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Kaoru君とBeet君のキャンプ日記

キャンプ日記、キャンプ道具、旅の記録、街歩きとグルメなどを書いています。

前穂高から見下ろすそこは緑の濃淡が夢であった

前穂高から見下ろすそこは緑の濃淡が夢であった。まだ帝国ホテルの赤い屋根もなく、
見下ろす限りでは、人工的なものは何一つ目に入らなかった。
下る途中からまた驟雨性の雨になったが、小梨平に入ると、夕暮れの鳥の歌が賑やかで、
目の前で杜鵑がいつまでも鳴き止まなかった。
夏だというのに人影はなく、河童橋も今のそれではなかった。

串田孫一


小梨平長期滞在2019SP-File No.33  去りがたしこの地 

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24日目(6月13日)

撤収の日です

5時前に起床  晴れる証拠でしょうか、放射冷却で気温が低下して5℃

6月の半ばになろうとするこの時期に5℃ですから、驚きです

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起床後すぐに、撤収作業に取り掛かります

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朝ごはんは昨日から用意していたものをステージのところで

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記念撮影も忘れずに

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この風景も見納めです

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11時前に、昨年小梨平食堂に勤務していたRNさんが遊びに来てくれました 

僕らのブログのライブ記事を見てくれていて、今日撤収することを知ったらしい

今年は平湯温泉の方で働いているとのこと

わざわざ来てくれて、ありがとうございます  とても嬉しかったですよ

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12:25 撤収完了

全てのグッズが完全に乾燥できました

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お世話になりました Lサイト

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ハチローさん、また来ますよ

穂高の空の上から、山に登る人たちをずっと見守ってあげてください

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スタッフの皆さんに挨拶

色々とお世話になり、ありがとうございました

みなさん、これからの夏の多忙な時期を元気で乗り切って下さいね

またいつか会える日を楽しみにしています

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バスセンターからタクシーで沢渡の駐車場へ

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14時半ごろ、沢渡駐車場を出発

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塩尻のコイン洗車場で、長い間ほったらかしにしていたプラS君を綺麗に洗いました
相当、汚れていましたからね

塩尻北ICから高速に

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まるでもう梅雨明けしたかのような晴天

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岡谷ICで降りて、上諏訪温泉の旅館、双泉の宿 朱白へ

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双泉の宿 朱白は、以前にも泊まったことがある宿です

食事が美味しいので、リピートです

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夕日が素晴らしかったです

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久しぶりの豪勢な晩ごはん

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今回も食事はとても美味しく、もちろん完食

今夜は本当に久しぶりに、フラットな部屋のフカフカお布団でぐっすり眠れますね


25日目(6月14日)

今日も気持ちのよい朝です

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諏訪湖の向こうに、穂高連峰が・・・

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朝ごはん、お腹一杯になるほどいただきました

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10時、出発 一般道を走ります

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道の駅信州蔦木宿

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サントリー白州蒸留所に寄って、いつものお買い物です

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蒸留所の中にある野鳥の森を散策

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アカゲラもいるらしい爆笑

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残念ながら、どなたにも会うことはできませんでしたがっかり

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13:40 大月ICから中央道に入ります

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談合坂SAで休憩

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朝ごはんをたくさん食べたので、お昼はこれだけ

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14:16 談合坂を出発

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15時すぎ、都会に戻ってきました

24日ぶりの街の風景  新宿の人ごみは相変わらずですね

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どちらから読んでも・・・

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こんな風景も久しぶり

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16時、無事に自宅に戻りました

 

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小梨平キャンプ場 キャンプ場情報はこちらへ

小梨平滞在記 INDEXは ↓ ここをクリック

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そしてそのエッセイ(「旅をする木」星野道夫さん)はこう結ばれています
ぼくたちが毎日を生きている同じ時間、もうひとつの時間が、確実に、ゆったりと流れている。日々の暮らしの中で、心の片隅にそのことを意識できるかどうか、
それは、天と地の差ほど大きいーと。
星や光や雲や風・・・。
自然は私たちに自分が生きている日常とは別に流れる時間が存在することを、
そっと伝えてくれます。


ハチプロダクション 宮田八郎


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穂高は一年の半分が長い冬で

穂高は一年の半分が長い冬で、残りの半年の間に春と夏と秋が駆けぬけます。
その凝縮された季節のうつろいこそが、この山の際立った自然の表情を作りだしているように思います。
そしてその四季は、雪の多い少ないや夏の天候あるいは紅葉の色づきなどにその年ごとの違いこそあれ、
ずっと変わらず繰り返されてきた自然の息づかいです。
めぐる季節の中で、これまでどれほど多くの人々が穂高に思いを馳せ、
そして足跡を残してきたことでしょう。

ハチプロダクション 宮田八郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.32  

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23日目(6月12日)

夜半にようやく雨が上がりました 
4時頃、起床

天気予報では明日木曜日は終日晴れなので、撤収することに決定

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6:45の気温、9℃

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びっくりするほど近いところで囀るウグイス

明日撤収する僕らへのサービスかな

はい、たくさん写真を撮らせていただきましたウインク

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ウグイス君、最後にどうもありがとう


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5月にキャンプをスタートしたころと比べて、本当に緑が濃くなってきました

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11時過ぎから次第に雲がひろがってきて、午後からは曇り時々雨となりました

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明日は間違いなく撤収日和

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ビジターセンターに展示してあった写真、どこかで見たことがありますねスマイル

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23日間もの長い間、お疲れさまでした

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夕方、雨が止みました

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夜、お別れ会ということで、スタッフの皆さんが集まってくれました

みなさん、色々とありがとうございました

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<今日の食事>

●朝ごはん

小梨平食堂で

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●昼ごはん

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キムからもらったアボカドにバジルソースを合わせて、焼いた豚肉にのせます

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●晩ごはん

河童の昼めしとカレーメシ

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差し入れは絶品でした ご馳走さまです

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<今日の上高地自然情報>

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穂高の気高い姿を河童橋の上から見上げるのと

穂高の気高い姿を河童橋の上から見上げるのと、
岳川の渓流が梓川の流れに落ち込むあたりの落葉松と白樺との得もいわれぬ色彩と、
すき透るような梓川の流れがその間を抜けてゆったりと流れ来る有様とは、
恐らくは上高地渓谷の最も眺めて飽かぬ景色であろう

田部重治


小梨平長期滞在2019SP-File No.31  

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22日目(6月11日)

5時過ぎに起床 冷え込んで幕内は6℃

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朝の散歩(巡回)

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コナシの花も散りました

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キムは、今日は歩いて釜トンネルを抜け、ヒッチハイクで予約してある平湯温泉の安い宿に向かう予定とのこと 

パッキングを終えたキムを、食堂にいるスタッフのところにつれていって別れの挨拶をした後

河童橋まで見送ってあげました

元気で旅を続けて下さいね

 

午後からは、また雨の予報

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午後、アカゲラ発見

どうやら小梨平をウロウロとしているらしい

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対岸にイソシギがいました

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こちらの岸に飛んできました

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夕方、雷が鳴り出したので食堂へ避難

ついでに、食堂で晩ごはんをとることにしました


<今日の食事>

●朝ごはん

Iさんから差し入れいただきました

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●昼ごはん

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●晩ごはん

小梨平食堂でソースカツ丼(写真ありません)


<今日の上高地自然情報>

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河童橋から見た山の景色は

河童橋から見た山の景色は、晴れた日、山が目に近々と迫って見える時よりも、
雨の日、岳が雨に霧に包まれて、遠く霞んだ時の方が遥かに優れている。
濃くなり薄くなり、山をかすめてゆく霧が、木々の緑を、奥深く染め出す時、山は一段と活きて来る。
最も東洋的な風景だが、鬱陶しいくらい木の生い茂った、日本の山には、最もふさわしい眺めなのだ。

浦松佐美太郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.30   アカゲラ発見!!  

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21日目(6月10日)

朝5時起床

ほんの短い時間だけ太陽が輝きましたが、そのあとは曇り空

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キムのMSR、このカラーはいいですね

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例によって朝の巡回

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五千尺ホテルの窓枠にいるのは誰ですか?

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6:20 巡回から戻ります

Lサイトには3組、Kサイトには1組だけ  人の気配がなく静かな朝です

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梓川をぼんやり眺めていたら、テントの前のアカマツの木にやや大きめの鳥が飛んできた 

またキジバトかいな、と思っていたら・・・なにやら赤い!! 
ついにアカゲラに遭遇爆笑

去年の秋からずっと探していたアカゲラです 

テントの近くで出会えるとは 感動、感動

まさに「🎵探すのやめたとき、見つかることもよくあるはなしで・・・🎵」

 

キョッ、キョッ、と鳴きながらアカマツの上の方に登っていきます

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カメラで追い続けます

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僕らの気配を感じたのか、アカマツから飛び立ち、梓川沿いの木へ

すぐに追いかけます

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梓川沿いの木から、今度は奥のアカマツへ

また追跡します

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アカマツからアカマツへと飛び移る間に、見失ってしまいましたが

上高地で初めて出会ったアカゲラ、目の前にそれもテントのすぐ近くに現れてくれてありがとう

しばらく興奮状態が続きました

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梓川沿いの通路にサル君たち

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やはり梅雨、まだまだ雨の日は続きそう

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雨の中、バスターミナルへ

スタンプラリーのカレーめしをもらいにいきます

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夜、スタッフのみんなとキムを誘って焚き火

英語と大阪弁が飛び交う楽しい宴となりました

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<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

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●晩ごはん

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またこれ、定番となった手羽先のごまあえです

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<今日の上高地自然情報>

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キビタキやオオルリは、はるばる東南アジア周辺から渡来し

キビタキやオオルリは、はるばる東南アジア周辺から渡来し、
国内の平地や暖地で越冬していたアオジやウグイスなども戻って来ます。
これら多くの夏鳥たちが上高地に戻ると、静けさに包まれていた森が、
鳥たちの歌声で賑やかさを取り戻してゆきます。
5月下旬までに上高地で繁殖するほとんどの夏鳥が戻り、雄たちの歌声も最高潮となり、
あわせて林床を彩る可憐な春の花々も咲き誇り、四季で一番の賑わいを魅せます。

前田篤史     上高地の野鳥


小梨平長期滞在2019SP-File No.29  オーストラリアからの旅人 

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20日目(6月9日)

朝、雨は降っていなかったので、アルペンホテルまでいつものように散歩、というか巡回スマイル

目的はルリビタキとアカゲラに絞っての巡回になってはいますが

おそらくルリビタキは、もう山の高い所に上がってしまっている時期だから無理かな

アカゲラは、運が良ければ会えるかも・・・・

🎵探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で
 踊りましょう 夢の中へ 行ってみたいと思いませんか?🎵  『夢の中へ』 井上陽水

と、歌いながら、またついつい探してしまう僕らでした

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オオルリはいつもの指定席キョロキョロ

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またキビタキです

初めて会った時のあの感動を忘れてはいけませんよねがっかり

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午後、サイト内にMSRのテントを張ろうとしているひとりの若い外国人女性がいたので
雨水がたまらない場所への移動をアドバイス 
その後、雨が降り出します
雨宿りをしながら、炊事場で立ったまま食事をしようとしていたので
食後に僕らの幕にお誘いして、またまた大阪弁で国際交流を・・・(笑) 

彼女はオーストラリア、パースから長期旅行に来た24歳のヒッチハイカー 
名前はキム(キンバリー) 

まずは、日本 東京から富士五湖、伊豆半島、松本経由で上高地へ 
この後は、高野山や大阪、広島へ行こうと考えているらしい 
日本からはベトナム、カンボジア、ネパールなどのアジア各国
インドのボンベイ、イスラエルからヨーロッパ、イギリスに行くつもりとのこと
期間は決めず、お金の続く限り旅を続ける・・・
若さっていいですね


<今日の食事>

●朝ごはん

小梨平食堂で、卵かけごはんとサラダ

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●昼ごはん

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昼からワインも

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●晩ごはん

持ってきた食材も底をつきかけて・・・手抜き夕食です

カップヌードル カレーヌードル 野沢菜 しょうがの味噌漬け 枝豆   (写真なしです)


<今日の上高地自然情報>

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月は音もなく松の梢を滑り

月は音もなく松の梢を滑り
渓流は遠く 麓に歌う
はるかな空におぼろな山影
雪の肩衣をそびやかして

音たかく燃えさかる キャンプの火
巧まぬ笑いに
あかあかとほてる 顔、姿
たくましく、さざめいて

Walter Weston ウォルター・ウェストン  キャンプの火(ブレッド・ハートの詩)



小梨平長期滞在2019SP-File No.28  夕月 

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19日目(6月8日)

久しぶりに7時まで寝坊しました

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朝方はまだ雨降り

小雨なので散歩に出かけます

雨でも人は山を目指します そこに山がある限り・・・

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ビジターセンターの正面にかけられている鳥瞰図

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いままで何気なく見ていたけれど、昨夜聞いた話では、製作費がなんとなんと3,000万円だとか困った

そんなに高額だとは・・・びっくりです

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ビジターセンターでは人気投票が行われていましたよ

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一番になったのはどの子かな?

↓画像クリックで拡大表示

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↓画像クリックで拡大表示

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昨日の飯盒炊飯に使ったのでしょうね

団体が使用する炊事場に並べてありました

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どこの幕だろう 初めてみました

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梓川の対岸に目をやると、雨の日の方が緑が映えるような・・・

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雨の日も、キビタキは元気ですウインク

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12時過ぎ、空が少しだけ明るくなってきました

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夕方近く、青空が見えて穂高が顔を出しました

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夕食後、スタッフのTさんとTさんのお兄さんとそのお子さん2人、そして僕らの6人で焚き火

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みんなで乾杯!!

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夜、星が出ました

穂高が月明かりで岩の影を作っていました

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月齢5.3の夕月が、山に沈んでいきます

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穂高の空には時折流れ星が・・・

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この夜は冷えました
ヒーターで身体を暖めてからシュラフに入りました


<今日の食事>

●朝ごはん

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牛乳パンはまるでケーキですね

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●昼ごはん

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ウインナーともやしの炒め物

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いただき物の「山菜の女王」

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●晩ごはん

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<今日の上高地自然情報>

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自動車がまだ上高地へ入らなかった時代には

自動車がまだ上高地へ入らなかった時代には徳本峠を超える人が多かった。
梓川に沿って長い谷の道を歩くよりも、どうせ歩くのならば島々谷を登り、
徳本峠でまず穂高の姿に驚嘆するというのが、はじめて此処を訪れる人の知恵であり、
感動の効果が計算された順路であった。

串田孫一



小梨平長期滞在2019SP-File No.27    梅雨入り

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18日目(6月7日)

今日は雨予報

Lサイトの朝は、完全貸切状態になっています

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朝ごはん前に、敷板を2枚借りてきて、幕内に置きます

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雨です

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炊事場では中学生が飯盒炊飯、雨の中でもみんなでわいわいと楽しそう

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さすがに雨の日は、観光客もまばらというより、ほとんどいないような感じがっかり

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どうやら梅雨入りしたようです

一斉に 長雨の季節に

気象庁は、きょう6月7日(金曜日)、東海、関東甲信、北陸、東北南部が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。東海は平年より1日早く、昨年より2日遅く、関東甲信は平年より1日早く、昨年より1日遅く、北陸は平年より5日早く、昨年より2日早く、東北南部は平年より5日早く、昨年より3日早く、長雨の季節が始まりました。

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予定では、梅雨入り前の晴れ間に撤収して帰ろうかなと思っていたのですが・・・

まあ、気長に梅雨の晴れ間を待つことにします

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こんな雨だから、誰もテントを張りに来ませんね

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こんな雨の日は、幕の中で本を読んだり・・・

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今夜は炊事場で焚き火をする予定なので、着火剤代りに、買ってきた薪を削ったり・・・

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少し小雨になったらキャンプ場内を巡回したりウインク

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小梨平食堂の軒下に吊るしてあるテルテル坊主も、ちょっと寂しそう

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この雨でコナシの花も散ってしまうのでしょうか

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結局、この日にLサイトに張りに来た人は誰もいませんでした

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夜、スタッフの皆さんと炊事場で焚き火

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「山菜の女王」と呼ばれるアイコ(ミヤマイラクサ)のお浸しとウドの佃煮、ご馳走様でした

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炊事場は消灯時間である21時に自動で照明が消えます

その後は、僕らの幕に移動して、二次会を開催しました(Lサイトには他のキャンパーは一人もいなかったので)

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雨の日もまた楽しいものです


<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

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●おやつ

上高地のお土産スイーツの中で最安値だと思われる(笑)バームクーヘンペロリ

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●晩ごはん

小梨平食堂で

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小梨平食堂では今年初登場!! アメリカンドック 
揚げたてアツアツでうまい!!!  子供たちが多い夏休み時期には、絶対売り切れ必須と予想します

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<今日の上高地自然情報>

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朝の上高地を味わんとする人は

 朝の上高地を味わんとする人は、
まだこの渓谷に朝日のささぬ五時過頃の欄干に凭れて、
先ず梓川のほとりに眼を転じなければならない。
先ず眼に入るものは霞沢山である。秀麗なるその峰頭から、
下って針葉樹、それから闊葉樹へと波うつゆるやかなうねりは、
梓川の対岸に左右に連なる柳と榛木と白樺と落葉松とのゆったりとした林となって終っている。
この林と川面とにかけて一面にかかっている薄靄は、今やかすかに揺り動いている。

田部重治


小梨平長期滞在2019SP-File No.26    清水屋(ルミエスタホテル)

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17日目(6月6日)

5時半頃起床

<炊事場張り紙事件>

昨夜、管理棟の受付時間が終った頃、炊事場へ行くと

こんな張り紙が・・・

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「煮沸して使用して下さい」・・・え~~ どういう事??誰かのいたずら??
全ての蛇口のところに張られているし、手書きではなくパソコンで作ってあるし
どう考えてもいたずらとは思えません
ずっとこの水をそのまま飲んでいるのに、急にそんなこと言われても・・・
身体に何らかの影響があるのでしょうか

朝一番に、受付事務所へ
事情を説明すると、支配人以下みんなが「え~~~」と
キャンプ場の炊事場なのに、誰も知らないとはどういうことなのか??

どうやら、炊事場の水やトイレの水の水質管理をしているのは環境省らしく(国立公園内だからでしょうか)
結局、張り紙をしたのは環境省だということだけがわかりました
キャンプ場曰く、「水は問題なくそのまま飲料できるので、張り紙は撤去しました」とのことでしたが・・・
実際に水質検査の結果はどうだったのでしょうね
なんらかの問題があったから張り紙をしたのでしょうから・・・
キャンプ場には知らせることなく、張り紙をしたわけですが、キャンプ場との連携はどうなっているのでしょうか
真相は闇のままです

(今回23日間、小梨平キャンプ場の水を飲んでいましたが、飲料による身体への悪影響は全くありませんでした)

 

炊事場張り紙事件でバタバタした朝ですが、気持ちよい光が差し込みます

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朝ごはんを食べてから、洗濯

この貴重な太陽の光を見逃すわけにはいきません

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キャンプ場スタッフのEさんが、「西穂高への登山口を少し登ったところまでなら、散歩気分で歩けますよ」というので
そちらの方へ行ってから、ルミエスタホテルの日帰り入浴に行くことにします

ルミエスタホテルでの入浴は、通常料金がなんと¥2,100、¥2,100ですよ!
例のスタンプラリーではそれが無料になるのです  「行かない選択肢はない」ですよね

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小梨平のキビタキです

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いつもいるので、正直言って「またキビタキかあ」って感じ   キビちゃん、ごめんね

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コナシの花が、青空に映えます

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西穂高岳登山口からほんの少しだけ歩いてみます

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ここにもこの子が爆笑

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近くにヘリポートがあって、今日は山小屋への荷揚げの日だったようで、爆音が響いていましたウインク

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登山道入口まで降りてきましたが、ルミエスタホテルの日帰り入浴時間にはまだまだ時間があったので

焼岳の登山口入口まで行ってみることにします

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途中、オオルリが盛んに囀っている林があったのですが、例によってとても高いところにいるので

うまく撮影できませんでした

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何の花でしょうか?

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焼岳への登山口

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登山口から振り返ると、湿原が広がっていて、その向こうには六百山と霞沢岳が眼前に・・・

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↓画像クリックで拡大表示

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光線の加減でしょうか  霞沢岳の頂上付近の雲が、一瞬ピンク色に染まりました   

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ゴジュウカラ

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ルミエスタホテルの温泉に入ります

前身は明治40年(1907)に開業した清水屋旅館。日本アルプスを広く世界に紹介したW.ウェストンが定宿としていた。ロビーにはウェストンの残した外国人登山者のための署名簿「クライマーズブック(レプリカ)」が展示されている。また洋画家・詩人の高村光太郎と智恵子が滞在した宿としても有名。
その後平成元年(1989)に全面改装し、上高地清水屋ホテルとしてリニューアルオープン。平成26年(2014)改装25年を機に上高地ルミエスタホテルとなった。

ルミエスタホテルの歴史

 

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出典:上高地ルミエスタホテルWEBサイト

スパリビングの無料のマッサージチェアで、入浴後うっとりしました

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出典:上高地ルミエスタホテルWEBサイト


温泉でゆっくりした後は、お目当てのランチを外のテラスでいただきます

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ハンバーガーセットです

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上高地で本格的なハンバーガーに出会えるとは感激です爆笑

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温泉にも入ったし、美味しいハンバーガーを食べたし、大満足でした

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明日は雨、いよいよ梅雨入りかな

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14時過ぎ、サイトに戻ってきました

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<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

ルミエスタホテルでハンバーガー  ポテトフライも揚げたてで美味

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●晩ごはん

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<今日の上高地自然情報>

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木々の生命がその枝先にこまやかにはじけてゆくような季節である

木々の生命がその枝先にこまやかにはじけてゆくような季節である。
花も咲き、小鳥の声も日増しに多くなって行く時、
ここはなお遠く槍沢から流れる梓川が、浅くやわらかな音を立てている。

串田孫一



小梨平長期滞在2019SP-File No.25    コナシ満開

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16日目(6月5日)

朝ごはんのあと売店に行くと

スタッフのRさんが、いま明神岳の五峰の頂上にいるスタッフのYさんとスマホで話しているという

みんなで、食堂の裏から明神岳の方向を望遠鏡で見てみると、米粒ほどの人の影が手を振っている・・・・Yさんでした

撮影出来ましたよ(この時のYさんのインスタ

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いつものようにアルペンホテルまで散歩

清水川、ここの透明度にはため息しかでません

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すっきりしない空

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渡辺画伯のご自宅 ご自身いわく、まだ建設途上だそうですウインク

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渡辺画伯から小さな絵をいただきました  ありがとうございました

 

ビジターセンターの近くで、徳沢でもお会いしたご夫婦に再会

今日はこのあたりでは鳥の声があまり聞こえないので、これから田代湿原方面に行って、午後帰るそうです
さきほど僕らのテントのところに来てくださったとのこと、留守にしていてすみませんでした

その後、幕に戻ったら置き手紙があり、五千尺ホテルや売店の割引券が一緒においてありました

素敵な出会いに感謝!!ありがとうございました
まだ上高地でお会いできる日を楽しみにしています

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3度目の洗濯

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毎日やってくる訪問者

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君はちょっとダイエットした方がいいのでは・・・爆笑

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11時頃、急に雲行きが怪しくなってきて、遠くから雷鳴も

少し小雨模様となりましたが

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午後には晴れました

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コナシの花が満開になりました

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色々な花が咲き、まさに「こまやかにはじけてゆくような」季節です

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<今日の食事>

●朝ごはん

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横尾山荘の売店で買ってきたコモのパンです

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秘密は「イタリア穂久保のコモ湖周辺にだけ生息する酵母と乳酸菌の複合体『パネトーネ種』・・・」

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●昼ごはん

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ご飯炊きました

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●晩ごはん

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<今日の上高地自然情報>

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梓川の左岸、柵を仕切って牧場とした所は、徳沢と名づけられている

梓川の左岸、柵を仕切って牧場とした所は、徳沢と名づけられている。
山を屏風のように廻らして、広い平地が青々と拡がっている。
周囲の林には、ただ古いといっただけでは物足りないほどの大木が、
暗いまでに茂っている。木々の下には、羊歯が大きく葉を拡げて、すくすくと生い立っている。

浦松佐美太郎



小梨平長期滞在2019SP-File No.24    徳沢キャンプ場でお昼寝 

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15日目(6月4日)その2

徳澤園のみちくさ食堂で、ちょっと遅い朝ごはん

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気持ちがいいので、大きなパラソルがある外のテラスでいただきます

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食後、テントを乾かしながらお昼寝です

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撤収を終えてから、昨日も食べましたが・・・もう一度ウインク

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13時、徳沢出発です

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14:10 明神

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小梨平には、15時前に戻りました

晩ごはんは、「お疲れさま!!」ということで、小梨平食堂で豪勢に爆笑

生ビール、初めてです

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山賊焼き

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<今日の上高地自然情報>

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今日一日でほんとうに日に焼けましたね

今日一日でほんとうに日に焼けましたね 
今こうして連なる峰々を見ていると、夢の中の憩いのようでもあるけれど
こんな山肌の色を見たことや、寂しい谷を霧に濡れて歩いたことが
あなたをやわらかく救う時があるでしょう 
取りつきようのない寂しさの中を、蟻になった気持ちで歩いたことが  
あなたを元気づけることがあるでしょう
天へ飛び立って行くような歓喜と永遠なものに包まれてしまった哀愁と
それが儚い人間には必要なのです
冷たい水  もう一杯のみますか

串田孫一



小梨平長期滞在2019SP-File No.23    横尾へ 

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15日目(6月4日)その1

徳沢キャンプ場での朝

アカハラの鳴き声で目覚めます

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今日もいい天気になりそうです

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6時、朝ごはんの前に、横尾まで行ってみることにします

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横尾に行くのは初めて

距離は3.6km 普通に歩いて1時間くらいの距離

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本格的な登山道は横尾から先

横尾までは、ほぼ平坦なので全く問題なく歩けます

標高でいうと、徳沢1562m、横尾1618m、その標高差はわずか56m

ちなみに、明神1527m、小梨平1507m、大正池1498m

大正池から横尾まで、ほぼ平坦な谷が続いているのが上高地の特色であると言われています

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昨日散歩に来た新村橋のところ

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鳥を探しながら、ゆっくりと歩きます

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道の両側にニリンソウが咲いています

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前穂高がはっきりと見えます

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前穂高の東壁とは、どのあたりになるのでしょうか

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魚津と小坂のこんどの計画は、元日に奥又白池から前穂の東壁を征服することであった。東壁といっても幾つかの壁から成り立っていた。こんど二人が選んだのは、北壁よりAフェースを経て、前穂の頂上へ登ることであった。冬期にはまだこのコースでの完登の記録はなかった。(中略)ザイルは長さ30m。ナイロンザイルは初めてなり。壁の裾を登り出す。急な雪の斜面で雪をかくと体も一緒に下がる。最初のリッジに上がるのに苦労する。チムニー状の岩場あり。上の方がかぶり気味なので、ハーケンを打ってカラビナをかけ、それにアブミをかけて乗り越す。三時北壁を登りきって、漸くして第二テラスに出る。
 三時半Aフェースに取りつく。この頃より陽がかげり、風が出て、吹雪模様にとなる。登攀困難。五時半、全く暗くなり、Aフェース上部でビバークする。「朝になったらやむよ」。
 六時半に明るくなった。相変らず吹雪いていた。七時半に雪は小やみになり、「やるか」小坂はいった。小坂は魚津より5m程斜め横の壁に取りついて、ザイルを頭上に突き出している岩に掛ける作業に従事していた。事件はこの時起こったのだ。魚津は、突然小坂の体が急にずるずると岩の斜面を下降するのを見た。次の瞬間、魚津の耳は、小坂の口から出た短い烈しい叫び声を聞いた。
 魚津はそんな小坂に眼を当てたまま、ピッケルにしがみついた。その時小坂の体は、何ものかの大きな力に作用されたように岩壁の垂直の面から離れた。そして落下する一個の物体となって、雪煙りの海の中へ落ちて行った。

井上靖 小説「氷壁」

 

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まだ雪が残っているところが何か所かあります

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おそらく除雪作業でしょう 重機が通った跡があります

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おっ、重機がありましたねスマイル

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7:20頃、横尾に到着

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キャンプ場には2張りのテントがありました

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横尾は槍ヶ岳方面、涸沢方面、蝶ヶ岳方面と3方向への分岐路

奥上高地とも称され、上高地の谷の「どん詰まり」とも言えるかもしれません

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横尾から先は、登山装備が必要で、登山計画書の提出が求められています

 

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横尾大橋

橋の向こうには聳え立つ屏風岩

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橋を渡ったその先、僕らは入れません

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横尾野営場

横尾野営場は国有林の中にあるキャンプ場、管理者は中信森林管理署、管理委託を受けているのが有限会社 奥上高地 横尾山荘

農林水産省の外局である林野庁
林野庁の地方支分部局のひとつである中部森林管理局(富山長野岐阜愛知の4県の所在する国有林を管理運営する機関)
その中部森林管理局の下部組織である中信森林管理署(森林管理署は昔は営林署と言われていた)


サイトは二つのエリアに分れている

ひとつは横尾大橋の下の河原エリア、もうひとつは冬期避難小屋前のエリア

幕営数:約100張 、利用料1泊1名¥700

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河原のエリア

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横尾大橋から見ると

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道路の向こう木々の向こうに見えるのが、冬期避難小屋前のエリア

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綺麗な有料トイレがあります(キャンプ場利用者は無料)

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中信森林管理署が管理する冬期の避難小屋です

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この避難小屋の建物は結構古いですね

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奥上高地 横尾山荘  (上高地公式webサイト:横尾山荘

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賞味期限が長い、COMO(コモ)のパン

今回の小梨平長期滞在用にと、東京で探したのですが、なかなか見つからなかったパン

なんと横尾で見つけるとは・・・びっくり

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8時過ぎ、そろそろお腹もすいてきたので、徳沢に戻ることにします

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治山運搬路を走る車、横尾までは許可を受けた車だけが入ることができます

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帰り道も、満開のニリンソウに癒されます

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こんな登山者の姿にも心が癒されます恥ずかしい

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昨日、コマドリを見た場所近くで、またあのご夫婦に会いました

藪の中にいるコマドリが出てくる機会をうかがっていたとのことです

僕らもいっしょにしばらく待っていると、少しだけ顔を見せてくれました

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この子の名は? サメビタキかな?

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10時前、徳沢に帰ってきました

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フライシートを外して乾燥させている間に

みちくさ食堂で、ちょっと遅い朝ごはんにしましょう

 

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日がとっぷりと暮れて徳沢の近くまで来ると

日がとっぷりと暮れて徳沢の近くまで来ると、
葉のない化粧柳の林はすっかり空が透いて見えていた。
よく晴れて、無数の星くずが、まるで豆電球をつけたように、
こまかい枝にいっぱいともっている。
ふりかえると、梓川の谷の上にオリオンが目立って大きく光っていて、
その星だけで谷間が明るい感じがした。

今井喜美子


小梨平長期滞在2019SP-File No.22    氷壁の宿 徳澤園 

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14日目(6月3日)その3

夕方、徳沢ロッジ付近を散歩していると、あるご夫婦に再会しました
このご夫婦は、バードウォッチングのために河童橋付近のホテルに宿泊されていて
小梨平で何度かお見かけしていた方

今日は徳沢ロッジにお泊りだそうです (上高地公式WEBサイト:徳沢ロッジ

僕らがコマドリを見た場所をお教えしておきました

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アカハラが道を歩いていました

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夕方になって、テントの数が少し増えたかな

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徳澤園のみちくさ食堂へ

徳澤園は、井上靖の小説「氷壁」の舞台になった宿

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「徳沢小屋の二階建ての建物が樹間から懐しく魚津の視野にはいって来たときは六時だった。建物の前の広場は、隅の方だけにところどころに雪が置かれてあったが、建物を取巻く樹木はいずれも青い葉を繁らせていた。
小坂の事故の直後、ここで過した何日かの苦しさが、魚津の心に思い出されて来た。こやみなく空間を埋めていた小さい雪片。風の唸り。そしてきしむように流れていた重く暗い時間。---しかし、そうしたものとは、現在の徳沢小屋は全く無関係に見えた。小屋は五月の白い夕暮れの中にただ静かに置かれてあった。」

井上 靖 「氷壁」

 

予約していた「おでん定食」ができるまで、飲みます
非常食と称して買ったおつまみを食べながら・・・

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キャンプ場利用者は、夕食を予約することができます
電話予約は不可で、当日の17時までに直接食堂に注文することになっています
メニューは、岩魚夕定食¥1,600、おでん定食¥1,200、の2種類のみ
キャンプ場混雑時期は、提供数が限定となるようです

(参考情報:徳沢ロッジでも外来夕食を受付けています 受付は当日17時まで 
 カレー¥1,100、ハンバーグ定食¥1,800、岩魚定食¥1,800、混雑時は提供できないこともあるようです)

18時頃、おでん定食をいただきます

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最初はおでんだけかなと思っていましたが・・・

豆腐  甘めの味噌がよく合います

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山菜の天ぷらそば

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稲核菜(イネコキナ)の漬け物

稲核菜は、松本から上高地へ向かう途中の安曇村稲核地区の特産品でとても珍しいもの
こちらの女将さんが育てたものだそうです

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とても美味しく充実した「おでん定食」でした

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夜、雲の間に星が見えました

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<今日の上高地自然情報>

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梓の瀬音が、道のうねりくねりに連れて、高く低く響くのに、耳を傾けつつ

梓の瀬音が、道のうねりくねりに連れて、高く低く響くのに、耳を傾けつつ、
落葉を埋めて足に柔い林の中の道をゆくと、木立の間に、小さな小屋が見え隠れする。
徳沢の牛番小屋だ。
山を越えた谷の向こうから、夏の間、牛と馬とを放ちに来る徳沢の牧場は、山の合いさの平和な平地だ。
牛と馬とが、夏の日の野生を楽しんでいるのどかな風景を、私は好きだ。
ここには特別の眺めはない。しかし小屋を中心とした、牛と馬ののどかな生活がある。
木の葉をゆすってゆく風にも、小屋のわきを流れる水にも、そのままの自然の、すがすがしい生活がある。
私がこの小屋に、強く心を惹かれたのも、それがためであった。

浦松佐美太郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.21   ここは昔、牧場だった    

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14日目(6月3日)その2

古い昔、ここ徳沢は牧場だったところ

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出典:中部森林管理局 WEBサイト

徳澤園の歴史 (参照:徳澤園の歴史
・徳澤園の前身は明治18年に上高地の今の河童橋右岸に牧場を開いた事から始まる。
明治維新によって、藩有林から国有林に変わり、今までのきこりとしての仕事が大幅に減りました。
そんな時、県の山村振興策として畜産の奨励がありました。
しかし産育馬の頭数が増え、牧草地と放牧場の狭さの問題が出てきました。
そこで、明治17年に国へ請願し、明治18年に、この付近一帯で初めて牧場を開くことになったようです。

・明治39年:上高地牧場株式会社に変更。代表取締役に上条百次良氏が就任する。
・大正4年:焼岳の大噴火が起こる。
・昭和2年:釜トンネルが開通。
・昭和4年:牧場を徳沢に移す。(最高時は牛馬が約400頭近くまでいた)
 徳澤園の前身となる牧監用の木造小屋が建築されました。
・昭和9年北アルプス一間を中部山岳国立公園に制定。上高地まで小型バスの運行が開始される。
  登山者の増加に伴い、牧場の閉鎖を命じられ、ついに牧場の閉鎖となる。
  国有林を管理する営林署では登山者の休憩、宿泊所の必要性を考えるようになり、
  牧監小屋を登山者の休憩所に転用。その営業権を当時の代表取締役の上条喜藤次氏に与える。
・昭和25年に「徳澤園」は旅舎として本格始動に入る。
・昭和31年に小説・「氷壁」(著者 井上靖氏)の連載が朝日新聞で始まり、登山ブームが始まり、
 上高地は空前の賑わいとなる。
・昭和50年に県道上高地戦のマイカー規制が始まる。
・平成5年に現在の建物に改築。(四代目 上条敏昭氏のとき)

いまはとても気持ちの良いキャンプ場です

眼前には、明神岳と前穂高岳

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テントサイトは、満開のニリンソウに包まれていました

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テントサイトのすぐ隣の木に、ゴジュウカラが

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なんだか凄いカメラ目線爆笑

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3時のおやつ

徳沢園のみちくさ食堂でソフトクリームをいただきます

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上高地ウォークラリーでスタンプを集めると、ソフトクリームが半額になります(¥400→¥200)

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ソフトクリームを食べたあと、徳沢から横尾方面に1km上流の梓川に架かる吊り橋、新村橋まで散歩

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最初に、梓川の河川敷の車道へ

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上流に新村橋が見えます

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新村橋、奥又白谷の岩壁にクライミングルートを開いた登山家、新村正一の功績を偲んで架けられた橋

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徳沢へ戻る道沿いで、コマドリが鳴いていました

ここでコマドリに会えるとは思っていなかったので、感動です

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穂高の美しさは、幾度も説かれている

穂高の美しさは、幾度も説かれている。
日本登山史の黎明時代、上高地へ入った人たちは、先ず徳本峠の上で、
穂高の美しさに心をしめつけられた。
徳本峠の穂高は、山の最も美しい眺めとして、どんなになアク言い伝えられて来たか知れない。
穂高は今も、日本の持つ、最も美しい山の一つであろう。
しかし、穂高の美しさは、いつまでも、徳本峠から見た眺めにあるのではない。山が変ったのではない。時が、山を見る人の目を変えて来たのだ。

浦松佐美太郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.20    徳沢キャンプ場へ   

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14日目(6月3日)その1

4時半頃起床

天気予報では今日も明日もいい天気が続くので、徳沢へ行ってキャンプすることに決定

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昨夜、僕らの隣に中国人の女性が一人でテントを設営していた
うまく設営できないようだったので、「ライトを貸しましょうか」と声をかけましたが「大丈夫です」とのこと
テントはちゃんと設営できたのかなと、朝見てみると・・・

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どう見てもテントの完成形とは思えませんが(笑)
ポールを忘れてきたのか? ポールが折れたのか?  まあ、寝れないことはないでしょうね・・・困った

 

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徳沢でのキャンプのために、持って行くものを色々と準備

2号(クロノスドーム2型)、インフレータブルマット テレコ、オーロラライト600DX

その他、最小限の照明器具、モバイルバッテリー、カメラ、虫よけスプレー、オレゴニアンのシートなど・・・

食事は、全て徳澤園で食べることにして、調理器具や食材はなし

可能な限りコンパクトしたつもりですが

BURTON Fathom BackpackとTHE NORTH FACE プロフィット52にいっぱいです

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朝ごはんは、小梨平食堂で食べることにして、食堂が開く7時までちょっと散歩

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清水橋のところにコマドリがいました

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小梨平食堂で朝ごはん

ごはんと味噌汁と野菜サラダを注文して、生たまごと納豆とソーセージは売店で
たまごかけごはん、美味しいですね

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スタッフの皆さんに「外泊してきま~~す」と一声かけて、8時半頃出発です

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この子たちもいっしょにウインク

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道を横切るのはどなたですか?

後で写真を見てみるとアカハラだったのかも・・・

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10時頃、明神

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10時半頃、明神を出発

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道端にはニリンソウが咲いています

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11:50頃 徳沢に到着

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徳澤園で受付して早速設営、幕営代は1人¥700   (上高地公式webサイト:氷壁の宿 徳澤園

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お昼ごはんは徳澤園のみちくさ食堂で

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お目当ては野沢菜チャーハン

昨年の秋に来た時には、すでに野沢菜を使い切ってしまったようで、販売していませんでした

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去年はなかった食券の自動販売機が設置されていました

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待望の野沢菜チャーハン  期待通りの美味しさでした

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鶯は啼きつづけていた

鶯は啼きつづけていた。眼の前の石楠の枝に朗らかに啼きつづけていた。
手を伸せばつかまえられそうに見えた。
その様子を見ていると、この鶯は人間というものも、
人間というものが如何に悪意を持っているものであるかも知らないのだと思った。
愛らしい鳥の姿に私たちは見とれずにはいられなかった。

窪田空穂


小梨平長期滞在2019SP-File No.19   

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13日目(6月2日)

4時半過ぎに起床

朝の気温は7℃、徐々に暖かくなってきたような感じ

気温が一ケタ台前半になるようなことは、もうこの先ないだろうな・・・と

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日曜日なので、テントの数も多いです

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朝、あまりいい天気ではないので小梨平の中だけの散歩

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ビジターセンターの近くで、サル君たちに会いました

親子連れの小さなグループ

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親サルでしょうか

自分の子供の亡骸をずっと離さずに抱いている姿は、涙を誘います

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サイトに戻って朝ごはん

食事のあと、再び小梨平をウロウロと

ゴジュウカラ

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オオルリは相も変わらず、高い所で・・・

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コゲラ、発見びっくり

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この子は、雨の日も晴れの日も、朝から晩まで、ステージで歌っていますキョロキョロ

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明日から明後日にかけて、天候は安定しそうなので

明日、念願の徳沢でのキャンプに行こうと思います


夜、例の槍ヶ岳へ行っていた韓国3人組が帰ってきました
無事に帰ってきて、なによりでしたね


<今日の食事>

●朝ごはん

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売店で販売している生野菜は、きゅうり、トマト

レタスが食べたいですね

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●昼ごはん

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●晩ごはん

なんとなんと今夜は焼肉です

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おまけにデザートが付きますびっくり

白樺荘の売店でお土産品として売っているアップルパイ

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<今日の上高地自然情報>

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六月のここは春の世界である

六月のここは春の世界である。
山桜、つつじ、小梨が渓を染めて、その間々は、軟かい緑で峯の果そこには
暢気そうにただようて居る雲の近くまでつづいて居る。
氷も解けてやさしい水の音は始めて、鳥の長閑やかな歌と共に渓の
そこここに律をなして響いて来る。此の時期に尤もうれしいのは、月夜に見る小梨の花である。
あの錯雑した枝はクリーム色の花に包まれて、朧にかすむ月光を浴びては
ここかしこに仄白く眺められる。

辻村伊助      6月の上高地


小梨平長期滞在2019SP-File No.18     ウエストン祭の日

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12日目(6月1日)

4時半頃目が覚める

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今日の朝の散歩は少し距離を延長して、大正池付近まで行ってみることに

運が良ければアカゲラに出会えるかも・・・という期待もあって

5時頃、出発


朝の早い時間、河童橋には人影がありません

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穂高に陽があたるにはまだ少し時間がありますが

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焼岳にはもう日差しが当たっています

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ウエストン碑へ向かう遊歩道に朝の光が差し込みます

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田代橋からは梓川沿いの遊歩道で、田代湿原方面へ

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田代湿原の手前、ドラミングを聞いたので周りを探しますが、飛び去るところしか見ることができませんでした

アカゲラやオオアカゲラはとても警戒心が強いので、なかなかその姿を見せてくれません

 

田代湿原

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大正池

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田代池

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湿原の小さな木にモズが長い間とまっていました

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帰りは林間の遊歩道を歩きますが、ドラミングの音さえ聞こえませんでした

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再び田代橋から

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8時半頃、上高地温泉ホテルの前のベンチで朝ごはん

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ルミエスタホテルの売店を覗いてから帰ることにします

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今日6月1日~明日6月2日は、ウエストン祭の日

日本アルプス・上高地を広く世界に紹介し、登山の楽しみを伝えた日本近代登山の父とも言われる
イギリス人宣教師ウォルター・ウェストン(1861-1940)
氏の功績を称え偲ぶ行事が毎年6月第1土曜日・日曜日に行われます
土曜日は、かつてウェストンも歩いた島々谷から徳本峠を越え、上高地までの記念山行
日曜日の式典では、ウェストンレリーフ前にて献花や詩の朗読、合唱、記念講演などが開催されます

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清水橋に戻った辺りでコマドリの声が聞こえました

近くの薮にカメラを構える人が複数いたので近づくと、すぐそばにコマドリがいるらしい

しばらく待ってから発見しましたよ(野鳥撮影のセミプロのWさんが教えてくれました)

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清水橋の近くにコマドリの巣があるとは聞いていましたが、小梨平でコマドリに会えるとは、感動です

 

オオルリの雌でしょうか

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お昼ごはんは食堂で食べて、午後はのんびりと過ごしました



気がつくとあたりは暗くなっていました

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<今日の食事>

●朝ごはん

上高地温泉ホテル前で

売店で買った牛乳とパン、そして持ってきたおにぎりで

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●昼ごはん

小梨平食堂でカツカレーとカレー、サラダもつけて贅沢に

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●晩ごはん

湯豆腐です いただきもののお酒とともに

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<今日の上高地自然情報>

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梓川の谷をわけて上高地に足を入れる時、いつも私は・・・

梓川の谷をわけて上高地に足を入れる時、
いつも私は、一瞬、寒気だつような身の引き締まりを感じる。
上高地はかつて、神河内とも書かれて、連なりわたる峻嶺の下に、
空を被うばかりの大樹巨木が茂りあい、清冽な流れが茂みを貫いており、
わずかに魚を獲り、けものを追うひとたちの小屋があった頃とはちがって、
ホテルや旅館がひしめきあい、大型のバスのゆきかう観光地になってしまった。
しかし、山々の姿が変らず、川の流れが絶えない限り、私はやはり日本の観光地のどこにもない、
おごそかな雰囲気をたたえているように思われる。
それは上高地を過ぎて、ふたたび上高地にもどりたいと願いながら、
果せずに死んだいのちがあまりにも多いことを知るせいかもしれない。
私には、上高地が、それらのいのちの墓場のように思われるときがある。
そしてそれらのいのちが惜しまれるから、なお一そう、上高地の土を踏みながら、
「生き残っている自分は、何をしなければならないか」という問いかけを、
いつも心に新たにさせられる。

田中澄江     花の百名山より



小梨平長期滞在2019SP-File No.17    「人は山でより生きねばならない」 

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11日目(5月31日)

6時前に起床

隣の韓国人3人組は、もうとっくに出発していると思ったけれど、テントはそのままで、まだ寝ているような感じ考え中

朝食前の散歩、例によってアルペンホテル方面へ

清水川でミソサザイに会いました

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複雑で一節が長めのさえずりで声量があります  

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鳴き声で近くにいることはわかっても、茶褐色の姿を見つけるのは大変です

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天気は下り坂でしょうか

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今日も残念ながら、ルリビタキには会えませんでした

8:20頃、キャンプ場に戻ってきて、売店で食材の買い物

食堂内のディスプレイ

スタッフIさん自作のマスの木彫り、その上に飾ってあったのが、プロアドベンチャーレーサー田中陽希さんのサイン

己の人力のみで挑む日本の山301座をつなぐ旅、グレートトラバース最終章「日本3百名山ひと筆書き~Great Traverse3~」

去年の10月に上高地に来た時のサインですね

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8時半頃サイトに戻ってきましたが、韓国人3人組はまだ出発の準備中
僕らが朝食を終えた9時頃に「3~4日後にはまた小梨平まで戻ってきます」と言って
槍沢方面に向けて出発していきました
こんな遅い出発で大丈夫なのだろうか、と心配になりました

長く上高地にいると、槍穂高での遭難の話をいくつか聞きます

長野県警の山岳遭難発生状況(平成30年中)の中の、山域別発生状況です

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出典:長野県警山岳遭難統計

北アルプスの中の槍穂高山域では、去年(2018年)1年間で13名の方がお亡くなりなっています

(岐阜県側の遭難者数について、岐阜県山岳遭難防止対策協議会の資料によると、北アルプス全体で死者数は5名)

長野県警の資料で、槍穂高山域の死者数を年別にみてみると


2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

死者数

9

7

10

7

12

17

18

15

18

13

過去10年間合計の死者数は126名
2013年以降は、それ以前よりやや多く推移しています  とても残念なことです

 

去年の秋には、ヘリコプターによる遭難者救助の様子を目撃したこともありました

初冠雪があった日、不幸にも凍死された方がいらっしゃったとのことです

 

2019年4月、宮田八郎さんの遺稿集とも言われる書籍が出版されました

【宮田八郎さんについては、穂高が見える場所に来た理由のひとつ(2019年7月19日のブログ記事をご覧ください】

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この本の中で、宮田さんはこのように語っておられます

 

『人と山との関わりにおいても、その「都合」は存在します。そして登山においては必ず「山の都合」が優先されるべきです。』
『両者の存在としてのありようや力量を考えればそれは当たり前の理屈なのですが、無理やり人の都合を優先させた結果として遭難につながることは少なくありません。』
『自分たちの存在が、自然というはるかに大きな存在の中ではいかに無力であるかを思い知らされたはずです。しかしそもそも想定もできないのですから、そうした出来事を避けることは不可能です。ただしその大きな存在に畏怖を抱くことはできます。思い上がってはいけない。自分たちの力の及ばないことが存在すると、謙虚になることを忘れてはいけないのです。』
『山で遭難を起こした人は、何か悪いことをしたのでしょうか。もちろんミスは犯したかもしれません。判断の誤りだってあったかもしれない。自分の力への過信や無自覚もあったことでしょう。しかし、それは悪いということではない。誰も遭難しようとして山には登りません。しかし山に登る者すべてに遭難は起こり得るのです。どれだけ経験を重ねようが、高い技術を身につけようが、ことさらに注意深くあろうが、事故は起こってしまうもの。』

『誰も山で死のうなんて思っていません。でも、ぼくやあなたが山で命を失うことは起こり得ます。その「覚悟」は持つべきでしょう。しかしだからといって、穂高へ向かうなら机の中を整理してから行けとか、家族との別れを済ませておけとか、遺言を残しておけとかいうのではありません。なにも死ぬことへの覚悟をしろというのではないのです。そうではなくて、必要なのは生きるための「覚悟」です。
それはしっかりとした事前の準備であり、注意深い行動であり、山への畏れであり、断固として無事に山から帰るという強い思いなのです。』

『穂高の小屋番という仕事柄、ぼくはこれまでに少なくない方々の山での死に直面しています。なので、当然のように「人は山で死んではいけない」という想いを強く持っていました。』

『山は死ぬための場ではなく最大限に生きるための場です。山へ登るという行為には、感動や喜びとともに不快や苦しみがつきものです。そうした相反することが同時に、それでいて矛盾することなく存在するのが山の世界です。
当然のこととして山に登ろうとする者は、そこで命を落とすことを避けるべく全力で努めます(努めるべきです)。山で生き抜くには経験や知識、何よりも生命力ともいえる体力が必要です。そして注意深く謙虚であらねばなりません。時には運さえ味方につけなければ登れない山だってあります。山での死はその結果としてあるのではありません。死が結果だというのであれば、人は皆いずれ死んでしまうということだけです。死はその生の結果としてあるのではなく、山へ登ることの一部としてそもそもそこに存在しているものです。
だからぼくは「人は山で死んではならない」のではなく、「人は山でより生きねばならない」と記すべきであるのでしょう。』

<出典:穂高小屋番レスキュー日記 宮田八郎著>


午後から本格的に雨が降りだしました

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ガス缶変換アダプターの使い具合をチェック

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問題なく使えることを確認できました

 

夕方、雨の止み間に散歩

清水川ではマガモが一生懸命、流れに逆らって泳いでいました
足のキックが力強いです(笑)

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<今日の食事>

●朝ごはん

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白樺荘の売店で買ってきた「小松の牛乳パン

「牛乳パン」は長野県のご当地パン 50年以上も前から地元で親しまれているパンだそうです

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クリームがたっぷりで、パンというかケーキというか爆笑

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持参・送付した残りの食材を点検

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●昼ごはん

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●晩ごはん

小梨平といえば手羽先です(笑)

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<今日の上高地自然情報>

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上高地の谷が、穂高に当って曲がるところに、河童橋がある

上高地の谷が、穂高に当って曲がるところに、河童橋がある。
山の谷あいに掛けられた、小さな吊橋にしか過ぎない。
しかし、河童橋の名は、山が開けて以来、広くいい伝えられて来た橋の名だ。
雪に彩られた穂高の影を映す急湍が、橋の下を渦巻いて流れる。
そのゆえに、橋を渡った人々に懐しい印象を与えているのだろう。

浦松佐美太郎



小梨平長期滞在2019SP-File No.16    霜降りる 

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10日目(5月30日)

5時過ぎに起床

幕内の温度は2℃、寝ている時にはそれほど寒さを感じませんでしたが、シュラフから出た瞬間に身体がブルッと縮みました

キャンプ場の支配人いわく「今朝は0℃だった」とか

間違いなく山の上は氷点下ですね

もう6月が目の前だというこの時期にこの気温、街との標高差を感じますね

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5時半過ぎ、朝の散歩に出かけます

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快晴です 今日はSigeru&Mikiさんの最終日、完全乾燥撤収間違いなしですね

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河童橋、霜が降りていましたびっくり

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今日は観光客が沢山来て、忙しくなるのでしょうね

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朝から、キビタキが元気に囀っていました

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可愛い鳴き声のこの子たちも

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あれ? 初めて見る子ですね エナガかな

丸い目がとっても可愛いスマイル

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残念ながらルリビタキには会えませんでした

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8時前、サイトに戻ってきて朝ごはん

食後、炊事場で食器を洗っている時に、近くでオオルリの鳴き声が・・・

慌ててカメラを取りに戻ります


オオルリは高い木の頂などの見通しのいいところで囀ります

囀りの最後に「ジジッ」と付け加えるので、声で判別できるようになりました
遠いですね もっと近くまで降りてきてくれれば綺麗な青い羽が見えるのに・・・と言うのは人間の勝手な言い分うらやましい

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小梨平にも、この子たちが沢山います

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この子は、小梨平という舞台の主人公のように

手が届きそうな場所で「どうぞ私の美声を聞いてちょうだい」といつも観客にアピールしていました

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これ以上はないという晴天、雲一つありません

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去年の夏に来た時から、気になっていた事が・・・

それは梓川のこの透明な流れの色を表現する「言葉」

ある方は「瑠璃色」という表現を使っていました

今年の上高地のポスターにあるように、高村幸太郎は「セルリアンの梓川」と表現していました

cerulean、空色または少し緑がかった鮮やかな青を表す色名と言われていますが・・・

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答えはおそらくずっと見つからないでしょうね

この大自然は、人間のちっぽけな想像の次元を超えているので・・・

 

僕らがお昼ごはんを終えた頃、Sigeru&Mikiさんが撤収完了です

バスセンターまでお見送り   なんだか寂しくなりますね

帰り道で、またまたこの子が近くで猛アピール   はい、ちゃんと見てますよ

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夕方、朝と同じアルペンホテル付近まで散歩

明日の午後から天気は下り坂のようです

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アルペンホテルは修学旅行生で貸切です

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17時過ぎ、サイトに戻ると、同じサイト内に外人のファミリーが幕を設営中
その場所は、雨が降ると水没しそうな場所だったので、明日の天気と水没のことを過去の写真を見せて説明してあげました
後ほど、お礼にとオーストリアのチョコをいただきました
麻布十番のオーストリア大使館に勤めているとのことで、日本語も少し話せる女性でした

 

夕方、僕らの幕の廻りに設営した韓国人男性3人と少し話をしました 
翌日の朝、登山に出発し、最終目的は槍ヶ岳とのこと
すでにあたりは真っ暗
これから河原で食事をしようとしている彼らに、たねほおずきを貸してあげました
彼らは明日は早朝から出発するのでしょうね・・・


<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

ざるラーメン

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●晩ごはん

バスセンターで買ってきた「河童のひるめし」、ひるめしをばんめしに

ルミエスタホテルで作られているお弁当です  たまには贅沢させていただきますすぐ戻ります

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<今日の上高地自然情報>

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雨が幾時間か続けば、山の窪みは

雨が幾時間か続けば、山の窪みは、一時に真白な滝が懸り出す。
透き通っていた梓の流れは、見る見るうちに、流れを増して濁り出す。
流れの底を転ってゆく岩と岩との打ち合う音が、陰惨に響く。
しかし、雨が上れば、谷の濁りは長くは続かない。
晴れてゆく空の様に、流れは輝きを増して来る。
そして又、清冽な流れが、白い泡を立てて、山を映して流れてゆく。

浦松佐美太郎


小梨平長期滞在2019SP-File No.15     雨のあと

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9日目(5月29日)

昨日からの雨は、明け方まで降り続いていました

5時半過ぎに起床
ここ小梨平にいると、普段の日常生活での時間サイクルが、2~3時間早めになります
夜は9時か10時には就寝、朝は5時か6時には起床
元々、ここは山に登る人たちのためのキャンプ場なので、みなさん朝はとても早いです
日の出が近い4時頃から、朝食を作る音、テントを畳む音が聞こえてきます
この頃から、小鳥たちも、時にはうるさいくらいに囀り始めます

夜は、9時消灯
特に雨の日などは、テントの中に籠ってしまう人が多く、7時頃には静まりかえります

朝、雨は止みました

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朝は雲が多くて穂高も見えませんが、これから姿を現すはず

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昨夜予定されていた、中学生のキャンプファイヤー

昨日の夕方から「やる」「やらない」で、中学校側が二転三転
準備するキャンプ場にとっては、はっきりしてもらわないと困りますよね(実際に困っておられたようで・・・)

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朝食前に、清水川からアルペンホテル前まで朝の散歩

アルペンホテル付近では、アカゲラの目撃情報があったりするので

散歩と言えばアルペンホテルまでと、僕らの間では決め事のようになっていました

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おはようございます  ビジターセンターの方でしょうか、ご出勤ですね

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キビタキがいました

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あれ? なんだか丸い目をした可愛い子  初めて見る子です 

ルリビタキの雌です

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ルリビタキの雌だというのは、後でビジターセンターの前田さんに教えていただきました

ルリビタキは繁殖の最盛期になると、上高地よりも高いところに上がってしまうので
上高地で観察できるのはその前の4月下旬頃のようですが、前田さんは「まだいたのですね」と不思議がっていました

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雌がいるということは雄もまだいるということ

この日の午後、Sigeru&Mikiさんから「ルリビタキの雄発見!!との通報(笑)」あり

やはりいるんだ!  明日以降、しばらくはアルペンホテル付近を重点的にチェックすることにしましょう

ルリビタキの雌に会えて感動したあと

またまた、キビタキ

こちらに来たばかりの頃、初めてキビタキを見たときにはとても感動しました
これ以降は「またキビタキかあ~」と思うようになってきました  キビタキ君、申し訳ないです悲しい

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穂高が少し見えました

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これから明日にかけては晴れてきます

明日はSigeru&Mikiさんの撤収予定日、晴れということで一安心

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清水川でカワガラス発見

川の中に入って、朝ごはんを探していました

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朝ごはんをゲットしたみたい

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8時過ぎ、サイトに戻ります

晴れました爆笑  雨の後の青空って、なんて綺麗なんでしょうか

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今日の朝ごはんは食堂で

サイトに戻ってから、ZEKU-Mのサイドパネルをメッシュにして風を通します

少しだけ洗濯して、色々な物を陽に当てます

晴れた日には、GOALZERO  Guide 10 Plus Recharging Kit に活躍してもらいます  

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梓川の対岸にイソシギがいました

水辺をちょこちょこと忙しそうですね

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午後、のんびりサイトで過ごします

この風景さえあれば他に何もいりません

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夕方に事件発生びっくり

❮ビニール傘、中川浮遊事件❯

キャンプ場で借りたビニール傘2本を、幕の入り口に広げて干しておいたSigeru&Mikiさん 
突風が吹いた後、1本の傘が見当たらず
4人で探していると、常連のOさんが、中川に傘が飛んできたと教えてくれました 
慌てて4人で探し回ると、幕の裏辺りの中川に傘が引っ掛かっているのを発見
Sigeruさんが川に入ってなんとか回収しましたが、傘の骨が折れていた・・・ 
キャンプ場の支配人さんに事情を説明し、お詫びして傘を返しました
なんとか本流の梓川に行くまでに回収できて良かったです

常連のOさんの話
以前、あるご夫婦のテントが飛ばされて中川に流されたことがあったそうです
そのテントの中には、財布が入っていたようで、凄い夫婦喧嘩になったとか
Oさん曰く、「ペグを打っていなかったのかな」
ペグ打ちと張り綱、基本に忠実でないといけませんよね
その流れたテントはどうなったのかなあ? 財布は無事に帰ってきたのかなあ?

 

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今夜はSigeru&Mikiとの最後の宴会

途中からスタッフIさんもやってきて、大いに盛り上がりました


<今日の食事>

●朝ごはん

食堂でいただきます

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ごはんと味噌汁を注文して、食堂で販売している卵で卵かけごはん

野菜サラダ、納豆付きの豪華朝食です爆笑

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●昼ごはん

たいめいけんの懐カレーで、カレースパを

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●晩ごはん

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まさに激辛でしびれました

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白樺荘の売店で買った、根曲がり竹のみそ漬けとちびきゅうの塩麹漬け

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<今日の上高地自然情報>

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行手の連峰は雨雲の底面で

行手の連峰は雨雲の底面でことごとくその頂を切り取られて、
山々はただ一面に藍灰色の帷帳を垂れたように見えている。
その幕の一部を左右に引きしぼっ たよう に梓川の谿谷が口を開いている。
それが、まだ見ぬ遠い彼方の別世界へ
これから分けのぼる途中の嶮しさを想わせるのであった。

寺田 寅彦     雨の上高地



小梨平長期滞在2019SP-File No.14    雨の日は焚き火宴会  

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8日目(5月28日)

4時半頃、雨音で目が覚めます 
小雨が降ったり止んだり  小梨平に来てから初めての雨
今日は終日雨の予報なので、雨と風対策にタープを低くしてから なぜか眠くて再びシュラフの中へ 

6時前に起床
他のサイトはわかりませんが、僕らが設営しているLサイトと管理棟そばのKサイトは、
雨が酷いときには結構浸水します

キャンプ場では敷板の貸し出し(有料)を行っているので、それを借りてきて、テーブルと足元に敷きます
敷板の運搬はリヤカーを使いますが、その時のリヤカー代金は無料(通常は1時間¥300)

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このような雨の日、TARP10XPZEKU-Mの出入口の庇の役目をします

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入口のファスナー部分はカラビナとギアータイを使ってテンションをかけて、上からの雨水がうまく流れるようにします
(いつも思いますが、ギアータイはとても便利なグッズ、工夫次第で色々な時に活躍してくれます)

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浸水箇所のスカートには重しを置いて、少しでも水の流れを止めるようにします

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朝食後、雨が本降りになり、肌寒くなってきました

じっと座っていると、体感温度が下がってきたのでヒートテックを着用します

暖房器具で温まりながら、幕内で読書三昧

標高1,500mのこの地では、5月でも暖房器具は欠かせません

今回持ってきたのは、カリフォルニアパティオ  パティオカプチーノプリムス アウトドアヒーター P-951CP

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三つ目の暖房器具として、念のため、コールマン遠赤ヒーターアタッチメントも持参していました


テントサイトはガラ空きで人影もまばら

中学生140名がケビンに宿泊し、夕方からスープカレーを作るらしい
この雨の中で可哀想ですが、みんなでわいわい騒ぎながらの飯盒炊飯、きっと楽しい思い出になるでしょう

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昨日から隣に張っていた男性が雨の中で撤収していたので、荷物を僕らのタープ下に置くようにおすすめしました
片付けた後、一緒にコーヒーを飲みながらしばらく雑談
男性のお名前は「こうじさん」
千葉から東京経由で長野、安曇野などを旅しているそうで
6~7月は千葉にいて、そこから北海道に行こうと考えているとのこと
おすすめスポットを聞かれたので、然別、朱鞠内、知床、星に手のとどく丘キャンプ場などのお話を・・・

とてもいい出会いでした
無事に旅が続くように、お祈りしています

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遅めのお昼ごはんの後は、ビジターセンターに行ったり、小梨平の中をぶらぶらして過ごします

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Lサイトは、Sigeru&Mikiさんと僕らの幕だけ

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雨が酷く、ところどころ水たまりもできているので、ここに設営したくはないですよね

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夕方、中学生たちは楽しそうに飯盒炊飯していました

やっぱり、雨でも子供たちは元気だ爆笑

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小雨の中、近くでキビタキが鳴いていました

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雨の小梨平、しっとりとした木々の緑が素敵です

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今日は食堂で晩ごはん

夜は、炊事場でSigeru&Mikiさんとスタッフの方もお誘いして焚き火宴会

小梨平キャンプ場での焚き火に関するルール

サイトでの焚き火は禁止(直火は当然ですが、焚き火台でも禁止)
焚き火は炊事場の炉など指定された場所でのみ可能
薪は管理棟で購入した薪のみ使用可能
場内の小枝などは採取できません
(上高地は、特別名勝および特別天然記念物に指定されているので、落ちている小枝を拾うこともできません)
団体での大がかりなキャンプファイヤーは、広場で可能ですが、特別の許可が必要になります

焚き火禁止についての掲示(2018年撮影)
「本年度より」と記載がありますが、2018年からではなく、それ以前からだと思われます

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凄い焼きもの爆笑 大満足でした

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<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

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●晩ごはん

今夜は贅沢にも小梨平食堂で・・・びっくり

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売店で販売している品は、食堂への持ち込みOKなので、納豆を追加しました

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本当はトンカツが食べたかったのですが、売り切れでしたがっかり

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<今日の上高地自然情報>

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あるとき、田代湿原の一角に

あるとき、田代湿原の一角に人の背ほどのカラマツの幼樹があることに気づいた。
芽吹いたばかりの細葉が瑞々しく、近寄って何気なく触れた瞬間、
このあまりの柔らかさに驚いた。松の葉は硬いものという思い込みが覆された。
それは驚きであると同時に喜びでもあった。

山と渓谷  2018年5月号


小梨平長期滞在2019SP-File No.13    にわかバードウォッチャー  

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7日目(5月27日

昨日、大正池方面へ出かけていたSigeru&Mikiさんが、
田代湿原付近でドラミングを聞いたという情報をたよりに、その方面に行ってみることに
去年もオオアカゲラやアカゲラを探して歩きましたが
ここに来ると「にわかバードウォッチャー 」になりますね

5:15起床 幕内の気温は7℃

清々しい朝陽が差し込んできます

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準備を済ませて6時前に出発です

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梓川のほとりを散歩する高校生たち

この季節は学校の修学旅行の時期でもあります

河童橋に近い、西糸屋山荘やアルペンホテルには「本日は貸切のため・・・」という掲示が出ていることが多々ありました

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田代湿原ではモズのつがいに出会いました

かなり高い樹木の上の方に・・・双眼鏡や望遠レンズで追うのも大変でした

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田代湿原から戻る道で、小鳥たちに出会いましたが

結局、遠くからドラミングが聞こえただけで、目的のアカゲラには会うことができません

メジロ

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アオジ

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上高地温泉ホテルの足湯に浸かって、売店でパンと牛乳を買って朝ごはんとしました

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ゴジュウカラ

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他にもたくさんの野鳥に会いました

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一度河童橋まで戻ってから、バスターミナルへ

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インフォメーションセンターの2Fで開催されていた写真展「上高地 春から夏へ」

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河童焼の売店で上高地ウォークラリー2019の景品をいただきます

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日清カレーメシをゲットです

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ビジターセンターで、明日の天気を確認

どうやら雨になりそう

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この日の夕方、インド人沐浴事件発生

なんと梓川の中州に渡って、インド人(後で知ったのですが)が泳いでいるのを僕らが発見

管理棟に即座に通報

流れが早い梓川で泳ぐことは、とても危険なのですよ

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スタッフの皆さんが駆けつけます

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素直に謝っていました

インドから来られた方、沐浴はガンジス河でお願いしますがっかり

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<今日の食事>

●朝ごはん

上高地温泉ホテルのベンチで

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●昼ごはん

カレーメシです

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●晩ごはん

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麻婆茄子

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<今日の上高地自然情報>

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駒鳥がいた 何という派手な明るさだろう

駒鳥がいた。何という派手な明るさだろう。私は今日一日ここにいることを決めたのだが、
もしここを根拠地として、一日の山登りに、今この道を歩いているとしたら、
この駒鳥の声で、山で収穫がどんなに豊かであるかを夢見たに違いない。
さばさばした気分で、朝の道をせっせと歩いて一つの山に向かう気持ちほど嬉しいものはない。

串田孫一  山のパンセ「初夏の上河内 1961年5月」


小梨平長期滞在2019SP-File No.12       コマちゃんに遭遇

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6日目(5月26日)

4時半に起床 幕内の気温は8度   5時頃、今日もコマドリを探しに明神方面へ

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昨日、コマドリ先生に教えてもらった迂回路の手前でコマドリの声を待ちます 

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1時間以上待ち、ようやくコマちゃんに遭遇

距離がもう少し近ければとは思いましたが、なんとか撮影できました

何処にいるか、わかりますかウインク

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この時は姿を見せるだけで、鳴き声は聞かせてくれませんでした

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小梨平の少し手前にある小さな風穴

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冷気が出ています

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7:50 小梨平に戻ってきました

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清水川、ミソサザイ

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中川、マガモ

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ヒガラ

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8:30頃、サイトに戻って朝ごはん

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その後は、サイトでのんびり過ごします

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サイトの近くで、ウグイスに遭遇

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日曜日ですから、キャンプ場は賑わっています

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夕食の後は、またまたお隣の居酒屋さん(笑)にお邪魔させていただきました

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生落花生を炒っておつまみに

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<今日の食事>

●朝ごはん

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●昼ごはん

伊勢うどん

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●晩ごはん

食堂のトンカツと野菜サラダをテイクアウト

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<今日の上高地自然情報>

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近ごろ、星をみあげたことはありますか?

近ごろ、星をみあげたことはありますか?
宇宙の彼方から降り注ぐ静かな光
そのひとつひとつにはそれぞれの時間があります
遠くへいってしまった「あの時」を、星は今に届けてきています

ハチプロダクション 宮田八郎 「星々の記憶 in the time and light of Hodaka」


小梨平長期滞在2019SP-File No.11       星、舞う

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5日目(5月25日)その2

明神方面から帰ってきて、サイトに戻る前に、河童橋方面へ

小梨平での長期滞在中、同じところの写真を何度も撮影してますペロリ

土曜日なので、少し人が増えてきたかな

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好天はまだしばらく続くようです

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小梨平に戻ります

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気温27℃、朝から23℃も上昇 朝昼の寒暖差が凄いです

朝は寒くてフリース着てましたが、昼はTシャツ一枚びっくり

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着替えは5日分くらいしか持参していないので、晴れた日には洗濯です

キャンプ場に洗濯設備はないので、管理棟からポリバケツを借りてきて手洗い、そして力を込めて絞りあげて脱水ペロリ

後は、太陽の光にお任せ

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とても気持ちの良い光が差し込みます

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ソーラーパネルも100%稼働

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まだ会ったことがないルリビタキ、早く姿を見せて欲しいですね

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お昼ごはんの後は、サイトでのんびり

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夜はまた、お隣の居酒屋さん(笑)にお邪魔しましたウインク

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夜、穂高の稜線で星が舞いました

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<今日の食事>

●朝ごはん

明神館前のベンチで

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●昼ごはん

メスティンでお米を炊いて、高級親子丼

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●晩ごはん

おでん

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枝豆、納豆、ごま豆腐、野沢菜 ヘルシーで豪勢!?

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<今日の上高地自然情報>

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