本海の幸と旬の味がズラリと並びます
これからフェリーに乗るので、残念ながら見るだけですね

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弥彦山スカイラインを登って、山頂駐車場から日本海に沈む夕陽を眺めます
ちなみに弥彦山の標高は634m、なんとなんと東京スカイツリーと同じです

海の向こうには、佐渡島

夕陽を眺めるには、絶好の天気です

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この日の日没時刻は、18:15

太陽は海に沈んでいきます

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これほど素晴らしい夕陽は、めったにお目にかかることはできませんね

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新潟市内に入って、ネットで調べた美味しいパン屋さん、サフラン青山店でパンを購入

同じくネットで調べた廻る寿司名在門で夕食

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22時前、新日本海フェリーの乗り場に到着

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乗船するフェリーは、あざれあ

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船室は、ステートルームB(和室)
なかなか豪華な船です
ちなみに、運賃は乗用車1台、大人2名、合計で¥40,940

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定刻の23:15、苫小牧行きフェリーあざれあは、途中の寄港地である秋田港に向けて出港しました

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  1. 2016/10/11(火) 21:45:28|
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旅の始まり~東京から新潟へ~

北海道長期遠征2016ーFile No.1

北海道長期遠征~Prologueへ戻る   1日目その2へ続く


2016年8月31日(水)1日目その1 旅の始まり~東京から新潟へ~

8:12 浅草を出発
新潟から苫小牧行きのフェリーに乗船しますが、せっかくなので「あの有名な場所」に寄ってみようと
早めに出発

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スカイツリーともしばらくお別れ

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青空の下、順調に首都高・関越道を走ります

榛名山も赤城山もはっきりと見えます

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赤城高原SAで休憩

谷川岳は少し雲がかかっていたけれど、素晴らしい風景

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関越トンネル(全長約11km、日本で二番目に長いトンネル)に入ります

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越後川口SAで休憩

信濃川の流れも、最近続いた雨のせいで、濁っています

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新潟と言えば、亀田製菓の「柿の種」ですよね
色々な種類の「柿の種」があります

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中之島見付ICで高速を降ります

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国道沿いで昼ご飯食べて

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田園風景の中を走ります

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そして、新潟の「あの有名な場所」に到着です

Snow Peak Headquarters Campfield(略称:HQ)

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昨日までずっと悪天候だったので、キャンプしている人はいませんでした

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まずはここで、北海道遠征用のテントを購入
・・・ではなく、ウィンドウショッピングだけ楽しんでペロリ  

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以前、一緒にキャンプしたこともある本社勤務の方々とも、お会い出来ましたよ
皆さん、元気で活躍されているようです

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お祭りやイベントにはほとんど参加しないので・・・・ここでキャンプしたのは、たったの一度だけ
もう一度、キャンプに来てみたいですね
そして、綺麗な夕日を見てみたいものです

2013年6月HQでのキャンプ日記はこちらへ


フェリーの出港時刻は 23:15
十分時間があるので、寺泊・弥彦山の方へドライブに行ってみることにします


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  1. 2016/10/10(月) 23:02:06|
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東京に帰ってきました

10月9日

大洗行きフェリー、どんよりとした曇り空の中、太平洋を南下します

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定刻の14時、大洗港に接岸

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常盤自動車道を走り、16:40頃、東京に帰ってきました

浅草の街はいつもの人だかり

気温は25度、暑いです

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40日間、約4,400kmにおよぶ北海道の旅

旅は、出会いと別れの繰り返し

出会いには楽しさや喜びがあふれ、その一方で別れには寂しさや悲しみが付きまとう

それでも新しい出会いを求めてしまうのが、旅の醍醐味

そして何よりも、北海道の大自然の素晴らしさに浸りきった日々

人生のご褒美をもらったような貴重な旅に、心からの乾杯を!

 

 

この北海道ライブ記事にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました

僕ら自らの備忘録として、これから詳細なレポを順次アップしていきます

期間が長いのでスローペースになると思いますが、もしよければご覧ください

 

最後にもう一度お礼を・・・

北海道で出会った皆さん、本当にありがとうございました

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  1. 2016/10/09(日) 19:03:02|
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北海道最後の日

10月8日

今日が北海道最後の日

撤収の合間に、昨日出会ったSさん家の可愛いワンちゃん

ココちゃんとモカちゃんの写真を撮らせてもらいました

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Sさんご夫婦、そしてココちゃん・モカちゃん、お元気で!!

お土産までいただきありがとうございました

北海道最後の日、新しい素敵な出会いに感謝です

 

ペグを洗って撤収完了です

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苫小牧発フェリー

深夜便の予定でしたが、夕方便に空きがあったので変更

大洗行き、18:45発

カメラのレンズも寂しさの涙で曇ります

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さようなら北海道

出会ったたくさんの皆さん、本当にありがとうございました

また会える時までお元気で!!

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  1. 2016/10/08(土) 19:21:08|
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一カ月ぶりの再会

10月7日

苫小牧アルテン二日目

今日は朝からいい天気

色々、乾燥させます

寒かった昨夜、暖房器具三兄弟が頑張ってくれました

お昼前、こうちゃんさんが奥さんと一緒に訪ねてきてくれました

なんとなんと、ぎん太君とらん丸君も一緒に

ぎん太君、らん丸君、会えて嬉しかったです

沢山の差し入れとお土産、本当にありがとうございました

また逢える日までお元気で!!

静かな午後です

そして

夕暮れ時に、新しい出会いがありました

可愛いわんちゃん2匹と一緒にキャンプされていたSさんご夫婦

時間を忘れてキャンプ談義に花が咲きました

明日は北海道でのキャンプ

最後の撤収

雨が降りませんように・・・・

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  1. 2016/10/07(金) 22:42:51|
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最後の宿営地は・・・

10月6日

昨夜から降り続いた雨も早朝にやみました

この後も雨の予報なので、朝早くに撤収

羊さん、さようなら

星に手のとどく丘のみなさん、手をふって見送ってくれました

旅、それは出会いと別れ

少し悲しくなります

麓郷の展望台

ここに来たのは三度目

大好きな場所

プラD君の中で朝ご飯を食べていると

晴れてきました

さだまさしの「北の国から」が頭の中で聞こえます

占冠から国道237号線で、苫小牧を目指します

最後の宿営地は、オートリゾート苫小牧アルテン

ここで2泊して、8日深夜のフェリーに乗ります

綺麗な三日月が見えましたが、そのあと雨が降ってきました

明日は、いい天気になる予報

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  1. 2016/10/06(木) 23:33:18|
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星に手がとどいた

夜中に目が覚めて、テントを出ると

星に手がとどきました

十勝岳は、昨日、初冠雪だったようです

今朝はさすがに寒く、3℃

一日中、天気は安定してましたが、

残念ながら、また夕陽は見る事が出来ませんでした

明日は雨撤収かな?

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  1. 2016/10/05(水) 23:18:33|
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2年ぶりの再訪

10月4日

低気圧の影響で暴風警報が出ている宗谷北部

ノシャップ岬の荒れ狂う海

怖くて遠くから撮影

強風の中300km走って、やって来ました

星に手のとどく丘キャンプ場

2年ぶりの訪問です

そしての待望のこれ

懐かしく美味しくいただきました

残念ながら星空は期待できないかも

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  1. 2016/10/04(火) 23:38:34|
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最北端にやってきた

10月3日

クッチャロ湖畔キャンプ場

夜通し強風が吹き荒れたけれど、幸いなことに雨も降らず、朝には風も収まった

天気予報では午後から雨ということなので、早めに撤収

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湖畔を散歩中、白鳥の飛来を目撃

昨日に続く第二弾の飛来ということらしい

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今日の目的地はここ

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樺太が見えます

かつてこの地は日本の最北端ではなかった

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この駅も最北端の駅ではなかった

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稚内、北防波堤ドーム

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キャンプは禁止ということで

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今夜の宿は、ノシャップ岬の小さなホテル

明日は南下します

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  1. 2016/10/03(月) 22:47:23|
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夕暮れ時には、間に合ったけれど

10月2日

朱鞠内湖畔キャンプ場、撤収です

去りがたいですね

仲良くなった管理人さんが「来年も待ってるよ」

撤収完了した頃に、島根のキャンパーさんと知り合いになりました

僕らにとっての最北キャンプ場、記録更新

クッチャロ湖畔キャンプ場までやって来ました

一人¥200

強風下、設営

残念ながら夕日は雲に隠れてしまいました

今日、今年初めて白鳥が飛来したとのこと

明日、見れるかな?

明日は雨撤収になるかも

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  1. 2016/10/02(日) 22:36:56|
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続・なにもしない一日

10月1日

週末の朱鞠内湖畔キャンプ場

少しだけ人が増えました

僕らは昨日に引き続き

なにもしない一日

明日は再び北へ

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  1. 2016/10/01(土) 22:00:19|
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2012年 01月 【5件】
2011年 12月 【9件】
2011年 11月 【9件】
2011年 09月 【2件】

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