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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

夜の小樽は・・・🎵🎵

夜の小樽は・・・🎵🎵

 

2018年2月28日(2月最終日)

知床ウトロからバスと列車を乗り継いで、小樽までやってきました

札幌から小樽までは、久しぶりに通勤ラッシュの電車に乗ったりして大笑い

今夜は、友達の青葉さん が勤めるゲストハウスにお世話になります

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晩御飯は、東北遠征中に知り合った京都のHさん から教えてもらったお店へ

お店の名前は「酒処ふじりん

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北海道の美味しいお酒と料理を堪能したことは言うまでもありませんが・・・

思わぬ嬉しい出来事がありました

旅とは本当に不思議なものです

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夜の小樽は・・・

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明日は大荒れの天気になりそう

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モノクロの知床五湖へ

モノクロの知床五湖へ

 

2018年2月27日

時折雪が降る中、知床五湖へ行ってきました

この時期はガイドさんの案内がないと立ち入ることができません

7年前にもお願いしたガイドの伊東さんに、再び案内を依頼しました

(伊東さんは、「知床ころぽっくる」として独立開業されていました)

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アカゲラに会いました

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ウトロへの帰りには、この子たちにも

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人が立ち入ることを許された特別な場所での貴重な時間

伊東さん、ありがとうございました

 

旅を始めて今日で13日目

明日は約8時間かけてバスとJRで小樽まで移動します

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やはりキャンパーなので・・・

やはりキャンパーなので・・・

 

2018年2月26日

北見から再び網走にJRで戻って、そこからバスで知床ウトロまで来ました

今夜の宿営地は・・・

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水場も使えそうだし

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タープも張ってあるし

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焚き火の準備も万全だし

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テントは空中テント

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でも、シュラフを持っていなかったので、今回は残念ですが諦めました





・・・・実は、知床流氷フェスの会場でした(笑)

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知床ウトロは流氷で覆われていました

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北見のキャンパーさん、夜の町に集合

北見のキャンパーさん、夜の町に集合

 

2018年2月25日

朝、摩周駅から弟子屈えこパスポートのジャンボタクシーで摩周湖観光

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駅から10分くらいで摩周岳が見えてきます

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完全に氷結した摩周湖

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振り返ると雄阿寒岳の姿が

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摩周駅に戻り、網走まで

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オホーツク海沿いを走る釧網線の車窓から、流氷が見えます

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網走でお昼ご飯を食べて

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北見へ向かいます

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北見の街は大騒ぎ爆笑

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夜は北見のキャンパーさん
offce tさん・EMINEMさん・オカちゃんさん、それぞれのファミリーが集まってくれました

まずは、再会に乾杯!!、そしてカーリング女子銅メダルにも乾杯!!

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久しぶりの顔合わせにキャンプ談議が弾みます

皆さんにお会いできて、とても嬉しかったです  ありがとうございました

またどこかのキャンプ場でご一緒しましょう


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さようなら羅臼

さようなら羅臼


2018年2月24日

今日は移動日

羅臼は晴天、昨夜少しだけ降り積もった雪が輝いています

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今日は土曜日、休日ダイヤなので1日2本のみのバス運行です

13時のバスで中標津まで

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中標津でバスを乗り替えて、標茶へ

標茶に着く頃には夕暮れ時

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JRで摩周まで行きます

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明日の目的地は北見

カーリング女子銅メダルおめでとうございます

北見はお祭り騒ぎかな

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流氷と鳥たち、そして・・・

流氷と鳥たち、そして・・・


2018年2月23日

知床ネイチャークルーズの早朝便(5:30出港)に乗ります

出港すると一直線に流氷のあるところまで・・・

6時過ぎ、国後島から朝陽が昇ります

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オオワシやオジロワシを間近に見ることができます

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そして・・・

この時期に出会うことが難しいこの子が姿を見せてくれました

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遙か国後に・・・♬

遙か国後に・・・♬

 

2018年2月22日

養老牛温泉の湯宿だいいちのおかみさんに、中標津バスターミナルまで送っていただき

バスで約1時間半かけて羅臼までやってきました

 

「遙か国後に・・・」と知床旅情の歌詞にはありますが

国後はすぐ目の前という印象です

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「私を泣かすな 白いかめもよ」

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村の神も待っていてくれた

村の神も待っていてくれた


2018年2月21日

養老牛温泉 湯宿だいいち

2年ぶりの訪問です

「村の神(コタンコロカムイ)」シマフクロウが待っていてくれました

 

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たまに鉄ちゃんになります

たまに鉄ちゃんになります

 

2018年2月20日

釧路でレンタカーを返却した後、釧路駅から標茶駅までSLに乗ります

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一日前、釧路湿原をドライブ中に撮影

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本来はキャンパーですが

時に乗り鉄になったり、撮り鉄になったりする僕らです



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湿原の神に再会

湿原の神に再会

 

2018年2月19日

鶴居村で、「湿原の神(サルルンカムイ)」タンチョウに再会できました

気嵐の中、タンチョウ達はまだ夢の中

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だいたい9時頃から11時頃までの間、寝床を離れて、給餌場へ向かいます

「はやく行かないとご飯がなくなるよ」

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給餌場では、みんな楽しそう

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みんなでダンスかな

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再びの釧路湿原

再びの釧路湿原

 

2018年2月18日

釧路でレンタカーを借りて、再び、釧路湿原にやってきました

今年の湿原は雪が少ないようです

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宿泊先は鶴居村の丘の上にある「ハートンツリー」というゲストハウス

凍りついた夜空に、星が輝いていました

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夜の釧路は・・・♬

夜の釧路は・・・♬


2018年2月17日

然別湖からバスで2時間かけて帯広へ
帯広から普通列車で3時間半かけて釧路にやってきました

移動中、気になって気になって・・・

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釧路の夕日を見てみたかったけれど・・・

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夜の釧路に酔いしれましたウインク

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雪道ハイキング

雪道ハイキング


2018年2月16日

午前中、然別湖から糠平湖へ続く湖岸沿いの道を、2時間ほどハイキング

2014年7月に訪れた北岸野営場まで行ってみたかったけれど、さすがに遠くて断念

弁天島が見える付近まで行ってきました

 

車は通行できませんが、歩くことが出来ます

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途中、太陽が出たり隠れたりの繰り返し

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動物の気配も感じない、全く無音の世界を体験することが出来ました

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然別湖コタン

然別湖コタン



2018年2月15日

東京を朝に出て、お昼過ぎには別世界へ

然別湖、標高800mの湖が全面氷結し、湖畔には氷の村(コタン)が出現します

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イグルー(氷で作られた建物)の中にBarがありました

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北帰行2018冬~Prologue

北帰行2018冬~Prologue


思い出がいっぱい詰まった北の大地

もう一度会いたくて、列車とバスで旅します

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さすがにこの子に会うのは無理でしょうが

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出来ればこの子にも会ってみたい

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そして、北の国のキャンプ友達にも、会えたら嬉しいですね!!



コタンコロカムイ(村の神様)降臨 (2016/9/9)

サルルンカムイに出会えた (2016/9/6)

然別湖から、糠平へ  ~然別湖、最後のプレゼント~ (2014/7/12)

霧の日  ~出逢いが生んだ奇跡~ (2014/7/4)

ホエールウォッチング (2016/9/13)



2014年 北海道遠征はこちらへ 北海道へ長期遠征 ~旅のはじまり~ (2014/6/30~7/13)

2016年 北海道遠征はこちらへ 旅の始まり~東京から新潟へ~ (2016/8/31~10/9)

北海道長期遠征2016 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート北海道2016-1



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Kenko カメラマングローブ Grip Hot Shot Ⅱ

Kenko カメラマングローブ Grip Hot Shot Ⅱ

 

氷点下になるような場所で、カメラを操作する時
防寒用の手袋をはめたままでは、細かい操作がなかなかできない
かといって、手袋を取ってしまうと、手が冷たくなってしまいます

こんな時に便利なのが、このグローブ

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よく見ると、親指と人差し指の先端部分にカバーが付いているような

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そうなんです

親指と人差し指の先端部分のカバーが開いて、指先だけを外に出すことができます

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カバー部分には小さなマグネットがついていて、開いたカバーをしっかり固定できるようになっています

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親指と人差し指が出ていると、細かいダイヤル操作が出来ます

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手のひら側にはラバー素材が使われているので、カメラをしっかりとグリップできます

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氷点下16℃の環境で使いましたが、その効力を十分に発揮してくれました




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東北長期遠征2017のレポも更新中

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サインプレート東北2017


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アルミフェルトインソール ~つま先の防寒のために~

アルミフェルトインソール ~つま先の防寒のために~


2018年1月、信州美ヶ原高原の王ケ頭ホテルへ行ったとき
気温マイナス16℃の中、2時間ほど雪上にいたのですが、つま先がジンジンして感覚がなくなるような感じでした
今後のための対策を色々と考えていたところ、見つけたのがこれ
アルミフェルトインソール

アルミフィルムシートの反射効果で靴底からの冷えを遮断し、靴中の暖かい温度を外に逃がさず
足裏の体温と靴中の温まった温度をフェルト層にしっかりと保持することができるようです

キャンプで使う銀マットと同じ原理ですね

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自分の靴のサイズに合わせてカットできます

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ソレルの中に入れて使います

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これぐらいの気温の完全氷結した湖の上、どれほど効果があるか実証してみたいと思います

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美ヶ原温泉へ

美ヶ原温泉へ


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二日目(1月30日)その6

王ケ頭ホテルの送迎バスが松本駅に到着するとすぐに
駅前にある松本バスターミナルへ

次の目的地である美ヶ原温泉行のバスに乗ります

あれ、また美ヶ原へ戻るのですかと思われる方がいらっしゃるかもしれません

王ケ頭ホテルがあったところは美ヶ原高原(標高約2,000m)
これから行くところは松本市の郊外にある美ヶ原温泉(標高約800m)

美ヶ原高原と美ヶ原温泉は直線距離で十数キロほど離れている
美ヶ原高原に泊まりたくて、美ヶ原温泉の宿を予約してしまったりして、初めての人は間違えるかもしれませんね
実は、僕らも最初は誤解していました

余談ですが、松本市郊外には、松本市の奥座敷と言われている浅間温泉がありますが
「浅間」という名称が浅間山の近辺を連想させ、「浅間山の近くにある温泉?」と誤解を生む可能性がありますね

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美ヶ原温泉には、20分ほどで到着

美ヶ原温泉

御母家、湯の原、藤井などの温泉の総称ですが、美ヶ原温泉の歴史は、遠く奈良時代初めにまでさかのぼります。時の天武天皇が「束間の温湯」に行幸せんと、三野王に信濃の国の地形図を献上させた旨が「日本書紀」に記されていますが、この「束間の温湯」こそが、今の美ヶ原温泉だといわれています。 
三十六歌仙の一人・源重之が湯の原を訪れた折りに詠んだ「いづる湯のわくに懸かれる白糸はくる人絶えぬものにぞありける」と『後拾遺集』に温泉の賑わいを記しています。湯の原は「白糸の湯」とも呼ばれていました。
安土桃山から江戸時代には、松本を治めた歴代城主の保養地として経営され、堀田氏が城主となった寛永、正保の頃に入浴施設として「山辺茶屋」がつくられました。この「山辺茶屋」はその後、明治になって、「山辺温泉」と改めました。
江戸時代には藩主・水野忠職が山家御殿の経営を行い、江戸時代後期の文化7年(1810)に出版された『旅行用心集』には松本周辺の温泉として、白骨、浅間とともにこの温泉が記されており、知名度においても信州を代表する温泉です。
昭和三十年代には現在の「美ヶ原温泉」となりましたが、今でも「白糸の湯」「御殿の湯」などと呼ばれいます。
時代と共に栄え、親しまれ続けている歴史的由緒ある、落ちついた雰囲気の湯の里です。
泉質は単純泉で、胃腸病、神経痛、動脈硬化症等に効能があります。

本日のお宿は、ホテル翔峰

「カップルで宿泊の場合、女性のみ半額」というキャンぺーンプランを見つけたのでここを予約しました

松本に地盤を置くアルピコ交通グループに属する大規模温泉ホテルです

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大浴場は、本当に「大」浴場でした

<画像はホテルのHPから拝借>

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部屋から望む、松本市街とその向こうに北アルプス

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残念ながら雲がかかって夕日は見ることができませんでした

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晩御飯、普通に美味しかったのですが

王ケ頭ホテルの感動的な食事の印象があまりにも強く、残念ながら記憶にはそれほど残らない料理となりました

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三日目(1月31日)

天気が崩れるかなと思っていたけれど、今日もいい天気

今回は本当に天候に恵まれました

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松本城遠景

今回の目的のひとつが、雪景色の中の松本城を撮影したかったのですが

雪が少なくお城に行くこともありませんでした悲しい

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朝ごはんはバイキングスタイル

「旬菜ダイニング信州」というところでいただきます

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なかなか綺麗なダイニングでした

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いつものようにお腹一杯いただきましたウインク

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チェックアウトの時間まで、部屋の展望風呂を楽しみます

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11時前にホテルを出て、ホテルのすぐ前のバス停で松本駅行きのバスを待ちます

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11時半前に松本駅

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帰りも、普通列車を3つ乗り継ぎ6時間くらいかけて、東京まで帰りました

素晴らしい経験が出来た小旅行でした



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この夜は、皆既月食

家に帰ってから、コンデジ(Panasonic LUMIX TX1)で撮ってみました

2014年10月の皆既月食は気合を入れて撮影しましたが、今回は・・・がっかり

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360度

360度


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二日目(1月30日)その5

雪上車から降りて、もう一度、風景を楽しみます

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チェックアウト前に、もう一度部屋から

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チェックアウトは10時ですが、僕らが乗る送迎バスは第二便の13時

それまでは、ホテル内で自由に過ごすことができます




展望風呂に行ってもう一度身体を暖めます

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お風呂は温泉ではありません
このホテルで使う水は、沢水をポンプでくみ上げているとのことでした

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霜の華(窓霜)

アクリル板を通すと、不思議な色に染まります

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つらら、こんなに曲がったつららが出来るのは風のせいでしょうか?

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これも窓霜

まるで花びらのような

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屋上に上がってみます

ぐるっと360度  一望できますね

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13時になりました

王ケ頭ホテルともお別れ、スタッフの皆さんがバスに乗り込む僕らを見送ってくれます

素晴らしい体験、そして暖かいおもてなしをありがとうございました



王ケ頭ホテル パンフレット
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雪上車に乗る

雪上車に乗る


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二日目(1月30日)その4

ダイヤモンドダストを見た感動で、頭の中が真っ白な状態でホテルに戻ります

後で知ったことですが、朝の気温はマイナス16℃
それほど冷えた中で、朝の5時から7時まで約2時間もの間、外にいたというのも初めての体験でした
ほとんど風がなかったから耐えられたのだと思います
もし風が吹いていたら、途中で切り上げてホテルに戻っていたでしょう
もちろん風があれば、ダイヤモンドダストも発生しなかったわけですが・・・

ホテルのスタッフの方が、外出する人たちに声をかけていました
「凍傷に注意して下さい」・・・と
長い時間外にいると、確かに指先やつま先がジンジンしてきます
指先はポケットの中のホッカイロで少しは温めることができましたが
つま先はどうしようもありません
靴はソレル、そして靴下を二重に履いていても、冷たさでつま先の感覚がなくなるような感じでした
今後のために、対策を考えなくては・・・

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美味しい朝ごはんをいただきながら、スタッフのKさんに、ダイヤモンドダストの動画を見てもらいました

彼女も感動してくれましたよ

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1人用の鍋で、お蕎麦を温めて・・・朝から凄いボリュームでした

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8:30 雪上車に乗ります

ホテルから美しの塔まで雪上車で往復する30分程度のイベントです

宿泊者であれば誰でも無料で参加できます

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雪上車は実際に南極で使われていたものらしいですびっくり

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乗り心地は最高??  お尻が痛くなります(笑)

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美しの塔には、すぐに到着です

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雪と風が作り出した造形

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雪面が光輝きます(写真ではうまく撮れませんが)

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王ケ頭ホテルと電波塔群

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雪上車は、結構なスピードで爆走していきます

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雪上車、これもまた生まれて初めての体験でした

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ダイアモンドダストが消えぬまに♪♪

ダイアモンドダストが消えぬまに♪♪


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二日目(1月30日)その3

凍りついた高原の空気に、朝陽が差し込んで、思いがけないサプライズを僕らに

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Diamond Dust ダイヤモンドダスト

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YouTubeはこちらへ

ダイヤモンドダスト(細氷)とは・・・
光に反射し、キラキラと輝く厳冬期の芸術. 寒い冬の早朝に大自然から気まぐれに贈られる宝石の輝き
極寒の時期にいくつもの気象条件が揃ったときだけに出現する、美しい自然現象
氷点下10℃以下の快晴の早朝に、無風状態で湿度があると水蒸気が急速に冷却されるため、雲になる前に氷の粒になる
空中で舞い散るこの無数の氷の粒が、日光に反射してキラキラと輝くことから命名された
別名として「天使の囁き」などとも表現されているらしい


ダイヤモンドダストには、北海道でしか出会えないと思っていたので
まさかここで見ることができるとは、思いもよらぬ出来事でした
あまりの美しさに圧倒され、凍えるほどの寒さも忘れ、立ちすくんでしまうほどに・・・

ホテルのスタッフの方も、「めったに見られるものではありませんよ」とのことでした

まさに、天使からの突然のプレゼントだったのかもしれません

 

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陽はまた昇る♪♪

陽はまた昇る♪♪


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二日目(1月30日)その2

5:45 黎明の頃、日の出まで約一時間

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北の空には北斗七星が、まだまだ頑張ってその姿を見せてくれていますが・・・

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6:00

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富士山が見えます

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6:26 浅間山方向には雲海が出ています

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南アルプスの稜線

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富士山も日の出を待ちわびているのかな

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シャッターチャンスを逃さないように、皆さん準備万端

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6:49 日の出

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陽が昇ってくると、八ヶ岳や富士山の頂上付近を覆っていた雲がとれました

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陽はまた昇る どんな人の心にも 
あー 生きてるとは 燃えながら暮すこと
冬晴れの空 流れる煙 風は北風・・・by  谷村新司


朝陽が昇った後、生まれて初めての体験が・・・僕らを待っていた

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またたく星に願いを♪♪

またたく星に願いを♪♪


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二日目(1月30日)その1

4時半頃、部屋の窓から外を覗くと、少し雲が切れて、星が見えている
急いで着替えて外へ

ちょうど月が北アルプスに沈む頃、月の入りを肉眼では見ることが出来ましたが
残念ながら撮影には間に合いませんでした

月が沈んだあとの残照が、北アルプスの稜線に見えます

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氷点下の世界で、真冬の空に煌めく星の美しさに圧倒されます

どの星に願いをかけましょうか

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時刻は5:40、西の空が少し明るくなってきました

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標高2,034m、王ケ頭ホテル

標高2,034m、王ケ頭ホテル


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一日目(1月29日)その2

松本駅15時発、予約していた送迎バスで標高2,034mの地へ向かいます
冬は道路が一般車通行止めになるので、ホテルへの唯一のアクセスが送迎バスになります

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雪の山岳道路を普通のスピードで登っていくバス

慣れているとはいえ、運転手さんのテクニックにびっくり

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一時間と少しで、王ケ頭ホテルに到着です

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美ヶ原高原に来たのは、今回が2度目

2015年10月に雨飾高原にキャンプに行った時には、道の駅美ヶ原高原の広い駐車場から風景を眺めていました

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ここ王ケ頭ホテルは、美ヶ原高原王ヶ頭の山頂(2,034m)に位置し
日本百名山に名前を連ねる41名山を見ることができるというから驚きです
東には浅間山や八ヶ岳、南には富士山や南アルプスや中央アルプス
西には乗鞍岳や北アルプス、北には妙高山・・・と360度隙間なく山並みを見渡せます
まさに「アルプスの展望台」に建つホテルと言えます

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ホテルの周りには、たくさんの電波塔があります

これほどの電波塔が集中しているということが、360度の眺望がある証拠でもあります

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このホテルの歴史は古く、昭和28年頃、小さな山小屋からスタートしているようです

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部屋に案内してくれたスタッフの男性の方はとてもフレンドリーで、山の名前や眺望のことなど色々と教えてくれました

今日の午前中は雲がかかっていたけれど、午後になって雲がとれて視界が良くなってきたとのこと

窓から見えるのは、息を飲むほどの絶景

説明を受けても、全部の山の名前を覚えきれません

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浅間山方面

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うっすらと富士山が

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さっそくカメラを持って外へ出てみます


月齢11.0の宵月が東の空高くに・・・

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美しの塔が雪原にぽつりと立っています

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雪上車、明日午前中の乗車を予約しておきました(宿泊者は無料で乗車できます)

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ホテルから歩いてすぐの王ケ頭の頂上には、写真撮影ツアーの人たちが・・・

北アルプスに沈む夕日を狙って待っているようですが、西方向は松本平から雲が湧き出してきて、夕陽は見えません

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山の天気は急変します

黒い雲が垂れ込めてきて、風も吹いてきました

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そろそろホテルに戻ることにしましょう

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ロビーでウェルカムドリンクのシャンパンをいただきます

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外はあっという間に雲に覆われてしまって、今夜の星空観察はどうやら無理のようですね号泣

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ホテルの中を少し探検

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ダイヤモンドダストの写真

運がよければ見ることができるかも・・・

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冬の間、気温がプラスになることはめったにないのかもしれません

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ガラス窓には霜の華(窓霜)

自然が作り出す造形美、初めて見ました

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貸切風呂に入って冷えた身体を温めます  

貸切風呂は3つあり、空いていれば自由に使えます

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夕食の時間です

ダイニングやまぶき   僕らの席の担当のKさんがステキな笑顔で迎えてくれました

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こんな山の上で、これほどの料理が出るとは・・・

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氷点下の世界で、冷たいビールが飲めるなんて極楽、極楽

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お箸が凄いびっくり

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この岩魚の塩焼きが絶品でした

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焼き具合が絶妙で、骨まで全部いただきました

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担当のKさんと、色々な会話を楽しみます

彼女は夏の間は北アルプスの山小屋で働いているとのこと

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食事のあと、少しだけ雲が晴れて風も止んだので外に出てみました

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松本の夜景

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蓼科方面のスキー場の明かりが、まるでイルミネーションのように見えます

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天候(松本) 晴れ  最高気温6.1℃ 最低気温-3.1℃ 平均風速3.5m 最大瞬間風速13.4m
松本の標高610m 美ヶ原2,034mとの標高差約1,400mを換算すると、
美ヶ原の気温は最高気温-2.3℃ 最低気温-11.5℃と推定


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松本散歩

松本散歩

冬のアルプスの風景を見てみたい、ということで出かけてきました
行先は、信州美ヶ原高原、標高2,034mの地に立つ王ケ頭ホテル(おうがとう)

キャンプをしない旅は、考えてみると2014年3月に仙台へ行った時以来、4年ぶり

2018年1月29日(月)その1

中央線普通列車で松本まで行きます

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06:26 東京発(中央線快速)高尾行
下りの電車だけれど、通勤通学時間で結構混雑していることに驚きました

07:46 高尾着
高尾駅の駅前のパン屋で買い物
途中下車不可ですが、親切な駅員さんが今回だけと許してくれました

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08:10 高尾発(中央本線)甲府行
いつも中央道から見ている南アルプスや八ヶ岳の風景を、今日は車窓から眺めます

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09:46 甲府着
09:48 甲府発(中央本線)松本行

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さすがに甲府から先はガラガラになりました

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扉は自分で開閉します

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11:44  松本着

浅草を出てから約6時間

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何度か来ている松本の街

ホテルの送迎バスは、松本駅前15時発

それまでの時間、お昼ご飯を食べたり街中を散歩して時間をつぶします

本当は松本城に行って、別名烏城と呼ばれる黒漆塗りが美しい松本城と雪の白さとのコントラストを
写真におさめたかったのですが・・・
ここ数日気温が上がり、雪はほとんど溶けてしまったそうです
残念ですが、今回は諦めました

源智の井戸

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そば処 種村

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こだわりのそば、とても美味しかったです

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オーナーの奥さんが御嶽海と親戚だということで・・・

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中町通りを散策

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路地の奥に、古い蔵を改造した小さな可愛いお店が

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四柱神社で旅の安全をお祈りします

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そろそろ、ホテルの送迎バスが来る時間です


松本駅へ戻ります


一日目その2へ続く




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