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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

NAPi Auto-Camping Base  アイドル登場!

NAPi Auto-Camping Base  アイドル登場!

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二日目(8月27日)

気持の良い朝です

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透き通るような朝の空気の中で、朝ごはんをいただきます

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木漏れ日が作り出す光と影を楽しみます

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オーナーさんファミリーの一員となった「六(ろく)ちゃん」にご挨拶

生まれてまだ半年ほどの小さな男の子(体は大きいですが)

この夏でファンがたくさん出来た、Napiの超人気アイドルです爆笑

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今日は何処にも出かけずに、サイトで読書&お昼寝です

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気温のせいでしょうか 意外と虫が少なかったです

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お昼は冷麺

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都会では猛暑が続いているようですが、Napiの森は爽やか

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影絵をやってみたけど、角度が問題でした笑いころげ

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16時過ぎ、かみなり雲がわき上がってきたなあと見ていると

急に気温が落ちてきて、雷鳴、そして大粒の雨が

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16:20頃

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17:30頃

群馬南部、栃木、埼玉、東京では雷が凄いことになってました

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念のためプラS君の中に1時間程度避難

1時間で14mm程度、結構激しい雨でした

あとで気象データを見ると、1時間で気温が30℃から21.9℃まで約8℃も下がっていました

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17時半頃には雨も止んで、静かになりました

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晩御飯のメインは、手羽先の胡麻和え

この料理、小梨平キャンプ場で初めて作ってから、自宅でも繰り返し作るなど、すっかりお気に入りに・・・
焼き方や味付けもどんどん進化してきてます

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厚揚げのチーズ焼き

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雨あがり、清涼なミストに包まれているようなNapiの森

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森の空気がエッセンスとなり、ウイスキーもより味わい深く・・・

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天候 晴れ一時雨 最高気温31.6℃ 最低気温17.5℃ 平均風速1.4m(気温は中之条との標高差約400mを換算して推定)


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  1. 2018/08/31(金) 17:12:09|
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NAPi Auto-Camping Base  かみなり雲

NAPi Auto-Camping Base  かみなり雲

2018年8月26日(日)~29日(水)、3泊4日で、群馬県吾妻郡中之条町のNAPi Auto-Camping Base  へ行ってきたよ

エアコン生活が続いていた今年の8月、そろそろエアコン独特の無機質な空気感から一時離れたいなあと
標高740mのNapiの静かな森に行くことにしました
最初にお邪魔してから3ケ月ぶりの訪問です

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一日目(8月26日) 

9:40 浅草出発 距離約177km

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都内を走って、練馬ICへ向かいます

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カーナビがその日の気分によって(?)色々な道を案内してくれますウインク

今回は東京ドームの横を通ります

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関越自動車道に入りましたが、なんだか渋滞ばかり

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結局、事故渋滞が3カ所でした

藤岡JC付近 12時過ぎ

積乱雲が発生しています

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赤城山方向には、ゲリラ豪雨や雷雨の発生を想像させる積乱雲が連なっています

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高崎ICを下りて、ここに寄ります

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いつも関越道に乗ったら予約をします

たまに大量購入する人がいて、在庫がなくなることがあるので、予約がおススメです

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もういちど高崎ICから関越道に入って

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駒寄PAでお昼ご飯

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包み紙のデザインが変わりましたね

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安定のおいしさですウインク

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14時過ぎにキャンプ場到着

リビロン君と久しぶりにエヴォの組み合わせ

Cサイトは10m×10mくらいあるので、この組み合わせが出来ました

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今日はお風呂はなしでもいいかなとも思っていましたが、設営時は暑くて大汗かいたので
夕方近くになりましたが、以前に来た時にも行った町営四万清流の湯

温泉でゆっくりと汗を流した帰り道、18時過ぎ、北の方にはなにやら怪しげな雲が・・・

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南の方遠くで雷鳴が聞こえました

↓画像クリックで拡大表示

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積乱雲に夕日があたって幻想的です

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夕日に照らされた積乱雲から稲妻が地上に向けて走りました(写真撮影はできませんでした)

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キャンプ場がある中之条ではこの日雨が降ることもなかったですが
おそらく群馬の南部や栃木方面では、豪雨と落雷があったのだと思います

 

19時過ぎ、僕らにとっては遅い夕食

お風呂上りのビール、やっぱり最高です(ひとつは糖質ゼロの発泡酒ですが考え中

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今回デビューした調理器具

コンボダッチデュオの中のプレートとハンドル

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スノーピークのコンボダッチデュオは持っていませんので
部品としてのプレート(¥2,500)とハンドル(¥320)を購入しました
コンボダッチデュオ自体はとても魅力的なグッズですが、これ以上積載を増やすこともできず
全てをそろえるのはちょっと・・・
ただ、プレートのサイズが気に入ったので、部品として購入しました

 

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このプレートで初めての料理は、しらすのアヒージョ

あれ?あれ?クーラーボックスにしらすが入っていない・・・忘れました
なので、きのこのアヒージョに変更


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蒸し鶏にきゅうりおろしを乗せて、ポン酢とごま油でいただきます

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デザートは、ゆしま花月のかりんとう

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久しぶりのクーラーなしの夜、爽やかな森の空気に包まれて、ゆっくり熟睡することができました

天候 晴れ 最高気温33.1℃ 最低気温19.9℃ 平均風速1.4m(気温は中之条との標高差約400mを換算して推定)


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二日目へ続く


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朝靄

昨日の夕方は雷雨

今日は朝から小雨模様

雨音を聞きながら、タープの下でのんびり

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  1. 2018/08/28(火) 13:06:04|
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木漏れ日

夕べは自然の空気の中で、ぐっすり眠れました

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  1. 2018/08/27(月) 09:34:47|
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NEMO Adjustable Tarp Pole ニーモ アジャスタブル タープポール

NEMO Adjustable Tarp Pole  ニーモ アジャスタブル タープポール


サンド君(アトラスサンド)の庇のために、TARP10XPを買ったのですが
ポールはどうしましょうか

元々持っているスノーピークのウィングポール(レッド)は、ちょっと太すぎて小型のTARP10XPには不似合い
ヒルバーグのTarp Pole 186 - 214 は最長が214cmまでなので、僕らとしてはもう少し長さが欲しい・・・というよりか
とても高価で手が出ない
・・・・などと、色々検討の結果

強度に信頼性のあるNEMO Adjustable Tarp Pole  ニーモ アジャスタブルタープポールを選定
カラーもブラックで、TARP10XPとフィットしそう・・・ということで
メインポールとしてLサイズを2本、サイドのポールとしてMサイズを2本、ゲットしました

◆Adjustable Tarp Pole  L  (NM-AC-TPL)

長さ203cmから最大251cmまで8段階に調整可能

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最下段(B)から長さ調節用の穴の開いたスリーブ(A)を引き抜いて

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長さ調節用の穴の開いたスリーブ(A)を最上段(C)の上に取り付けると
先がラウンド形状になり、シェルターの支柱としても使用可能

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使用サイズ:203-251cm
収納サイズ:73cm
ポール径:24mm
重量:750g
材質:アルミニウム


◆Adjustable Tarp Pole M(NM-AC-TPM)

長さが150cmから最大180cmまで5段階に調整可能

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使用サイズ:150〜180cm
収納サイズ:55.5cm
ポール径:18mm
重量:365g
材質:アルミニウム



■MとLの直径比較 M(18mm)・L(24mm)

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■スノーピークのウイングポールとの直径比較 

M(18mm)・L(24mm)・ウイングポール(30mm)

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収納時は結束用テープを使います  MとLで色分けしておくと便利

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収納には、最近お気に入りのC&C.P.H.EQUIPEMENTのポールケースを使います

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初めてのブラックのポール、きりっと締った存在感がいいですね

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MLML


参考:ニーモの アジャスタブルタープポールは、M・Lの他にSもあります
   Sの使用サイズは150〜180cm、収納サイズは48cm、ポール径は15mm


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  1. 2018/08/25(土) 14:51:31|
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HILLEBERG TARP10XP ヒルバーグ タープ10エクスペディション

HILLEBERG TARP10XP   ヒルバーグ タープ10エクスペディション


2018年7月に上高地の小梨平キャンプ場へ行った時
サンド君(アトラスサンド)の入り口部分に庇を作るために
エルフィールド“シールド”ヘキサPro.を小川張りしたのですが・・・

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どう見ても色合いが良くないのです・・・ということで、色々な小型タープを”色”を主題に研究
その結果、やはり同じブランドのタープに行きつきました

HILLEBERG TARP10XPのサンド色

サンド色と言っても、そもそも生地の質が違うのでサンド君(アトラスサンド)の色と全く同じではありません
それでも同じブランドですので、よく似合います

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サイズは2.9×3.5m
ちなみに、エルフィールド“シールド”ヘキサPro.(3.6m×4.1m 長方形ではないですが)より一回り小さいですね

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ヒルバーグのタープには、軽量のウルトラライトULバージョンと頑丈なエクスペディションXPバージョンがあります

XPバージョンは非常に強力にシリコーンコーティングされたポリエステルのKerlon SP製で
20kgの引裂き強度と、遮光性も高いヒルバーグ最高の耐水性を持つと言われています

ちなみに、ULバージョンの生地はKerlon 1200、Kerlon SP製に比べて遮光性は少し低いが軽量でコンパクト
価格はULバージョンの方がXPバージョンより高いですねウインク

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4角とそれぞれの辺の中央の合計8ヶ所にリングが付いています

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収納袋はタープ本体と一体となっていますので、紛失することはないですねペロリ

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収納するとこんな感じ

収納サイズは23cm×26.5cm、総重量は950gでとてもコンパクト(ULバージョンでは750g)

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太さ3mm・長さ約3.4mの張り綱(ガイライン)が8本付属しています

ヒルバーグの張り綱(ガイライン)は強く、軽く、そして視認性の高いデザインです
その編み込み方法では超強力なベクトランコードを長手方向に織り交ぜていて、優れた特徴を持ちます
ポリエステル製の滑りにくいシース(さや)のないコードで、伸縮性はゼロ、吸水性はほとんどなく
やわらかくて扱いやすく、高いUV耐性があり、3mmの場合は80kg(176lb)の破断強度があります

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それほど素晴らしい性能を持つ張り綱(ガイライン)ですが
僕らは過酷な条件でこのタープを使用することは考えにくいので、好きなデザインの張り綱(ガイライン)に交換します

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ATWOOD ROPE MFG. 550 Paracord  7Strand Core REFLECTIVE アトウッドロープ リフレクティブ パラコード
他のテントやタープ等にも使っているアメリカ製のパラコードです

今回使うカラーはWOODLAND CAMO

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参考:過去に使ったカラー

RED
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BLACK
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個人的な好みの問題ですが、ヒルバーグの赤と白のカラーは、サンドカラーには似合わないように感じていて
実は、サンド君(アトラスサンド)の張り綱(ガイライン)も交換しています

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張り綱(ガイライン)の交換とともに、メインポールを入れる部分は
設営が容易で強度も増すということで、7m(3.5m×2)の二股にしました

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二股の張り綱(ガイライン)は、リングにこのように取り付けますが

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実際の設営時には、こんな感じでポールに巻きつけると強度が増します

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東北長期遠征2017のレポも更新中

東北長期遠征2017 INDEXは ↓ ここをクリック

サインプレート東北2017


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色々試しに・・・

色々試しに・・・

2018年8月22日
台風19号と台風20号が続いて日本列島にやって来るという気象情報が気になりますが
関東地方は雲一つない夏空が広がっていました

千葉県我孫子市の利根川ゆうゆう公園へ行ってきました (浅草から距離約38km)
この公園は利根川右岸側の古利根沼付近から布湖排水路までの約4.5キロメートルの河川敷内にあり
面積は86.3ヘクタールという広大な公園です
公園には、自然観察ゾーン、スポーツゾーン、ファミリーレクリエーションゾーン、自然緑地ゾーンの4つのゾーンがあり
ファミリーレクリエーションゾーンの中に、デイキャンプ広場があり、日中テントの設営が可能です(夜間の宿泊は不可)
車の乗り入れはできませんが、場所によっては駐車場のすぐ近くにテントを設営することもできます

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熱中症厳重注意なので、木陰を選んで色々と・・・・

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色々と試したグッズ、また追い追いレポする予定です

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夏休みと言えども8月も後半に入る平日、来ている人は数組くらいでした

今日はあまりにも暑過ぎだからでしょうか、思っていたより人が少なかったですね
(ちなみに、この日の我孫子市の最高気温は34.4℃)

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夕暮れ時

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台風が大きな被害をもたらすことがありませんように





<余談その1>

利根川まで行くのだったら、橋を渡って取手の太陽堂書店へ行ってみたいと思って電話しましたが、電話に出ない
以前も取手の町中を走ったときに寄ってみたけれど、お店はシャッターが閉まったまま

太陽堂書店のおやじさん元気にしているのだろうか、もしかしたらもうお店はクローズしてしまったのか・・・と
気になっていました
そこで、情報収集のためにお隣にある人形屋さんに電話して聞いてみることに・・・
話好きの人形屋の店主の方が、自分も気になっているようで色々と教えてくれました

話をまとめると、おやじさんは元気のようで、閉店したわけではない
わざわざ遠方からアンティーク物を探しに来る人もいるらしく、その時にはお店が開いている
時々夜遅くに店が開いていることがあるから、夜に電話すると連絡がつくかもしれない・・・というお話でした

今度、夜に一度電話してみようと思います

星太陽堂書店で見つけた物その1星太陽堂書店で見つけた物その2

 

<余談その2>

利根川ゆうゆう公園へ行くために、国道6号線から県道170号線(利根水郷ライン)に入ってしばらく進むと
ナビが「茨城県に入りました」・・・・あれっ? 千葉県と茨城県の県境は利根川のはずでは
しばらくするとまたナビが「千葉県に入りました」と・・・

茨城県の飛び地、すなわち取手市の飛び地が、利根川の南岸にあるのですね

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お恥ずかしながら今まで知りませんでした
後で調べてみました・・・その飛び地の訳はこちらへ⇒利根川の南岸にも取手市が「地図が語る対岸飛び地の歴史」



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  2. ●キャンプ関連
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Campingmoon FLYFIRE-S  キャンピングムーン 焚き火台S

Campingmoon FLYFIRE-S キャンピングムーン 焚き火台S  MT-015FLY XXSサイズ

 

焚き火台、いままで色々使ってきました

snow peak Fireplace L

一番最初の焚き火台、そして一番使用頻度が高い焚き火台ですね

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Tentipi Fire Box Hekla 30

グルキャンで大人数の時など、がんがん燃やすのに最適な焚き火台

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MONORAL Wireflame

軽量コンパクトで、撤収も楽な焚き火台

特に長期遠征の時に活躍してくれています

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UCO FLATPACK PORTABLE GRILL & FIREPIT 

「軽さ」「コンパクト」「保管のしやすさ」「薄型軽量」の焚き火台

焚き火というより、炭を熾して使うために買ったもの

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そして、新たに仲間入りする焚き火台がこれ

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あれ、あれ、またスノーピークの焚き火台ですか

今度はLじゃなくて、Sですかキョロキョロ

 

答えはコレです

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スノーピークの焚き火台に酷似した超ミニの焚き火台、キャンピングムーン 焚き火台S

こんなに小さいので 普通の薪は燃やせませんウインク 燃やせても小枝くらいかな

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ミニサイズですが、一人前にオプション品が色々ついています

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仕様
•サイズ(収納時):約幅20cm×縦22cm×厚み3.0cm
•組立サイズ(完成時):高さ16cm~18.5cm、横17cm×縦17cm
•重さ: 約1.5Kg
•材質:オールステンレス 
•付属品:Campingmoonオリジナル収納バッグ

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世界最小だそうですびっくり

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さてさて、どう使いましょうか

フィールドで小枝を燃やす? 炭を入れてお一人様BBQ? それとも家の中の飾り?

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焚き火グッズINDEXはこちらへ

今まで知りませんでしたが、Campingmoon(キャンピングムーンって色々な◆◆モノを出しているのですね(笑)

XXSサイズXSサイズLサイズ





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  1. 2018/08/21(火) 10:01:45|
  2. 焚き火グッズ
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Helinox Table Side Storage  ヘリノックス テーブルサイドストレージ

Helinox Table Side Storage ヘリノックス テーブルサイドストレージ


テーブル、チェア、コットに取り付けることができる、小物ケース

「サイトでは手近に置いておきたくてもテーブルを占拠してほしくない、でも地面には置きたくない」みたいな小物
そんな小物たちをチェアやテーブル、コットサイドに収納できる使勝手は思いのほか便利

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買ってみたのものの、何を収納するのか・・・なかなか思いつかなかったのですが

上高地の小梨平キャンプ場でタクティカル テーブルに取り付けて使ってみて
その使い勝手のよさに納得しましたね

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収納・棚 INDEXはこちらへ


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Helinox/ヘリノックス Table Side Storage/サイドストレージ ブラック
価格:4320円(税込、送料別) (2018/8/19時点)







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Helinox Tactical Table S ヘリノックス タクティカル テーブル S / マルチカモ

Helinox Tactical Table S ヘリノックス タクティカル テーブル S / マルチカモ

 

2018年6月に無印良品津南キャンプ場に行った時、センターハウスの売店で販売されていたテーブル
通常販売価格から値下げした値札がついていて、尚且つそこからさらにディスカウントされていたので迷わずゲットしました

軽量・コンパクト性に優れた持ち運びに便利な折りたたみ式のテーブル
コンパクトながらもしっかりとしたつくりで、天板の下に小物を収納するスペースを備えています

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大きさはこんな感じ・・・と言ってもわかりずらいですね

使用時サイズ/40×40cm×30cm(幅・奥行き・高さ)

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収納ケースの大きさは、42×10cm×12cm(幅・奥行き・高さ) ・重量680gなので、とても軽量コンパクト

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組立も、ヘリノックス コンフォートチェアと同じく簡単

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↓画像クリックで拡大表示

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仕様
●使用時サイズ : 幅40cm×奥行き40cm×高さ30cm
●収納時サイズ : 幅43cm×奥行き10cm×高さ12cm
●本体重量 : 560g
●総重量 : 680g
●耐荷重 : 50kg
●フレーム素材 : 金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
●先端部素材 : ナイロン
●表面加工 : フレーム(アルマイト)
●付属品 : 収納袋

2018年7月上高地の小梨平キャンプ場で、大活躍してくれましたよ

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テーブル・チェアINDEXはこちらへ





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自作・手作り  ゴールゼロ ライトハウスマイクロ専用シェード

自作・手作り ゴールゼロ ライトハウスマイクロ専用シェード

 

Goal Zero Lighthouse micro (ゴールゼロ ライトハウスマイクロ)は、コンパクトでとても明るい USB充電式LEDミニランタン

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屋外で使う時には問題がないのですが

テント内で使う時、ライト自体の高さと目線の高さによっては、とても眩しく感じる場合があります

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ということで、専用のシェードを作ってみましたよ

材料は、8号帆布・補修用Oリング・小さなS字フック

補修用Oリングをホームセンターで見つけるのが結構大変でした

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完成品はこちら

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ゴールゼロ ライトハウスマイクロに、こんな感じで取り付けます

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小型S字フックを、本体の取っ手に引っ掛けて、下に落ちてこないようにしています

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使ってみると、とても柔らかな灯りとなりました

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木製ランプシェードについてはこちらへ

レトロランプシェードについてはこちらへ




自作・手作り・工夫INDEXはこちらへ

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  1. 2018/08/16(木) 07:27:43|
  2. 自作・手作り・工夫
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小梨平キャンプ場  キャンプ場情報

小梨平キャンプ場 キャンプ場情報

この情報は、僕らが訪問した時(2018年7月)の状況について記載しています
季節による変化、時間経過による変化があるという事をご理解下さい
また、個人的な感想も含まれている場合がありますので、その点もご理解下さい


小梨平キャンプ場 2018年7月キャンプ日記はこちらへ

小梨平キャンプ場 2018年10月キャンプ日記はこちらへ

小梨平滞在記 INDEXは ↓ ここをクリック

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上矢印ロケーション
標高1,500m 上高地の小梨平に位置する
河童橋から徒歩3~4分の距離
キャンプ場の中を河童橋から明神方面への歩道が通っており、昼間は人の通行がある
梓川沿いも歩道となっており、昼間は人の通行がある
夜間はほとんど人の通行がなく、とても静かな環境

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上矢印管理棟
キャンプ場の名称は、森のリゾート小梨
日本アルプス観光株式会社が運営

受付時間:6:00~18:30

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上矢印炊事場
場内に3ヶ所(僕らが訪問した時は1ヵ所閉鎖されていた)
お湯は出ません
水は沢水でとても冷たく、飲料も問題がない

管理棟のところ、小梨の湯の入り口にある水場は、手洗い・洗面・給水専用(炊事・洗い物は不可)

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上矢印トイレ
場内には2ヶ所、管理棟のところに1ヶ所
和洋式、水洗
場内のトイレは、個室にトイレットペーパーの備え付けがなく、洗面所の横に備え付けられている
管理棟のところのトイレは、個室にトイレットペーパーの備え付けあり 暖房便座あり

管理棟のところにあるトイレ

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上矢印シャワー・風呂
シャワーはなし
風呂は外来入浴可の小梨の湯がある
大人¥600、6枚綴りの回数券¥3,000あり
営業時間12:00~19:00(開始時間が早まる場合もある 要確認)

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付近の入浴施設
・上高地アルペンホテル
徒歩10分程度
AM 7:00 ~ AM 10:30/PM 12:00 ~ PM 2:30(受付終了は各30分前)
¥600

・上高地温泉ホテル
徒歩25分ほど
AM 7:00 ~ AM 9:00 / PM 12:30 ~ PM 3:00   
¥800

・上高地ルミエスタホテル
徒歩25分ほど
AM 11:00 ~ PM 1:00 
¥2,100 

上高地の外来入浴施設についてはこちらへ


上矢印ゴミ
分別廃棄可能

管理棟の前にあるゴミ箱

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炊事場のところにあるゴミ箱、キャンプ場利用者以外はゴミ捨て厳禁となっている

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上矢印サイト
地面は土・草
全てフリーサイト

チェックインは6時から可能、チェックアウトは15時頃

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Kサイト

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Lサイト

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常設テント

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上矢印その他
・ペット入場不可(上高地がペット入場不可)

森のリゾート小梨売店の品揃えは充実している(売店は食堂に併設されている) 詳細はこちらへ

小梨平食堂がある

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・充電サービスあり 1回¥100

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・リヤカーあり 1時間¥300

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・各種営業時間・注意事項など

焚き火は焚き火台があっても禁止

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ドローンは禁止(上高地全域が禁止)

ペットの同行は不可(上高地全域がペットの同行不可)




小梨平キャンプ場 パンフレットなど
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上高地 ポスター
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上高地 パンフレットなど
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上高地飲食店。メニュー
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上高地関連 リンク
上高地公式サイト、●上高地非公式サイト、●上高地ビジターセンター、●上高地ナショナルパークガイド

北アルプス山小屋友交会、 ●長野県警察 山岳情報


小梨平キャンプ場 2018年7月キャンプ日記はこちらへ

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  1. 2018/08/13(月) 21:01:24|
  2. 小梨平キャンプ場
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諏訪湖経由、灼熱の街へ

諏訪湖経由、灼熱の街へ


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十日目(7月19日)その3~十一日目(7月20日)

沢渡からは、まっすぐ東京に戻らず、諏訪湖の温泉でゆっくりしてから帰ることに

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予約したのは、上諏訪温泉の「双泉の宿 朱白」という温泉宿

松本ICから岡谷ICまで中央道を走り、15時半頃、宿に到着

諏訪湖は標高759m、夏は涼しく避暑に来る人が多いところで、地元の人もエアコンなどあまり使わないようですが
今回は、ここ諏訪湖も酷暑のようで、旅館の皆さんもまいっていましたね

 

諏訪湖の風景を望みながらの露天風呂はとてもいい気分

朱の湯 (160メートルから湧出する湯。比較的浅く上諏訪温泉では珍しい古い有色温泉。 )
白の湯(1,500~2,000mから湧出する湯。なめらかで多くの効能がある。 )  この二つの湯が楽しめます

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諏訪湖に沈む夕陽を期待していましたが
夕方に雲が出てきて、夕立となりました

久しぶりのお湿り、旅館の外に出てみましたが、なんと降った雨が地面の熱で蒸気となってまるでサウナ状態
ムワ~~とした熱気で、涼しくなるなんてどころではなかったですね困った

 

夕食は、お食事処で・・・期待以上の味でした

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鍋にオレンジ、新しい発見でした

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夜はテレビを見る元気もなく、夕食が終るとすぐに布団に倒れ込んでしまいました

天候  晴れのち夕立ち  最高気温34.3℃ 最低気温24.5℃ 平均風速2.2m



十一日目(7月20日)

朝ごはん、諏訪湖が見える窓際の席でいただきます

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キャンプめしに慣れていた僕らにとっては、とても豪華な朝ごはんですびっくり

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揚げたてのワカサギの天ぷらを板前さんが配ってくれます
朝からガッツリいただきました爆笑

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双泉の宿 朱白 パンフレットなど
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旅館を10時頃にチェックアウトして、原田泰治美術館へ行きます

5年前の夏、キャンプファームいなかの風へ行った時に訪問したことがあります

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館内にある喫茶室で休憩

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原田泰治美術館 パンフレット
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11:40 美術館をあとにし、旅館で教えてもらった、諏訪ICの近くのコイン洗車場へ

プラS君を綺麗にしてから帰ります

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13:00 諏訪南ICから中央道へ

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14:00 談合坂SAで休憩

車を降りた瞬間、ヤバイと感じる暑さ

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付近の行楽地は、全て熱中症警戒レベルお口にチャック

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ちょっと遅いお昼ご飯

朝はガッツリ食べてあまりお腹が空いていないので、サラダ涼麺を二人で分けて食べます

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中央道ではこんなキャンペーンが実施中

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この暑さ、熱い「ほうとう」よりは

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こちらでしょ

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お昼のデザート

これも魅了的ではありましたが

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こちらで

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これはお土産に

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中央道は高井戸で降りて、下道を走り

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17時頃、灼熱の街に帰ってきました

この暑さは、ちょっとヤバイ!!8月中はキャンプお休みですね

さて、涼しくなってきたら、次は何処に行こうかな笑いころげ



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小梨平キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ

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小梨平キャンプ場  さようなら上高地

小梨平キャンプ場   さようなら上高地


十日目その1へ戻る
   十日目その3~十一日目へ続く

十日目(7月19日)その2

小梨平に入って9日目、いよいよ撤収です

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朝7時から営業が始まる売店へ行って、朝ごはん買ってきました

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食パンは食堂のトースターで綺麗に焼いてきましたよウインク

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インナーとして使っていた3号(ロッジ3)、しっかり乾燥させます

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3号(ロッジ3)の下に敷いていたグランドシート、サンド君(アトラスサンド)のベンチカバーは
炊事場の外の洗い場で、洗浄してしっかり乾燥させました

サンド君のポールのスリーブには、毛虫が巣くっていたり、幕体表面には樹脂が付いてべっとりしていたり・・・
管理棟で借りてきたバケツに水を汲んできて、ぞうきん使って綺麗に拭きました

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仕上げは、日当たりのいいところに移動させて乾燥させます

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11:17 荷物のとりまとめ完了

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リヤカーに積んでバスセンターへ

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連休の時に比べると少ないですが、結構な人出・・・・夏休み直前ですからね

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来た時と同じく、消防隊詰所の近くに荷物を置いて

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リヤカーをキャンプ場まで返しに行きます

キャンプ場スタッフの方が「今度は秋に来て下さい。ゴールドに染まった小梨平はとても綺麗ですよ」と

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お世話になりました 小梨平 さようなら

上高地 さようなら

 

バスセンターに戻り、タクシーに荷物を積んで、上高地をあとにします

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13時前、沢渡の梓第一駐車場に到着

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びっくりです ほぼ満車に近い混み具合

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プラS君、おとなしく留守番してました

バッテリーがあがったりしていないか心配でしたが、大丈夫でした

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沢渡の標高は約1,000mありますが、むっとするような暑さ

駐車場のおやじさん、「松本はこのところ酷い暑さが続いている」とうんざり顔でしたね

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お昼は駐車場のすぐ前のお店で
エアコンなくて扇風機だけが回っているお店、暑かったですがっかり

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九日にわたる小梨平での避暑キャンプ

沢山の方と出会いました
そして、上高地のことや穂高の山々について、色々と思い感じることができました

できるならば、秋の季節に、もう一度訪れてみたいものです

 

東京に戻ってから、上高地のポスターが欲しくなって、上高地観光旅館組合から送ってもらいました(当然、有料で)

小梨平キャンプ場の、受付事務所の中に張ってあったポスター
僕らが設営していたLサイトの秋の風景です

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小梨平キャンプ場  穂高が見える場所に来た理由のひとつ

小梨平キャンプ場   穂高が見える場所に来た理由のひとつ


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十日目(7月19日)その1

撤収の日、今日も穂高がその姿を見せてくれています

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最後にもう一度、穂高を前に、ある方のご冥福を心の中でお祈りします

 

僕らはブログ作成にあたり「FC2ブログ」を利用しています
その管理画面にはカテゴリー別ランキングが掲載されていて、僕らは「アウトドア・キャンプ」の
カテゴリーに登録しています
同じカテゴリーの中にどんなブログが上位ランキングに入っているのか興味があり、時折そのいくつかに
お邪魔させていただくことがあります

そのひとつが「ぼちぼちいこか
北アルプス奥穂高岳直下 穂高岳山荘で小屋番をされている宮田八郎さんのブログです
宮田さんは、小屋番をしながら穂高の姿を撮り続けていらっしゃって、また映像プロダクションである
ハチプロダクションを運営されています
ブログには、穂高連峰を中心とする峰々の四季折々の映像はもちろん、
小屋番として、そして山を愛するスペシャリストとして、登山者に対する情報提供や注意喚起などを
記事にされています
遭難者の救助に携わることも多く、山を知り尽くした経験豊富な宮田さんだからこそ可能な啓蒙活動を
ブログを通して行っていらっしゃるという印象を、ブログを読んで感じました
登山には無縁の僕らですが、自分達では直接訪れることができない標高から見る世界や
その高さから眺める星空の映像などに惹かれて、何度もブログとYouTubeを拝見していました

ある時、記事のアップが途切れたことがあり、しばらくしてから悲しい事実を知りました

宮田さんが、2018年4月5日、南伊豆子浦海岸よりシーカヤックで出艇した後、行方不明となり
その後遺体が発見されたということです

南伊豆沖で2人不明 シーカヤック中、戻らず(2018/4/6 07:35 静岡新聞)

 5日午後6時ごろ、男性から「南伊豆町でシーカヤックに出掛けた友人2人が戻ってこない」と118番があった。下田海上保安部によると、岐阜県飛騨市の50代と長野県松本市の60代の男性2人が行方不明になっているとみられ、付近の海域を捜索している。
  通報者の話では、2人は同日午前9時ごろ、同町の子浦海岸をカヌーに同乗して出発し、約10キロ先の石廊崎を折り返して戻る予定だったという。カヌーは緑色で長さ約7メートル。同日午前は14メートル前後の強い風が吹き、波も高かったという。

   

カヤックで不明、男性の遺体発見 沼津の海岸(2018/4/9 15:02 静岡新聞)

 沼津署は8日、沼津市本の海岸で男性の遺体を発見したと発表した。同署が身元を調べたところ、南伊豆町沖でシーカヤックに乗ったまま行方不明になっていた長野県松本市の山岳ガイドの男性(61)と判明した。
  同署によると、通行人がうつぶせの男性を発見し、110番した。目立った外傷は無くライフジャケットを着用していた。男性と一緒にカヤックに乗っていた岐阜県飛騨市の50代男性は見つかっておらず、下田海上保安部などが捜索を続けている。

 

山岳救助携わる小屋番の宮田八郎さん死亡 漫画「岳」のモデル、シーカヤック中に
(2018.7.7 13:20 共同通信)

北アルプスの穂高岳山荘の小屋番で、遭難者の救助活動にも携わっていた宮田八郎さん(52)=岐阜県飛騨市神岡町=が、シーカヤックで海に出たまま行方が分からなくなり、静岡県沖で遺体が見つかっていたことが7日、分かった。山荘の社長によると、宮田さんは山岳救助を描いた漫画「岳」の登場人物のモデルになった。

 関係者などによると、宮田さんは4月5日、静岡県南伊豆町の海岸を2人乗りのカヤックで長野県松本市の男性と出た後、行方不明に。5月23日に静岡県沼津市沖で身元不明の男性遺体が見つかり、今月5日に同県警から家族に宮田さんと確認したと連絡があった。松本市の男性は4月8日に遺体で見つかっていた。 宮田さんは岐阜、長野県境の標高約3千メートルにある穂高岳山荘で約30年間勤務。映像制作会社を立ち上げ、北アルプスの映像作品も撮り続けていたという。

もちろん僕らは宮田さんにお会いしたこともありませんし、登山という共通項も持ち合わせてはいませんが
ブログを拝見するうちに、勝手に宮田さんへの親近感を募らせていたようです
だから宮田さんの訃報は、非常に衝撃的で辛い現実でした

今回、小梨平キャンプ場で、この山に宮田さんがいらっしゃったんだなと思いながら
穂高の山々を毎日眺めていました

これが、穂高が見える場所に来た理由のひとつです

 

宮田さんが撮影した映像、いくつか拝見していました

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「Angel Trip 穂高を翔ぶ」 より

宮田さんが約30年間小屋番をしていた穂高岳山荘です

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「光の五線譜」より

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この動画は、ハチプロダクション”山の随想録シリーズ①” 「Angel Trip 穂高を飛ぶ」の予告編です

予告編の後半部分、ザイテングラート~穂高岳山荘の映像がありますが、その最後に入っている
ナレーションの美しい言葉の響きに心惹かれました
これは詩人であり哲学者でもある串田孫一さんの言葉です

それに加えて、映像のバックに流れるBGMが僕らのお気に入りになり、何度も何度も見ています

・・・・
今日一日でほんとうに日に焼けましたね
今こうして連なる峰々を見ていると
夢の中の憩いのようでもあるけど
こんな山肌の色を見たことや
淋しい谷を霧に濡れて歩いたことが
あなたをやわらかく救う時があるでしょう

取りつきようのない寂しさの中を
蟻になった気持で歩いたことが
あなたを元気づけることがあるでしょう
天へ飛び立って行くような歓喜と
永遠のようなものに包まれてしまった哀愁と
それが儚い人間には必要なのです

冷たい水 もう一杯のみますか

<串田孫一「山頂」より>


八郎さんは、これからも穂高をそしてそこを訪れる人たちを見守ってくれることでしょう



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  1. 2018/08/10(金) 09:39:58|
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小梨平キャンプ場  最終日は豪華晩餐

小梨平キャンプ場   最終日は豪華晩餐


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九日目(7月18日)その4

大正池までの散歩を終えて、14:20頃キャンプ場まで戻ってきました   歩行距離は約7.5km

小梨平キャンプ場は、今年で開業70周年なんですね

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古い昔の写真を公募したようで、受付の壁にたくさん貼ってありました

森のリゾート小梨平のHPから

2018.05.01 お知らせ

昭和の頃の写真募集中、集めています。ご協力をお願いいたします。

こなしだいらキャンプ場は、設立70周年を迎えています。周年イベントのひとつとして昭和の頃の上高地の写真を集めて展示しています。ボンネットバスの写真、手彫りの釜トンネル、バスターミナルや河童橋等の写真をお持ちの方で掲示にご協力していただける方はご来場の際に受付へひと声お願いいたします。お礼のしるしとしてイベントのために作成しましたオリジナル限定グッズを贈呈贈呈させていただきます。小梨平キャンプ場は「昭和レトロ」を目指しています。これからもその路線は変わりません。ご協力をお願いいたします。

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サイトに戻ります

これから先、雨は降らないのでタープを片づけます(明日の撤収作業の効率化のため)
木の下に長い日数設営していたため、所々に木の樹脂がついてしまいました
炊事場の外の水場で水洗いして汚れを落とし、そのあとは、太陽の光でしっかりと乾燥させてから収納しました

夕食は、初めて食堂で

小梨平での最後の夜なので、豪勢な晩餐とします

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食券買って、出来上がるのを待ちますよ

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ピリ辛きゅうり、これで¥500は、う~~ん、ちょっとね
きゅうり1本¥100で売ってますからね

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メインはとんかつ爆笑 ガッツリいきますよ

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月齢5.0の夕月

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地球照です

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月灯りがとても明るい夜です

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夜、21時頃、ここに来て初めてふくろうの鳴き声が聞こえました

まるで「もう帰るの?またいらっしゃい」と言っているかのようでした


天候  晴れ  最高気温26.6℃ 最低気温11.5℃ 平均風速1.5m

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  1. 2018/08/09(木) 16:06:39|
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小梨平キャンプ場  再びコゲラ君に出会った

小梨平キャンプ場   再びコゲラ君に出会った


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九日目(7月18日)その3

上高地ルミエスタホテルを出て、ウエストン碑から河童橋に通じる人通りが多い遊歩道

歩道のすぐそばの木に、コゲラ君(さっきも出会ったのでなぜだか親しみを感じて「コゲラ君」と呼びます)

再び出会いました

観光客や中学生の団体がひっきりなしに通る道で、とても騒がしいのですが
コゲラ君、一心不乱に木の穴を突いていました

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コゲラ君の側にいたこの子、ちょっと名前がわかりませんが

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目の感じからすると、サメビタキの幼鳥かも知らない

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最後はなんと道端にいた、ヒガラ

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この子もまだ幼鳥なのかも

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トリミング画像

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ヒガラ

スズメより小さい。シジュウカラに似ているがずっと小さく、腹に黒い帯がない。頭には小さな冠羽がある。山地から亜高山帯の針葉樹林や混交林にすみ、主に針葉樹の枝先で昆虫などを探して暮らしている。植物の堅い実も食べる。コガラと同様、よく枝先に逆さにぶら下がっているのが見られる。混交林ではたいてい針葉樹の近くにいる。巣は木の穴に作る。
繁殖を終えた晩夏から秋にかけては他のカラ類などど混群を作っていることが多い。からだが小さく、なわばりも狭いため、環境のよいところでは個体密度が高い。春先にはよくヤナギの花に集まっている。あまり人をおそれず、至近距離で観察できることも多い。

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13:15頃、河童橋まで戻ってきました

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やっぱり、食べておかないとダメでしょう

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採点は、10点満点で8.5点でした

大盛りでお願いしますと言ったら、笑ってちょっぴり大盛りにしてくれましたペロリ

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おっと、お巡りさん

松本警察署上高地臨時警備派出所から、巡回ですか それとも事件??
派出所のお巡りさんが、ずっと閑でありますように祈ります

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いつものビジターセンターに寄ります

今日出会った野鳥たちの復習

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ビジターセンターの展示室

「山に向かう心」をテーマとして展示されている写真を、写真におさめさせていただきます

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記念にリーフペンダントを買いました

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上高地ビジターセンター、毎日お世話になり本当にありがとうございました

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まだまだ高気圧は健在のようです

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さてさて、キャンプ場に戻って、最後の夕べを楽しむことにしましょう



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小梨平キャンプ場  大正池にボート?

小梨平キャンプ場   大正池にボート?


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九日目(7月18日)その2

田代池から大正池に向かいます

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焼岳(標高2,455 m)が近くに見えてきます

標高2455メートル、長野県と岐阜県の県境にある北アルプス唯一の活火山・焼岳。岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれていました。噴煙を青空にたなびかせるその姿は美しく、写真や絵画に残されるほど。1DAY(ワンデイ)登山としても人気の山です。火山としての活動はおよそ3万年前から始まったといわれ、爆発は記録の中だけでも数十回とも。その活動は老衰しているともいわれていますが、登山の際には細心のご準備をお忘れなく。頂上には旧火口のほか数個の小火口があり、盛んに噴煙を上げています。

焼岳の火山活動は、周辺に豊富な温泉をもたらしています。上高地温泉、中の湯温泉、坂巻温泉、そして岐阜県側の平湯温泉、蒲田温泉、新穂高温泉。

1DAY(ワンデイ)登山として人気の高い焼岳。初登頂したのは1875(明治8)年、イギリス人技師のD・H・マーシャルでした。その後1902(明治35)年に国内の陸地測量部の直井武が二等三角点を設けています。

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「焼岳は微妙な色彩のニュアンスを持っている。濃緑の樹林と、鮮やかな緑の笹原と、茶褐色の泥流の押出しと、
─そういう色が混りあって美しいモザイクをなしている。しかも四季の推移によって、そのモザイクも一様ではない。
ある秋の晴れた日、焼岳はまるで五色の着物を着たようにみごとだった。」深田久弥

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大正池

鏡面のような美しい水面に、雄大な穂高の姿を映す大正池。立ち枯れの木々が幻想的なようすは、上高地を代表する風景のひとつとして多くのメディアに登場します。
大正池は1915(大正4)年6月6日の午前に突然あらわれた池です。焼岳が大噴火をおこし、その際に噴出した多量の泥流により梓川がせき止められてできました。水没した林は幻想的な立ち枯れとなり、神秘の景観をもたらしています。大正池はできた当時、梓湖と呼ばれたこともありますが、大正年間にできたことから今の名称が定着しました。

現在の大正池は、標高1490メートル、深さ3.9メートル、周囲2.4キロメートル余。焼岳の噴火でできた当初の湖面積は3.9平方キロメートルもあったといいます。これは現在の2倍以上の大きさで、水面上の立ち枯れの木々は、昭和初期には2000数百本を数えたと伝わります。
また、1927(昭和2)年にはその豊富な水量と大きな落差が電力資源に利用できるとして、大正池は霞沢発電所の貯水池として使用されました。当時は相当な発電量を誇るものであったといいます。しかし大正池はその後、土砂の流出のために縮小を続けて現在に至ります。

大正池は年々、上流から流入する土砂が池底に堆積しているため、浅くなってきている。現在は上高地の観光資源であると同時に、下流に建設された東京電力の水力発電所、霞沢発電所の調整池としても利用されていることから、年間10,000 - 30,000立方メートルの土砂を東京電力が冬場に浚渫している。浚渫した土砂は、従来、建設資材に利用されていたが、需要が減っており、先々処分方法が問題となると見込まれている。仮に東京電力が浚渫を取りやめた場合、単純計算で7 - 8年もすれば、池は土砂で埋まってしまうものと考えられている。

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WEBページから拝借した昔の大正池の写真

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このような大自然の中にある池、そこに貸ボート屋さんですかキョロキョロ
ボートで池の端の方へ行くと異なる視点で風景を見ることができるというメリットはありますが・・・
貸ボート屋さんがあると、もろに観光地って感じがして・・・もちろん「観光地」なんですが

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大正池を後にして、来た道を田代橋まで戻ります

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観光客がたくさん歩きはじめて騒々しくなったためか、それとも太陽の光が強烈で暑くなったきたせいか

小鳥たちは、影を潜めてしまいました 

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田代橋 梓川にかかる橋で車が通行できる橋のひとつです

もちろん通行できる車は、許可を受けた車だけです

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透明感のある梓川の流れはとても清らかです

この色をどう表現すればいいのか、なかなか思いつきませんでしたが

ライカさんに教えていただいた「翡翠色」という表現を使わせていただきます

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お昼ごはんは、上高地温泉ホテルのやまのらうんじで

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牛丼

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ハンバーグカレー

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デザートは、上高地温泉ホテルのすぐ隣の上高地ルミエスタホテルのリバーサイドテラス・カフェ・カフーネ(香風音)で

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少しリッチな気分で、ゆったりデザートをいただきましたウインク

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ここ上高地ルミエスタホテルは明治時代に上高地清水屋旅館として開業されたホテル
隣の上高地温泉ホテルと同じく自家湧出の源泉かけ流し天然温泉を持つ歴史あるホテルで
高村光太郎と智恵子が結婚の約束を交わした場所としても有名

外来入浴もやっているのですが、AM 11:00 ~ PM 1:00でお値段はなんとなんと¥2,100  びっくりです
レストランでは¥3,300の「上高地フレンチランチコース」があって
そのランチと入浴がセットとなっている「スパ&ランチ」で¥3,800
¥3,300のランチが目的なら、プラス¥500で天然温泉にも入れますよというお得感はありですが・・・微妙~



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小梨平キャンプ場  野鳥たちに会えた

小梨平キャンプ場   野鳥たちに会えた


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九日目(7月18日)その1

キャンプ場での午前中の早い時間のお仕事はこれ

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充電のお願いにいくこと
モバイル充電器、カメラのバッテリーの充電です
ひとつのコンセントを使わせてもらって料金は¥100、長期滞在者にはとても便利なサービスです
あつかましく、持参した3個口の延長コードを使わせていただき、ありがとうございました
沢山の物をまとめて充電でするので、その数だけ料金を払いますと申し出しましたが
「それぐらいの数なら¥100でいいですよ」と言っていただいたので、毎日びっくり甘えさせていただきました

 

小梨平でのキャンプも、今日で8泊目になります
もともと滞在期間は未定でしたので、最初に5泊分を前払いして、その後追加しました
キャンプ場をハシゴすることはたまにありますが、一ヶ所のキャンプ場にこんなに長く滞在したのは、初めての経験です
どうやら、雄大な風景と清々しい空気に魅せられてしまったようです
街の中が酷暑となっている中、この1,500mの地は快適そのもので、まさに避暑キャンプとなりましたが
夏休みも近くなり混雑する時期となるので、そろそろ退散する頃かな

・・・・ということで、明日(7月19日)には撤収しようと思います

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朝ごはん

日が経つにつれて、どんどん質素、いやヘルシーになっていきますねウインク

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今日もとてもいい天気

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今日は大正池まで散策しますが

その前に、小梨平というか上高地の名物画伯渡辺さんとお話させていだきました
「上高地を描き続けて59年、第5回上高地展を夢見て!」
この方、毎年5月から10月の半年間、上高地でキャンプして(住んで)、絵を描き続けています

バラック小屋ではないです 中は高級なテントでその上をタープで覆ってあるのです
プライベートな事も色々とお聞かせいただきました

また、お邪魔させていただきますが、どうか健康にだけは十分気をつけて下さいね

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渡辺さんのところで長居してしまいました

7:59 大正池に向けて出発です 距離約3.5km

今日は400mmの望遠持ってきてます(笑)

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田代橋からは、梓川から離れ、木道の自然研究路を進みます

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野鳥、発見  サメビタキ

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トリミング画像、羽もまだ十分に生えていないようで、子供なのかな??

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サメビタキ

夏鳥として、本州中部以北の亜高山帯針葉樹林に渡来し繁殖する。コサメビタキによく似ているが、腹の黒味が強く大きさもやや大きい。分布が重なる地域では、より標高の高い場所に生息する。
コサメビタキと同じく「フライキャッチング法」で飛ぶ昆虫を採食する。上高地にも夏鳥として渡来し繁殖する。秋の渡りの時期にはより北方の他地域から移動してきたものを田代池周辺などで観察できる。

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次はこの子、コガラ

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トリミング画像

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コガラ

スズメより少し小さい。上高地の森林性の鳥では最も目につきやすい種類の一つ。よく小枝の先にぶら下がって昆虫、クモ類やその卵などを探している。秋冬には草や木の実も食べる。上高地では9月にミゾソバ、10月にはイチイの実を食べに集まっているのがよく見られる。堅い実が好きで、イチイを食べる時も甘い仮種皮は捨てて黒い種子だけを割って食べている。くちばしは丈夫で、枯れ木に自分で穴を掘って巣を作る。繁殖期はわりあい早く、従ってさえずりの時期も4~5月の早春がピークで、6月にはあまり聞かれなくなる。
秋から早春にかけてはゴジュウカラ、コゲラなどと混群を作り、一緒に行動していることが多い。定着性が強く、冬も低地には下りてこない。

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そして、コゲラに会いました

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トリミング画像

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コゲラ

スズメくらいの小型のキツツキ。平地から亜高山帯にかけての森林にすむ。昆虫やクモを捕らえるが、より大型のキツツキに比べ、餌を探す場所は細い枝を選ぶ傾向が強い。木に穴を掘って巣を作る。ドラミングはごく小さな音で遠くまでは届かない。いつもつがいで暮らしているが、秋から冬にかけてはカラ類の混群に入り一緒に行動することが多い。ヒヨドリやキジバトに遅れて、1980年ごろから、コゲラも都市に進出するようになり、東京都心でも明治神宮外苑など大きな緑地には定着している。

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ちょっと距離がありますが、アオジかな

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トリミング画像

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アオジ

ほぼスズメくらいの大きさ。大きさも姿もスズメに似た鳥である。山地の林にすむ鳥だが明るい林や疎林に多く、暗い林の内部にはいない。上高地には多く、5~7月には明るい林や林緑の樹上でゆったりとした調子でさえずっているのを見かける。さえずっているとき以外はたいてい薄暗いやぶの中で行動しているので、ゆっくり観察する機会は少ない。餌は地上で草の種子を食べる。冬は低地や温暖地に移動し、都会でも大きな公園にはいる。

 

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田代湿原と田代池

「早朝、すがすがしく澄み切ったなかを、私たちはしょんぼりと梓川谷をくだっていき、人影のない田代の池を通りすぎた。
鏡のような沼面は穂高の灰色の断崖と輝く雪を静かに映していた」Walter Weston

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田代池ではマガモに会いました

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みんなお食事中ですねスマイル

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マガモ

ほぼカラスくらいの大きさ。日本で見られるマガモは大部分が北方から冬鳥として渡ってくるが、本州の高地や北海道では繁殖するものがある。上高地では梓川。田代池。大正池。明神池など各所のっ水域に普通で、湿地の草むらで繁殖しており、6~7月はヒナが見られる。7~9月はオスもメスと同じ羽色に変わる。声はグワッ、グワッと聞こえる。
上高地パークボランティアによる5月の定例調査では、例年50~70羽が記録されている。明神池など湧き水があって凍らない水面があるところには、冬も残る個体がいる。人を恐れず、人混みの中に平気で入ってくるが、冬は狩猟の対象になる鳥である。国立公園の中で野生動物が自然に生きる状態を保つために、餌をやってはいけない。

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上高地一帯では、100種類を超す鳥類が確認されているようです

まさに野鳥天国

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これからも、野鳥たちが住みよい環境を僕ら人間が守っていかなくてはなりません


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小梨平キャンプ場  夕焼け小焼けで・・・

小梨平キャンプ場   夕焼け小焼けで・・・


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八日目(7月17日)その5

小梨平⇒明神⇒徳沢⇒明神池⇒河童橋 という散策を終えてキャンプ場に戻ってきました

夕食までお風呂に行ったり、のんびりと過ごします

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晩御飯は、シンプルに・・・(昼はヘビーでしたからねウインク
それにしても、手抜きにもほどがあります
包丁さえ使わなくなってきました(笑)

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19時過ぎ、夕焼け小焼けで日が暮れて

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タタミ岩が、ほんの少し赤らみました

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夕涼みしながら、タブレットでナイター観戦・・・なんという贅沢でしょうかすぐ戻ります

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僕らがチェックインした日か翌日あたりに、Lサイトの奥に設営したひとりの若い外国人女性
いつもお互いに挨拶をかわすだけでした
夕方、彼女はひとり川べりに座り、夕日に染まる穂高の山々を眺めていたので、大阪弁でペロリ声をかけてみました
軽くウイスキーを飲みながら、三人で星空を見ることに・・・

話をしてみると
ドイツ・フランクフルトから4週間、日本を旅行
なぜ上高地を選んだのかを聞くと、ドイツでも登山経験が豊富のようで、山登りができる場所だからとのこと
焼岳にも登り、前穂高には岳沢経由で往復10時間かけて登ったという健脚ぶり
9月から医師として働き始めるようで、上高地の後は3日間長野で過ごし、その後帰国する予定だそう

とてもキュートで、かつ逞しさを感じさせる素敵な女性でした


 

月齢4.0の夕月が、梓川を照らします

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早い時間は、まだ月明かりで山も空もほんのりと明るいですね

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月が西の山に沈む頃、星たちが輝きはじめます

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天候  晴れ  最高気温27.1℃ 最低気温13.8℃ 平均風速1.4m



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小梨平キャンプ場  梓川右岸をいく

小梨平キャンプ場   梓川右岸をいく


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八日目(7月17日)その4

12:35 明神池をあとにして、梓川右岸の遊歩道を河童橋へ向かいます 距離3.6km

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梓川右岸の遊歩道には、木道や木製の階段などが数多くあり、とてもよく整備されています

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岳沢湿原に入ってきました

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ここから岳沢小屋(標高2,170m)まで2時間半、岳沢小屋から前穂高岳まで3時間半の所要時間だそうです

平成18年(2006年)豪雪により発生した大規模な雪崩で、岳沢にあった岳沢ヒュッテの建物が全壊し
同年4月に経営者が事故死したことも重なり、廃業へと追い込まれたそうです
しかし、平成21年(2009年)4月に槍ヶ岳山荘などを経営する会社、槍ヶ岳観光が小屋を再建することを発表
「岳沢小屋」の名で平成22年(2010年)7月23日に営業を再開したとのこと

7月13日に撮影した星空の写真に、小屋の灯りが写っています)

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正面の山は、六百山(ろっぴゃくざん)(標高2,470 m)

「六百山」名前の由来は、江戸時代に上高地が木材の産地として発展し
この山のエリアからは600玉(ホダ)の木材が切り出されたからこの名前がついたとか

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ホテル白樺荘のラ・ベルフォーレ テラスが見えてきました

ジャンボ・モンブランを食べたところですね

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14時過ぎ、河童橋付近に到着です

実は河童橋に着いたら、よく歩いたご褒美にがっつりお昼を食べることにしていました

いくつかお店の候補はありましたが、結局、前にも入った河童食堂で・・・

約13km、よく歩きました 乾杯ビール

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五千尺名物山賊焼き定食

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ボリュームたっぷりの松本名物山賊焼き

特製ダレに漬け込んで、カリッと揚げ焼きしたジューシーな鶏モモ肉はまさに絶品

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信州米豚かつ丼

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キャンプ場への帰り道、いつものように上高地ビジターセンターへ

天気はまだまだ好天が続く予報

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今日出会った鳥たちについて、復習してからキャンプ場に戻ります

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小梨平キャンプ場  神々の域、明神

小梨平キャンプ場   神々の域、明神


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八日目(7月17日)その3

9:30頃、徳沢を出発して、10:30頃、明神に戻ってきました

ちなみに、河童橋から徳沢まではほぼ平坦な道で、登山ができない僕らでも普通に歩くことができます
小梨平のテントサイトにいる時、中国語を話す子供連れの観光客が、ベビーカーで明神まで行けるかと聞いてきました
子供さん二人はスリッパ履きでもあったし、大阪弁で「それは無理でっせ」と答えておきました

最低でも上高地を歩くなら、運動靴は必要ですよね

参考までに、上高地の主なスポットの標高を記載しておきます
大正池1,488m、河童橋1,504m、明神1,528m、徳沢1,561m 横尾1,618m

横尾まで行ったことがないので、どのような道か知りませんが、河童橋との標高差は114m、徳沢との標高差は57mなので
ほぼ平坦な道と言ってもいいでしょうね

 

明神館の売店

ガラスケースの中に、こんな物が・・・

「山に登りたくなったあなたへ!!」とあります
経験者ならともかく、僕らのような経験がない人が、例えば横尾まで歩くというくらであれば問題はないと思いますが
穂高は、素人が「山に登りたくなったから」なんて軽い気持ちで入れる山ではないですよね・・・

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野鳥の切り絵、お土産に買いました

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キビタキ

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キレンジャク

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クマタカ

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ライチョウ、おそらく一生見ることはできないでしょうね

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アカゲラ

明神館のスタッフの方のお話では、5月頃、明神ではアカゲラのドラミングの響きが凄いらしい

その頃、来てみたいですね

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明神橋

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嘉門次小屋

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日本近代登山の父、W・ウェストンの山案内人として知られる上條嘉門次さんの碑

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旅荘山のひだやの中にあるCafe' do KOISYO(カフェ・ド・コイショ)で一休み

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穂高神社
奥宮にお参り

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明神池

明神岳の岩壁直下で、神秘的な静けさをただよわせる明神池は、穂高神社の私有地(5.28ヘクタール)の中にあります
明神池は穂高神社の神域で別名「鏡池」「神池」とも呼ばれます

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アオサギ発見しました

飛び立つ瞬間をずっと待っていましたが・・・まったく動き出す気配がありませんでした

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400mm、欲しかったですね困った

アオサギ

日本最大のサギで全体に灰色みを帯びている。
北海道から九州にかけて分布し、海岸、干潟、水田、湖沼、河川などに生息する。コロニーを作り、集団で営巣する。上高地では、春から秋にかけて大正池など梓川流域で少数が見られるが、上高地では繁殖していないと思われる。上高地で見られるものは、繁殖しないものや平地で繁殖後移動してきたものと思われる。日中は、大正池や梓川岸の高木の枝にとまって休んでいることが多く、夕方から採食にでかけ明神池などで魚を捕らえている。

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明神池 パンフレット
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小梨平キャンプ場  徳澤キャンプ場見学

小梨平キャンプ場   徳澤キャンプ場見学


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八日目(7月17日)その2

7:40 明神を後にして、徳沢へ向かいます

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しばらく進むと、徳本峠(とくごう)への分岐点があります

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かつて上高地へは徳本峠を越えて入山するのが常だったのです

徳本は「とくごう」と読む。 その名前の由来は多くの説がある。 峠を越えた上高地の一角に徳吾の小屋があったことから、ここへ至る峠という意味。徳本上人がこの峠を越え峠路の開発にあたったという説。徳川将軍吉宗の付き医者に徳本(とくもと)という人がいた。吉宗が病気になったとき、彼がこの峠へきて薬草を集め、それを将軍に献じたことから「徳本」の字が当てられたという話など。 徳本峠の文字が正式に地図に記載されたのは大正になってからのようだ。 島々において峠はひとつしかなかったため単に峠と記されていた。 それ以前において「とくごう」とは徳郷のことであり現在の明神館のあたりに徳郷の小屋が何軒かあったようだ。 徳本峠遊歩道は梓川の支流・島々谷と上高地との間を結ぶ。 近代登山が始まると上高地を紹介し、「日本アルプス」の名を広めた、かのW・ウェストンや、日本山岳会を結成した小島烏水、志賀重昂などの登山家もこの峠を越えている。 梓川沿いに上高地へ道路が開通したのは、1933年(昭和8年)になってからのことだ。バス路線が開通すると、それまでの登山道が廃れることが少なくないが、島々谷の道は、梓川沿いの道路開通後も廃れることはなかった。それは、峠を愛する人々による支援と、深田久弥が「峠に立った時、不意にまなかいに現れる穂高の気高い岩峰群は、日本の山岳景観の最高のものとされていた。その不意打ちにおどろかない人はいなかった」(「日本百名山」)と書き記しているその景観にある。

   

明治26年(1893年) の夏、ウェストンは島々谷のガイド・嘉門次を引き連れ、徳本峠を越えて穂高に登った。彼はそのときの様子を「日本アルプスの登山と探検」に次のように書き記している。
「徳本峠に向かう険しいつづら折りの登りは、如何な終わりそうにない。午後はひどい暑さで、左右に迫る笹藪には、そよとの葉ずれの音も起こらなかった。峠の峰に着くと木陰に身を投げ出して、奮闘の末にかちえた快いヒルネ(昼寝)(シェスタ)の夢をむさぼった」(岩波文庫、青木枝朗訳)。ウエストンはのべ11回ほど徳本峠を往復している。

   

大正2年(1913年)、智恵子は高村光太郎と峠を越え、ウェストンと交流をもった。 以下、文献資料からの引用によって足跡をたどってみる。
1913年、絵の道具を抱えた27歳の智恵子は北アルプスの上高地に向かった。ひと月前から白骨温泉を巡り上高地に来ていた光太郎は、智恵子を上高地から峠をこえて迎えに出かけた。
九月に入つてから、彼女が画の道具を持つて私を訪ねてきた。その知らせをうけた日、私は徳本峠を越えて岩魚止まで迎へに行つた。彼女は案内者に荷物を任せて身軽に登つてきた。山の人もその健脚に驚いてゐた。
1913年9月上旬、松本駅から「ガラガラ馬車」に乗った独りぼっちの智恵子は、島々宿で一泊した後、翌朝、島々谷の沢沿いの平坦な山道を巡り、岩魚止へ向った。 同じ年に徳本峠を通ったW・ウェストンは、こう書いている。 
徳本峠(2166m)を越える道は、昔なじみの道であるが、過去20年間にその状態は大きく改善され、外見は新しくなっていた。しかし、幸いなことに、ロマンティックなゴルジュの美しさは少しも衰えていなかった。
加藤惣吉の「清水屋」に、光太郎と智恵子も宿をとっている。 1913年8月、ウェストンは槍ヶ岳・霞沢岳・奥穂高岳などに登るため、3週間、上高地に滞在した。8月初めから上高地にいた光太郎は、ウェストンとも知り合いになっていた。
付近で絵を書いていた数人の画家たちが<展覧会の内見>に招待してくれ、帰りには、彼らが描いた魅力的な作品若干をお土産としてもらった。(P.243)「日本アルプス再訪」
また、そのころの上高地周辺は馬と牛が放牧されていた。
ウェストンから彼女の事を妹さんか、夫人かと問はれた。友達ですと答えたら苦笑してゐた。 光太郎と茨木氏たちが飲んで騒ぎ過ぎ、隣室のウェストンから叱られたエピソードも残っている。 智恵子の上高地滞在は1ヶ月に及ぶ。 梓川の河辺の道はすべて智恵子の歩いた道で、目の前に穂高の山が広がる木陰の根かたは、智恵子が絵を描いたところだ。 のちに、二人は山道に立つ同じ木のことをそれぞれで書いている。
絶ちがたく見える、わがこの親しき人、彼れは黄金に波打つ深山の桂の木。(智恵子)
十月一日に一山挙つて島々へ下りた。徳本峠の山ふところを埋めてゐた桂の木の黄葉の立派さは忘れ難い。彼女もよくそれを思ひ出して語つた。(光太郎)

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明神岳と前穂高

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遠くに小さく見えるのが、大天井岳・中天井岳でしょうか

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8:50 徳沢に到着

最初に見えたのが、徳沢ロッジ

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徳沢ロッジ パンフレット
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そして、徳澤キャンプ場

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最初に、徳澤園のみちくさ食堂へ

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おすすめのコーヒーソフトを注文

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コーヒー味のソフトクリームかなと思ってましたが・・・

ソフトクリームにアイスコーヒーとシナモンがかかっていましたがっかり

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後で知ったのですが、普通のソフトクリームが徳沢園の名物だったとは・・・情報不足を反省悲しい

事前情報が無くても、ここに来てからよく観察すればよかったのに

でも、コーヒーソフトも絶品でしたよ

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徳沢園って、なんだかとてもお洒落なんですよね

歩いてしか来ることができない場所とは思えないほど・・・

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徳澤園のWEBサイトやパンフレットを見て、驚きました

山小屋とは思えないお洒落な空間、そしてお値段大笑い
なんですか この部屋は・・・違和感を感じるのは僕らだけ??

洋室 Bタイプ(全1室・1室23m²)、2名様1室・1名様(1泊2食)29,000円

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相部屋、まるでカプセルホテル笑いころげ

相部屋(全3室・男女同室)、1名様(1泊2食)12,000円

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徳澤園 パンフレット
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徳澤キャンプ場、徳澤園のすぐ前の広い芝生の平地がキャンプ場です

元は、放牧場の後だとか

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見えている大型のテントは常設テントです

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炊事場

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お風呂は、徳沢ロッジの外来入浴が利用できます[15:00~19:30/¥800]

徳澤園で販売しているキャンプ用品
プリムスのOD缶ありますね、他には虫よけグッズなども・・・

食材の販売はないです

ゴミは全て持ち帰り

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食事は、徳澤園のみちくさ食堂が利用できますが、夕食は予約制ですね
岩魚夕定食 1,600円 おでん定食 1,200円

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いつかここでキャンプをしてみたいものです



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小梨平キャンプ場  コマドリ先生

小梨平キャンプ場   コマドリ先生


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八日目(7月17日)その1

今日は、徳沢まで行ってみます
以前上高地に来た時に、明神までは行ったのですが、徳沢は初めて
キャンプ場もあるので、その視察も兼ねて訪問します

河童橋から明神まで約3km、明神から徳沢まで約3.4km

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朝の5時半に小梨平を出発

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連休が終り、それほど多くの人はいませんが、みなさん明神・徳沢方面へ速足で歩いていきます
(連休の頃は、早朝から行列でした)

時刻は5:40ごろ

いま歩いている人たちは、前日上高地に宿泊していた人
または、釜トンネルが開く(5時)とすぐにタクシーで上高地にやってきた人でしょうか
(この日のバスの始発では、この時刻に上高地には到着できないはず)

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僕らは、鳥の声がすると、愛用の双眼鏡 Hinode 6×30-B2で森の中を探したりしながら、ゆっくりと歩きます

その時、1人の男性が声をかけてくれました
「コマドリを探してますか?
 この辺りにはいませんが、もう少し先の右手にある倒木が多いところが生息地です。
 雄は威嚇のために鳴くのですが、今年の5月中旬に来た時には、ほんの2~3メートルの近さにいる人間の僕に対してまで
 威嚇の声を出し続けました。
 こんな近くで姿を見せてくれてありがとう、と感動したものです。
 僕はこれから行きますよ。ぜひ探してみて下さい。」

時に動物撮影隊になる僕らには、ありがたいアドバイスです

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道からほんの少しだけはずれて、河原が見えるところがありました

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その時、歩道から声が・・・
先ほどの男性です
「コマドリが10分ほどずっと同じ場所で鳴き続けていますよ。見ませんか?」

わざわざ呼びに来てくださるなんて、なんて親切な方でしょうか
慌てて男性の後を追います

そして、とうとうコマドリに会えました
シャッターを押しますが、この時に持ってきたレンズ(90mm)では、距離があるのでこれが限界

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どこにいるか、わかりますか?  ここです

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コンデジの望遠で撮影してみますが、やはりこれが限界

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400mmの望遠レンズを持ってきていれば・・・と後悔しましたが

コンデジの動画では、鳴き声も含めていい絵が撮影できたと思います

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僕らが大満足しているのを確認した男性は
「僕はコマドリを見るという目的を達成したので、これで帰ります」と河童橋方面に戻っていかれました

上高地に数多く生息する野鳥たち
さえずる声は聞こえても、その姿をとらえることは、僕ら素人にとってなかなか難しいものです  
おそらく男性に出会わなかったら、コマドリの姿までは見つけられなかったでしょう
まさに「コマドリ先生」との出会いが、コマドリとの出会いに結びついたのです

そういえば、4年前の北海道の然別湖北岸野営場キャンプの際、近くの駒止湖にナキウサギを探しにいった時
ちょうど出会った「Sさん」がナキウサギの生息地まで案内してくれたおかげで
めったに姿を見ることができないナキウサギに、幸運にも会うことができました  
その時、複数の偶然がもたらした奇跡に「Sさんは湖の妖精だったのでは?」と思ったことがあります

今回も、大袈裟かもしれませんが、コマドリに出会えて撮影もできたことは僕らにとって奇跡的な事
「コマドリ先生」あなたは「森の妖精」だったのでしょうか



コマドリ

ほぼスズメほどの大きさ。亜高山帯の主に渓流に近い暗い森に住む。
やぶの中にいて姿を見にくい鳥であるが、下枝や倒木上でさえずっているときにはあまり移動しないので、探すのは難しくない。上高地には多く、小梨平から明神までの左岸歩道で数羽のさえずりを聞くことができる。
さえずりが馬のいななきを思わせるところから駒鳥の名がついた。
かつては鳴き声を楽しむため、よく飼育され、ウブイス・オオルリとともに「本朝3鳴鳥」といわれていた。餌は主に地上で昆虫などを捕らえる。

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今日はレンズを入れたバッグに、コマちゃんを吊るしてきました

今回の出会いは、仲間を呼んでくれたコマちゃんのおかげでもありますね

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7時過ぎ、明神に到着です

明神は古来より「神河内徳郷(かみこうちとくごう)」と呼ばれ、上高地始まりの地とも伝わるところ

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 手前にある小さな池

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まるで鏡のように、周りの木々が写り込んでいました

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明神岳(標高2,931 m)

大正時代以前のカミコウチの中心地(神河内=現在名上高地明神)の真上にそびえ、古代からの信仰の山「穂高岳」の尊称。穂高見命のご神体。前穂高岳とは、別の山体で南方に伸びる広い領域、稜線中に多数の岩峰が有る。多くの登攀ルートを持つ。

標高2931メートルの明神岳は、かつて「穂高大明神が鎮座する山々」という意味で、穂高連峰全体をさす言葉として使われていたといいます。かつて上高地へは徳本(とくごう)峠を越えて入山するのが常であり、穂高神社奥宮の祭られた明神は峠を越えた到着点として、この地を見た人々は神々しく見つめて崇拝したにちがいありません。「上高地」とは現在の明神を指しての言葉とも言われています。
現在の明神岳は、前穂高岳から張り出した尾根の一つを称しますが、ふもとの明神には穂高神社奥宮が祭られ現在も多くの人々に信仰されています。

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朝焼けの宿 明神館

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明神館の前のベンチで朝ごはん

前日に小梨平の売店で買っておいたパンと、作ってきたゆで卵

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コマドリに会うことができたから大満足爆笑

だから、もう小梨平まで戻りましょうか・・・なんて冗談も出ましたが

徳沢目指して出発します


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