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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

小梨平キャンプ場  上高地バスターミナル

小梨平キャンプ場   上高地バスターミナル 


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七日目(7月16日)

朝、少し変わった雲に出会いました

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しばらくすると、こんな形に・・・

いわし雲??  いわし雲って秋の象徴のような雲だと言われていますが??
今年は梅雨も早くきたし、暑くなるのも早かったし、秋も近いのかな  まだ7月ですが・・・

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そして、次には、形が崩れてきて、霜降り肉の表面みたいになって・・・浮気者 (男性)

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雲って、まったく同じ形のものには出会えない  いつもいつも「一期一会」


朝のLサイト

連休最終日の今日は、撤収する人が多いのかな

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朝食、お米炊きました

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卵かけごはんにします

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記念撮影です

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上高地アイドルの「コマちゃん」、ジャンヌにプレゼントしたので、もうひとつ買ってきました

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今日もビジターセンターへ

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太平洋高気圧は日本列島でほとんど停滞しているようで
ニュースによると、街では35℃を超える猛暑になっているところが多いとか
街の暑さがおさまるまでは、しばらく標高1,500mのここにいた方が良さそうかな
なにしろ避暑に来たのですからスマイル

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最近は日本全国どこでも増えてきている熊目撃情報
人が住む町中に熊が出没するのは困りますが
上高地、ここはもともと熊の住処、そこに人間がお邪魔させてもらっているのだということを忘れてはならないと思いますが

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清水橋の欄干から手の届きそうな木の枝で、サル君たちが涼んでいます

この橋の上に立つと清水川が運ぶ冷気でほっとします サル君たちも気持ちがいいのでしょうね

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お母さんも寝ちゃったかな?

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上高地バスセンターへ

昨日リボンさんがバスに乗るのに1時間待ちだったようなので、どんな混雑具合か見に行きます

河童橋もなかなかの人出

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バスセンター、やはり混雑していますね

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バス待ちの行列

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東京方面や関西方面への高速バスも、さすがに今日は予約でいっぱいですね

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上高地インフォメーションセンターの2F

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上高地郵便局

全国でも数少ない定期開設郵便局で、定休日は毎週水曜日(祝日の際は営業)、7/15 ~ 8/31までは無休

キャンプ場での長期滞在者は、ここの郵便局留めにして郵便や荷物を受け取っているとのこと

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観光案内所(上高地観光旅館組合)の中の壁に貼ってあった新聞記事とメモ

「・・・登山届も(完璧に)書けない軽薄者は行くな! この人たちみたいにならないで!」・・・

遭難死亡事故に何度も接している方々の悲痛な叫び、そして心からの祈りでしょうか

2017年、長野県内、山岳遭難発生件数は292件、遭難者数は327人、死亡された方は60人
2017年、槍穂高での、山岳遭難発生件数は61件、遭難者数は63人、死亡された方は18人
長野県警山岳情報による>

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売店で「おやき」を買ってかえります

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リボンさんからのお土産は、ここで販売しているのですね

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帰り道、ビジターセンターのところでまたサル君たちに会った

道端の木陰でお昼休み中

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キャンプ場に戻って、お昼ご飯

バスターミナルで買ってきた「おやき」です

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午後はテントの中に潜り込んでお昼寝です

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晩御飯、またまた手羽先です

なにしろ食材の種類が限られているのでがっかり

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いい感じに焼き上がりましたよ

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他には、きゅうりとチーズかまぼこ、そしていつもの枝豆

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キャンプ中、ヘルシーな食事で、結構ダイエットできたかもウインク


天候  晴れ  最高気温27.3℃ 最低気温13.7℃ 平均風速1.3m


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小梨平キャンプ場  焼岳の向こうから

小梨平キャンプ場  焼岳の向こうから


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六日目(7月15日)

朝から太陽が元気

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明神岳にビームが走ります

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朝ごはん

昨夜の手羽先を茹でたスープに野菜をプラスして・・・鶏のいい出汁出てました

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パンは河童橋食堂の1Fの売店で昨日買ってきたもの

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今日は洗濯

持ってきた着替えは5日分程度なので、洗濯が必要です
このキャンプ場には洗濯機も乾燥機もないので、炊事場で手洗い
管理棟でバケツを貸してくれます

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川べりにシートを敷いて、その上で洗濯物を乾燥させていると

「こんにちは」の声・・・

びっくりです!!!!! 

焼岳の向こう平湯キャンプ場で連休を過ごしていた、リボンさんご夫婦の襲撃です!!!

まさか、山を越えてわざわざここまで来てくださるとは・・・本当に驚きましたね

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お土産いただきました

上高地ルミエスタホテルの有名弁当「河童のひるめし」、そしてみかん

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小一時間ほどキャンプ談義に花が咲きました

上高地帝国ホテルのビーフカレーとホテル白樺荘のジャンボ・モンブランの話をしたところ
後でメールが入って、両方とも堪能されたとのこと・・・

帰りの平湯方面行きのバスは、一時間待ちだったそうです(やはり連休ですからね)

リボンさん、襲撃ありがとうございました

 

河童のひるめし、お昼にいただきましたが、とても美味しかったです

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午後からは、山と空と雲を眺めて過ごします

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晩御飯、焼き肉です

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野菜も焼きます

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冷凍の牛肉、いけますびっくり

ゆす胡椒としょうゆで和風にいただきます  これが美味い!

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はい、枝豆はほぼ毎日食べてましたクール

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夕方、空が焼けました

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天候  晴れ  最高気温27.1℃ 最低気温13.7℃ 平均風速1.3m

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小梨平キャンプ場  ブルーが好きな少女

小梨平キャンプ場  ブルーが好きな少女


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五日目(7月14日)

今朝も清々しい光が輝きます

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小梨平を散歩していると、またサル君に出会った

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上の方を気にしながら歩いているサル君の表情が、なにやら人間みたいに見えて・・・

動画を撮影している僕らまで上の方が気になって、一緒になって上を見上げてしまいました(笑)

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朝ごはん

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三日間一緒だったお隣さんとは今日でお別れ
日本での旅はまだまだ続くようで、次は京都へ行くとか・・・

とても可愛いお嬢ちゃん
名前はジャンヌ
ブルーが大好きで、洋服や持ち物などの色もブルーばかり選ぶとか
来週が4歳のお誕生日だと聞いたので、昨日買った上高地のアイドル「コマちゃん」をプレゼントしました
そのお礼にと、ジャンヌ作の素敵な絵をいただきました

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大好きなブルーをいっぱい使って描いてくれた絵   Merci  Jeanne

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元気で旅を続けて下さい

 

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三連休に入った今日、テントの数がどんどん増えていきます

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ちょっと散歩に

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梓川の水の冷たさには驚かされます

ずっと手をつけていると、冷たさでしびれてきそう

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間違いなく冷えてます

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人が増えてきて、「上高地銀座」となります

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またまたお邪魔させていただきます ビジターセンター

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いい天気が続きます

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高気圧の勢力が強くて、最近松本に行って来たというキャンプ場のスタッフの方は
「町は、まるでインドみたいに暑い」と言っていました困った
インドですか、行ったことないけど、雰囲気は良くわかります

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お昼ごはん

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午後は、山と空を見ながらお昼寝

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お隣の方はご夫婦とお友達の女性の3人組、ポールを1本忘れたというので、貸してあげました
お話しすると、ご夫婦のお住まいは僕らの近所でしたびっくり
ポールのお礼にと、お菓子いただきました ありがとうございます ご馳走になります

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晩御飯、手羽先です

キャンプでは初めての料理、美味しかったですね

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この日は雲が多い夜でした

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天候  晴れ  最高気温26.2℃ 最低気温12.9℃ 平均風速1.5m


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小梨平キャンプ場  星たちが煌めく夜

小梨平キャンプ場  星たちが煌めく夜


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四日目(7月13日)その2

ホテル白樺荘でジャンボ・モンブランをいただいたあと、またまた上高地ビジターセンターに寄ります

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イヌワシ発見!!爆笑

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明日から三連休、快晴が続きそうです

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キャンプ場に戻ります

小梨平の名前の由来です

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キャンプ場の中を流れる中川の透明度には驚かされます

この写真は一見すると砂利道のようにも見えますが、水が流れる川の写真です

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ジャンボ・モンブランだけでは、ちょっと足りなかったので・・・

小梨食堂で、お好み焼きを一つ注文して、二人で分けていただきました

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夕方17時頃

昼間は山にかかっていた雲が少し取れてきたような・・・夜には星空が見えるかもスマイル

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晩御飯、とんぺい焼き作ります

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豚バラ肉とキャベツを炒めて

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卵で巻きますが

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具だくさんにつき、はみ出しました大笑い

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食事をしているといつも近くまでやってきて、おこぼれを狙っている子

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三連休前の金曜日、テントが少しずつ増えてきましたね

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19:30頃、トワイライトタイム

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星たちが煌めきはじめます

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山の中に見える一点の光は、岳沢小屋の明かり

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流れ星、み~つけた!

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天候  晴れ  最高気温24.0℃ 最低気温14.4℃ 平均風速1.4m

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小梨平キャンプ場  ジャンボ・モンブラン

小梨平キャンプ場  ジャンボ・モンブラン 


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四日目(7月13日)その1

4:35 日の出とともに起きだします
なにしろこのキャンプ場の消灯時刻は21時
その前にはもう寝てしまいますから、朝も早くに目覚めます
山に行く人たちは朝が早いので、5時や6時頃からざわざわしだします
普通のキャンプ場では、7時前はまだ静かにするのがマナーですが
ここはやはり山のキャンプ場、朝が早いのが普通です

早起きは三文の徳  朝の幻想的な風景に出会うことができました

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川べりで朝ごはん

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食堂のトースターを使えば綺麗に焼けるのですが考え中

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野菜不足を補うために青汁持ってきました

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ため息のでるような風景、何回もシャッターを押してしまいます

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11時ごろ、ヘリコプターの爆音が・・・ドクターヘリ? 何か遭難事件か? と最初は思いましたが
どうやら山小屋への物資運搬のヘリだったようです

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今日のお昼は、河童橋を渡ったすぐのところにあるホテル白樺荘

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レストラン ラ・ベルフォーレの絶景テラスで・・・

画像はHPから拝借

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いただくのは、これ

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タクシーの運転手さんに教えていただいた、上高地の人気スウィーツ「ジャンボ・モンブラン」爆笑
専属のパテシエが、白樺荘から望む雄大な穂高連峰をイメージして作られたようです


ジャンボというので、相当大きいのだろうと想像していましたが
直径12~3cm、それほど大きくはなかったですねキョロキョロ
一人で食べるにはちょっと食べ過ぎ、二人で食べるのがちょうどいいかな(僕らにとって)

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生ビールといっしょにいただきます

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お値段1個¥1,680、生ビール2杯より高いペロリ

でも、とても美味しかったですよ

 

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ホテル白樺荘 パンフレット
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小梨平キャンプ場  午後は小雨模様

小梨平キャンプ場  午後は小雨模様  


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三日目(7月12日)その2

上高地帝国ホテルをあとにして、梓川沿いを河童橋方面へ戻ります

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小雨が降り出しました

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上高地ビジターセンターに寄って、映像を鑑賞してからサイトに戻ります

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キャンプ場にある「小梨の湯」へ初めていきます

6枚綴り回数券¥3,000(1枚あたり¥500)を買います

通常料金は¥600なので¥100割安、長期滞在者には嬉しいですね

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夕方近く、お隣のベルギー人ファミリーは、明神まで行ってきたとびしょびしょになって帰ってきました

風邪ひかないように気をつけて下さいね

 

今日の晩御飯、枝豆、納豆、焼き肉、焼き野菜

タープで作った庇の下でいただきます

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冷凍の牛肉、なかなかの味でした

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19時過ぎ、梓川が煙ります

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明日からはずっといい天気が続くようです

天候  曇りのち雨  最高気温22.9℃ 最低気温15.1℃ 平均風速1.1m

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小梨平キャンプ場  帝国ホテル、リベンジ

小梨平キャンプ場  帝国ホテル、リベンジ  


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三日目(7月12日)その1

朝4時過ぎ

昨夜は早い時間からシュラフに潜り込んでいるので、朝は日の出とともに起きだしました

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7時前

少しだけ太陽の光が・・・

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青空も少しは見えますが、今日は雲が優勢で、午後には雨となる予報です

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連休前の平日なので、Lサイトも空いています

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朝食前の散歩、河童橋へ水汲みがてら行ってみます

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キャンプ場の水もおいしいのですが、なぜかこちらの水がお気に入り

(キャンプ場スタッフの方いわく、どちらも飲料に適した湧き水ですが、水系が異なるとか)

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梓川

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清水川

清水川は、、シラビソやコメヅカの原生林におおわれた六百山に降った雨が地下水となって湧き出した川です。全長200mしかない清水川は、雨が降った後でも濁ることがなく日照りにも枯れることがないため、上高地の貴重な飲料水源となっています。抜群の透明度で川の水に口をつけてそのまま飲めるぐらいの清らさがあります。

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キャンプ場の中を流れる中川

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キャンプ場のケビンがあるあたり

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朝の食堂は、団体の中学生の朝ごはんのため貸し切りですね

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とてつもなく大きいテルテル坊主、あの長く続いた豪雨の時に作ったのでしょうか

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朝ごはん、梓川沿いにテーブルとチェアを持っていっていただきます

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サンドイッチとスープ

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望遠で見た、岳沢のお花畑?

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上高地アイドルのコマドリの「コマちゃん」、仲間を呼んでくれるかなラブラブ

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お昼前、河童橋・バスターミナルを通って、上高地帝国ホテルに向かいます

ある事のリベンジのため・・・

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上高地バスターミナル

観光バスが多いですね

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これだけ綺麗に整列していると、とても恰好いいですびっくり

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上高地帝国ホテルの手前の木道でくつろいでいるサル君たち

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人間が近くを通っても、全く動じる気配もなく

「人間どもよ、通りたかったら通っていいよ」って感じがっかり

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上高地のサル君たちは、日本で最も厳しい越冬地に生息するニホンザルらしい
下北半島には北限のサルがいますが、下北半島は海に囲まれているため豪雪地ではない上に
冬の最低気温も上高地に比べ十数度以上も高いのです
(上高地の1月の平均気温は-7.7℃、最低気温は-30℃を下回り非常に寒さが厳しく
 日中の最高気温でも-20℃を下回ることがある)

ビジターセンターで、サル君たちが冬どのように暮らしているのか聞いてみましたが
人間の進入を許さないほどの厳しい環境となる上高地の冬、誰も冬のサル君たちを観察したことがないので
冬の生態は正確にはわからないとの返事でした

危惧されていること

木道やベンチに居座るニホンザル。本来は人間を恐れるはずの彼らに手を触れるほどの真近(サルはもう少し遠いけど)に接することができてしまうのは、長年誰も危害を加えなかったから、だけではなく、餌を与える人がいるからです。少数派ながらこの行為で人馴れし「近寄ってくる猿」「人を威嚇する猿」にしてしまう。
彼らは野生、餌を与えるのは人間の自己満足に過ぎません。彼らに絶対に餌を与えてはいけません。


上高地では、人慣れが進んだサルを山に追い返そうとサルの追い払い活動が実施されています
「人間は怖いもの」という意識を彼らに植え付けるためです
これ以上人慣れしてくると、人間を襲ったりする危険が出てくるからだそうです

「「人慣れ」進む上高地のサル対策 追い払いの専門職員を配置」2018年6月21日 信毎WEB

サルの追い払い活動のことは後日知ったことなのですが、
木道で出会った時に、静かにサル君たちがいなくなるのを待つという行動が正しかったようです(反省)

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上高地帝国ホテルが見えてきました

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「帝国ホテル、リベンジ」とは、レストランアルペンローゼで・・・

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帝国ホテル伝統のビーフカレーを食べること

前回来た時には、ランチタイムの時間が終了していて食べることができず、やむなくレトルトを買って帰ったのでした

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柔らかなビーフがたくさん入って、ルーもいい感じ
さすが評判が高いだけのことはある、とても美味しいカレーでした

お値段1人¥2,700(税込)+10%サービス料=¥2,970・・・
とても贅沢なランチでしたが、リベンジ成功、念願かないました

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3年前は¥1,100でしたが、¥100値上がりしていましたペロリ

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僕らがここに泊まれる日は、やってくるのでしょうか寒い


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小梨平キャンプ場  キャンプ初日は盛りだくさん

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二日目(7月11日)その3

お昼は河童橋付近で外食ということで、出かけます
途中、上高地ビジターセンターに寄ります

僕らが設営したLサイトから河童橋は徒歩3~4分圏内、お隣さんへって感じですぐに行けますすぐ戻ります

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上高地ビジターセンター

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ここでは、上高地に関する多くの情報を入手することができます

滞在中ほぼ毎日訪れて、色々な情報を入手し、そして勉強させていただきましたウインク

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情報の一例ですが、過去の気象情報が一覧表で提供されていました

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ビジターセンターのショップで販売している上高地のアイドル「コマドリ」
僕らは購入後「コマちゃん」と呼んでいましたが

この「コマちゃん」が、後日、驚きのドラマを演出してくれるとは・・・この時は想像すらできませんでした

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明日は雨の予報ですね

サイトに戻ってから、タープでサンド君の入口に庇を作ることにしましょう

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河童橋へ行って、食事処を探します

河童橋

1891年(明治24年)に初めて橋が架けられた。全長37m、幅3.1m、長さ36.6mのカラマツ製の橋。中部山岳国立公園内の標高約1,500mに位置する。この橋から穂高連峰、焼岳などの山々を望むことができる。上高地を象徴するのシンボルの一つである。
橋は過去に数回架け替えられており、現在の橋は1997年にかけ替えられたもの
現在の橋が6代目か7代目か意見が分かれている
現在の橋の2代前の河童橋の欄干が、ビジターセンターの玄関前に展示されている

河童橋の名の由来
昔ここに、河童が住みそうな深い淵があり「河童の渕」と呼んでいた
まだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから
・・・などの諸説があり定かではない

1927年、芥川龍之介が小説『河童』の中で、上高地と河童橋を登場させたこと(および芥川が同年に自殺したこと)でより有名になった

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朝に比べると少し雲が出てきました

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上高地ビジターセンターにある昔の河童橋の欄干

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河童橋といえば上高地、上高地といえば河童橋
河童橋は上高地のシンボルのひとつであるが、そもそも「上高地」とは

上高地

上高地とは、大正池、河童橋、明神、 徳沢、横尾、この間の約16km、幅最大約1km、標高約1,500mの梓川流域の盆地である。この高度でこれほどの広さの平坦地は、日本では他に例が少ない。
槍ヶ岳の南東から流下する梓川によって形成された小盆地で、焼岳の噴出によって侵食基準面が上昇したため、梓川の勾配がこのあたりできわめて緩やかになり、その結果上流よりの砂礫が堆積して谷底に小平坦地を形成したものである。
この小盆地の北西側は、槍・穂高連峰から焼岳に続く山稜が迫り、南東側には六百山、霞沢岳など2500~2600メートル級の山が絶壁状をなして盆地に迫っている。このため、盆地は北東から南西方向の紡錘状をなし、梓川はその長軸のようなかっこうになっている。盆地の平均高度は1500メートルで、周囲が高峻な山岳に囲まれ、梓川の清流など自然の美に恵まれている。
長野県松本市に属し、中部山岳国立公園の一部で国指定の特別名勝、特別天然記念物・天然保護区域に指定されており、日本有数の山岳観光地として知られている

上高地の名の由来
「上高地」の名は、穂高神社の祭神「穂高見命」が穂高岳に降臨したことに由来する「神降地」、この地(穂高神社奥宮・明神池)に祀られていることに由来する「神垣内」または「神河内」から現代表現に転じたとされている。

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↓画像クリックで拡大表示

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河童橋付近で、昼食を食べることができるのは
梓川左岸では
・五千尺ホテルのメインダイニング「The Gosenjaku」と河童食堂
梓川右岸では
・上高地ホテル白樺荘のロビーカフェ ル・ブランとレストラン小梨
・山の旅舎 五千尺ロッヂの五千尺ロッヂ食堂
・上高地西糸屋山荘のグリーンポット
・上高地アルペンホテルの上高地アルペンホテル・レストラン・・・など

いくつか見て回りましたが、混み具合とお値段を考え
河童食堂に決定

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河童食堂は2階にあり、窓際からこのような風景が見えます

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夏の名物「冷やし河童そば」をいただきます

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冷たくて、とても美味しかったですね  ご馳走様でした

昼食後、キャンプ場に戻ります

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常設テントはコールマン

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キャンプ場の中を流れる中川の水の透明度にも驚かされます

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Lサイトに戻って・・・
明日の雨に備えて、サンド君の入り口部分に庇を作るためのタープを小川張りします
今回持ってきたタープは
サンド君の収納袋の中にコンパクトに入れることができるもので、僕らが持っている中では一番小さい
エルフィールド“シールド”ヘキサPro.

ポールはウイングポールレッド 210cm×2本、tent-Mark DESIGNS carbon-stick 180cm×2本

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今日のお風呂は、タクシーの運転手さんに教えていただいた上高地温泉ホテルへ(キャンプ場から徒歩約25分)

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上高地で温泉があるのは、上高地温泉ホテルと上高地ルミエスタホテル(旧上高地清水屋ホテル)の2つだけ

上高地温泉ホテルの歴史は古く、文政13年(1830年)「上口湯屋」として開設したのが始まり

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内湯・露天・樽風呂、3つの泉質の異なる温泉がかけ流しとなっています

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芥川龍之介、 市川房枝、ウォルター・ウェストン、 臼井吉見、尾崎一雄、加藤水城、 窪田空穂、
斎藤茂吉、 島木赤彦、 高見順、高村光太郎、 寺田寅彦、 安井曾太郎、 若山牧水ほか
多くの文人墨客、登山家たちが滞在されたようです

若山牧水は上高地についてこのように記していました
「上高地附近のながめ優れたるは全く思ひのほかなりき、山を仰ぎ空を仰ぎ森を望み渓を眺め涙端なく下る」

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上高地温泉ホテル パンフレット
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上高地温泉ホテルの近くに、ウエストン碑があります

ウォルター・ウェストン(Walter Weston, 1861年12月25日-1940年3月27日)は、イギリス人宣教師であり、日本に3度長期滞在した。日本各地の山に登り『日本アルプスの登山と探検』などを著し、日本アルプスなどの山及び当時の日本の風習を世界中に紹介した登山家。日本における近代登山の父。
「楽しみとしての登山」を日本に浸透させた功労者として、日本山岳会は氏の栄誉を称えて1937(昭和12)年に梓川沿いの広場にレリーフを掲げた。その10年後の1947(昭和22)年よりウェストン祭も開催している。

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15時半頃、キャンプ場に戻ります

雲が多くなってきました

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売店に買い物に行って、夕食準備

今回のメインバーナーはスノーピーク ヤエンストーブ ナギ GS-360

サブとして持ってきたのがプリムス Ultra Bumer P-153、なにしろコンパクト収納が一番ですから

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カトラリーもこれ、TO GO WAREクラシック バンブー カトラリーセット

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上高地でのキャンプ初日に乾杯ビール

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枝豆

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トマト、きゅうり、松本のコンビニで買ってきたポテトサラダ、チーズ

1個¥150のトマト、1本¥100のきゅうりですから、心していただきますびっくり

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そしてメインはポトフ、食材はすべて売店で仕入れたものです

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夕方近く、お隣に設営されたのは、外国人のファミリー(若いご夫婦と4歳のとても可愛い女の子)

いつものように大阪弁で会話するとラブラブ、ベルギーから日本に1か月間の旅行に来たとのこと

ファミリーは、すっかり暗くなってしまったテントの外で夕食の準備をしていたので

たねほおずき2つとゴールゼロ ライトハウスマイクロ1つを貸してあげました

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この夜は、雲が多くて星は見えませんでした

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このキャンプ場の消灯は21時

今日は、朝暗いうちから盛りだくさんの活動をしたので、早めに就寝しました

天候  晴れのち曇り 夜半ににわか雨  最高気温23.6℃ 最低気温13.9℃ 平均風速1.3m

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小梨平キャンプ場  小梨平の売店は凄い

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二日目(7月11日)その2

小梨平キャンプ場(森のリゾート小梨)での滞在期間は未定
最低でも一週間は居るつもりで、撤収日は天気とにらめっこして穂高の山々と相談して決めようかな
まあ、いつものとおり風の吹くまま、気の向くままの「キャンプ」・・・

 
さて、長期滞在の場合の重要課題が食材の調達
キャンプ場には食堂(小梨食堂)があるので、2~3日のキャンプであれば、調理なしで
全て外食という方法もありでしょうが、長期となるとそういう訳にはいきません
栄養価のことも考えなくてはならないし・・・・ウインク

いつものキャンプであれば、食材は事前に準備してハードクーラーソフトクーラーに詰め込んで
キャンプ場に持参しますが
今回はハードクーラーの持参はちょっと無理(小さなソフトクーラーだけは持ってきましたが)

ということで、事前に売店で販売している食材(特に野菜・肉類など)について
ここを訪問したことがある方のブログ記事を参考にしたり、キャンプ場に直接電話で聞くなどして情報を収集
数日間分のメニューはイメージしてきました

自宅から持参したのは調味料類・スパイス類・カップスープ・ドリップコーヒー・ティーパックなどなど
普段のオートキャンプでは、調味料は自宅で使っているものをそのまま待ちこむことが多いですが
今回はnalgene(ナルゲン)の広口丸形ボトルを使い、軽量化を図ります

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チャムスのBooby Multi Hard Case Sに収納してコンパクトに・・・
(普段は同じケースのMサイズを使っていますが、今後はSサイズに変更できるかもがっかり

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持参した調味料などのほかは、すべての食材を売店で調達することにします
大袈裟ですが「売店が命綱」
早速、見に行きます

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売店は食堂に併設されています

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売店の販売商品を点検します

まずは、野菜類から

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写真を撮り忘れましたが、生卵・キャベツ・玉ねぎ・ジャガイモもあります

陳列棚にない場合は、スタッフの方に在庫の有無を聞くと、用意してくれる場合があります

 

次に肉類

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冷凍庫の中に、冷凍の手羽先・牛肉・豚ロース・豚バラ・ソーセージがあります

解凍には食堂にある電子レンジが使えます

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冷凍の食パン(1袋に厚めの食パン1枚入り)もあります

同じく、食堂にあるトースターが使えます

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冷凍庫には、氷も販売されています(1袋100円  混雑時には製氷機が追いつかないようで、在庫がない時もありました)

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牛乳、ヨーグルトなど

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この棚には、納豆や豆腐もあります


調味料やオイル、焼き肉のたれなども小分けして販売されています

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当然お米も

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天然酵母パンもあります

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レトルト食品、缶詰

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カップ麺

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そして大切な飲みもの

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混雑時は、ハイボールの在庫が2日間切れたことがありました

スタッフの方いわく、「最近はビールよりもハイボールの方がよく売れる」とのことです

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ワインが文字通り幅を利かせている

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日本酒も負けてはいないびっくり

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お菓子類

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各種日用品  虫よけスプレーや蚊取り線香もあります

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キャンプ小物、小分けされた洗剤もあります

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OD缶プリムスのIP-250TやCB缶がありますスマイル

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そして最後にお土産品も

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以上、売店の販売品のチェックが終了です

品揃えの充実度はコンビニ以上・・・凄いです

恐るべし小梨平キャンプ場の売店

 

ついでに、食堂のメニューをチェック

↓画像クリックで拡大表示

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自分で容器をもっていけばテイクアウトもできます

「えだ豆¥300」滞在中、ほぼ毎日持ち帰りしましたペロリ


受付前に飾ってあったドームテントのミニチュア
スタッフの女性の方の手作りで、本物のテントの生地とポールを使っているそうです

真似して作ってみたいです

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小梨平キャンプ場  いよいよ上高地へ

小梨平キャンプ場  いよいよ上高地へ


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二日目(7月11日)その1

4:40 ホテルを出発し、沢渡(さわんど)の駐車場を目指します

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先週は奈川方面へ行き野麦峠を目指しましたが、今日はいよいよ上高地方面へスマイル

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5:40頃、沢渡の「梓第1」という駐車場に到着です

沢渡は、松本方面からマイカーで来た人たちが上高地へ行くのに
バスやタクシーに乗り換えるところで、数多くの駐車場があります

自分の車からタクシーに荷物を積み替えるのに最適な駐車場は何処なのか
事前に、アルピコタクシー (TEL.0263-93-2700) に電話をして教えてもらいました
「梓第1」が最適とのこと、その理由は
・駐車場の中までタクシーが入ることができる(市営駐車場はタクシーが入れないらしい)
・駐車場の料金受付所の前に、タクシーが常に待機しているので、とても便利

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梓第1付近を拡大

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別角度で見ると

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駐車料金は一日当たり¥600(どの駐車場も一律)
待機しているアルピコタクシーの運転者さんが、受付で料金徴収業務をしていました
(この駐車場はアルピコタクシーが管理している駐車場なのかな??)

駐車料金は先払いということですが、日程が未定なので、とりあえず5日分を支払っておきました(追加分は最終日に精算)

プラS君からキャンプ場へ持っていく荷物をおろします
設営撤収時に使用するシートの上に並べます
わざわざシートを敷いてそこに荷物を置くのは、荷物はタクシーの座席にも積むので
座席シートを汚さないようにというタクシーの方への配慮でもあります

事前に作ってあったチェックリストで、忘れ物の有無を念入りに点検します
ここでの忘れ物は致命的になりますからね
もし、忘れ物を上高地から車まで取りに戻るとなると
バスの場合往復割引乗車券(1名)¥2,050、タクシー往復の場合¥4,200×2=¥8,400
ですから、点検も慎重になりますよね

荷物はこれがすべて

普通タクシーのトランクルームと後部座席の約3分の2のスぺースに、積載可能な容積を考えて厳選したキャンプグッズです
(持参したキャンプグッズの詳細は、追い追い紹介させていただきます)

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荷物の準備ができたので、入口近くで待機しているタクシーを呼びに行って、プラS君のところまで来てもらい
順番に荷物を積み込みます
想定通り、ピッタリと積載することができました

助手席と後部座席に乗り込んで、出発です
プラS君には、しばらく留守番してもらいましょう

沢渡の駐車場から上高地バスターミナルまで、約14km 所要時間約25分

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気さくで親切な運転手さん

上高地の現在の話題や名物スイーツの事など、色々と教えてくれました

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6:10頃、上高地バスターミナルに到着です

運転手さんが、荷卸し場所を指定してくれました
上高地消防隊詰所の建物の横です

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早朝6時過ぎのバスターミナルは、まだ閑散としています

ちなみにこの日のさわんどバスターミナルの始発便は6:10なので、まだ到着していません
(始発便の時刻は日によって異なります)

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バスターミナルから先は、許可車以外は通行不可となっています

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バスターミナルから小梨平キャンプ場までは、河童橋のところを通って約600m 徒歩7分

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キャンプ場の受付でチェックインして(受付は朝の6時から可能です)
1回1時間¥300のリヤカーを借りて、荷物をバスセンターからキャンプ場まで運搬します

実際に借りたリヤカーは、最も大きい「1」番のリヤカーです

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チェックインの時、スタッフの方から
「今日明日は中学生の団体がケビンに宿泊しています
 夕食の準備の時は炊事場を貸し切りにして騒々しくなるので、A・B・Cサイトへの設営はあまりお勧めできません」とのこと

元々、A・B・Cサイトに張るつもりはなかったので
梓川沿いの人気サイトK・Lで空いている場所を探し、結局Lサイトに設営することに

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Kサイト

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Lサイト

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今回の幕はサンド君(アトラスサンド)

長期滞在では、悪天候の場合を考えるとシェルターが欲しい
リビロン君は収納時の容積・重量が大きく運搬が難しい
その点、サンド君(アトラスサンド)はコンパクト収納が可能で軽い・・・ということで選定

ベスタビュールをつけて、号(ロッジ3)をインナーとして使います


サイトの前から見える風景

梓川の流れ、そして穂高連峰の神々しい姿

ため息が出るばかりです

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ローチェアとHelinox Tactical Table S(タクティカル テーブル S)を川べりに置いて

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沢渡に行くまでのコンビニで買ってきたサンドイッチなどで朝ごはん

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このキャンプ場に滞在中、ローチェアに身を任せて

何も考えずにこの風景を見ていることが最高の贅沢でした


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小梨平キャンプ場  避暑キャンプへ

小梨平キャンプ場  避暑キャンプへ


2018年7月11日(水)~19日(木)、8泊9日で、長野県松本市安曇上高地の
小梨平キャンプ場(正式名称:森のリゾート小梨)へ初めて行ってきたよ

先週に行こうとしたけど、大雨のために諦めた信州某所というのが、上高地の小梨平キャンプ場のことでした
今回は長期的に安定した天候が見込まれそうなので、リベンジです

マイカー乗り入れ禁止の上高地での変則オートキャンプというか
今までとは少し異なったキャンプを経験してきました

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初日は松本で宿泊

一日目(7月10日)

浅草 10時前に出発 松本まで距離約230km

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新宿を抜けて甲州街道を調布ICまで走ります

首都高速の料金節約ですねウインク

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調布ICまで渋滞もなく順調に

(先週は甲州街道も高速も渋滞で、国立府中ICまで2時間半もかかりましたから・・・)

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甲府盆地、とても大きな入道雲が・・・

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八ヶ岳も入道雲に覆われているのですが、高層には筋雲が

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13:10 八ヶ岳PAで休憩・昼食

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つばめの雛たち、先週に見た時より大きくなってましたびっくり

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八ヶ岳開花丼と自然農園親子丼

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どちらがどっち??

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14:10 諏訪ICを出て

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諏訪湖沿いを走り

↓画像クリックで拡大表示

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諏訪大社 下社秋宮へ

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狛犬は高さが1.7mで青銅製としては日本一の大きさ

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御柱

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岡谷を通って、塩尻の高ボッチ高原へ行ってみようとしましたが、途中の道が通行止めで

空模様も少し悪くなってきたので、諦めました

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道の駅 小坂田公園

なぜか寂しい道の駅でした

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16:40 ガーデンホテル松本に到着
ホテルは松本市街地ではなく、市街地の南で国道19号線沿いに位置しています

ホテルの部屋から・・・
雲が多くて北アルプスはよくわかりません

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晩御飯は、ホテルから歩いてすぐの国道沿いの炉端浜焼き東京つきぢやでいただきます

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天候  晴れのち曇り  最高気温32.3℃ 最低気温21.0℃ 平均風速1.8m

二日目その1へ続く

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超完全乾燥撤収

本日撤収

サンド君も3号も、パキパキに乾燥出来ました

小梨平キャンプ場、ありがとうございました

また来ます!

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コゲラ君に二回も遭遇

大正池まで散歩しましたが

途中の林の中で、コゲラ君に二回も遭遇しました

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徳沢キャンプ場視察

小梨平から二時間ほど歩いて

徳沢キャンプ場を見にきました

芝が綺麗なキャンプ場です

いつかここでキャンプがしたいですね

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暑いので

サル君たちも木陰でおやすみしています

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焼岳の向こうから

焼岳の向こう平湯キャンプ場から突然の襲撃あり

差し入れありがとうございました

とても美味しかったです

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連休初日は、猛暑

標高1500mのこの地も、昼はさすがに暑かったです

キャンプ場も暑い!

昨夜は新月

星空を満喫しました

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本日の贅沢ランチ

沢渡から僕らと荷物を運んでくれたとても親切なタクシーの運転手さんが教えてくれた

ホテル白樺荘のジャンボモンブラン

生ビールとともに、本日の贅沢ランチです

ちょっと足りなかったので

キャンプ場の食堂でお好み焼き

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午後は小雨模様

木道でサル君たちがくつろいでいました

午後は小雨模様

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  1. 2018/07/12(木) 14:47:59|
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今日から避暑キャンプ

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「木曾路はすべて山の中である」 奈良井宿

「木曾路はすべて山の中である」 奈良井宿


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四日目 7月5日(木) 

朝風呂に浸かって

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朝ごはん

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一部はバイキング形式

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大満足の食事でした

お米がとても美味しかったのですが、食べ過ぎ注意ということで、自重しましたがっかり

 

昨夜から降り続いている雨

江戸時代五街道に設けられた四大関所のひとつ福島関所跡
宿から歩いてすぐなのでチェックアウト前に行ってみようと思いましたが、強烈な雨のためあきらめました

木曽には大雨洪水警報が発令されていました

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宿の3階の部屋から見た木曽川の濁流

この時は、西日本であれほどの災害が発生するとは思いもよりませんでした

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9時過ぎ、宿を出発し木曽街道を塩尻方面へ戻ります

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木曽町 日義にある義仲館

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この資料館の管理の人でしょうか 義仲のことを相当研究されているようで、とても親切に説明してくれました

義仲が育った現在の木曽町日義地名は、朝日将軍義仲の「日」と「義」に由来して明治7年に命名されたそうです

日義の人にとって、木曽義仲は郷土の英雄なのですねスマイル

義仲館 パンフレット
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偶然、通りかかった巴淵

義仲と共に幼少を過ごし、義仲と生涯を共にした愛妾・巴の名にちなんで巴淵と呼ばれています。
木曽川が山吹山のふもとを迂回して形づくる深い淵に、神秘的な渦が巻いている淵です。
この淵に棲む竜神が巴に化身して義仲を守り続けたという伝説など多くの伝説が残る場所です。

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鳥居峠のトンネルを超えて

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奈良井宿へ

木曽の大橋

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雨の奈良井宿

奈良井宿は、江戸へ64里22町、贄川宿へ1里31町、薮原宿へ1里13町、宿の延長は8町5間と贄川宿のほぼ2倍の長さもあり、規模の大きな宿場といえます。
宿の成立は文献に「天文元年(1532)、木曽義在奈良井に専念寺を建つ。同2年、義在木曽に宿駅を定む」とあることから、16世紀中頃には既に宿の役割を果たしていたと考えられます。
慶長6年(1601)の江戸幕府による宿駅制定にともない近世の奈良井宿として整備されました。

奈良井宿は明治時代の道路改修の際に、国道からはずされたため、宿場時代の町並みが現在までほぼ完全に保存され「伝統的建造物群保存地区」(昭和53年)の指定を受けています。
江戸時代の旅籠そのままの旅館や、公民館として使用されている本陣、上問屋史料館として一般に公開されている問屋の手塚家など、往時の様子を今に伝えています。
また鳥居峠に向かう道は中山道の石畳を復元し、自然遊歩道として整備されています。

 ↓画像クリックで拡大表示

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百草丸のお店、日野百草本舗 奈良井店

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上問屋資料館

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上問屋資料館 パンフレット
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お昼ごはん? おやつ?

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すんきのおやき

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なぜか、軽井沢のロイヤルスウィートバニラソフトクリーム

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奈良井宿 パンフレット
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木曽漆器館

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木曽漆器館 パンフレット
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漆工の町 木曽平沢

漆器のお店がこれほど沢山あるとは 驚きでした

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木曽くらしの工芸館

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いいもの見つけましたが・・・お値段ががっかり

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木曾路はすべて山の中、そして雨の中でした



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「木曾路はすべて山の中である」 福島宿

「木曾路はすべて山の中である」 福島宿


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三日目 7月4日(水) その2

プラS君の中に戻り、まずは観光パンフレットとネットを使って、今夜の宿探し
時刻は11:40、当日なので夕食付の宿はネットで検索しても数が少ない

塩尻から一番近い宿場町の奈良井宿には民宿が多く、ネットではなかなか出てこない
木曽福島は奈良井よりは大きな町のようだし、そこまで行けば何とかなるかも

もし、宿が全く見つからなければ、塩尻まで戻ってきて夜遅くなるけれど、そのまま東京へ帰ればよいし・・・
ということで、木曽福島まで走ることに   距離約43km

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13:30 木曽福島駅に到着

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福島宿は江戸と京都のほぼ中間地点になるでしょうか

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Pepperくんに観光案内所の場所を聞いてみると

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駅の真ん前でした

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夕食付で泊れる宿を探してもらうと

古い宿場町の町並みが残る一角の近くにある「きそふくしま温泉 街道浪漫 おん宿蔦屋」という旅館を勧めてくれました

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旅館のチェックインまで時間があるので、町中を観光

興禅寺

木曽義仲で知られる木曽家と、代々木曽を治めた代官山村家の菩提寺で、木曽三大寺の一つです。臨済宗妙心寺に属します。庭は枯山水の石庭や四季折々の風情を感じられる庭などがあり、見事な美しさを見ることができます。有名なしだれ桜は木曽義仲公お手植えの二代目と伝えられており、夜にはライトアップされた趣深い姿を見ることができます。

木曽義仲追悼の為建立された興禅寺。歴代木曽氏と歴代の代官である山村氏の菩提寺です。木曾義仲が旗揚げの為の勅使を迎えたとされる勅使門。作庭家「重森三玲」による石庭「看雲庭」、小口基實の「昇龍庭」、江戸時代に作られた「万松庭」もご覧下さい。興禅寺は、有名な「木曽節」発祥の地でもあります。

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日本一広い石庭と言われている「看雲庭」

軒下で雨音を聞きながら、無の世界へ・・・

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池泉水の庭「万松庭」

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「木曽義仲公 御影観音堂」である「大悲殿」

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木曽義仲お手植えの桜の二代目といわれている、「時雨桜」

「たまたま 詣でて木曽は 花まつり」 山頭火

花咲く頃はきっと素晴らしいのでしょうね

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木曽義仲の墓所

「さくらちりをへたるところ旭将軍の墓」山頭火

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興禅寺 パンフレット
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興禅寺のとなりにあった御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎)

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御料館(旧帝室林野局木曽支局庁舎) パンフレット
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宿にチェックインしてから、歩いてすぐの福島宿の面影が残るところへ

昭和2年5月の大火により、ほとんどが焼失してしまったためか
面影が残っているところは、残念ながらごくわずかな地域だけでした

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町並みの軒下につばめの子供たちを見つけました

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巣立ちが近い子供たちかな 結構大きかったですね

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小さな雑貨屋さんを見つけました

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お店の番をしていたのが、柴犬のあっくん

いろいろな話を聞かせてもらい、とても楽しかったです  

ブログも書いているとのこと「柴犬あっくんのキソキソ日記

またブログの方にもお邪魔しま~~す

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今宵の宿、きそふくしま温泉 街道浪漫 おん宿蔦屋

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創業1688年(元禄元年)、中山道の宿場町・福島宿の旅籠から始まった歴史ある宿です

創業から約330年、14代続いている老舗

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2008年、それまで団体のお客様を中心にしていた建物を個人客向けにリニューアルされたとのこと

和風モダンがとてもいい感じです

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木曽古来から伝わる「百草薬」の薬湯

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夕食

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宿オリジナルの「すんき肉味噌」、忘れられない味でした

『すんき』は霜の降りそうな晩秋から、木曽地方で昔から作られている伝統的な漬物です。時期は毎年11月下旬ころ。漬物といっても食塩も砂糖も一切使用せず、植物由来の乳酸菌で発酵させてある「とっても酸っぱ~い」漬物です。一般的な漬物の概念を越えた、全国的にも珍しい味わいです。

すんきに使用しているのは、地元で収穫した赤カブの葉(カブ菜)と、昨年より温存していた『すんき種(植物乳酸菌)』。カブ菜をきれいに洗った後にすんき種を混ぜ込み加熱し、生きた乳酸菌を自然の力で発酵させます。半月~1ヶ月ほどで発酵が進み、酸味がちょうど良いあんばいになると食べごろ(赤カブの部分は赤カブ漬けとして、無駄なく美味しく加工されます)。体に良いという乳酸菌の含有量は、ヨーグルトと同等かそれ以上とも言われるすんき。


おごっつぉう、ご馳走様でした

デザートは1Fのロビーで

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いつものようにお腹一杯になって、この夜も早く寝てしまいました

木曾路はすべて山の中である。あるところは岨づたいに行く崖がけの道であり、あるところは数十間の深さに臨む木曾川の岸であり、あるところは山の尾をめぐる谷の入り口である。一筋の街道はこの深い森林地帯を貫いていた。
  東ざかいの桜沢から、西の十曲峠まで、木曾十一宿はこの街道に添うて、二十二里余にわたる長い谿谷の間に散在していた。道路の位置も幾たびか改まったもので、古道はいつのまにか深い山間に埋うずもれた。名高い桟も、蔦のかずらを頼みにしたような危ぶない場処ではなくなって、徳川時代の末にはすでに渡ることのできる橋であった。新規に新規にとできた道はだんだん谷の下の方の位置へと降くだって来た。道の狭いところには、木を伐きって並べ、藤づるでからめ、それで街道の狭いのを補った。長い間にこの木曾路に起こって来た変化は、いくらかずつでも嶮岨な山坂の多いところを歩きよくした。そのかわり、大雨ごとにやって来る河水の氾濫が旅行を困難にする。そのたびに旅人は最寄り最寄りの宿場に逗留して、道路の開通を待つこともめずらしくない。
  この街道の変遷は幾世紀にわたる封建時代の発達をも、その制度組織の用心深さをも語っていた。鉄砲を改め女を改めるほど旅行者の取り締まりを厳重にした時代に、これほどよい要害の地勢もないからである。この谿谷の最も深いところには木曾福島の関所も隠れていた。・・・・

夜明け前 島崎藤村




天候  雨  最高気温23.6℃ 最低気温18.4℃ 平均風速2.8m 降水量54.5mm

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日本アルプスサラダ街道を走って塩尻へ・・・

日本アルプスサラダ街道を走って塩尻へ・・・


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三日目 7月4日(水)その1 

朝ごはんもヘルシーで美味

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飛騨地方の郷土料理「漬物ステーキ」

飛騨では昔から、漬物を焼いて食べる習慣があるようです
もともとは、樽の中で凍ったり冷たくなったお漬け物を、少しでも温かくして食べたい・・・ということで
囲炉裏やフライパンで焼いて食べたのが発祥と言われています

厳しい冬の貴重な食料であった漬物が、まさに野菜としての役割を担っていたということなのでしょう

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宿を出発する頃、小雨が降ってきました

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宿を出て、一の瀬園地の駐車場まで行ってみました

昔、この奥には休暇村乗鞍高原が管理する一の瀬キャンプ場があったそうですが、2017年9月17日に廃止になっています

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今度乗鞍高原に来るときには、こんな星空を見てみたいものです

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帰り道は松本ICからではなく、塩尻を経由して、諏訪湖の諏訪大社 下社秋宮に寄って

諏訪ICから中央道に乗る予定で・・・

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新島々駅、アルピコ交通上高地線の終着駅でもあり、上高地や乗鞍等へのバスターミナルでもあります

旧の駅舎

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「山形」へ向かいます

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日本アルプスサラダ街道を走ります

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道の駅いまい恵みの里で野菜を買って帰ろうかと思いましたが

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なんと、定休日  が~~~ん悲しい

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道の駅いまい恵みの里 パンフレット
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塩尻駅までやってきました

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中央線の中央西線・中央東線、そして篠ノ井線が交じる駅

日本海側と太平洋側からそれぞれ塩が運ばれてくると、この辺りで両者が合流することから
塩の道の終点であるという意味で「塩尻」という地名となったらしい

人々が交差する所、それが塩尻なのかもしれません

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駅の隣にあった観光案内所に寄ります
「穂高岳が見えるまち」ですか なるほど

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塩尻の観光案内書・ガイドマップを手に取ると

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あれ、中山道木曽路の奈良井宿は塩尻市なんだ

「木曽路」ですか・・・なかなか行く機会がないところ

せっかくの機会なので、もう一泊寄り道することに決定

またまた、気ままな風まかせの旅となりました


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キャンプ場見学して、乗鞍高原へ

キャンプ場見学して、乗鞍高原へ


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二日目 7月3日(火) その2

野麦峠から来た道を降りて、まずは沢渡を目指します

スーパー林道(A区間)が途中通行止めなので、乗鞍高原へは、沢渡・白骨温泉を経由して行くことにします

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途中、キャンプ場を見学していきます

まずは、野麦峠オートキャンプ場

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サイト自体それほど広くはないですが、フラットで芝が良く手入れされていました

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標高約1,300mの山の中のキャンプ場ですが、結構空が開けていて、日当たりも良く圧迫感がないです

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次に見学したのが、高ソメキャンプ場

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標高約1,200mの白樺の森の中のキャンプ場、大きな釣り池もあります

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サイトは土で狭いです

オートサイトですが、何処に車を置くか結構迷いそうです

混雑時は、きっと窮屈だろうなと想像されます

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奈川渡ダムのダム湖である梓湖

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13:46 沢渡のグレンパークさわんどで昼食

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鴨せいろ

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冷しかきあげ

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沢渡から白骨温泉経由で乗鞍高原へ

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白骨温泉

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 白骨温泉 パンフレット
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上高地乗鞍スーパー林道B区間(白骨温泉~乗鞍高原)からの風景

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乗鞍高原に入りましたが、宿に行くには早いので、休暇村の近くにある牛留池へ行きます

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休暇村の横から牛留池まで、立派な木道の遊歩道が整備されています

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牛留池、夕方近くになって曇ってきました

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モリアオガエルの卵ですね

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マイカーで行ける三本滝レストハウスのところまでのぼってみます

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16時頃、宿に到着

今夜の宿は、直前にネットで予約した双色の源泉 山水館信濃

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乳白色のにごり湯の「のりくら温泉」、無色無臭な「わさび沢温泉」
主成分の異なる 2つのかけ流し温泉を同時に堪能できる希少な湯宿です

ゆっくりと湯を楽しみます

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夕食は囲炉裏でいただきます

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秘密の山菜だそうです

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山女魚の塩焼きの焼き具合が最高でした

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キャンプ出来なかったけれど、炭火を前にして少しだけキャンプ気分スマイル

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デザートにはスイカ

松本市波田というところの有名なスイカで、今日仕入れてきたばかりとのことでした

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山菜を中心としたヘルシーで美味しい夕食、大満足でした


乗鞍高原 パンフレット
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天候  晴れのち曇り  最高気温28.8℃ 最低気温14.5℃ 平均風速1.5m

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あゝ野麦峠

あゝ野麦峠

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二日目 7月3日(火)その1

駅前のマックで朝ごはんを食べて、9:40頃出発です
まずは、野麦峠を目指します

松本からの距離 約50km

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遙か遠くの雪が残る山は乗鞍でしょうか

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途中、乗鞍高原関係のパンフレットを入手するために、道の駅風穴の里に寄ります

ここは2015年7月、奥飛騨温泉郷オートキャンプ場からの帰りに一度訪問したことがあります

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新しいお土産物ですね 

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わさびコロッケ、食べてみたかったのですが・・・困った

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道の駅風穴の里 パンフレット
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奈川渡の分岐点はトンネルの中にあって、ちょっとびっくり

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野麦峠から降りてきたあとは、スーパー林道を通って乗鞍高原へ行こうと思ってましたが、通行止めになっていました

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奈川渡から山道を登ること約40分、野麦峠(標高1,672 m)に到着です

45年前、自転車でこの峠を超えたことがありますが、その時の風景の記憶はほぼ無くなっていて
なんだか天気が良くなくて、薄暗い雰囲気の峠だったなあというかすかな印象だけが記憶の片隅にありましたが・・・

岐阜県高山市と長野県松本市の県境に位置し、飛騨国と信濃国を結ぶ鎌倉街道・江戸街道と呼ばれる街道の峠。乗鞍岳と鎌ヶ峰の間にあり、標高1,672 m。長野県道・岐阜県道39号奈川野麦高根線が通っている。

古来から野麦街道最大の難所として知られ、能登で取れたブリを飛騨を経由して信州へと運ぶ道筋であった。信州では飛騨ブリとして珍重され、能登では1尾の値段が米1斗であるものが、峠を越えると米1俵になると言われた。野麦街道は別名「鰤街道」とも呼ばれていた。

明治の初めから大正にかけて、当時の主力輸出産業であった生糸工業で発展していた諏訪地方の岡谷へ、現金収入の乏しい飛騨の村々の女性(多くは10代の少女)が女工として出稼ぎのためにこの峠を越えた。年の暮れに稼いだ金を故郷へ届けるために、雪深い冬の険しい野麦峠を徒歩で再び越えて飛騨へ向かっていた。厳冬期の野麦峠は猛吹雪にも見舞われ、野麦峠越えの途中で命を落とす少女たちも少なくなかったといわれる。この史実は、1968年に発表された山本茂実(やまもと・しげみ)のノンフィクション『あゝ野麦峠』で全国的に有名になった。



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峠からは、まだ少し雪が残った乗鞍岳が見えました

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お助け小屋

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野麦峠をよく知ろう」⇐内容はこのHPに記載がありました

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お助け小屋からは、なぜか悲しい音楽が流れていました

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政井みねは岐阜県吉城郡河合村(現飛騨市河合町角川)の農村部に生まれた。当時はまだ貧しい農村部では、自らが出稼ぎに出る事で実家の食費を浮かし、家計を助けるという「口べらし(=口減らし)」が一般に行われており、みねも家庭の生活費を助けるために信州の岡谷へ出稼ぎに出る事となった。明治政府による富国強兵のもと、外貨獲得のために日本の近代化を支えたものは水の豊富な長野県諏訪地域における製糸業であり、みねを始め多くの女性労働者が家族との別れを惜しみつつ野麦峠を越え出稼ぎに出る、当時はそんな時代だった。

みねが100人以上の工女とともに信州・岡谷に向かったのは14歳になった1903年2月。交通の難所として名高い野麦峠の中でも厳冬の時期は最も過酷な条件となる頃で、雪は氷の刃と化し、少女たちの足を容赦なく切り裂いた。「野麦の雪は赤く染まった」と言われる所以である。また、足を踏み外して谷に滑落する者、峠の宿(お助け茶屋)に入りきらずに吹雪のなか外で夜を明かす者もいたという。

製糸工場、山一林組で働く事となったみねを待っていたものは、現在とは比較にならないほど劣悪な環境下での労働であった。15時間にも及ぶ長時間労働に加え、蒸し暑さや悪臭などが漂う工場での労働は生半可なものではなく、工女の逃亡を防ぐため工場に鉄製の桟が張られているという監獄にも近い状態であったが、みねを含め多くの少女たちは自分の賃金で実家を助けるため、また工場が休みとなる正月に両親と再会できる事を信じ、歯を食いしばって耐えたのである。(その結果、当時の生糸の輸出は日本の総輸出量の3分の1にもなった)

時は経ち、工女の模範となって年収が百円を超えた(通称、百円工女)みねに突然訪れた病、それは重度の腹膜炎であった。知らせを受け、みねを引き取りに来た兄・辰次郎は松本で入院する事を勧めたが、自らの死を既に悟ったのであろうか、みねは故郷の飛騨へ帰りたいと兄の提案を拒否した。やむなく辰次郎はみねを背中に背負い、飛騨へ向かう事となった。帰路の途中、多くの女工が息を引き取った野麦峠の茶屋に辿り着くと、みねは喜びながら「あぁ、飛騨が見える」と言い残し、息を引き取った。1909年11月20日午後2時、わずか21歳での死であった。

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野麦峠の館(峠資料館)

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野麦峠の云われは

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このような展示品には、すぐに足が止まりますスマイル

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野麦峠の館 パンフレット
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工女泣きし 野麦峠や いま若葉

あゝ野麦峠  あゝ野麦峠


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信州某所、長期キャンプの予定でしたが・・・

信州某所、長期キャンプの予定でしたが・・・

2018年7月2日から約10日間、東京の猛暑から抜け出して信州の標高約1,500の地で長期避暑キャンプを計画
そのキャンプ場の近くまではマイカーが通行不可のため、タクシーでアプローチ
そのため荷物はタクシーに積載できるようにコンパクトにまとめ、事前に綿密に準備しました

気象協会の10日間天気予報では
出発日の2日~3日は晴れ、4日~7日は曇り時々雨(弱い雨)、7日以降は曇りから晴れ
晴れの時に設営して、4日間ほど雨をやり過ごせば、その後は晴れの日が続くはず

初日の2日は松本のホテルに宿泊、3日の午前3時からはテレビでロシアW杯決勝トーナメント 日本対ベルギーを観戦
試合終了後、早朝に初のベスト8入りを喜びながら、キャンプ場へ向かうつもりでした・・・


7月2日(月)

10時、浅草出発  距離233km

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中央道には調布ICから乗る予定で、そこまで甲州街道を走ります  

梅雨が明けた東京はとてもいい天気

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中央道の下りで国立府中まで事故渋滞との情報があり、結局国立府中ICから中央道に入ります

甲州街道も渋滞があり、国立府中まで2時間半ほどかかりました

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談合坂SAで昼食

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八ヶ岳付近、まさに夏の雲・・・

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諏訪SA、諏訪湖を望む

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↓画像クリックで拡大表示

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16時、松本ICを出ます

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今日の宿は、松本市内のリッチモンドホテル松本
以前、雨飾キャンプ場へ行く前にも泊まったことがあるホテル

夕食は、ホテルで教えてもらった「やきとりの名門 秋吉」へ
お腹一杯になって、ホテルに戻って9時前に就寝



7月3日(火)
3時に起床し、ロシアW杯決勝トーナメント 日本対ベルギーを観戦
う~~ん! 残念!!
いい戦いを見せてくれた日本メンバーに拍手を送ります!!!

でも・・・やはりショックは大きく、そのまま8時くらいまでまた就寝

朝、天気予報を確認すると、当初の予報から大きく変化しているではないですか
太平洋高気圧の勢力が弱まって、梅雨前線が南下し、そこへ湿った空気が流れ込み雨が長い間継続する予報
長野県も当初の予報では、4日間ほど時々小雨が降るということでしたが、大雨が数日続くことに・・・

決断しました
キャンプはちょっと無理
でも、このまま東京に戻るのはもったいない・・・・
今日は晴れているので、野麦峠までドライブして、行ったことがない乗鞍高原で泊ることにしました

二日目その1へ続く

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