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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

HIGHTIDE  Tarp Bag Round - S ハイタイド タープバック ラウンド-S

HIGHTIDE Tarp Bag Round - S ハイタイド タープバック ラウンド-S

 

防水シートを使ったどんなフィールドでも持ち出せるタープバッグ
ゴミ箱、洗濯用のランドリーバッグ、園芸用のバケツ、 その他工夫次第でいろいろな収納ツールとして使えます

僕らは、普段のキャンプでは、洗い物の食器入れとして、スノーピークのジャンボキャンプシンクを使いますが
装備が限定される例えば小梨平での長期滞在時などでは、このタープバックを使っています

タープ=ターポリン。船の帆や垂れ幕、お店のテントに使われる素材。
耐水性・耐久性に優れているのが特徴です。

表面には樹脂コーティングが施されており、水をはじくので、 屋内、屋外を問わず気軽にお使いいただけけます。
用途はゴミ箱や子供部屋のおもちゃ箱として、ランドリーバッグ、ツールバッグ、ガーデニングバッグ、
その他さまざまな収納ツールとして活躍します。

ちなみに、バケツとしての使用は推奨していません。
底の接着部分は強力にぴったり圧着されていますが、おそらく、じわりじわりと水漏れしていくと思います。

ただ、屋外など下が濡れても大丈夫なシーンであれば 気にしなくてもいいのではないかと思います。
(使用はあくまで自己責任でお願いします)

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サイズは、Φ28.0 × 高さ36.0 (cm)  約16L

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とてもしっかりとした作りです

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折りたたむと、とてもコンパクトになります 

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色々なサイズがあります

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使い方は工夫次第、お勧めグッズのひとつです



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  1. 2019/07/31(水) 18:11:01|
  2. 調理器具
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Qualz 2WAYライトビームコット

Qualz 2WAYライトビームコット


相当古い話ですが、2017年東北長期遠征の時に、郡山のWILD-1でお昼寝用にと購入したコット

とてもコンパクトに収納できて持ち運びが楽なので、小梨平長期滞在の時には、物置台として活躍しています

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収納時のサイズは、長さ55cm×高さ19cm×厚み17cm ととてもコンパクト

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こんな感じでパーツが入っています

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組立はとても簡単

ポールを通して、脚を付けるだけ

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脚部パーツの差し込み口を変更するだけで、36.5cmと22.5cmの2段階に高さ調節が可能となっています

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吹上高原キャンプ場での昼寝は最高に気持ちよかったですね

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●サイズ
使用時:(約)幅191cm×61.5cm×高さ36.5/22.5cm
収納時:(約)長さ55cm×高さ19cm×厚み17cm
●製品重量
(約)3.3kg
●材質
本体フレーム:アルミニウム(アルマイト加工)
樹脂パーツ:ナイロン、グラファイト
シート:ポリエステル(裏面PU加工)


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  1. 2019/07/29(月) 22:35:52|
  2. スリーピング
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自作・手作り  高さ2段階調整可能な小型テーブル

自作・手作り 高さ2段階調整可能な小型テーブル


昔コーナンで買った折りたたみ式木製パソコン台を一部分解して、小さなテーブルを作ってみました

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天板は別のすのこを分解した端材を利用して2色刷りに・・・

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高さが2段階に調整できます(元々のパソコン台がそうなっていましたペロリ

高さ約30cm

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高さ約20cm

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収納時は、約50cm×約32cm×約5cm

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そのまま地べたテーブルとしても使えるかもね

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  1. 2019/07/27(土) 23:29:01|
  2. 自作・手作り・工夫
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ガス缶変換アダプター

ガス缶変換アダプター

CB缶(家庭用カセットガスボンベ)でOD缶用器具を使用できる変換アダプターです
この製品の使用は、あくまでも自己責任です
使用を推奨するものではありませんのでご注意下さい

例えば、僕らが持っているプリムス アウトドアヒーター P-951CPはOD缶を使うことになっていますが・・・

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万一OD缶がきれて、CB缶しかない場合

OD缶の代りにCB缶を使えるようにするためにアダプターを使います

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同種の製品で、スタンド式の物もあります

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スタンドの脚は折りたたみ式となっています

アダプター機能とは関係がないですが、脚自体は弱々しい作りですね困った

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プリムスのUltra Bumer P-153にも使用可能でした

この例はUltra Bumer P-153遠赤ヒーターアタッチメントを取り付けて暖房器具として使っています

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  1. 2019/07/23(火) 21:37:03|
  2. その他グッズ
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AlpenOutdoors FlagshipStore 柏店

AlpenOutdoors FlagshipStore 柏店


2019年7月10日(水)

我孫子市の利根川ゆうゆう公園でテントやタープを乾燥させた帰り道

2019年4月19日にオープンしたAlpenOutdoors FlagshipStore 柏店 へ行ってきました

アルペンアウトドアーズの旗艦店、世界最大級約2,300坪の売り場、450ブランド

商品点数10万点と、過去に類を見ない圧倒的な品揃えというふれこみのお店です

 

平日の遅めの時間だからでしょうか  来場者はとても少なかったですね

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確かに「圧倒的な品揃え」ですね

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少しですがガレージブランドのグッズも

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BURTONのテント、欲しいですね

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登山用テントがこれほど並んでいるのは初めてみました

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ここにくれば、各ブランドの品が直接比較できるということですね

選択肢が多いというのは、ユーザーにとってありがたいこと

休日の混雑ぶりが目に見えるようです

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  1. 2019/07/20(土) 23:45:53|
  2. ●キャンプ関連
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梅雨の晴れ間を狙って、汚れ落としと乾燥に・・・

梅雨の晴れ間を狙って、汚れ落としと乾燥に・・・

 

梅雨時期の雨のキャンプ、NAPiとくりの木のハシゴキャンプから帰ってきたのが、7月9日

汚れと水浸しになったテントとタープを、できるだけ早く乾燥させないと・・・と思っていた翌日の7月10日

なんと「雨は降らず、久々に太陽も顔を出すかも」という天気予報

そして11日以降は、まだ梅雨空がしばらく続くような・・・

チャンスは今日だけ、いつ行くのか、今でしょう

・・・という事で

2019年7月10日(水)

我孫子市の利根川ゆうゆう公園へ、行ってきました

リビロン君エヴォを設営して、バケツで水をかけてから、雑巾で隅々まで拭きます

その後は、風を通して乾燥させます

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コットやチェアにも風を通します

6日間、湿ったところにいましたからね

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ほんの少しの時間でしたが、太陽と青空、久しぶりに見ました

僕らの身体も少しだけリフレッシュできたかもスマイル

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余談ですが、通算使用泊数が138泊のリビロン君(リビングシェルロング)

シールドルーフなどで覆われていて日に当たらない部分と、直接日に当たる部分、色が変わっていますがっかり

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約2時間半ほど、おかげさまでみんな綺麗になってすっきりしました

お世話になりました


2019年7月の東京の気象状況です

ずっと梅雨空で、日照時間が記録的に短くなっています

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東京は記録的日照不足 史上初19日連続で3時間未満
2019年7月16日 12時29分  テレ朝news

東京は記録的な日照不足になっていて、統計史上初めて日照時間が19日連続で3時間未満になっています。梅雨前線や湿った空気の影響で、関東は日差しが極端に少ない状態が続いています。東京の7月前半の日照時間はわずか5.6時間で平年の1割に満たない状況です。また、東京は今月15日まで日照時間が19日連続で3時間未満になっていて、これは1961年の統計開始以来、初めてのことです。関東は16日も断続的に雨が降り、日差しがほとんど期待できない予想です。日差しの少ない状態は少なくとも今週末まで続く見込みで、体調管理や農作物の管理に注意が必要です。 

はやく梅雨が明けて、こんな青空をみたいものですね

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  1. 2019/07/19(金) 17:51:10|
  2. ●キャンプ関連
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CAMP HILLS

CAMP HILLS


2019年7月9日(火)

梅雨空が続く頃、NAPiからくりの木とハシゴキャンプをした帰り道
関越道を走行中、少し前にSyu&Chaiさんが「埼玉に今年オープンしたアウトドアショップがある」と
お話されていたことを思い出して、お店に寄ってみることに

インスタでのアクセスの説明のとおり、「富士見鶴瀬東郵便局」をナビにセットしました
三芳PAのスマートICを出て、15分程度の距離でした(ちょっと遠回りしたかも)

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お店には、目に毒なグッズがいっぱい

ここも僕らにとっては危険地帯ウインク

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【CAMP HILLS】
●住所:〒354-0024 埼玉県富士見市鶴瀬東2-15-10
●営業時間:平日 12:00〜20:00、土日祝 10:00〜18:00
●定休日:不定休
●アクセス:東武東上線鶴瀬駅東口より徒歩4分
●インスタアカウント:@camphills_2019


実は来る前に、お店のInstagramを見ていると、とても気になった情報が・・・

それはアトラスに関する投稿

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Mac outdoorってどんなブランド??  アトラスのメッシュ窓って??  アトラスのウレタン窓って??

ネットで調べてみると、Mac outdoor japanは各種テント用の難燃グランドシートを販売している会社のようで
アトラスのメッシュ窓とかウレタン窓という、アトラス専用のパーツも作っているらしく・・・
その現物がCAMP HILLSにあるというので、とても興味を持ってお店に入りました

オーナーさんの説明で、よく理解できました

Mac outdoorは韓国の会社で、日本における販売店がMac outdoor japan
製品は全て韓国で製作されたもの
色々なテント専用のオプションパーツ(主にグランドシートかな?)などを作っている会社のようです

 

アトラス用メッシュ窓は、アトラスの出入口を全てメッシュにするパーツ

アトラス用ウレタン窓は、アトラスの出入口を透明の状態にするパーツ まさにクリアーウォールのアトラス版ですね

こんな製品があるとは知りませんでした

夏にアトラスは使わないから、というか、夏は僕らにとってはほぼオフシーズンなので
メッシュを使うことはまずなかろうと・・・

ということで、寒い季節に活躍してくれそうなウレタン窓(¥18,140) ゲットしてきましたよ
(アトラスウレタン窓については、後日詳細なレポをする予定)


アトラス用ウレタン窓の他にもいくつか買いましたが、これもねウインク

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CAMP HILLS、また寄ってみたいお店でした


 

ブランド・ショップ INDEXは
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  1. 2019/07/18(木) 11:14:37|
  2. ●キャンプ関連
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くりの木キャンプ場  霧の朝

くりの木キャンプ場  霧の朝


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二日目(7月9日)

朝起きると、サイトは深い霧に包まれていました

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朝ごはんは、炊事場の中のテーブルで食べることにします

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炊事場の中には、静かにジャズが流れています

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とても落ち着く空間です

この炊事場は、オーナーさんが一番好きなキャンプ場 北海道のニセコサヒナを参考にして作った、とのお話しです


ニセコサヒナの炊事場です

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ニセコサヒナ、僕らにとっても、ぜひもう一度行ってみたいキャンプ場です


 

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9時前には撤収完了

オーナーさんと色々雑談してから、キャンプ場を後にしました


渋川の上州村の駅で野菜などを買い物します

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関越道に乗ってから、ふと、埼玉の最近できたというアウトドアショップのことを思い出しました

ショップの名前は、CAMP HILLS

三芳SAのスマートICから近そうなので、寄ってみることにしました


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くりの木キャンプ場 キャンプ場情報・周辺情報はこちらへ

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テーマ:キャンプ - ジャンル:旅行

  1. 2019/07/17(水) 20:48:33|
  2. くりの木キャンプ場
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くりの木キャンプ場  タープの下で

くりの木キャンプ場  タープの下で

2019年7月8日(月)~9日(火)、1泊2日で、くりの木キャンプ場へ行ってきたよ

去年、くりの木キャンプ場とNAPi Auto-Camping Base、それぞれのオーナーさんの橋渡しをしたのが僕ら
くりの木のオーナーさんは、NAPiを訪問したことがありますが、
NAPiのオーナーさんは、まだくりの木へ行ったことがなかった
・・・ということで、今回僕らがお連れして、チェックイン受付で多忙なくりの木のオーナーさんに代わって
場内の案内をすることに・・・

くりの木キャンプ場、通い初めてもう6年
キャンプ場内の増設の歴史も十分把握していますので、案内はお任せ下さい


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NAPiを12時半過ぎに出発、途中道の駅おのこでお昼ごはんを食べてから、くりの木キャンプ場へ向かいます

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14時過ぎに到着

まずは、くりの木のオーナーさんにご挨拶  

そしてキャンプ場見学の了解をいただいてから、NAPiのオーナーさんご夫婦と僕らで場内を一回りします

もちろんロクちゃんも一緒  

ロクちゃん、いつもと違う環境に興奮ぎみでしたね


東の高台エリアから炊事棟、管理小屋前のエリアから、中央エリアへ

スモールサイトへも登ってみて、西の高台エリアへ

西炊事場トイレを見てから4WDサイトへ

一周すると結構いい運動になりました

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僕らが案内した後、オーナーさん同志で色々と情報交換をされてから

NAPiのオーナーさんご夫婦とロクちゃんはお帰りになりました

 

僕らは当初、東の高台のE2サイトを予約してましたが、管理小屋前のK1サイトが空いていたので変更

地面が土のE2サイトでは、撤収の時に、色々と汚れる可能性があるので、芝がある管理小屋前サイトを選択しました

雨降りでなければどちらでも良かったのですが・・・

 

テントは4号(ランブリ4)の上にエヴォをかぶせてと思っていましたが

結局、エヴォだけ設営してその下でコット寝することにしました

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ポップアップメッシュシェルターがあるので、虫よけ対策は万全

この季節の温度であれば、寒くもないし、これで十分ですよね

ただし、着替えが人から見えないようにする工夫が必要ですがペロリ

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後ろから見るとこんな感じ

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さてさて、晩ごはんはどうしましょうか

調理する気にはなれないので、スーパーでお寿司やお惣菜を買ってくるとか・・・と考えましたが

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ということで、渋川の町まで降りて買いにいきました

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ケンタッキーの近くにワークマンもあったので覗いてみると

なんと、なんと 探していた商品がありました

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2018年、焚き火用のウェアとして話題になった綿かぶりヤッケの新商品 綿アノラックパーカー

2019年春の新作として、ワークマンのオリジナル人気ブランドのフィールドコアから発売された商品

東京や千葉のワークマンでは、在庫切れでなかなかお目にかかったことがなかったのです

税込¥1900、当然ゲットして帰りました

お店のおじさん「なぜかこれ売れるんだよね」って・・・
売れる理由をこちらから話すと、話しが長くなりそうだったので、そのままレジを後にしましたクール

即完売必至!ワークマンの新作「綿アノラックパーカ」が驚愕の1,900円で再登場(CAMP HACK 2019/07/08 )


キャンプ場に戻り、テーブルを出して晩ごはんの準備

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いただきま~~す

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夜、予報では曇りだったのに、雨になりました

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雨は一晩中降り続いていたような・・・

曇り後時々雨  最高気温24.2℃ 最低気温18.4℃ 平均風速1.6m


二日目へ続く




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NAPi Auto-Camping Base  雨撤収

NAPi Auto-Camping Base  雨撤収


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五日目(7月8日)

撤収の日

ずっと梅雨空のキャンプでしたが、雨の日もまたいいものです

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撤収日の朝ごはんは、洗い物があまり出ないようなメニュー

昨日コンビニで買ってきたパンなどで済ませます

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いつ雨が降ってもいいように、プラS君をぎりぎりまでバックさせて、タープの下に入れます

こうすれば、雨に濡れることなく積載できます

雨撤収を想定していたので、タープの設営位置を車が入れる方向にしていたのが正解でしたね

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この撤収スタイルは、2015年7月奥飛騨温泉郷オートキャンプ場へ行った時以来かな

何だかとても懐かしいですね

車はあの時のプラド君からプラD君に代り、そして今は3代目のプラS君

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リビロン君もエヴォも、落ちてきた栗の花で相当汚れていたので、ぞうきんで拭きながら収納しました

久しぶりにアウトドアドライバックの出番でした

 

撤収完了です

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はい、それでは、ロクちゃんもいっしょに次の目的地へ行きましょうウインク

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  1. 2019/07/15(月) 22:22:49|
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NAPi Auto-Camping Base  七夕ですが・・・

NAPi Auto-Camping Base  七夕ですが・・・


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四日目(7月7日)

今日は七夕・・・ですが

おそらく星は見えないでしょうね

ずっと梅雨空、いったい今年の梅雨はいつになったら明けるのでしょうか

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朝ごはん

KOKAZEのサイドテーブルがいい感じです

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午前中、お風呂へ

吾妻峡温泉 天狗の湯

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お風呂からの帰り道、中之条の町にあるコイン洗車場で、プラS君を綺麗にします

落ちた栗の花で車全体がおおわれていましたので・・・

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お昼ごはんは、タコライス

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やみつきになりそうな味

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雨はNAPiの森の濃い緑を、より深めていくような気がします

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夕方、小雨の中で焚き火

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晩ごはん

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今夜はコロダッチが活躍

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コロダッチカプセルでアボカドのバジルチーズ焼き

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コロダッチオーバルでソーセージのザワークラフト風

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森の空気もしっとりとした夜でした



天候 曇り時々雨  最高気温23.5℃ 最低気温17.6℃ 平均風速1.3m


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  1. 2019/07/14(日) 23:09:11|
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NAPi Auto-Camping Base  囀りの主は?

NAPi Auto-Camping Base  囀りの主は?


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三日目(7月6日)

今日も梅雨空

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朝ごはんは、昨夜のシチューとサラダ

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朝のコーヒータイム
ここで「sosogu」の出番です

ブログ友達のA-Zさんからプレゼントとしていただいた「sosogu」
これはA-Zさんのアイデアと卓越した技術で完成した自作品で、販売もされている逸品です
僕らが小梨平でのキャンプ用に買ったケトルに最適なサイズのものを、送って下さいました
(A-ZさんのInstagramはこちら→@taka_az)

お湯をゆっくりと「sosogu」ことができて、美味しいコーヒーのできあがりです

A-Zさん、ありがとうございました

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NAPiの管理スタッフのロクちゃん

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今日は管理業務が忙しくてお疲れでしたか考え中

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近くの沢まで散歩

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NAPiのすぐ近くの林から、小鳥の綺麗な囀りが聴こえます

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鳴き声が聴こえども、姿が見えません

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囀りの主は? いったい誰かな

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お昼ごはんの頃、ほんの一瞬だけ陽が照りました

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パスタボロネーゼ

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井戸のところに大きなカエル君

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夕方、大きな声で鳴く鳥の姿を撮影できたけれど、君の名は?

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晩ごはん

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厚揚げのチーズ焼き

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贅沢にしやぶしゃぶですびっくり

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たくさんの野菜と一緒に

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夜、トラツグミが鳴いていました

天候 曇り時々雨  最高気温24.4℃ 最低気温18.2℃ 平均風速1.1m


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  1. 2019/07/13(土) 23:46:53|
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NAPi Auto-Camping Base  栗花落

NAPi Auto-Camping Base  栗花落


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二日目(7月5日)

今日も梅雨空
しばらくの間、曇り空で雨が降ったり止んだりの天気が続く予報
関東の梅雨明けは、7月末まで待たなければならないかもという話もあるし・・・

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朝ごはん

昨夜の鍋の残りで雑炊です

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オーナーさんからいただいたお惣菜、ご馳走様です

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午前中、いつもの「四万清流の湯」へ

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『栗花落』と書いて「ついり」あるいは「つゆり」と読みます
栗の花が落ちる頃に梅雨入りするので、その時期のことを言うそうです

栗の花は雌雄異花で虫媒花で、雄花は穂状の部分に密生し、雌花は基部に着きます
授粉が終わると雄花は褐色に変色して落ちるようです

実際に褐色となった栗の花が雨と一緒に沢山落ちてきて
タープの上や車のボンネットは、落ちてきた花と花粉?だらけになります

あとの掃除が大変ですが、梅雨のこの時期ならではの風物詩です

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お昼ごはんは、以前浩庵キャンプ場へ行った時に買ってきた、ゆるキャン△のカレー麺

賞味期限が近づいてきたのでそろそろ食べないとウインク

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豚肉もやし炒めをトッピング

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おまけのシールが入ってましたすぐ戻ります

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最近買ったKOKAZEサイドテーブルとKOKAZE折りたたみ式ウッドテーブルとの、サイズ合わせをしてみます

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当然ですが、フィット感は抜群

一緒に並べて使うのもよし、単独で使うのもよし

これからの活躍に期待です

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午後は、野鳥の囀りを聴きながらのんびり過ごします

木の高い所で可愛い囀りを森中に響かせている鳥
木々の間を忙しく飛び回って、少し騒がしいような声の鳥
上高地の小梨平では耳にしたことがない鳴き声で、鳥の名前はわかりませんでした

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夕方、西の空が少し焼けました

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晩ごはんはホワイトシチュー

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今夜も貸切、静かに夜が更けていきます

天候 曇り時々雨  最高気温22.6℃ 最低気温18.8℃ 平均風速1.2m

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NAPi Auto-Camping Base  梅雨キャンプ

NAPi Auto-Camping Base  梅雨キャンプ

2019年7月4日(木)~8日(月)、4泊5日で、群馬県吾妻郡中之条町のNAPi Auto-Camping Baseへ行ってきたよ

上高地の小梨平キャンプ場から帰ってきてから、ずっと雨ばかり
今年の梅雨はなかなかしつこい
せめて設営時の雨だけは、避けたいなあと思いながら出かけてきました

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一日目(7月4日)

9時出発 距離156km

午後にはキャンプ場のある中之条では雨があがるという予報を信じて、遅い時刻に出発です

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都内は降ったり止んだり

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練馬ICでは、土砂降り困った

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10:40 三芳SAで休憩

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藤岡JCTあたりから雲が切れてきて

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11:43 渋川伊香保ICを出るころには、ほんの少し青空も・・・

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渋川の町のバーミヤンでお昼ごはん

このまま晴れるということは、まず期待できませんが、少しでも青空が見えると気分が和らぎます

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NAPiへの道、緑が濃くなっていました

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13:40頃、到着

オーナーさんご夫婦と暫く雑談してから、いつものCサイトに設営

今日と明日は、他のキャンパーさんがいなくて、僕らの貸切となるようです

この梅雨の時期ですから、わざわざキャンプに来る人は少ないでしょうね

 

今回のテントは、リビロン君(リビングシェルロングPro.)

入口の雨除けのために、エヴォ(HDタープ“シールド”ヘキサエヴォ Pro.)を小川張りします

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今回はコット寝、コットの上には虫よけのために、Alpine DESIGNのポップアップメッシュシェルターを使います
2018年8月にNAPi Auto-Camping Baseに行った時と同じパターンです

シュラフは、久しぶりのセパレートマミー400  少し蒸し暑いこの時期には、最適なシュラフです

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余談ですが、同じくAlpine DESIGN から「ポップアップシェルターテント」から最近発売されました

ソロ用には、結構面白いかも

スポーツオーソリティの公式設営動画はこちらへ

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設営が完了してしばらくすると、強烈な豪雨

それほど長い時間ではありませんでしたが、結構な降りでした

エヴォをリビロン君の上に被せた部分に雨水が溜まるので、水の流れを作るためにプッシュアップポールを使います

ですが、完璧に傾斜を作ることができず、「溜まってはプッシュアップポールで押し上げて雨水を流す」

この作業を繰り返し強いられました

エヴォのメインポールを280cmにしていたのですが、もう少し高くしておけば、効率よく雨水が流れたかもしれません

ただ、メインポールをあまり高くすると、横からの雨の吹き混みを防ぐことができなくなるので、痛し痒しです

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気がつくと、あっと言う間にあたりは暗くなってきて晩ごはんの時間

今夜は餃子鍋

もう鍋の季節ではないけれど、雨のせいか鍋に相応しい気温の夜でした

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おつまみは枝豆、そしてなすとみょうがの酢味噌和え

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食後、オーナーさんご夫婦と一杯  積もる話で大いに盛り上がりました

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天候 雨後曇り  最高気温26.4℃ 最低気温19.2℃ 平均風速1.2m


二日目へ続く



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  1. 2019/07/11(木) 17:06:13|
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【Live】七夕ですが・・・

星は見えないでしょう

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【Live】あればなぁが現実に

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【Live】雨の森にいます

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前穂高から見下ろすそこは緑の濃淡が夢であった

前穂高から見下ろすそこは緑の濃淡が夢であった。まだ帝国ホテルの赤い屋根もなく、
見下ろす限りでは、人工的なものは何一つ目に入らなかった。
下る途中からまた驟雨性の雨になったが、小梨平に入ると、夕暮れの鳥の歌が賑やかで、
目の前で杜鵑がいつまでも鳴き止まなかった。
夏だというのに人影はなく、河童橋も今のそれではなかった。

串田孫一


小梨平長期滞在2019SP-File No.33  去りがたしこの地 

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24日目(6月13日)

撤収の日です

5時前に起床  晴れる証拠でしょうか、放射冷却で気温が低下して5℃

6月の半ばになろうとするこの時期に5℃ですから、驚きです

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起床後すぐに、撤収作業に取り掛かります

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朝ごはんは昨日から用意していたものをステージのところで

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記念撮影も忘れずに

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この風景も見納めです

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11時前に、昨年小梨平食堂に勤務していたRNさんが遊びに来てくれました 

僕らのブログのライブ記事を見てくれていて、今日撤収することを知ったらしい

今年は平湯温泉の方で働いているとのこと

わざわざ来てくれて、ありがとうございます  とても嬉しかったですよ

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12:25 撤収完了

全てのグッズが完全に乾燥できました

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お世話になりました Lサイト

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ハチローさん、また来ますよ

穂高の空の上から、山に登る人たちをずっと見守ってあげてください

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スタッフの皆さんに挨拶

色々とお世話になり、ありがとうございました

みなさん、これからの夏の多忙な時期を元気で乗り切って下さいね

またいつか会える日を楽しみにしています

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バスセンターからタクシーで沢渡の駐車場へ

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14時半ごろ、沢渡駐車場を出発

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塩尻のコイン洗車場で、長い間ほったらかしにしていたプラS君を綺麗に洗いました
相当、汚れていましたからね

塩尻北ICから高速に

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まるでもう梅雨明けしたかのような晴天

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岡谷ICで降りて、上諏訪温泉の旅館、双泉の宿 朱白へ

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双泉の宿 朱白は、以前にも泊まったことがある宿です

食事が美味しいので、リピートです

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夕日が素晴らしかったです

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久しぶりの豪勢な晩ごはん

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今回も食事はとても美味しく、もちろん完食

今夜は本当に久しぶりに、フラットな部屋のフカフカお布団でぐっすり眠れますね


25日目(6月14日)

今日も気持ちのよい朝です

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諏訪湖の向こうに、穂高連峰が・・・

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朝ごはん、お腹一杯になるほどいただきました

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10時、出発 一般道を走ります

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道の駅信州蔦木宿

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サントリー白州蒸留所に寄って、いつものお買い物です

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蒸留所の中にある野鳥の森を散策

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アカゲラもいるらしい爆笑

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残念ながら、どなたにも会うことはできませんでしたがっかり

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13:40 大月ICから中央道に入ります

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談合坂SAで休憩

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朝ごはんをたくさん食べたので、お昼はこれだけ

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14:16 談合坂を出発

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15時すぎ、都会に戻ってきました

24日ぶりの街の風景  新宿の人ごみは相変わらずですね

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どちらから読んでも・・・

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こんな風景も久しぶり

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16時、無事に自宅に戻りました

 

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そしてそのエッセイ(「旅をする木」星野道夫さん)はこう結ばれています
ぼくたちが毎日を生きている同じ時間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、
それは、天と地の差ほど大きいーと。
星や光や雲や風・・・。
自然は私たちに自分が生きている日常とは別に流れる時間が存在することを、
そっと伝えてくれます。


ハチプロダクション 宮田八郎


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穂高は一年の半分が長い冬で

穂高は一年の半分が長い冬で、残りの半年の間に春と夏と秋が駆けぬけます。
その凝縮された季節のうつろいこそが、この山の際立った自然の表情を作りだしているように思います。
そしてその四季は、雪の多い少ないや夏の天候あるいは紅葉の色づきなどにその年ごとの違いこそあれ、
ずっと変わらず繰り返されてきた自然の息づかいです。
めぐる季節の中で、これまでどれほど多くの人々が穂高に思いを馳せ、
そして足跡を残してきたことでしょう。

ハチプロダクション 宮田八郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.32  

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23日目(6月12日)

夜半にようやく雨が上がりました 
4時頃、起床

天気予報では明日木曜日は終日晴れなので、撤収することに決定

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6:45の気温、9℃

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びっくりするほど近いところで囀るウグイス

明日撤収する僕らへのサービスかな

はい、たくさん写真を撮らせていただきましたウインク

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ウグイス君、最後にどうもありがとう


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5月にキャンプをスタートしたころと比べて、本当に緑が濃くなってきました

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11時過ぎから次第に雲がひろがってきて、午後からは曇り時々雨となりました

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明日は間違いなく撤収日和

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ビジターセンターに展示してあった写真、どこかで見たことがありますねスマイル

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23日間もの長い間、お疲れさまでした

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夕方、雨が止みました

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夜、お別れ会ということで、スタッフの皆さんが集まってくれました

みなさん、色々とありがとうございました

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<今日の食事>

●朝ごはん

小梨平食堂で

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●昼ごはん

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キムからもらったアボカドにバジルソースを合わせて、焼いた豚肉にのせます

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●晩ごはん

河童の昼めしとカレーメシ

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差し入れは絶品でした ご馳走さまです

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<今日の上高地自然情報>

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穂高の気高い姿を河童橋の上から見上げるのと

穂高の気高い姿を河童橋の上から見上げるのと、
岳川の渓流が梓川の流れに落ち込むあたりの落葉松と白樺との得もいわれぬ色彩と、
すき透るような梓川の流れがその間を抜けてゆったりと流れ来る有様とは、
恐らくは上高地渓谷の最も眺めて飽かぬ景色であろう

田部重治


小梨平長期滞在2019SP-File No.31  

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22日目(6月11日)

5時過ぎに起床 冷え込んで幕内は6℃

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朝の散歩(巡回)

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コナシの花も散りました

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キムは、今日は歩いて釜トンネルを抜け、ヒッチハイクで予約してある平湯温泉の安い宿に向かう予定とのこと 

パッキングを終えたキムを、食堂にいるスタッフのところにつれていって別れの挨拶をした後

河童橋まで見送ってあげました

元気で旅を続けて下さいね

 

午後からは、また雨の予報

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午後、アカゲラ発見

どうやら小梨平をウロウロとしているらしい

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対岸にイソシギがいました

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こちらの岸に飛んできました

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夕方、雷が鳴り出したので食堂へ避難

ついでに、食堂で晩ごはんをとることにしました


<今日の食事>

●朝ごはん

Iさんから差し入れいただきました

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●昼ごはん

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●晩ごはん

小梨平食堂でソースカツ丼(写真ありません)


<今日の上高地自然情報>

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河童橋から見た山の景色は

河童橋から見た山の景色は、晴れた日、山が目に近々と迫って見える時よりも、
雨の日、岳が雨に霧に包まれて、遠く霞んだ時の方が遥かに優れている。
濃くなり薄くなり、山をかすめてゆく霧が、木々の緑を、奥深く染め出す時、山は一段と活きて来る。
最も東洋的な風景だが、鬱陶しいくらい木の生い茂った、日本の山には、最もふさわしい眺めなのだ。

浦松佐美太郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.30   アカゲラ発見!!  

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21日目(6月10日)

朝5時起床

ほんの短い時間だけ太陽が輝きましたが、そのあとは曇り空

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キムのMSR、このカラーはいいですね

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例によって朝の巡回

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五千尺ホテルの窓枠にいるのは誰ですか?

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6:20 巡回から戻ります

Lサイトには3組、Kサイトには1組だけ  人の気配がなく静かな朝です

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梓川をぼんやり眺めていたら、テントの前のアカマツの木にやや大きめの鳥が飛んできた 

またキジバトかいな、と思っていたら・・・なにやら赤い!! 
ついにアカゲラに遭遇爆笑

去年の秋からずっと探していたアカゲラです 

テントの近くで出会えるとは 感動、感動

まさに「🎵探すのやめたとき、見つかることもよくあるはなしで・・・🎵」

 

キョッ、キョッ、と鳴きながらアカマツの上の方に登っていきます

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カメラで追い続けます

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僕らの気配を感じたのか、アカマツから飛び立ち、梓川沿いの木へ

すぐに追いかけます

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梓川沿いの木から、今度は奥のアカマツへ

また追跡します

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アカマツからアカマツへと飛び移る間に、見失ってしまいましたが

上高地で初めて出会ったアカゲラ、目の前にそれもテントのすぐ近くに現れてくれてありがとう

しばらく興奮状態が続きました

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梓川沿いの通路にサル君たち

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やはり梅雨、まだまだ雨の日は続きそう

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雨の中、バスターミナルへ

スタンプラリーのカレーめしをもらいにいきます

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夜、スタッフのみんなとキムを誘って焚き火

英語と大阪弁が飛び交う楽しい宴となりました

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<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

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●晩ごはん

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またこれ、定番となった手羽先のごまあえです

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<今日の上高地自然情報>

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キビタキやオオルリは、はるばる東南アジア周辺から渡来し

キビタキやオオルリは、はるばる東南アジア周辺から渡来し、
国内の平地や暖地で越冬していたアオジやウグイスなども戻って来ます。
これら多くの夏鳥たちが上高地に戻ると、静けさに包まれていた森が、
鳥たちの歌声で賑やかさを取り戻してゆきます。
5月下旬までに上高地で繁殖するほとんどの夏鳥が戻り、雄たちの歌声も最高潮となり、
あわせて林床を彩る可憐な春の花々も咲き誇り、四季で一番の賑わいを魅せます。

前田篤史     上高地の野鳥


小梨平長期滞在2019SP-File No.29  オーストラリアからの旅人 

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20日目(6月9日)

朝、雨は降っていなかったので、アルペンホテルまでいつものように散歩、というか巡回スマイル

目的はルリビタキとアカゲラに絞っての巡回になってはいますが

おそらくルリビタキは、もう山の高い所に上がってしまっている時期だから無理かな

アカゲラは、運が良ければ会えるかも・・・・

🎵探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で
 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?🎵  『夢の中へ』 井上陽水

と、歌いながら、またついつい探してしまう僕らでした

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オオルリはいつもの指定席キョロキョロ

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またキビタキです

初めて会った時のあの感動を忘れてはいけませんよねがっかり

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午後、サイト内にMSRのテントを張ろうとしているひとりの若い外国人女性がいたので
雨水がたまらない場所への移動をアドバイス 
その後、雨が降り出します
雨宿りをしながら、炊事場で立ったまま食事をしようとしていたので
食後に僕らの幕にお誘いして、またまた大阪弁で国際交流を・・・(笑) 

彼女はオーストラリア、パースから長期旅行に来た24歳のヒッチハイカー 
名前はキム(キンバリー) 

まずは、日本 東京から富士五湖、伊豆半島、松本経由で上高地へ 
この後は、高野山や大阪、広島へ行こうと考えているらしい 
日本からはベトナム、カンボジア、ネパールなどのアジア各国
インドのボンベイ、イスラエルからヨーロッパ、イギリスに行くつもりとのこと
期間は決めず、お金の続く限り旅を続ける・・・
若さっていいですね


<今日の食事>

●朝ごはん

小梨平食堂で、卵かけごはんとサラダ

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●昼ごはん

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昼からワインも

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●晩ごはん

持ってきた食材も底をつきかけて・・・手抜き夕食です

カップヌードル カレーヌードル 野沢菜 しょうがの味噌漬け 枝豆   (写真なしです)


<今日の上高地自然情報>

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月は音もなく松の梢を滑り

月は音もなく松の梢を滑り
渓流は遠く 麓に歌う
はるかな空におぼろな山影
雪の肩衣をそびやかして

音たかく燃えさかる キャンプの火
巧まぬ笑いに
あかあかとほてる 顔、姿
たくましく、さざめいて

Walter Weston ウォルター・ウェストン  キャンプの火(ブレッド・ハートの詩)



小梨平長期滞在2019SP-File No.28  夕月 

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19日目(6月8日)

久しぶりに7時まで寝坊しました

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朝方はまだ雨降り

小雨なので散歩に出かけます

雨でも人は山を目指します そこに山がある限り・・・

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ビジターセンターの正面にかけられている鳥瞰図

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いままで何気なく見ていたけれど、昨夜聞いた話では、製作費がなんとなんと3,000万円だとか困った

そんなに高額だとは・・・びっくりです

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ビジターセンターでは人気投票が行われていましたよ

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一番になったのはどの子かな?

↓画像クリックで拡大表示

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↓画像クリックで拡大表示

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昨日の飯盒炊飯に使ったのでしょうね

団体が使用する炊事場に並べてありました

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どこの幕だろう 初めてみました

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梓川の対岸に目をやると、雨の日の方が緑が映えるような・・・

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雨の日も、キビタキは元気ですウインク

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12時過ぎ、空が少しだけ明るくなってきました

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夕方近く、青空が見えて穂高が顔を出しました

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夕食後、スタッフのTさんとTさんのお兄さんとそのお子さん2人、そして僕らの6人で焚き火

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みんなで乾杯!!

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夜、星が出ました

穂高が月明かりで岩の影を作っていました

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月齢5.3の夕月が、山に沈んでいきます

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穂高の空には時折流れ星が・・・

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この夜は冷えました
ヒーターで身体を暖めてからシュラフに入りました


<今日の食事>

●朝ごはん

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牛乳パンはまるでケーキですね

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●昼ごはん

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ウインナーともやしの炒め物

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いただき物の「山菜の女王」

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●晩ごはん

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<今日の上高地自然情報>

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自動車がまだ上高地へ入らなかった時代には

自動車がまだ上高地へ入らなかった時代には徳本峠を超える人が多かった。
梓川に沿って長い谷の道を歩くよりも、どうせ歩くのならば島々谷を登り、
徳本峠でまず穂高の姿に驚嘆するというのが、はじめて此処を訪れる人の知恵であり、
感動の効果が計算された順路であった。

串田孫一



小梨平長期滞在2019SP-File No.27    梅雨入り

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18日目(6月7日)

今日は雨予報

Lサイトの朝は、完全貸切状態になっています

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朝ごはん前に、敷板を2枚借りてきて、幕内に置きます

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雨です

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炊事場では中学生が飯盒炊飯、雨の中でもみんなでわいわいと楽しそう

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さすがに雨の日は、観光客もまばらというより、ほとんどいないような感じがっかり

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どうやら梅雨入りしたようです

一斉に 長雨の季節に

気象庁は、きょう6月7日(金曜日)、東海、関東甲信、北陸、東北南部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。東海は平年より1日早く、昨年より2日遅く、関東甲信は平年より1日早く、昨年より1日遅く、北陸は平年より5日早く、昨年より2日早く、東北南部は平年より5日早く、昨年より3日早く、長雨の季節が始まりました。

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予定では、梅雨入り前の晴れ間に撤収して帰ろうかなと思っていたのですが・・・

まあ、気長に梅雨の晴れ間を待つことにします

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こんな雨だから、誰もテントを張りに来ませんね

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こんな雨の日は、幕の中で本を読んだり・・・

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今夜は炊事場で焚き火をする予定なので、着火剤代りに、買ってきた薪を削ったり・・・

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少し小雨になったらキャンプ場内を巡回したりウインク

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小梨平食堂の軒下に吊るしてあるテルテル坊主も、ちょっと寂しそう

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この雨でコナシの花も散ってしまうのでしょうか

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結局、この日にLサイトに張りに来た人は誰もいませんでした

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夜、スタッフの皆さんと炊事場で焚き火

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「山菜の女王」と呼ばれるアイコ(ミヤマイラクサ)のお浸しとウドの佃煮、ご馳走様でした

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炊事場は消灯時間である21時に自動で照明が消えます

その後は、僕らの幕に移動して、二次会を開催しました(Lサイトには他のキャンパーは一人もいなかったので)

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雨の日もまた楽しいものです


<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

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●おやつ

上高地のお土産スイーツの中で最安値だと思われる(笑)バームクーヘンペロリ

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●晩ごはん

小梨平食堂で

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小梨平食堂では今年初登場!! アメリカンドック 
揚げたてアツアツでうまい!!!  子供たちが多い夏休み時期には、絶対売り切れ必須と予想します

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<今日の上高地自然情報>

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朝の上高地を味わんとする人は

 朝の上高地を味わんとする人は、
まだこの渓谷に朝日のささぬ五時過頃の欄干に凭れて、
先ず梓川のほとりに眼を転じなければならない。
先ず眼に入るものは霞沢山である。秀麗なるその峰頭から、
下って針葉樹、それから闊葉樹へと波うつゆるやかなうねりは、
梓川の対岸に左右に連なる柳と榛木と白樺と落葉松とのゆったりとした林となって終っている。
この林と川面とにかけて一面にかかっている薄靄は、今やかすかに揺り動いている。

田部重治


小梨平長期滞在2019SP-File No.26    清水屋(ルミエスタホテル)

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17日目(6月6日)

5時半頃起床

<炊事場張り紙事件>

昨夜、管理棟の受付時間が終った頃、炊事場へ行くと

こんな張り紙が・・・

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「煮沸して使用して下さい」・・・え~~ どういう事??誰かのいたずら??
全ての蛇口のところに張られているし、手書きではなくパソコンで作ってあるし
どう考えてもいたずらとは思えません
ずっとこの水をそのまま飲んでいるのに、急にそんなこと言われても・・・
身体に何らかの影響があるのでしょうか

朝一番に、受付事務所へ
事情を説明すると、支配人以下みんなが「え~~~」と
キャンプ場の炊事場なのに、誰も知らないとはどういうことなのか??

どうやら、炊事場の水やトイレの水の水質管理をしているのは環境省らしく(国立公園内だからでしょうか)
結局、張り紙をしたのは環境省だということだけがわかりました
キャンプ場曰く、「水は問題なくそのまま飲料できるので、張り紙は撤去しました」とのことでしたが・・・
実際に水質検査の結果はどうだったのでしょうね
なんらかの問題があったから張り紙をしたのでしょうから・・・
キャンプ場には知らせることなく、張り紙をしたわけですが、キャンプ場との連携はどうなっているのでしょうか
真相は闇のままです

(今回23日間、小梨平キャンプ場の水を飲んでいましたが、飲料による身体への悪影響は全くありませんでした)

 

炊事場張り紙事件でバタバタした朝ですが、気持ちよい光が差し込みます

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朝ごはんを食べてから、洗濯

この貴重な太陽の光を見逃すわけにはいきません

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キャンプ場スタッフのEさんが、「西穂高への登山口を少し登ったところまでなら、散歩気分で歩けますよ」というので
そちらの方へ行ってから、ルミエスタホテルの日帰り入浴に行くことにします

ルミエスタホテルでの入浴は、通常料金がなんと¥2,100、¥2,100ですよ!
例のスタンプラリーではそれが無料になるのです  「行かない選択肢はない」ですよね

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小梨平のキビタキです

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いつもいるので、正直言って「またキビタキかあ」って感じ   キビちゃん、ごめんね

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コナシの花が、青空に映えます

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西穂高岳登山口からほんの少しだけ歩いてみます

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ここにもこの子が爆笑

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近くにヘリポートがあって、今日は山小屋への荷揚げの日だったようで、爆音が響いていましたウインク

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登山道入口まで降りてきましたが、ルミエスタホテルの日帰り入浴時間にはまだまだ時間があったので

焼岳の登山口入口まで行ってみることにします

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途中、オオルリが盛んに囀っている林があったのですが、例によってとても高いところにいるので

うまく撮影できませんでした

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何の花でしょうか?

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焼岳への登山口

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登山口から振り返ると、湿原が広がっていて、その向こうには六百山と霞沢岳が眼前に・・・

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光線の加減でしょうか  霞沢岳の頂上付近の雲が、一瞬ピンク色に染まりました   

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ゴジュウカラ

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ルミエスタホテルの温泉に入ります

前身は明治40年(1907)に開業した清水屋旅館。日本アルプスを広く世界に紹介したW.ウェストンが定宿としていた。ロビーにはウェストンの残した外国人登山者のための署名簿「クライマーズブック(レプリカ)」が展示されている。また洋画家・詩人の高村光太郎と智恵子が滞在した宿としても有名。
その後平成元年(1989)に全面改装し、上高地清水屋ホテルとしてリニューアルオープン。平成26年(2014)改装25年を機に上高地ルミエスタホテルとなった。

ルミエスタホテルの歴史

 

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出典:上高地ルミエスタホテルWEBサイト

スパリビングの無料のマッサージチェアで、入浴後うっとりしました

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出典:上高地ルミエスタホテルWEBサイト


温泉でゆっくりした後は、お目当てのランチを外のテラスでいただきます

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ハンバーガーセットです

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上高地で本格的なハンバーガーに出会えるとは感激です爆笑

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温泉にも入ったし、美味しいハンバーガーを食べたし、大満足でした

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明日は雨、いよいよ梅雨入りかな

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14時過ぎ、サイトに戻ってきました

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<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

ルミエスタホテルでハンバーガー  ポテトフライも揚げたてで美味

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●晩ごはん

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<今日の上高地自然情報>

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木々の生命がその枝先にこまやかにはじけてゆくような季節である

木々の生命がその枝先にこまやかにはじけてゆくような季節である。
花も咲き、小鳥の声も日増しに多くなって行く時、
ここはなお遠く槍沢から流れる梓川が、浅くやわらかな音を立てている。

串田孫一



小梨平長期滞在2019SP-File No.25    コナシ満開

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16日目(6月5日)

朝ごはんのあと売店に行くと

スタッフのRさんが、いま明神岳の五峰の頂上にいるスタッフのYさんとスマホで話しているという

みんなで、食堂の裏から明神岳の方向を望遠鏡で見てみると、米粒ほどの人の影が手を振っている・・・・Yさんでした

撮影出来ましたよ(この時のYさんのインスタ

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いつものようにアルペンホテルまで散歩

清水川、ここの透明度にはため息しかでません

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すっきりしない空

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渡辺画伯のご自宅 ご自身いわく、まだ建設途上だそうですウインク

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渡辺画伯から小さな絵をいただきました  ありがとうございました

 

ビジターセンターの近くで、徳沢でもお会いしたご夫婦に再会

今日はこのあたりでは鳥の声があまり聞こえないので、これから田代湿原方面に行って、午後帰るそうです
さきほど僕らのテントのところに来てくださったとのこと、留守にしていてすみませんでした

その後、幕に戻ったら置き手紙があり、五千尺ホテルや売店の割引券が一緒においてありました

素敵な出会いに感謝!!ありがとうございました
まだ上高地でお会いできる日を楽しみにしています

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3度目の洗濯

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毎日やってくる訪問者

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君はちょっとダイエットした方がいいのでは・・・爆笑

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11時頃、急に雲行きが怪しくなってきて、遠くから雷鳴も

少し小雨模様となりましたが

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午後には晴れました

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コナシの花が満開になりました

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色々な花が咲き、まさに「こまやかにはじけてゆくような」季節です

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<今日の食事>

●朝ごはん

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横尾山荘の売店で買ってきたコモのパンです

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秘密は「イタリア穂久保のコモ湖周辺にだけ生息する酵母と乳酸菌の複合体『パネトーネ種』・・・」

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●昼ごはん

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ご飯炊きました

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●晩ごはん

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<今日の上高地自然情報>

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梓川の左岸、柵を仕切って牧場とした所は、徳沢と名づけられている

梓川の左岸、柵を仕切って牧場とした所は、徳沢と名づけられている。
山を屏風のように廻らして、広い平地が青々と拡がっている。
周囲の林には、ただ古いといっただけでは物足りないほどの大木が、
暗いまでに茂っている。木々の下には、羊歯が大きく葉を拡げて、すくすくと生い立っている。

浦松佐美太郎



小梨平長期滞在2019SP-File No.24    徳沢キャンプ場でお昼寝 

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15日目(6月4日)その2

徳澤園のみちくさ食堂で、ちょっと遅い朝ごはん

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気持ちがいいので、大きなパラソルがある外のテラスでいただきます

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食後、テントを乾かしながらお昼寝です

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撤収を終えてから、昨日も食べましたが・・・もう一度ウインク

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13時、徳沢出発です

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14:10 明神

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小梨平には、15時前に戻りました

晩ごはんは、「お疲れさま!!」ということで、小梨平食堂で豪勢に爆笑

生ビール、初めてです

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山賊焼き

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<今日の上高地自然情報>

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今日一日でほんとうに日に焼けましたね

今日一日でほんとうに日に焼けましたね 
今こうして連なる峰々を見ていると、夢の中の憩いのようでもあるけれど
こんな山肌の色を見たことや、寂しい谷を霧に濡れて歩いたことが
あなたをやわらかく救う時があるでしょう 
取りつきようのない寂しさの中を、蟻になった気持ちで歩いたことが  
あなたを元気づけることがあるでしょう
天へ飛び立って行くような歓喜と永遠なものに包まれてしまった哀愁と
それが儚い人間には必要なのです
冷たい水  もう一杯のみますか

串田孫一



小梨平長期滞在2019SP-File No.23    横尾へ 

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15日目(6月4日)その1

徳沢キャンプ場での朝

アカハラの鳴き声で目覚めます

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今日もいい天気になりそうです

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6時、朝ごはんの前に、横尾まで行ってみることにします

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横尾に行くのは初めて

距離は3.6km 普通に歩いて1時間くらいの距離

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本格的な登山道は横尾から先

横尾までは、ほぼ平坦なので全く問題なく歩けます

標高でいうと、徳沢1562m、横尾1618m、その標高差はわずか56m

ちなみに、明神1527m、小梨平1507m、大正池1498m

大正池から横尾まで、ほぼ平坦な谷が続いているのが上高地の特色であると言われています

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昨日散歩に来た新村橋のところ

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鳥を探しながら、ゆっくりと歩きます

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道の両側にニリンソウが咲いています

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前穂高がはっきりと見えます

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前穂高の東壁とは、どのあたりになるのでしょうか

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魚津と小坂のこんどの計画は、元日に奥又白池から前穂の東壁を征服することであった。東壁といっても幾つかの壁から成り立っていた。こんど二人が選んだのは、北壁よりAフェースを経て、前穂の頂上へ登ることであった。冬期にはまだこのコースでの完登の記録はなかった。(中略)ザイルは長さ30m。ナイロンザイルは初めてなり。壁の裾を登り出す。急な雪の斜面で雪をかくと体も一緒に下がる。最初のリッジに上がるのに苦労する。チムニー状の岩場あり。上の方がかぶり気味なので、ハーケンを打ってカラビナをかけ、それにアブミをかけて乗り越す。三時北壁を登りきって、漸くして第二テラスに出る。
 三時半Aフェースに取りつく。この頃より陽がかげり、風が出て、吹雪模様にとなる。登攀困難。五時半、全く暗くなり、Aフェース上部でビバークする。「朝になったらやむよ」。
 六時半に明るくなった。相変らず吹雪いていた。七時半に雪は小やみになり、「やるか」小坂はいった。小坂は魚津より5m程斜め横の壁に取りついて、ザイルを頭上に突き出している岩に掛ける作業に従事していた。事件はこの時起こったのだ。魚津は、突然小坂の体が急にずるずると岩の斜面を下降するのを見た。次の瞬間、魚津の耳は、小坂の口から出た短い烈しい叫び声を聞いた。
 魚津はそんな小坂に眼を当てたまま、ピッケルにしがみついた。その時小坂の体は、何ものかの大きな力に作用されたように岩壁の垂直の面から離れた。そして落下する一個の物体となって、雪煙りの海の中へ落ちて行った。

井上靖 小説「氷壁」

 

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まだ雪が残っているところが何か所かあります

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おそらく除雪作業でしょう 重機が通った跡があります

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おっ、重機がありましたねスマイル

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7:20頃、横尾に到着

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キャンプ場には2張りのテントがありました

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横尾は槍ヶ岳方面、涸沢方面、蝶ヶ岳方面と3方向への分岐路

奥上高地とも称され、上高地の谷の「どん詰まり」とも言えるかもしれません

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横尾から先は、登山装備が必要で、登山計画書の提出が求められています

 

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横尾大橋

橋の向こうには聳え立つ屏風岩

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橋を渡ったその先、僕らは入れません

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横尾野営場

横尾野営場は国有林の中にあるキャンプ場、管理者は中信森林管理署、管理委託を受けているのが有限会社 奥上高地 横尾山荘

農林水産省の外局である林野庁
林野庁の地方支分部局のひとつである中部森林管理局(富山長野岐阜愛知の4県の所在する国有林を管理運営する機関)
その中部森林管理局の下部組織である中信森林管理署(森林管理署は昔は営林署と言われていた)


サイトは二つのエリアに分れている

ひとつは横尾大橋の下の河原エリア、もうひとつは冬期避難小屋前のエリア

幕営数:約100張 、利用料1泊1名¥700

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河原のエリア

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横尾大橋から見ると

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道路の向こう木々の向こうに見えるのが、冬期避難小屋前のエリア

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綺麗な有料トイレがあります(キャンプ場利用者は無料)

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中信森林管理署が管理する冬期の避難小屋です

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この避難小屋の建物は結構古いですね

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奥上高地 横尾山荘  (上高地公式webサイト:横尾山荘

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賞味期限が長い、COMO(コモ)のパン

今回の小梨平長期滞在用にと、東京で探したのですが、なかなか見つからなかったパン

なんと横尾で見つけるとは・・・びっくり

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8時過ぎ、そろそろお腹もすいてきたので、徳沢に戻ることにします

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治山運搬路を走る車、横尾までは許可を受けた車だけが入ることができます

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帰り道も、満開のニリンソウに癒されます

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こんな登山者の姿にも心が癒されます恥ずかしい

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昨日、コマドリを見た場所近くで、またあのご夫婦に会いました

藪の中にいるコマドリが出てくる機会をうかがっていたとのことです

僕らもいっしょにしばらく待っていると、少しだけ顔を見せてくれました

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この子の名は? サメビタキかな?

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10時前、徳沢に帰ってきました

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フライシートを外して乾燥させている間に

みちくさ食堂で、ちょっと遅い朝ごはんにしましょう

 

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日がとっぷりと暮れて徳沢の近くまで来ると

日がとっぷりと暮れて徳沢の近くまで来ると、
葉のない化粧柳の林はすっかり空が透いて見えていた。
よく晴れて、無数の星くずが、まるで豆電球をつけたように、
こまかい枝にいっぱいともっている。
ふりかえると、梓川の谷の上にオリオンが目立って大きく光っていて、
その星だけで谷間が明るい感じがした。

今井喜美子


小梨平長期滞在2019SP-File No.22    氷壁の宿 徳澤園 

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14日目(6月3日)その3

夕方、徳沢ロッジ付近を散歩していると、あるご夫婦に再会しました
このご夫婦は、バードウォッチングのために河童橋付近のホテルに宿泊されていて
小梨平で何度かお見かけしていた方

今日は徳沢ロッジにお泊りだそうです (上高地公式WEBサイト:徳沢ロッジ

僕らがコマドリを見た場所をお教えしておきました

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アカハラが道を歩いていました

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夕方になって、テントの数が少し増えたかな

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徳澤園のみちくさ食堂へ

徳澤園は、井上靖の小説「氷壁」の舞台になった宿

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「徳沢小屋の二階建ての建物が樹間から懐しく魚津の視野にはいって来たときは六時だった。建物の前の広場は、隅の方だけにところどころに雪が置かれてあったが、建物を取巻く樹木はいずれも青い葉を繁らせていた。
小坂の事故の直後、ここで過した何日かの苦しさが、魚津の心に思い出されて来た。こやみなく空間を埋めていた小さい雪片。風の唸り。そしてきしむように流れていた重く暗い時間。---しかし、そうしたものとは、現在の徳沢小屋は全く無関係に見えた。小屋は五月の白い夕暮れの中にただ静かに置かれてあった。」

井上 靖 「氷壁」

 

予約していた「おでん定食」ができるまで、飲みます
非常食と称して買ったおつまみを食べながら・・・

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キャンプ場利用者は、夕食を予約することができます
電話予約は不可で、当日の17時までに直接食堂に注文することになっています
メニューは、岩魚夕定食¥1,600、おでん定食¥1,200、の2種類のみ
キャンプ場混雑時期は、提供数が限定となるようです

(参考情報:徳沢ロッジでも外来夕食を受付けています 受付は当日17時まで 
 カレー¥1,100、ハンバーグ定食¥1,800、岩魚定食¥1,800、混雑時は提供できないこともあるようです)

18時頃、おでん定食をいただきます

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最初はおでんだけかなと思っていましたが・・・

豆腐  甘めの味噌がよく合います

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山菜の天ぷらそば

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稲核菜(イネコキナ)の漬け物

稲核菜は、松本から上高地へ向かう途中の安曇村稲核地区の特産品でとても珍しいもの
こちらの女将さんが育てたものだそうです

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とても美味しく充実した「おでん定食」でした

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夜、雲の間に星が見えました

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<今日の上高地自然情報>

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梓の瀬音が、道のうねりくねりに連れて、高く低く響くのに、耳を傾けつつ

梓の瀬音が、道のうねりくねりに連れて、高く低く響くのに、耳を傾けつつ、
落葉を埋めて足に柔い林の中の道をゆくと、木立の間に、小さな小屋が見え隠れする。
徳沢の牛番小屋だ。
山を越えた谷の向こうから、夏の間、牛と馬とを放ちに来る徳沢の牧場は、山の合いさの平和な平地だ。
牛と馬とが、夏の日の野生を楽しんでいるのどかな風景を、私は好きだ。
ここには特別の眺めはない。しかし小屋を中心とした、牛と馬ののどかな生活がある。
木の葉をゆすってゆく風にも、小屋のわきを流れる水にも、そのままの自然の、すがすがしい生活がある。
私がこの小屋に、強く心を惹かれたのも、それがためであった。

浦松佐美太郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.21   ここは昔、牧場だった    

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14日目(6月3日)その2

古い昔、ここ徳沢は牧場だったところ

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出典:中部森林管理局 WEBサイト

徳澤園の歴史 (参照:徳澤園の歴史
・徳澤園の前身は明治18年に上高地の今の河童橋右岸に牧場を開いた事から始まる。
明治維新によって、藩有林から国有林に変わり、今までのきこりとしての仕事が大幅に減りました。
そんな時、県の山村振興策として畜産の奨励がありました。
しかし産育馬の頭数が増え、牧草地と放牧場の狭さの問題が出てきました。
そこで、明治17年に国へ請願し、明治18年に、この付近一帯で初めて牧場を開くことになったようです。

・明治39年:上高地牧場株式会社に変更。代表取締役に上条百次良氏が就任する。
・大正4年:焼岳の大噴火が起こる。
・昭和2年:釜トンネルが開通。
・昭和4年:牧場を徳沢に移す。(最高時は牛馬が約400頭近くまでいた)
 徳澤園の前身となる牧監用の木造小屋が建築されました。
・昭和9年北アルプス一間を中部山岳国立公園に制定。上高地まで小型バスの運行が開始される。
  登山者の増加に伴い、牧場の閉鎖を命じられ、ついに牧場の閉鎖となる。
  国有林を管理する営林署では登山者の休憩、宿泊所の必要性を考えるようになり、
  牧監小屋を登山者の休憩所に転用。その営業権を当時の代表取締役の上条喜藤次氏に与える。
・昭和25年に「徳澤園」は旅舎として本格始動に入る。
・昭和31年に小説・「氷壁」(著者 井上靖氏)の連載が朝日新聞で始まり、登山ブームが始まり、
 上高地は空前の賑わいとなる。
・昭和50年に県道上高地戦のマイカー規制が始まる。
・平成5年に現在の建物に改築。(四代目 上条敏昭氏のとき)

いまはとても気持ちの良いキャンプ場です

眼前には、明神岳と前穂高岳

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テントサイトは、満開のニリンソウに包まれていました

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テントサイトのすぐ隣の木に、ゴジュウカラが

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なんだか凄いカメラ目線爆笑

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3時のおやつ

徳沢園のみちくさ食堂でソフトクリームをいただきます

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上高地ウォークラリーでスタンプを集めると、ソフトクリームが半額になります(¥400→¥200)

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ソフトクリームを食べたあと、徳沢から横尾方面に1km上流の梓川に架かる吊り橋、新村橋まで散歩

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最初に、梓川の河川敷の車道へ

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↓画像クリックで拡大表示

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上流に新村橋が見えます

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新村橋、奥又白谷の岩壁にクライミングルートを開いた登山家、新村正一の功績を偲んで架けられた橋

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徳沢へ戻る道沿いで、コマドリが鳴いていました

ここでコマドリに会えるとは思っていなかったので、感動です

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